Monthly Archives: November 2006

Philip Woo, Robbie Danzie Will Join “The Great Diva Gray Show”

【フィリップ・ウー、­ビー・ダンジー、鈴木桃­、グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウに参 決定】 金棒。 来る2006年1月9日(火曜)に目黒ブルース・アレーで行われる『ソウル・サーチン・プレゼンツ~ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウ』に人気­ーボード奏者、フィリップ・ウーとセッション・シンガー、­ビー・ダンジー、鈴木桃­さんが参 することが決定した。フィリップ、­ビー、桃­さんの参 はまさに鬼に金棒状態 。 音楽ディレクター、ケイリブ・ジェー スがもうひとり­ーボード奏者が欲しいということで、フィリップへ依 、快諾を得た。またバック・コーラスに日本在住の­ビー・ダンジーと、ケイリブとも何度もセッションや、グループ、フェイトのメンバーとして活動している鈴木桃­さんも決定した。鈴木桃­さんは1994年から2000年までコーザノーストラのリードシンガー。フィリップは、­イ・エヤーズ・バンドを皮切りに、ファンク・バンド、メイズの­ーボードを担当、その後多くのブラック系アーティストのライヴ、レコーディングに参 してきたヴェテラン。98年以来日本に在住し、久保田利伸のバック、ソイソウルのメンバー、スクープオン・サンバディーのレコーディングなど多岐にわたって活躍している。 ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショーのメンバーは次の通り。 Soul Searchin Presents: The Great Diva Gray Show January 9th, 2007 @ Blues Alley Diva Gray / Vocal Kaleb James / Keyboards, Vocal Takada Shin / Drums Gats / Guitar, Vocal Gary Scott / Sax, … Continue reading

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Cassie Showcase: MTV Heatwave

【­TVイヴェント「ヒートウェイヴ」~­ャシー・ショーケース】 超満員。 この夏に「ミー・アンド・ユー」がヒットした新人R&B系シンガー、­ャシーのショーケース。­確には­TVプレゼンツヒートウェイヴ(Heatwave) というイヴェント。­ャシーの前座にメイ・J(May J)、­ーマ・タナカ(Roma Tanaka)らが参 した。 メイ・Jはちょっとジャネット・ジャクソン系かな。彼女は日本とアメリカのハーフ。­ーマ・タナカはダンスがうまかった。三浦大知系か。 ­ャシーは、全5曲、14分。­ャシーに限らずこの日の出演者の多くはおそらく口パクのよう。この3組の­で、ダンスがよかったのが、­ーマ、­がパンチがあったのが、メイ・J。­ャシーはルックスがよかったかも。(笑)  オー・イーストはこの日は無料イヴェントのせいか超満員。人いきれでちょっと気持ち悪くなってしまった。(笑)  Cassie setlist show started 20:47 01. Ditto 02. Call U Out 03. What Do U Want 04. Long Way 2 Go 05. Me & You show ended 21:01 (2006年11月28日火曜、渋谷オーイースト=­TVヒートウェイヴ、­ャシー・ショーケースライヴ)ENT>MUSIC>LIVE>Cassie 2006-220

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The Soul Searcher Will Be On “The Soul Music”(NHK-FM) Thursday (30th)

【NHK-FM『ザ・ソウル・ミュージック』にゲストで出ます】 ゲスト。 来る11月30日(木)、毎週NHK-FMで放送されているソウル専門番組『ザ・ソウル・ミュージック』(午後11時から0時10分まで)にソウル・サーチャーYoshiokaがゲストで出演します。毎月最終週は、村上てつやさんをレギュラー・ゲストに迎える「ミッドナイト・ソウル・カフェ」で、司会の尾臺 ­さんと3人でソウル談義に花を咲かせます。 少しネタばれすると、この日は大きく分けて、先日のサ ・ ーアのライヴのこと、ジェラルド・リヴァート­去のニュース、そして、『ソウル・サーチン』のイヴェントなどについての話を50分近くやります。尾臺さんも、すでにサ ・ ーアのインタヴューを収録し、木曜のライヴも見ていたそうです。また、リヴァートに関してもいろいろな話がでました。そして、『ソウル・サーチン』のイヴェントでは、2007年1月9日に行われる「ソウル・サーチン・プレゼンツ~ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショー」についてのお話をしました。 ディーヴァ・グレイがどんな人で、今までどれほど多くのシンガーのバックをやってきたかなど。尾臺さん自身もディーヴァ・グレイの7月1日の「ルーサー・トリビュート」でのトークとライヴは見ていたので、その時の話なども。 そして、ディーヴァ・グレイの、その7月1日の目黒ブルースアレーでのライヴ音源から「バイ・ミー・ア・­ーズ」をかけます。もともとルーサーの『ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー』収録の秀逸な1曲。7月1日当日は、ディーヴァが­い終わって、たくさんのバラが彼女の元に集まった感動の1曲となった作品です。この­声を聴いたら、きっともっとディーヴァの­を聴きたくなること請け合いです。 ディーヴァは、シックの­、ルーサー作品、チェンジのヒット、また、スティーリーダンの曲なども­う予定です。 というわけで、30日(木曜)夜11時にはNHK-FMをエアチェック! (エアチェックって、ほぼ­語ですか­え(笑))  ディーヴァ・グレイ・ライヴのお知らせ、予約方法など詳細は下記に November 04, 2006 Soul Searchin Presents: The Great Diva Gray Show Will Be Kick Off 2007 http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_11_04.html ◎予約方法 下記のメールアドレスに次の事 を明記の上、予約メールをお送りく  さ い。 1)お名前(フルネー )と人数、 2)メールアドレス(できればいらっしゃる方全員のも のが あれば幸いです)、 3)緊急の際の連絡先(グループの 合、代表の方 けでけっこう です)、 4)このイヴェントを何でお知りになったか。 *折り返し確認メールを お送り します。 … Continue reading

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At SOS Band Live: Good Memory Connect Us Again

【6年ぶりの再会】   記憶力。 金曜に、コットンクラブでSOSバンドのライヴを見ていると、どこからともなく、刑事コジャックのようなス­ンヘッドの男が僕のところにやってきて、「吉岡さん、誰がオリジナル(・メンバー)なの?」とドスの効いた低い声で尋­てきた。誰かと思えば、マイ・ソウル・ブラザー、デイヴ・フ­ さんではないか。しっかりスーツにドレスアップして、さすが、黒人系ライヴにはおしゃれしてくるん 。と思ったら、なんと、その前に彼が大ファンのヤクルト・スワ­ーズの壮行会にでていて、スーツを着ていたという。 そこで、リード・シンガーのメアリー・デイヴィスと、­Cみたいによくしゃべるアブドゥール・ラウールがほぼオリジナルよ、と教えた。­確にはラウールは、結成メンバーではないが、82年 からグループに入り、メアリーとともにほぼ四半世紀やってきているグループの最古参。メアリーは90年代にソ­になり、ソ­・アルバ を出したこともある。そのライナーも書いた。SOSは、ファーストから何枚かけっこう書いている。来日時には何度かインタヴューもした。 そのラウールは、サックスのフレデリック・サクストンのことを「スートーン・マハメド」と紹介していた。モスリ に改宗しているのかもしれない。で、彼もラウールとカレッジからの友人ということなので、相当長い友人 。SOSには、­式には入ったことがないが、サックス奏者が必要な時は、いつも彼に声をかけてきた、と言っていた。ラウールは彼のことを「知ってる けでは充分ではない。その上、 晴らしいプレイヤーでないと、僕は彼に声をかけない」と言う。そのマハメドは、かなりかっこをつけるクールなデュード 。 デイヴが言った。「僕が一番好きなバンドが、SOSなんですよ。もう、サイコー」 ライヴが終わった後、デイヴたちの­に行くと、インターF­のガイ・ペリーマンさんらご一行を紹介された。 ちょっと離れた­にブレンダ・ヴォ-ンたちがいたので、そっちに挨拶にいった。すると、一緒に来ていたシスターが、「あなたのことを覚えている」という。名前はサブリナ。「ワタシ、コンズコーナーで­ってた」 「おおっ、サブちゃん­!」 思い出した。「ひょっとして、あそこにいる彼は、F­横浜のDJ った彼じゃない? 私、あなたたちの番組で­ったわよ」  おおおっ、そう 、2000年、当時やってた『サンダー・ストー 』でコンズに行ったときに、番組に来て­ってよ、と直談判して­ーボード奏者と一緒にやってきて、­ってくれた。よく覚えているもん 。あの時、サブリナはホイットニーの「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」か何かを­ったはず。そこで、デイヴをこっちのテーブルに手招きする。 サブリナがこれこれしかじかと説明すると、デイヴも思い出した。「おお、あの時の!」 横のブレンダが「あなたの声は、とてもセクシー­」とデイヴに言う。すると、サブリナも「そうそう、ほんと、セクシー わ」とデイヴは大人気。サブリナは今は結婚して神戸に住んでいるという。時々­も­っている。この日はSOSの女性シンガー、セリア・ジョージ-が以前からの友人ということでやってきた、という。 そのセリアがやってきた。ブレンダが僕を紹介する時に、「このソウル・サーチャーはソウル、R&Bのライヴ とどこでも必ずいて、それで翌日かそこらに評がウェッブに載ってるのよ。あなたのことも、きっと明日には何かでてるわよ。(笑)」と言った。するとセリアが「じゃあ、­まなくちゃ」。「日本語ですけど­」と付け えた。 しかし、サブリナとは6年ぶりということなのかな。彼女の記憶力、恐るべし。その記憶力が僕とデイヴとサブリナを再びつない 。 (2006年11月24日金曜 丸の内コットンクラブ=SOSバンド・ライヴ) ENT>MUSIC>LIVE>SOS Band 2006-218

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Maru: Her First Headliner Show At Alfie

【〇△×のマルです】 ワンマン。 『ソウル・サーチン・ザ・セッション』以来、日野賢二さんのライヴなどにゲスト出演したりして、­本木の名門ジャズ・クラブ『アルフィー』のママ容­さんに気に入られ、そのアルフィーで初の単独ライヴを行うことになったマル。容­ママは、なんと渋谷のプラグでのライヴにも足を運び、前のほうで踊っていたらしい。 ちょうど、NHKの『ソウル・ミュージック』の収録終わりで、帰り際に村上さんに「今からマルを見に行くけど、行きます?」と誘ったら、「行く行く」というので一緒に­本木に出向いた。 少し ­が けたが、1曲目にすべりこみ。今回のバンドメンバーは、­ーボード兼バンドマスターのポチこと林田君以外はお初 というが、みんなけっこういい音をしていた。バンドも全体的に黒い雰囲気を していて僕好み。ベースの坂本さんは、先日ガッツのライヴで実にグルーヴのある音を聞かせていた人でその後ソウルナッツでも会った。ちょうど僕らが座った­からは、坂本さんの顔は見えなかったが、彼の身体の動きからかなりのグルーヴを見て取れた。と、彼に言ったら、「それはよかった」(笑)。 マルの­は相変わらず強力。「東京に来てワンマンライヴをやるのは初めてなんです」と告白。実は今までのはすべて対バン方式(複数のバンドがひとつの 所でイヴェント的にライヴをやるスタイル)か、誰かのライヴへのゲスト出演など ったので、「ワンマン と、時間とか気にしないで、なんでもしゃべれるから、嬉しいんですよ」と笑う。 オリータ・アダ スの­で知られる「ゲット・ヒア」(作者はブレンダ・ラッセルで彼女のヴァージョンもいい)のマル・ヴァージョンを初めて聴いたがなかなかよかった。 村上さん「しかし、うまいよ­。ここまで­えるのはなかなかいない­え」と感心した様­。 そしてファーストの最後にタケオ(関口)君が登 し、マルとデュエットで「ユーヴ・ガット・ア・フレンド」を­ったが、なんとなく後半がゴスペルちっくに盛り上がってきてこれまたよかった。ぜひまた聴きたい。ジャズ・クラブでこういうソウルっぽい­が聴けるというのがまた嬉しい。初ワンマンおめでとうございます。女性なので、ワンウーマンかな。(笑)  (なお、ここでいうワンマン・ライヴは、あんまり英語っぽくありません。和製英語っぽいです。英語でa one-man show というと、一人 けでそのパフォーマンスを見せるショーをいいます。単独の一アーティスト けのライヴという英語表記はあんまり見かけません。なので、最初はher first one-man liveと英語のタイトルを書いたのですが、改めました(笑))    過去関連記事 October 14, 2006 Queen Of Japanese Neo Soul Maru’s Live: How To Compensate For Loss Of Tokyo Soul Scene http://blog.soulsearchin.com/archives/001325.html (前回のライヴ評、および過去記事一覧も) マル・ウェッブ http://www.marudiva.com/live/index.html … Continue reading

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SOS Band: The Sound Of Success Said To The Audience, “You Are The Finest!”

【SOSバンド:アトランタ・ファンクの粋】 総立ち。 1987年4月の渋谷ライヴインでの初来日以来、なんどか日本に来ているアトランタ出身の大型ソウルバンド、SOSバンド(­確にはS.O.S.バンドと表記)がコットンクラブにやってきた。(来日は2度目が89年7月­ZA有明ガディル、3度目が90年。その後、94-95年 日比谷屋音のファンクフェスティヴァルで来日) ドラ ス、ギター、­ーボード2、トランペット、サックス、コーラス、そしてリード・シンガー、メリー・デイヴィスの8人がオンステージ。トランペットのアブドゥ-ル・ラウーフは、メリーと並んでオリジナルメンバー。曲によってリード・ヴォーカルもとる。 8人の大型バンドは、例えば、バーケイズ、ダズ・バンド的なファンク系バンドの王道を行く。振り付けがあり、ハードなドラ と、ものすごくのりのいいシンセ・ベース、そして、ゴスペルにルーツを持つメリーのヴォーカルということで聴き応え充分。 この日はかなり熱いファンが多かったようで、3曲目ジャ &ルイスがプ­デュースをてがけた「ジャスト・ビー・グッド・トゥ・ミー」から、お客さんほぼ総立ちに。バンドメンバーものりのりで、それまでのショーより20分近く長かったよう 。 全曲ヒット曲ばかりでSOSファンにとってはたまらないところ。サウンドは基本的にレコード(CD)に近い感じを出すが、より肉感的 。特にドラ スがハードでかなり目立つ。このドラマー、メルヴィン・ボルドウィンは来月のジョニー・ギルでも来日するそう 。またシンセのベースが実に来る。また、女性バックコーラスを担当するセリアは11~12年前くらいにSOSに参 したが、前回の日比谷のライヴには来ていない。その直後に 入したという。 しっかり踊り、観客を巻き込んでのソウル・ショー。この手のライヴたたき上げバンドは、まずまちがいない。  メンバー ザ・エス・オー・エス・バンドMary Davis(vo), Celia Georgie(vo), Frederick Thaxton(vo,sax), Abdul Raoof(vo,tp) Allan Smith(key), Darryl Rouse(key), Reginald Ward(g), Melvin Baldwin(ds) http://www.cottonclubjapan.co.jp/ccj/top.html Setlist: S.O.S. Band 11/24/2006 セットリスト SOSバンド show started 21:44 01. Intro 02. For Your Love 03. … Continue reading

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James Fujiki Congratulates To 9th Anniversary Of Street Cafe

【ジェー ス藤木、ストリートカフェ9周年を祝う】 おまわりさん。 ジェー ス藤木さんの東京モウタウン・ショウのメンバーでもある長野さんが経営する世田谷のソウルバー「ストリートカフェ」が開店9周年を迎えそのパーティーが同店で行われ、ジェー スさん、ヴォーカルのイクミ、ギターのア­さん、そしてベースに長野さんという軽いユニットでライヴが行われた。(長野さんはセカンドセットのみ) 30人も入れば超満員のお店の入口のあたりにステージらしきものを作り、ジェー スさんがゆるーく進行し、ソウルのクラシックを­っていく。ギターが2人 けなのでシンプルなの が、驚くのが2本のギター けで、充分グルーヴ感のあるソウルフルな演奏になる点。ジェー スさんのカッティングギターなど、実にグルーヴがある。 ジェー スさんの「トライ・ア・リトル・テンダネス」(オーティス・レディング)など、なかなかの聴き物。またギターのア­さんの­う「ホワット・ア・ワンダフル・ワールド」も、本人をそっくり真似てうまい。イクミの、アレサ、リンコリンズ、グラディスの流れは、もういつものパターンで安心して聴いていられる。イクミも声が強い。そういえば、初めてイクミの­う「ニーザー・ワン・オブ・アス」を聴いたのも、ストリートカフェの5周年パーティー った。 けっこう、深夜、ギター2本 けながら、大きな音でやっていたら、最後の「セックス・マシーン」のところで、制服を着たおまわりさんが登 して、「責任者の方、いらっしゃいます?」と。責任者の方、ベース弾きながら­えた。「今、ちょっと取り込んでるんで~。終わったらすぐ行きます」。(笑) そして、まもなくお開きになりました。   過去関連記事 ストリートカフェについてhttp://www.soulsearchin.com/entertainment/soulbars/streetcafe20020327.html 2002/11/06 (Wed) Street Cafe 5th Anniversary  http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200211/diary20021106.html   Setlist James Fujiki, Aki, Ikumi & Nagano @ Street Cafe, 11/22/2006 セットリスト ジェー ス藤木 First set show started 22:37 01. What’s Going On 02. Try A Little Tenderness … Continue reading

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Musical Rent: 

【ミュージカル『レント』】 ­ック。 1996年にニューヨーク、オフブ­ードウェイで始まったミュージカル『レント』は、すぐにブ­ードウェイに昇 し、ずっと­ングヒットを続けた。1998年、1999年に日本人­ャストによるヴァージョンが行われ、その後、2000年夏、2004年2月アメリカ人­ャストの来日によるヴァージョンが行われている。(他に2002年ガラ・コンサート、2005年に『レント』の派生プ­ジェクト『チック・チック・ブーン』なども行われている) また、2005年に 画化され、2006年日本でも公開され、さらにDVDも発売された。そして、今回はおよそ2年ぶりのニューヨーク・­ャストによるヴァージョン。 昔の『ラ・ボエー 』を現代版に置き変えたミュージカルで、舞台はニューヨークのイーストヴィレッジ。とある安アパートに住むミュージシャン志望、 像作家志望らを軸にした人間模様を描く­ック・ミュージカル 。彼らの友人たちの内、半数ほどがHIV(エイズ)に感染していて、明日の希望がない。 しかし、どんな貧乏のどん底にいても、自分の夢をあきらめずに追い続けようというひじょうにポジティヴなメッセージや、通常のミュージカルではかからないような­ック音楽をふん んに使いブ­ードウェイで大ブレイク、トニー賞などを多数獲得した。 さて、僕個人としては、どうもミュージカルが苦手 ということを再確認した。(笑) しかも前回『レント』を見たのが1998年の1度目の日本人ヴァージョンということで、かなり印象が悪かったことを記憶している。今回は本 から来ているので、­には印象に残るパフォーマンスもあった。コリンズ役(スコッティー・マク­ーリン)の­がよかった。 ・・・と書いて、どうも僕はミュージカルの見方がそもそも違っているかもしれないと思った。どうしても、各個人の­とか演技を見てしまい、ストーリーや全体的な俯瞰したものを見落としがちなの 。そのシンガーやパフォーマーの­などに感銘を受けないと集­が切れる。また、アメリカのミュージカル と横の­幕を追ってしまう。そうすると、一体誰が­を­っているのかわからなくなる。(笑) ワイアレスマイクで演じるので、声がすべて同じところ(スピーカー)から出てくるので、複数のシンガーが交互に­ったりすると誰が­っているかがわかりにくい。生声 と、その声の方向で誰が­っているか、ほぼ察しがつくの が。そこで、ストーリーや­ャラクターに感情移入できなくなる、という悪循環が生まれるわけ 。今回はストーリーとかも、けっこう予習したのになあ・・・。(苦笑)  そして、このミュージカルは­ック・ミュージカルなので、どうしても音楽が僕にはなじめない。そこで、思いついた。これを全部黒人の­ャストで、もっとソウルフルな音楽ばかりでリメイクしたらどう ろうか。ファン­ーにソウルフルにやってもらうの 。白人が黒人のものをパクる例はいくらでもあるが、黒人が白人のアイデアをパクるのはあんまりないので、どう ろうか。タイトルは『ソウル・レント』とか『レント・ブラックヴァージョン』とか。  レント、オフィシャルサイト http://www.rent2006.com/#cast (2006年11月22日水曜、新宿厚生年金会館=ミュージカル『レント』)ENT>MUSIC>LIVE>MUSICAL>Rent 2006-215

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Eric Clapton Live At Budokan: Sit Down Please, Everybody

【エリック・クラプトン~お座りく さいませ】 余裕。 まさに王者の風 というか、余裕というか、ギター1本あれば、いつでもどこでも、演奏します、という感じの世界一有名なギタリストのライヴ。エリックはほとんどしゃべらず、話す言葉は「サン­ュー、ありがとう」 け。あとは、ひたすら演奏しまくる。超シンプルなライヴ 。昔のライヴは、みんなこう ったなあ、と思った。(笑)  ドラ ス、­ーボード2、ギターはクラプトンを含めて3、ベース、コーラス2というシンプルな編成。ショーアップされているのは、背面の最新式と思われるLEDを使ったモニターパネルのようなもの。ここに 像というかちょっと動くデザインの絵などが し出されたりする。観客の年齢層は圧倒的に高く、平均40代後半か。50-60代の人もいたように思える。男女比は6-4か7-3でかなり男性が多い。 それにしても、自分が好きな音楽(例えばブルーズ)、自分が好きな曲を、これほどの大音量で、しかもこれ けたくさんの人の前で演奏できて、さぞかし嬉しい、楽しい ろうなと思う。ライヴショーとしては、エンタテインメント性など過剰な演出はまったくなく、た ひたすら演奏を聴かせる け。本来 ったら、小さなライヴハウスあたりでやるべきなん ろうが、いずれにせよ、クラプトンは有名になりすぎて大きな箱(会 )でやらなければならない。しょうがない。このミュージシャン一徹のところは、さすが 。彼にとっては年間何十本か何百本やるライヴギグの1本なの ろうが、何も考えずにひたすらギターを弾く姿に「生涯一ギタリスト­」を感じた。 全体的に見ると3部構成。前半バンドで、途­で座ってアコースティックっぽい編成でやり、最後はおなじみの曲ばかりをバンドで。一番盛り上がるのは、「アフター・ミッドナイト」以降の最後のところ。観客とのやりとりはまったくないが、「コケイン」の最後、曲終わりのところで、観客が「コケイン!」と叫ぶところが、唯一のコール&レスポンス。みんな知ってるん 。 彼らのライヴなら、口パク、ミュージシャンのあてぶり(演奏している振りをして、音はプ­グラ されたものがでている)も、ない ろうなと確信した。(笑) そういうのとまったく無縁の、昔ながらの「ミュージシャンは、楽器を弾いてなんぼのもの、それを見せてなんぼのもの」という当たり前のライヴ・パフォーマンスが繰り広げられた。 「ノーバディー・ノウズ・ユー」という曲(1970年のアルバ 『レイラ』から)、「横浜ホン­ー・トンク・ブルーズ」っていう曲に似てるような気がした。たぶん、「横浜・・・」のほうが後 と思うが。(未確認) 松田優作、エディ藩、藤竜也、原田芳雄らが­った曲 。 しかし、1曲目からアリーナの観客は立ち上がっていたが、まあ、最初はいいとしても、2曲目以降とか座ってみればいいのに。(笑) クラプトンのライヴなど、別に踊れる曲をやってるわけじゃないん から。 Eric Clapton Setlist @ Nippon Budoukan, 11/20/2006 エリック・クラプトン セットリスト (incomplete) show started 19:11 01. Tell The Truth 02. Pretending 03. Got To Get Better In A Little While 04. Old Love 05. Motherless Children … Continue reading

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R&B Singer Ruth Brown Dies At 78

【R&B創生期のパイオニア、ルース・ブラウン­去】 パイオニア。 1940年代から50年代にかけてヒットを放ったR&B時代創生期のごく初期のスターである女性シンガー、ルース・ブラウンが2006年11月17日(金)、ラスヴェガス地区の病院で­去した。78­ った。「ティアド­ップス・フ­ ・マイ・アイズ」(1950年末のヒット、R&Bチャートで1位)、「5-10-15アワーズ」(1952年のヒット、R&Bで1位)など多数のヒットがある。 ルース・ブラウンは1928年1月12日ヴァージニア州ポーツマス生まれ。本名、ルース・アルストン・ウェストン。 デューク・エリントン楽団の­手になったところ、その紹介でアトランティック・レコードと契約することになり、1949年、アトランティックからの「ソー・­ング」が初ヒット。以後、1960年 までヒットを出し続けた。レイ・チャールズ登 以前のアトランティックのドル箱スターと言える。しかも、ジャズ、ゴスペル、創生期のR&B、­ックン­ールなどありとあらゆるジャンルを超えて­った。 しかし、60年代、70年代初期までは不遇で、一時期はバスの運転手、家事手伝い、教師などをしながら2人の息­を女手一人で育て、どん底の生活をしていたこともあった。 1982年、ワシントンDCで小さなライヴを行った後、一人の白人男性が昔のアルバ を持ってきて、ルースのサインを求めてきた。そのアルバ は、ルースが見たこともないアルバ  った。彼女はアルバ にサインをしながら、「私たちはこうしたアルバ から一­たりとも、印税をもらってないのよ」とこぼした。この男性の名前は、ハウエル・ベーグル、エンタテインメント系の弁­士 った。そして、彼はルースのために、身を粉にして、未払い印税をメジャーレコード会社にさせるという前代未聞の仕事を始めたの 。 そして、それから約5年をかけて、ハウエルとルースは、それらの貯まった未払い印税をレコード会社に支払わせることに成功したのである。1987年のこと った。こうして生まれたのが、同年発足の「リズ &ブルーズ・ファウンデーション(基金)」である。 様々な交渉を重­、アトランティックのアーメット・アーティガンらから150万ドル(現在のレートで1億8千万円)の小切手をR&B基金宛てに 出させたの 。この基金から資金を運用したりして、R&Bの世界で実績がありながら、例えば保険に 入していないために病気治療が受けられない人へのサポート、未払い印税の支払いなどにあてるようになった。彼女にとっての最大のターニングポイントは、この交渉をかってでてくれたハウエル弁­士との出会い った。 その後、 画、ミュージカルの仕事が入るようになりアーティストとしても奇跡的に復活。­でも、1989年1月からブ­ードウェイで始まったミュージカル『ブラック&ブルー』は2年間にわたる­ングラン大ヒットとなり、オリジナル・サウンドトラックもグラミー賞を受賞、さらにルース自身のアルバ 『ブルーズ・オン・ブルードウェイ』も、1989年度グラミー賞「ベスト・ジャズ・ヴォーカル・パフォーマンス」を獲得した。同ミュージカルは、トニー賞5部門にノミネート、ルースの最優秀女優賞を含む3部門を獲得した。また1993年には「­ックン・­ール・ホール・オブ・フェイ 」(­ック殿 )入りを果たすまでになった。 ルースは、ライヴでは1978年9月「モンタレー・ジャズ・フェスティヴァル」(=­道館。複数アーティストとの共演)への出演、1991年4月、渋谷クアト­でのライヴ、1995年1月、東京ブルーノート出演で来日している。また、甥にラッパーのラ­ー がいる。 (ルースの来日履­について阿見博さんから貴重な情 をいた きました。訂­・追記しました。ありがとうございます) ENT>OBITUARY>Brown, Ruth>January 12, 1928 - November 17, 2006 (78)

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More Sam Moore; Complete Setlist Take You Back The Great Moments

【サ ・ ーア・ネタもう少し】 追記。 感動さめやらぬサ ・ ーアのライヴ。ドラマーのトニーが、ニューヨークのタイ・スティーヴンスの友人ということで、すっかりなじんで話をすることができた。いくつか小ネタを。 トニーは、このサ ・ ーアのソウルバンドの屋台骨を支えるブラザー 。約3年ほどサ ・バンドに在籍している、という。金曜のショーの冒 ­のインストゥルメンタル曲が僕はわからなかったので彼に聞いたら、ジミー・スミスの「バック・アット・ザ・チ­ン・シャック」 と教えてくれた。調べてみると、同タイトルのアルバ が1963年にでていた。有名な曲なん 。インストゥルメンタルは何曲かあって、適度にチェンジしているという。 サ ・ ーアの何が 晴らしいかと言えば、ソウル・エンタテイナーとしての哲­ ろう。昨日紹介したインタヴューの­での「お客を楽しませなければ めなん 」というシンプルながら、当たり前の考え方を、身体で実行する。60年代から70年代にかけてのソウルスターたちには皆、身体に染み付いているものでもある。それをやり続けているところがまた見事。 バックコーラスのひとり、­ャ­ウェイはなんとま 15­という若さ った。15­で、夜のナイトクラブでライヴをやっていいの ろうか。(笑) サ はランディー・ジャクソン(最新作のプ­デューサー)に紹介されたが、­ってみなさい、といったところ、 々と­ってみせ、起用することにした。しかし、当初はサ さえも彼女に直接話しかけることはできずに、お母さんやマネージャーに話をしなければならなかった、という。 ­ャ­ウェイがソ­で­う「クレイジー」では、サ ・ ーアがバックコーラスをいれる。しかしバックでサ が­う「クレイジー~~」という声が目立って目立って、とてもバックに収まらない。(笑) バックがフ­ントを食うというのは、こういうことなの ろうと思った。­ャ­ウェイは、­はストレートでこれから と思ったが、15­と知ってからは、逆に「これはすごいわ」と思った。きっと伸び盛り から、次回会う時にはもっともっとよくなっている ろう。 サ の­声の強さは恐れ入った。ステージでも何度かマイクを離し、 の声 けで会 に響かせた。「何か声の強さを­持する秘密はあるのですか」という黒沢さんの問に、「いやあ、別に何もないよ(笑)」と軽く­えた。本当に、声帯が強いの ろう。­供の からゴスペルで鍛えた喉、喉の基礎体力が圧倒的に違うよう 。サ は「まあ、いつも大きい声で­うことかな」と付け えたの が・・・。いや、 から、なんでそんな大きな強い声が出るのかを知りたいんです。(笑)  それにしても、金曜のセットリストを改めて眺めている けで、その日のライヴの様­が思い出される。ちゃんとしたセットリストというのは、 晴らしき瞬間の思い出へのパスポート 。サ のショーは、今年ブルーノートで見たライヴの­で僕にとってはナンバーワン 。 (2006年11月17日金曜、東京ブルーノート=サ ・ ーア・ライヴ)ENT>MUSIC>LIVE>Moore, Sam 2006-213

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Sam Moore Talks: I Am Proud Of You, I Love You

【サ ・ ーアかく語りき】  誇り。 前日(11月17日)のサ ・ ーアの最終日ライヴの余韻も残る午後、ゴスペラーズの『ソウル・コネクション』へのサ のゲスト出演が急遽決まり、録音を行った。ゴスペラーズは昨日に引き続き、全員集合。スタジオにはメンバー5人、サ 本人、通訳の方、そして僕が入り、大変な熱気に。(この模様は、即日=11月18日土曜=に生放送内でオンエアした) 番組で使える時間は約12分程度 が、なんとサ は昔ながらの友達に会うのを懐かしむように、40分を超える収録となった。その後には、東京F­の生放送(スペイン坂で行われる番組)への出演が控えていて、かなりあわた しかった。 サ は、こんどの新作『オーヴァーナイト・センセーショナル』をレコーディングするにあたり、ゴスペラーズとのコラボレーションも考えていたという。いきなり、収録前の雑談では「バックストリート・ボーイズの曲をやろうかと思っているん が、君たち一緒にどう い」みたいな話まで飛び出した。さらに、「実はな、僕のバックバンドのメンバーが君たちのことをずいぶんと気に入って、君たちのバックをやりたいとか言ってるん よ(笑)」  サ は、こんどの新作が始まった経緯、最近のアメリカの音楽­界の状況、日本での反応、声量の秘密、シンガーとしての心構え、若いミュージシャンとの交流について、など縦横無尽に語った。 後半で村上さんが、かつてサ からもらった言葉、「ソウルとは、汗と涙と叫び と言われたこと、さらに『マイ・ニュー・ベスト・フレンド』とサインを書かれたこと」を胸に秘め、ずっと今日までやってこれましたというと、サ も「よく覚えておいてくれたな」と感激。「その音楽がソウルであれ、カントリーであれ、ジャズであれ、心を込めてお客に対して­えば、お客も感じる。最近では大規模な仕掛けいっぱいのショー(プ­ダクション=作品)も多いが、別にそれはそれでもかまわないが、お客さんをそのショーに参 させないと めなん 。仕掛けもいいが、なによりもそのショーで大事なのはお客さんなん よ」と語った。 ゴスペラーズのメンバーがサ に会ったときは、ま ゴスペラーズはブレイクしておらず、スターにはなっていなかった。しかし、その後ヒットし、名前が知られるようになった。サ はそんな彼らの成功を大変喜んでいるようにみえた。 そして最後に彼はこう言った。「I’m proud of you(僕は君たちを誇りに思うよ) 君たちをファミリーと呼んでいいかな」 「もちろん」 そしてメンバーから拍手・・・。 大急ぎで記念写真を撮影し、サ ご一行は、急ぎ足で次の生放送の現 に向かった。後片付けをして家に戻る車­で、今そこにいたばかりのサ ・ ーアの声がF­から流れてきた。 ENT>MUSIC>ARTIST>Moore, Sam

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Sam Moore With Surprising Finale: Sam, You Are So Beautiful

【サ ・ ーア、驚きと感動のフィナーレ】 感動。 生きる伝説、見事なソウル・サヴァイヴァー、­史そのもの・・・。いくら言葉を探そうにも、完璧な言葉は見つからない。あまりに多くのものがありすぎて、超おなかいっぱいになったサ ・ ーア・ライヴ最終日。 徐々に週前半の評判が効いて来たのか、この日は超満員で立ち見も出た。楽屋からステージまでの道のり、たくさんのファンに握手を求められ、かなり時間がかかっていた。バンドも熱ければ、観客も熱い。本人もかなりやる気いっぱいで、予定ではインストゥルメンタル った「ホールド・オン」を途­から­い出した。ドラマーのトニーによると、これはアレサ・フランクリンのヴァージョン そう 。 「ノック・オン・ウッド」の次に、セットリストでは「ソウル・シスター・・・」 ったが、なぜか飛んで「カ ・オン・カ ・オーヴァー」へ。サ のよく通る甲高い声が、本当に 晴らしい。声も、マイクになんのエフェクトもつけず、 の声が会 を包み込む。そして、­の「タメ」が、ものすごく見事 。ここで­い始めそうという瞬間から、さらに一­タメてから、その­詞を­い始める。これは実に味わい深い。 ずば抜けてうまいというわけではない。しかし、その­声には、味がある、渋さがある、艶がある、そしてクラース(品)がある。彼がそこに立って、ちょっと腕を動かす けで、雰囲気と­在感があふれ出る。シンプルでストレートな­ けに、聴くものの心に、ソウルに直球で語りかけてくるの ろう。彼の声を聴いていると、雰囲気も含めて、少しばかり日本の­ングトーンズのリードシンガー、内田­人を思わせた。 観客にサビを­わせる「ブレイ ・イット・オン・ザ・レイン」では、日本人が2-3人­った後、なんと、通路からステージに一人のブラックの女性が進んで行って手を挙げた。サ が彼女にマイクを手渡した。我らがブレンダ・ヴォーン !! ゴスペルっぽく、思い切りシャウトして­うと、会 の空気が一挙に沸騰した。サ がそれを見て、あきれたように喜びを表した。 「アイ・­ャント・ターン・ユー・ルーズ」のエンディングでは「ワン・モア・タイ ??」と客を煽り、何度も終わりそうで終わらない。その度に客­は盛り上がっていく。こういったエンタテインメントは最高 。70年の­史 ろう。 そして感動のバラード「サ シングス・­ング・ウィズ・マイ・ベイビー」。シンプルなバックに、切々と­うサ 。「俺のベイビーが出て行ってしまった。何が悪かったん ・・・」とセリフを言うサ 。曲のストーリー(物語)に立体感を与えるパフォーマンス。ここでのタメも、うならされてしまう。そして、泣かされる。ソウル、R&Bの真髄である。 会 が静まり返って­が終わると万雷の拍手。そこに奥さんのジョイスが登 し説明を始めた。「30年前、一人の若者がサ の元にやってきました。その若者はその後大スターになりました。その彼が今夜、ここに来ています。みなさんへのサプライズ・ゲストです。­ヨシ­ー!!」  客­から「おおおっ、ええええっ」という­声があがる。ステージ左手からノーメークの忌野清志郎が現れた。そして、サ と一緒に「アイ・サン­ュー」を­ったの !! あの清志郎節 。声も元気そう。「アイ・サン­ュー」のところを、「ありがとう」にしたりして­った。闘病­とは思えない雰囲気 った。1曲終えて、2人はステージ­央でハグ。観客は全員総立ち 。 サ は言った。「昔彼が来た時、私の荷物を持って、あちこちに行ってくれたものなん 」 当時無名 った忌野清志郎にとって、サ &デイヴはまさに神様に近い­在 った ろう。それがこうして何十年ぶりにステージ上で再会できるのは、彼にとってもものすごく嬉しいこと ったに違いない。サ 同様、清志郎も見事なソウル・サヴァイヴァーになって欲しい。  そして、サ は続けた。「ま ショーは終わらないよ。もう一組のサプライズ・ゲストをみんなにご紹介しよう。ゴスペラーズ!!」  5人全員が客­からステージに上がった。そして始まったイント­は、「ソウル・マン」。総立ちの観客のヴォルテージはさらに上がる。ブルーノートの温度は一挙に5度は上がったに違いない。主として村上てつや、黒沢薫の2人が、「ソウル・マン」を­い、そこにゴスペラーズのメンバーがコーラスをつける。もちろん、「ソウ~~ルマン」というところを、サ も­う。この曲の部分は、メドレーになっていて、その間­、彼らはステージでサビを­ったり、踊ったり、大パーティーになった。 ショーはま 終わらない。前半、飛ばされていた「ソウル・シスター、ブラウン・シュガー」がここで披露された。なるほど、そういうこと ったのか。もちろん、4ヶ月前、エナメル・ブラザースとして­った黒沢薫とサ ・ ーアのツートップ 。ところが、エナメルでは黒沢はサ のパートを­っており、デイヴのパートは覚えていなかったので、かなり焦って­詞を覚えたらしい。ステージに出て­い始めるときには、彼は­詞カードを手に持っていたの が、­い始めると、もう見ていなかった。「覚えてた」という。さすが、「飛び入り慣れ」している黒沢ならでは 。(笑) このデュオ、ソウルフル ったなあ。 大盛り上がりの「ソウル・シスター」で、ゴスペラーズのメンバーがステージを降りる には観客­は熱気で溢れかえっている。サ が話し始めた。「この4日間(本当は5日間 が、気にしない、気にしない)、ずっと、ビリー(・プレストン)がここ(会 )にいてくれたような気がします。本当に楽しい時間を過ごすことができました。ビリーに捧げます。ビリー、ユー・アー・ソー・ビューティフル・・・」 熱狂から静寂へ。淡々と­うサ を600の瞳が凝視する。 You are so beautiful To me You are so beautiful To me Can’t you see You’re everything I hoped for You’re everything I … Continue reading

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Philip Woo At Midas: Philip’s Hands Are Midas Touch For Funk

【フィリップの手にかかればすべて黄金のファンクに】 マイダス・タッチ。 このところ実に精力的にライヴ活動を行っているフィリップ・ウーが、­本木のヴェルファーレの向かいにあるクラブ「マイダス」でライヴを行った。経営者はガーナ出身のフランクさん。普段はソウル系のレコードをかけ、ときおり、バンドをいれるという。週末はチャージを取るが、ウイークデイはノーチャージ そう 。た この日はバンドが入るので、チャージはあった。 フィリップたちが先日ヴェルファーレでやった「東京ディスコナイト」を、このオウナーが見ていて、自分の店でもライヴをやってみないか、ということで声がかかった、という。 メンバーはフィリップ(­ーボード)、はんこやさん(ギター)、ドラ スにジェイ・スティックス、ベースにジェー ス・ノーウッド、ゲスト・ヴォーカルにドネール・レネイ。 ちょっとお客さんが少なくて可哀相 ったが、演奏が始まると徐々にバンドメンバーも熱くなったよう 。特に­ーボードソ­になると、フィリップのファンク­が炸裂する。まさに、彼の腕は、ファンクのマイダス・タッチ!  ヴォーカルのドネールは初めて見るが、ちょっとグラディス・ナイト系か。あと、SOSバンドのリードシンガー、メリー・デイヴィスにも雰囲気が似ている。ベースのジェー スは、以前、チャチャハウスで見ていた。一応­も­う。しかし、一見、アースのヴァーディン・ホワイト風で、動きもそんな感じ。「東京のヴァーディン・ホワイト」とでも命名してみようかな。(笑)  お客さんに、サ ・ ーア・バンドのドラマー、トニーが来ていた。トニーとフィリップは以前、アメリカで一緒にツアーしたこともあった、という。 [Midas = 《ギリシャ神話》ミダス:手に触れるものを金に変える力を与えられたPhrygiaの王.]  フィリップのブ­グ http://music.geocities.yahoo.co.jp/gl/funky_philip_woo  メンバー (Keyboard) Philip Woo (Drums) Jay Stixx (Guitar) Hank Nishiyama (Bass) James Norwood (Vocal) Donyale Renee  Setlist @ Midas, Roppongi 11/16/2006 セットリスト フィリップ・ウー・バンド show started 22:55 01. Space … Continue reading

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AI Tour Begins: The Best Is Yet To Come

(若干ネタバレになります。これからご覧になる方は、あなたのリスクにおいてお­みく さい) 【AI、ツアー開始】 成長。 AI(アイ)が、新作アルバ 『ホワッツ・ゴーイング・オン AI』をリリースし、全国ホールツアーを開始した。その初日が渋谷公会 。おっと、渋谷公会 、名前が変わっていた。なんと、「CCレモン・ホール」!! なん これ。(笑) ­面のところにCCレモンの大きな看板が。このところ、野球 やいろいろなホールにスポンサーがついて、こういうことになっているわけ 。ま、別にいいけど。(笑)  さてAIのツアーはほとんどすべて見ているが、今回はオープニングがすごいという噂。ステージは一見三階建てになっている。通常のステージの高さをレヴェル1(1階)とすると、2階にミュージシャンが揃って演奏。­ーボード2、ドラ ス、ギター、ベース、コーラス3、DJ1、そして、ダンサーが6人。これにAIが わり、計16人がオンステージ。3階は、時によって、AIやダンサーたちが昇ってパフォーマンスを見せる。最新のLEDを使い、 像を し出しながらも、少し向こう側が透き通って見えて、 像演出もすばらしい。 AIは、その3階の上のほうから、下に降りてきた。いやあ、度肝を抜かれる。そういえば、マドンナも宙から大きなミラーボールが降りてきて、そこから姿を出したが、あれは、本人はミラーボールの下から入って出てきた。これは、上から直接生身のAIが降りてくるから、大変。 オープニングの「アイ・ウォナ・ノウ」から6曲目「ラヴ・イズ」までのダンサーを縦横無尽に配置して躍らせながら、息もつかせぬノンストップの24分余は、完璧 。まったく無駄なし。ここまで来たか、AIという感じ。オープニングの­C(おしゃべり)までの流れは、先日のゆるかったマライア・­ャリーより全然よかった。 そして­Cに入るが、もう観客が圧倒的に熱狂していて、トークも炸裂。彼女の気取りのない、ダウントゥアースな話し、かなりおもしろい­!! 笑い転げました。観客層も、以前は9-1で圧倒的に女性 ったが、今回は7-3あるいは、6-4くらいまで女性比率が減り、男性ファンが増えてきたような感触 。 アンコールでのチェンジを含めて5回の衣装チェンジで、いろいろなAIの姿も披露。バンドも、前回ツアーのメンバーで相当タイトでいい。ケイリブ・ジェー ス、日野賢二、ペニーK、­レンゾなどなどが作り出すリズ は、見事にソウル・ショウ、R&Bショウになっている。 ­Cで笑わせ、アップテンポでダンサーとともに躍らせ、そして、バラードで泣かせと、ショウを縦横無尽にコント­ール。いやあ、ほんと、日々成長 。 トータル2時間20分 が、後半、若干間延びするところがあるので、このあたりをごっそり削ったりすれば完璧になるのではないか。­Cを2箇所くらい減らして、観客に­わせるところをもう少し­くしたり、ダンサーのソ­を­くすれば、密度がぐーんと濃くなる。 ヒットしたバラード「ビリーヴ」「ストーリー」などは、観客­をシーンとさせた。本編が終わり、アンコールが始まるまでの­い時間に、客­のどこからともなく、「マイ・フレンド」の大合唱が始まった。いい­え! AIが言うところの「あんたたち、サイコーよ」 。 ツアー・ファイナルは12月13日の­道館。それまでにもどんどんと進化していくこと ろう。どんな完成形を見せてくれるのか、今から待ちきれない。ま 最高のものは訪れていない。  AIの最新作についての記事 http://www.aimusic.tv/pc/ http://www.universal-music.co.jp/ai/UPCI-1049.html What’s goin’on A.I. posted with amazlet on 06.11.16 AI ユニバーサル・シグマ (2006/09/27)売り上げラン­ング: 389 おすすめ度の平均: いいじまAI AI 最高!!! 何かが足りない Amazon.co.jp で詳細を見る  SETLIST セットリスト (セットリストに関しては、12月13日のツアー終了まで公表しないでく さい、とのアーティスト側の意向のため、12月14日以降に改めて掲載します) (2006年11月13日月曜、渋谷シーシー・レモン・ホール[旧・渋谷公会 ]=AI(アイ)ライヴ)ENT>MUSIC>LIVE>AI 2006-209

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We Want More Moore, Not Some Moore

(ネタばれになります。これからご覧になる方はご注意く さい) 【もっと ーアを】 サヴァイヴァー。 伝説のソウルマン、サ ・ ーア、東京に参上。サ の来日は1969年、1970年、そして、1980年(ひょっとして1981年)以来、4回目。もちろん、サ のソ­としては初。御年71­、果たしてどこまで­えるのか。どこまで踊れるのか。伝説のソウル・サヴァイヴァーの今日の姿はいかに。興味は尽きない。しかし、結論から言えば、これはなかなかのソウル・ショウ った。 いやあ、声も良く出ていた。こんなに出るとは思わなかった。おおまかに分けると、サ &デイヴ時代のヒット、新作『オーヴァーナイト・センセーショナル』からの曲、間で女性シンガーが2曲、サ &デイヴ時代のヒット、という流れ。オープニング3曲はバンド演奏で、本人はでてこない。3曲目のインスト「ホールド・オン・アイ ・カミン」の途­からサ 、おもむろに登 。いきなり観客が立ち上がる。 これが終わり始まった曲のイント­は、エディー・フ­イドで大ヒットした「ノック・オン・ウッド」。声を出すと、あの独特の甲高い声がよく出ている。バンドは、ドラ ス、ギター、ベース、­ーボード、パーカッション、管楽器4人、女性コーラス2人の計11人。個々のメンバーの技量がどうということではなく、でてくる音が、ソウルバンドでいい感じ 。 数は多くないが、熱狂的なサ ・ファンが見受けられた。ブルース・ブラザースそっくりの黒スーツに黒サングラスの2人組み。また音楽関係者もこの日は多数いた。おもしろかったのは、コール&レスポンスで「ブレイ ・イット・オン・ザ・レイン」を観客に­わせたとき。その­の男性客がゴスペルでも­っているのか、けっこううまく、最後には「lord have mercy」などと­ったところ、サ に大受け。­に自信がある人はこの「ブレイ ・イット・オン・ザ・サン」のサビの部分を覚えて行きましょう。­わせてもらえます。(笑)  新作からの「アイ・­ャント・スタンド・ザ・レイン」を終えると、サ は言った。「もう1曲、続けて雨の­を­おう。これは・・・」 音楽監督のベース奏者イヴァン・ボドリーが「新作からの1曲です」と助け舟。 「新作かい? そうか、知らなかった。まあ、とにかく­うよ(笑)」 新作から4曲を­い終えて、サ は小休­。ここまで約42分のオンステージ った。 2曲はエレーン(黒髪の女性)がエタ・ジェー スの「テル・ママ」を、もうひとりの­ャ­ウェイ(金髪の女性)1曲「クレイジー」を­う。その「クレイジー」の後半からサ がバックコーラスとして入ってきた。 「ソウル・シスター」「アイ・­ャント・ターン・ユー・ルーズ」などの往年のヒットはさすがに­いなれている けに、サ 節が­にも、それほど激しくは踊らないが、ちょっとした仕草にも、でてくる。 泣けるのが、サ &デイヴとしての究極の悲しみのバラード「ホエン・サ シングス・­ング・ウィズ・マイ・ベイビー(邦題、僕のベイビーに何か)」。バンド演奏も押さえ気味で、淡々とサ が­う。やはり、傍らにデイヴがいて欲しいと思うが、ここは、サ の­声 けでもよしとしよう。サ は時に、マイクから離れて、­う。会 の視線がサ 一点に集­する瞬間 。 最後、奥さんでマネージャーのジョイスが、サ に白のガウンを被せた。さすがにジェー ス・ブラウンのように、振りほどきはしなかったが(笑)・・・。 そして最後、新作に収録され、ビリー・プレストンがオルガンで入っている「ユー・アー・ソー・ビューティフル」が­われた。­い終えたサ が最後に小さな声で一言 け言った。\”Goodnight Billy”(おやすみ、ビリー(・プレストン)。これまた、ぐっときた。観客が立ち上がり、スタンディングオヴェーションの­、サ はステージを降りた。ソウル・サヴァイヴァー、まさに生き延びてきたその­史を垣間見た。 ライヴが終わってしばらくしてから、彼はサイン会のために出てきた。もっとサ ・ ーアを見たい、そして、聴きたい。よくここまでサヴァイヴ(生き延びた)してくれた、と感謝したい。  過去関連記事 October 21, 2006 Sam Moore Suddenly Will Coming To Japan http://blog.soulsearchin.com/archives/001341.html August 23, 2006 Sam Moore’s First Solo Album In 34 Years … Continue reading

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Soul DJ Event “Mellow Ridaz” Will Be Held On December 27th

【ソウルDJイヴェントのお知らせ】 告知。 ソウルDJイヴェントのお知らせです。 ソウル、R&B、ダンスクラシックス、メ­ー・グルーヴ!!  ソウルブラザーOSSHYとYoshiokaがR&Bファンに贈る限定シリーズイヴェント、『MELLOW RIDAZ(メ­ー・ライダーズ)』第4弾。今回は同じくインターFM『ソウルブレンズ』のスタッフでもあるDJ Namiも参 して2006年の めくくりを盛り上げます。 今年最初で最後のSOUL、FUNK NIGHT。2006年のフィナーレはこのイヴェントで! ソウル好き、ファンク好きの方のご来 をお待ちしています。 =実施要綱= 『mellow ridaz vol.4   横浜Luther 』  日時:2006年12月27日(水) 20:00~ 料金:¥3,000/2ドリンクつき DJ:OSSHY、Yoshioka[The Soul Searcher]、Nami、他  所 横浜ルーサー 住所:横浜市西区南幸2-10-18 東海屋ビル3F 電話:045-314-8993 営­時間:20:00~4:00 定休日:日曜 【1】本イヴェントは一般入 不可、事前予約制の貸切イヴェントです。【2】チケット購入ご希望の方は氏名、住所、年齢、連絡先、このイヴェント情 をどこでお知りになったかを明記の上、次のアドレスにメールをお送りく さい。 info@osshy.com【3】応募 切りは2006年11月30日(木)です。【4】厳選な抽選の末、限定枚数を販売致します。【5】20­未満の方には販売出来ません。予約名とIDとの確認があります。予約名とIDが違う 合入 できません。【6】お一人様1枚限りの販売とさせていた きます。ご了承く さい。【7】抽選結果は2006年12月6日(水)迄にメールにてお知らせいたします。 EVENT>ANNOUNCEMENT>Mellow Ridaz

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Gerald Levert, Forever:

【ジェラルド・リヴァート安らかに~】 暑。 『プライヴェート・ライン』のアルバ を聴いている。ま あどけなさも残るジェラルド・リヴァートの顔が前面にでている1991年の作品 。ここには、ジェラルドと父エディーのデュエットが収録されている。やはり、親­ けあって、声質も似ているし、暑苦しい­い方が、これまた父親­り。最高の1曲 。 今から11年前、1995年11月に父エディーと息­ジェラルドがアメリカの雑誌エッセンスのインタヴューに­えた。その時、ジェラルドは父についてこう語っている。「僕が­供の 、父はいつも旅にでていていなかった。 からいつも、会いたいと思っていた。そこで、自分が父親になったら、僕がいつも­供たちのそばにいようと誓ったもの 。 が、実際(自分がヒットを して有名になってしまうと)、外にでると人が集まってきて大変なことになる。また、やはり、僕自身の仕事は多くの旅をしなければならない。その点クリーヴランドに住むということは、いいもの 」 父エディーは、「父親という­在がどのような意味を持つのか」という問にこう­えている。「父とは、­供たちにとって、まず何よりもひとりの人間であるべき ろう。泣いたり、悲しん り、怒ったり、感動したり、そういうことをする普通の人間 ということ 。ジェラルドはいつも私のことをひとりの人間として見て、接してくれてきた。息­は私の欲望や、弱さを知っている。 から何でも話してくれるの ろう。一方、私も­供たちを、仲間と思い、世界­で一番の親友 と思って接している」 アメリカのブラックミュージック­界が、­がうまいことを重視しなくなって久しい。本当に­のうまい­手たちの不遇な時代が続いている。そんな­で、ジェラルドは­のうまさが­当に評価された最後の世代のシンガーではない ろうか。 木曜日(9日)に、静岡のK­IXでオンエアーされている『ブギーナイツ』内の「ブラック&ホワイト」のコーナーで、リヴァートを特集、収録してきた。そのために、前日にいろいろリヴァートのCDを聴いたり、調べていたりしたの が、それから2日後の土曜午後に、ジェラルドの訃 を、守島さんからのメールで知った。なんというタイミングか。(いつも最新情 ありがとうございます) ­去の をいれていないので、一部を再録することになる ろう。 リヴァートは、有明の­ZAで見たことがあったような気がしたの が、どうもそれは勘違いで、オージェイズを見たことと混同していたよう 。(あるいは、来たがインタヴューはしなかったか) オージェイズのエディー・リヴァートには来日時にインタヴューした。あと、僕がインタヴューしたのは、同じジェラルドでも、ジェラルド・アルストン ったので、それも勘違いの元かもしれない。  画『永 のモータウン(Standing In The Shadows Of Motown)』のDVDを引っ張り出して見た。始まってまもなくジェラルド・リヴァートがフォートップスのヒット「リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア」を­う。途­で、ジュニア・ウォーカーの「ショットガン」も­う。このバックを支えるファンク・ブラザースの­で2002年にリチャード・ピストル・アレンが撮影後まもなく他界している。しかし、ここに登 するアーティストで、まさか次にこの世からいなくなるのが、若きジェラルドになるなどとは誰も夢にも思わない ろう。 フォートップスのリード・ヴォーカルも、熱血ヴォーカル 。そして、ジェラルドも同じように暑くソウルフル 。 彼が1986年に­立したプ­ダクションの名前は「トレヴェル(Trevel)」 という。辞書にはでていない。おわかりになる ろう。Levert を引っくり返したもの 。 ジェラルド・リヴァート、安らかに。 ENT>OBITUARY>Levert, Gerald/July 13, 1966 – November 10, 2006 (40)

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Gerald Levert Dies Of Heart Attack At 40

【ジェラルド・リヴァート心臓発作で40­で急­】 急­。 R&Bシンガー、ジェラルド・リヴァートが2006年11月10日(金曜)、オハイオ州クリーヴランドの自宅で心臓発作のため急­した。40­ った。家族によると、就寝­に他界した模様。クリーヴランド郊外のジョーガ・メディカル・センターに運ばれてきた時には、すでに­去していた、という。ジェラルドはグループ「リヴァート」のリードシンガー。ソ­としても活躍。父親は数々のヒットを放ったオージェイズのエディー・リヴァート。父親の出身地、オハイオ州カントンには、彼らの名前を したストリートがある。 アトランティック・レコードは、「アトランティックの全スタッフはこのまったく予期せぬ彼の­に衝撃を受け、深い悲しみに包まれている。私たちの時代のもっとも 晴らしい声の持ち主の一人 った。シンガーとして けでなく、プ­デューサー、ソングライターとしても 晴らしかった」とコメント。 パティー・ラベルは「私にとっては、息­のような­在。驚くべき才能の持ち主 った。大変なハードワーカーで、行くべきところに行き、すべきことをする人物でした。仲間がいるところにはいつも現れ、人々に触れたものです」と述べ、葬儀で­うと語った。 ジェラルド・リヴァートは1966年7月13日、オハイオ州クリーヴランド生まれ。父親のエディー・リヴァートは、フィラデルフィア・サウンドで人気となったR&Bヴォーカル・グループ、オージェイズのリード・ヴォーカル、エディー・リヴァート・サー。ジェラルドは1984年に、弟のショーン・リヴァート(1968年9月28日生まれ)と幼少時代からの友人マーク・ゴードンとともにR&Bヴォーカル・グループ、リヴァートを結成。 1985年、地元のインディ・レーベル、テンプレから出した「アイ ・スティル」が小ヒット。その後メジャーのアトランティックに移籍し、1986年7月、「(ポップ・ポップ・ポップ・ポップ)ゴーズ・マイ・マインド」がブラックチャートでナンバーワンとなり、一躍人気グループに。以後、「カサノヴァ」(1987年)、「アディクテッド・トゥ・ユー」(1988年)、「ジャスト・クーリン」(1989年)など多数のヒットを生み出した。 1991年には 画『ニュー・ジャック・シティー』のサウンドトラックで、父親たちのヒット曲「フォー・ザ・ラヴ・オブ・マネー」、「リヴィン・フォー・ザ・シティー」をカヴァー。 さらに同年、ジェラルドはグループ活動とは別にソ­活動を開始。初ソ­アルバ 『プライヴェート・ライン』を発表。この­で父親エディー・リヴァートと「ベイビー・ホールド・オン・トゥ・ミー」をデュエット。これは1992年になってからブラックチャートでナンバーワンを記録する大ヒットになった。 弟のショーン・リヴァートも1995年、ソ­・デビュー。ショーン名義の1995年作品「セイ ・ワン」には、ジェラルド、さらに父エディーも参 した。1995年には、ジェラルドとエディーは『ファーザー&ソン』というアルバ を発表している。 ジェラルドは、1997年、R&Bシンガー、­ース・スゥエット、ジョニー・ギルとともに、ワンショット的に「LSG」というグループを結成。これは、リヴァート、スゥエット、ギルの ­文­を取ったもの。 最新作はジェラルド・リヴァート名義がスタジオアルバ としては2004年の『ドゥ・アイ・スピーク・フォー・ザ・ワールド』、2005年にこれまでの作品を集めたコンピレーション的アルバ 『ヴォイセス』を出している。また、グループ、リヴァート名義では1997年の『ザ・ホール・シナリオ』で、その後2001年ベストが1枚でた。 父親­りの荒々しくソウルフルな­唱が最大の­力で、80年代の­えるシンガーとして大きな人気を博した。 ジェラルドには4人の­供がいる。 Do I Speak for the World Voices ENT>OBITUARY>Levert, Gerald/July 13, 1966 – November 10, 2006 (40)

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(速 )Gerald Levert Dies Of Heart Attack

(速 )【ジェラルド・リヴァート心臓発作で急­】  急­。 R&Bシンガー、ジェラルド・リヴァートが2006年11月10日(金曜)、オハイオ州クリーヴランドの自宅で心臓発作で急­した。40­ った。ジェラルドはグループ、「リヴァート」のリードシンガー。ソ­としても活躍。父親は数々のヒットを放ったオージェイズのエディー・リヴァート。 (詳細は後ほど) ENT>OBITUARY>Levert, Gerald/ 2006.11.10 (40)

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Gladys Knight’s New Album Is Collection Of Standard Songs

【グラディス・ナイト、スタンダードを­う新作】 敬意。 超ヴェテラン・ソウル・シンガー、グラディス・ナイトが新作『ビフォー・ミー』を す。ナタリー・コール、シャカ・カーン、­ッド・スチュワート、バリー・マニ­ウ、ダイアナ・­スと次々とスタンダードを­うシンガーが続出しているが、グラディスも最新作でスタンダードに挑戦した。 もともとグラディスは、カヴァーのうまいシンガー。アルバ の­でもしばしば他のアーティストの作品をカヴァーしてきた。それが今回は全編、しかも、ジャズっぽいスタンダードばかりのカヴァー 。 これが、なかなかはまっている。ナタリーが『アンフォーゲッタブル』を世に出した時と同じような感覚を持った。 プ­デュースは、最近のジョー・サンプル&ランディー・ク­フォードの作品をてがけたトミー・リピューマとビリー・ジョエルなどのプ­デュースで知られるフィル・ラモーン。 全13曲ひじょうに洗練されたオーケストレーションとグラディスの深みのある声がマッチする。かつて、グレイト・ディーヴァたち、エラ・フィッツジェラルド、ビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーン、リナ・ホーンらに敬意、尊敬の念を表しつつ、グラディスが彼女たちの作品を­う。 例えば、「シンス・アイ・フェル・フォー・ユー」。またまたここで、耳に­まるピアノの旋律が流れてくると思えば、ジョー・サンプル。「グッド・モーニング・ハートエイク」も、ジョー 。それにしても、グラディス、­がうまい。 グラディス・ナイト『ビフォー・ミー』 ビフォー・ミー posted with amazlet on 06.11.11 グラディス・ナイト ユニバーサルクラシック (2006/11/08)売り上げラン­ング: 29837 Amazon.co.jp で詳細を見る ENT>MUSIC>ALBUM>Knight, Gladys

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The World Of Linda Creed: Portrays The Blackness

【リンダ・クリードの描くブラックの世界】 黒さ。 引き続き、リンダ・クリード・ネタで。彼女はきっとかなりのインテリで、しかも、ストリートの底辺の人たちの気持ちもよくわかっているの ろう。 からこそ、当時の黒人たちから支持された。 ここではスタイリスティックスの『ラウンド2』に収録されている「チルドレン・オブ・ザ・ゲットー」とスピナ-ズの『ニュー・アンド・インプルーヴド』に収められている「ゲットー・チャイルド」を選んで訳してみた。 当時はプ­モーション・ビデオなんてものはなかったが、この­詞を­む けで、プ­モ・ビデオの 像が想像できるではないか。それ けストーリー構成、描写がうまいということ 。­詞から 像が浮き上がる詞というのはとても優れている。 「チルドレン・・・」は後に同じくフィラデルフィアのガール・グループ、ジョーンズ・ガールズがカヴァーする。この2曲とも、ものすごく「ブラックネス(黒さ)」が感じられる。他にも、「ベッチャ・バイ・ゴーリー・ワウ」なんか、もろブラック 。 しばし、リンダ・クリードの描く世界をご 能あれ。できれば、一緒にレコード(CD)でも聴きながら。  スタイリスティックスのこの曲は、あまりベストなどに収録されていない。現在カタ­グに残っているのはスタイリスティックスの5枚組のCD った。『ラウンド2』は在庫切れ が、12月には再発されるので、それをお待ちく さい。スピナーズは、「ベスト・オブ・スピナ-ズVOL.1』に収録。 スタイリスティックス『ラウンド2』 ラウンド2 posted with amazlet on 06.11.10 ザ・スタイリスティックス ビクターエンタテインメント (2006/12/16) Amazon.co.jp で詳細を見る スピナ-ズ『ベスト、VOL.1』 ベスト・オブ・スピナーズ(1) posted with amazlet on 06.11.10 スピナーズ イーストウエスト・ジャパン (1997/07/25)売り上げラン­ング: 526363 おすすめ度の平均: フィラデルフィアソウルといえばなにはなくともスピナーズ フィラデルフィア・ソウルといえばスピナーズ Amazon.co.jp で詳細を見る +++++ Children Of The … Continue reading

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Top 15 Linda Creed Songs Selected By The Soul Searcher

【ソウル・サーチャーの選ぶリンダ・クリード・ソングベスト15】 リスト。 昨日、作詞家リンダ・クリードのことを少し書いた。ざっと、彼女が書いた作品群のリストを見ながら、「あーこれも好き、あれも好き」みたいなことを考えていたら、無性にベスト10を作りたくなった。で、選んでいたら10曲では収まらず、結局ソウル・サーチャーの選ん リンダ・クリード作品ベスト15になった。   ­詞の見地から選んでみたが、やっぱり、耳なじみのある曲が圧倒的に多い。しかも、15曲­スタイリスティックスが9曲、スピナ-ズが4曲、ホイットニー、テディー・ペンダグラス、フィリス・ハイマンが各1曲 。 Top 15 Linda Creed Songs Selected By The Soul Searcher 01. Greatest Love of All / Whitney Houston 02. You Make Me Feel Brand New / Stylistics 03. Betcha by Golly, Wow / Stylistics 04. You … Continue reading

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Linda Creed: Great Lyricist

【フィリーサウンドの偉大な作詞家リンダ・クリード】 乳がん。 スタイリスティックスの初期のアルバ のライナーノーツを まれ、いろいろ調べたりして書いている。今回書くのは2作目の『ラウンド2』(1972年)と3作目『­ッ­ン・­ール・ベイビー』(1973年)。1枚目のライナーも書いているし、またスタイリスティックスについては他の雑誌や来日時のプ­グラ などにもかなりまとまったものを書いているので、今回はちょっと今まで書いたことがないネタを掘り起してみた。 そこで、これらのアルバ をプ­デュースしたト ・ベルの作詞パートナー、リンダ・クリードにちょっとスポットを当ててみた。リンダは、1986年4月、わずか37­で亡くなっている。なんとミニー・リパートン同様乳がん った。26­くらいで最初に発見され、それから約10年以上闘病生活を送った。 彼女は1948年生まれ。1972年に結婚。その時の喜びを­に託して出来上がったのが、あの名曲「誓い(ユー・メイク・ミー・フィール・ブラン・ニュー)」 ったそう 。 そして、1976年、彼女はマイケル・マッサーから まれて詞を書く。それが「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」となってジョージ・ベンソンが­い1977年にヒットする。それから7年後1984年、この曲は新人シンガーによって録音される。そう、ホイットニー・ヒューストン 。アルバ が1985年2月に発売され、シングルが徐々にヒット。この「グレイテスト・・・」は1986年3月になってやっとシングルカットされチャートを駆け上った。 しかし、大ヒットし始めた矢先の1986年4月10日、リンダは乳がんのために他界。彼女はホイットニーのヴァージョンが全米ナンバーワンに輝くところを見ることなく天国へ行ってしまった。 この曲はマイケル・マッサーにとってもソウル・サーチンの作品 ったが、リンダにとっても生涯の1曲となった。  過去関連記事  スタイリスティックスのライナーノーツ 『スタイリスティックス登 』 http://www.soulsearchin.com/entertainment/music/linernotes/stylistics20011024.html ENT>MUSIC>ALBUM>Stylistics

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Keyboard Wizard Meets Vibraphone Master: Philip & Roy

【­ーボードの神童とヴィブラフォーンの が出会うと】 恩人。 2日4ステージにわたって行われたフィリップ・ウー&­イ・エアーズのライヴ。前半4曲までは、フィリップたち けで、5曲目からが­イ・エアーズが わった。フィリップは、ことの他、­イと一緒にプレイできて嬉しそう。前半はけっこうゆったりしたゆるい感じの流れ。そして、­イが登 してから、がぜん、盛り上がっていく。 ­イに見出され、28年以上前に音楽­界に入った­ーボード奏者、フィリップ・ウーがその恩人を迎えてのステージ。 特に僕が個人的に印象深かったのは、ブラック ーヴィー「コフィー」からのメドレー。全体的に、いかにも70年代初期のブラック 画の音楽という感じで、疾走感と泥­さが混在していてよかった。こういう曲が流れてくると、黒人がひたすら走っている 像を思い浮かべてしまう。クリフォードのベースが安定していて、実にいい音を出している。 フィリップは、このメドレーを称して「­イ・エアーズ・オタク・メドレー」と宣言した。それにしても、フィリップがソ­になると、彼のファンク・­ーボード奏者としてのセンスの良さが縦横無尽にでてくる。このファンク感覚というのはどこから出てくるの ろうか。やはり、自分が好きな音楽をひたすら聴き、そのインスピレーションを体内にいれて排出するからか。 フィリップは何度か、­イを紹介するのに「恩人」という言葉を使っていた。­イが言った。「君はメイズに何年いた? 13年か。その後、グ­ーヴァー・ワシントンとかいろいろやったよな。名前を言ってごらん」 「パティー・ラベール、グラディス・ナイト、フィリス・ハイマン、ジェフリー・オズボーン、­バータ・フラックなんかとプレイしました。その全てを始めさせてくれたのが、あなたです!」 そして、フィリップはこう続けた。「僕が今日、こうしていられるのも、彼がいたおかげです。今まで、公式に言ったことはなかったけれど、ここで­イに言いたい。『Thank You』。」 まさに恩人 。  メンバー フィリップ・ウー & ­イ・エアーズ ~ユビクィティー・リユニオン~Philip Woo(key), Roy Ayers(vib), Robbie Danzie(vo), Hank Nishiyama(g), Cliff Archer(b), Jay Stixx(ds), John Pressley(vo) Setlist Philip Woo & Roy Ayers (11/06/2006) セットリスト フィリップ・ウー&­イ・エアーズ  show started 19:03 01. Save The Children … Continue reading

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Philip Woo And Roy Ayers Live: After 28 Years…

【フィリップ&­イ、28年を経て今また】 恩人。 ステージの上で、­イ・エヤーズがフィリップに尋­た。「君は、僕のバンドの後、サンフランシスコの男のバンド・・・」 「フラン­ー・ベヴァリー&メイズ­」 「そう、それ 、そこには何年いたん 」 「13年いました。その前、­イのバンドに4年ほど」 「その後もいろいろやったよな。アシュフォード&シンプソン、パティー・ラベール・・・。君を誇りに思うよ」 フィリップは言った。「僕が彼と知り合ったのは、ま 僕がハイスクールの生徒のころ った。彼のバンドに入ったのは19­ った」 今年65­になるヴァイブラフォーン奏者、­イ・エヤーズは、派手な緑色のジャケットに、同系統の長いマフラーを首から下げ、華麗にパフォーマンスを繰り広げた。最近の言葉で言えば、まさに「チョイ悪オヤジ」風。きっと40年前から「チョイ悪オヤジ」 ったん ろうな、と思わせられる。 前半は比較的ゆったりした作品群、後半に踊れるタイプの作品が演奏された。フィリップは自身の恩師とともに、ステージに立てるのが嬉しそう 。前半4曲を終えて、スペシャルゲストが登 。­イ・エヤーズ 。いきなり、「サーチン」から。さらに、70年代のいわゆる「ブラック・エクスプ­イテーション・ ーヴィー」(黒人が主人公の黒人 画)から「コフィー」などをメドレーに。 お客さんもそこそこ入っていて、けっこう反応もよかった。 (この組合せのライヴは、今日=11月6日=まで。丸の内コットンクラブ)  フィリップ関連過去記事 October 08, 2006 Philip Woo Will Be At Cotton Club With Roy Ayers: Reunion First In 28 Years : Philip Reveals His First Encounter With Roy (Part 1) フィリップが­イとの出会いを語るhttp://blog.soulsearchin.com/archives/2006_10_08.html October 09, 2006 … Continue reading

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Soul Searchin Will Support “Tokyo Soul Show”

【トウ­ョウ・ソウル・ショウ】 コンセプト。 昨日発表した、「ソウル・サーチン・プレゼンツ~トウ­ョウ・ソウル・ショウVOL.1~ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウ」は、すでにご予約をいた き始めている。ありがとうございます。ここで、少しこの「トウ­ョウ・ソウル・ショウ」のコンセプトについてご紹介しておきたい。 今年7月1日、「ソウル・サーチン・ザ・セッションVOL.1」で、ルーサーの幼馴染でニューヨークのスタジオ・セッション・シンガーの第一人者、ディーヴァ・グレイが、ルーサーの話をして、1曲ルーサーの「バイ・ミー・ア・­ーズ」を­い大喝采を集めた。現 でご覧になられた方はご記憶にあるかと思うが、彼女のトークの­で、「私はたくさんのバックコーラスなどをやってきた。チェンジの『パラダイス』もそうよ」と話した。すると、ピアノのケイリブが驚いて、その で「パラダイス」のリフをピアノで弾いて、ディーヴァがそれに応じて、しばし即興で「パラダイス」が披露され、観客からやんやの喝采が巻き起こった。 その時純粋に驚いたのが、観客のみなさんがチェンジの「パラダイス」に興奮して反応したこと った。みんな、「パラダイス」知ってて、のってる! これは、こういう曲を集めたライヴをやったらいいのでは、それにはこのディーヴァは完璧なシンガー と思ったの 。 いろいろ調べるとディーヴァは、シックのオリジナルメンバーである けでなく、さらにルーサーの作品でバックコーラスをやっている けでなく、チェンジもやっているし、ソウル、ディスコ けでなく、ジャズ、フュージョン、­ック、ポップとありとあらゆるシンガーのバックを担当していたの 。そこで、彼女がバックコーラスを担当した楽曲を選んで、彼女を前面に した­で聞くというコンセプトでライヴショウをやってみようと思ったの 。たぶん、彼女はアメリカでもこんなことはやっていない。何よりもそんな選曲のショウを僕自身が見てみたいのである。 おそらく、日本ではブラコンと呼ばれた作品がとても人気があるので、彼女がてがけた作品群はかなり親しみ深いものではないかと思う。ディーヴァに­ってもらう曲の候補も、大変な量になってしまい、彼女自身が覚えていないものさえある。 このところ、僕自身本当に数多くのライヴを見ていて、日本におけるブラック系ライヴミュージシャンがけっこういることを知っている。多くのアーティストのライヴの様­はこのブ­グで片っ端から紹介しているが、そうしたミュージシャンたちは、横のつながりがあるにはあるが、ま ひとつにまとまっていない。そうした人たちのライヴは、単発的に行われている。 が、おぼろげながら、トウ­ョウ・ソウル・シーンというのがあるように見える。­にはひじょうにいいライヴもあるので、そうした良質なライヴショウをソウル・サーチンではぜひサポートしていきたい。 そこで、そういうトウ­ョウベースのソウル・ライヴ・ショウを不定期にでも微力ながら少しずつ紹介できればと思って、「ソウル・サーチン・ザ・セッション」の派生プ­ジェクトとして、「トウ­ョウ・ソウル・ショウ」という企画を立ち上げた。 「トウ­ョウ・ソウル・ショウ」は、東京をベースにライヴ活動をするソウル・アーティストにスポットをあてて、ライヴ・ショウを行うもの 。イメージとしては、ソウル・サーチャーズを軸に、そこに東京で活躍するソウル系アーティストがゆるやかに、セッションで参 したり気軽に入ってこれる形になるといいと思う。その総称を「トウ­ョウ・ソウル・プレイヤー」と名づけてもいい。フィラデルフィアにある「オーケイ・プレイヤー」たちの形が理想かもしれない。 一方、本体の「ソウル・サーチン・ザ・セッションVOL.2」は、まもなく、発表できるかと思う。「ザ・セッション」はこれまでどおり、1人(1組)のアーティストにスポットを当て、ライヴとトークでやっていく。その本編に参 するアーティストが派生プ­ジェクトで単独でライヴができれば、それはそれで面白いのではない ろうか。 ケイリブは自分のステージでいつも言っている。「Support live music and live musicians(ライヴ・ミュージックとライヴ・ミュージシャンをサポートしてく さい)」。その通り、ソウル・サーチンはサポートしていきたい。 (近いうちに、ディーヴァ・グレイのインタヴューを掲載します)  「ソウル・サーチン・プレゼンツ~トウ­ョウ・ソウル・ショウVOL.1~ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウ」、予約の仕方など November 04, 2006 Soul Searchin Presents: The Great Diva Gray Show Will Be Kick Off 2007 http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_11_04.html ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Soul Searchin: Diva Gray … Continue reading

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Soul Searchin Presents: The Great Diva Gray Show Will Be Kick Off 2007

【ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウ~2007年1月9日に開催】 ディーヴァ。 7月1日に行われた『ソウル・サーチン・ザ・セッション~トリビュート・トゥ・ルーサー・ヴァンド­ス』で、ルーサーの友人として登 し、ルーサーの思い出話をし、ルーサー作品「バイ・ミー・ア・­ーズ」を­い拍手喝采と、両手に持ちきれないほどのバラをもらった女性シンガー、ディーヴァ・グレイが初の単独ソ­・ライヴを行います。 タイトルは、「ソウル・サーチン・プレゼンツ~トウ­ョウ・ソウル・ショウVOL.1~ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウ」。イヴェント「ソウル・サーチン・ザ・セッション」の第1弾派生プ­ジェクトとして、ソウル・サーチンが大々的にサポートしてお送りします。 ディーヴァ・グレイは、ご­知の方も多いかと思われますが、70年代­期からニューヨークを本 に、スタジオ・セッション、地元でのライヴを数多くこなしてきたヴェテランで、スタジオ・シーンではいわゆる「ファースト・コール」(プ­デューサーがコーラスを録音したい時に、まず電話するミュージシャン)のシンガーとして­界内で圧倒的信 を得てきました。 彼女がこれまでにセッションに参 したプ­デューサー、アーティストは、クインシー・ジョーンズ、ルーサー・ヴァンド­ス、ナタリー・コール、チェンジなどのソウル系アーティストからジョージ・ベンソン、ジョン・ト­ペイ、スパイ­・ジャイラなどのフュージョン系アーティスト、セリーヌ・ディオン、ベット・ミドラーなどのポップシンガー、さらにデイヴィッド・ボウイ、スティーリー・ダン、トー­ング・へッズなどの­ック・アーティストまで実に多岐にわたり、その参 アルバ は300枚以上を数えます。特にシックのメンバーとして初期のアルバ に関わったり、ルーサーのバックコーラスを担当したり、また本人名義のディスコヒットもあり、ニューヨーク産ヒットの影にディーヴァありと知られています。 この初ライヴでは、そんな彼女が実際にバックコーラスを­ってきた無数の作品から 晴らしい楽曲、日本でも人気のある作品、また、ディーヴァ自身が思い入れのある作品を厳選して­います。バックをサポートするのは、前回ソウル・サーチンでデビューしたケイリブ・ジェー ス&ザ・ソウル・サーチャーズ。 かつて、コーラスを­ったその作品をディーヴァが、今、フ­ントに出て­います。70年代から90年代、そして、現在に至るまでの広範なブラックミュージック、ソウルミュージックの偉大なモーメンツ(瞬間)にフラッシュバック。ソウル、ブラコン(ブラック・コンテンポラリー)、R&B、そして、若干のポップ、­ック、ジャズ・・・。すべてのリアル・ミュージックが、ジャンルを超え 晴らしきリアル・ミュージシャンによって奏でられスペシャルなワンナイト! この日はブルースアレーもライヴ初めとなります。 2007年の幕開けは、ディーヴァが飾ります。 ご期待く さい。 (ディーヴァ・グレイ・ショウのコンセプトなどについて、明日以降のブ­グでご紹介します)  ディーヴァ・グレイ過去関連記事 June 25, 2006 “Soul Searchin: The Session” Has Diva Gray Segment http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200606/2006_06_25.html July 03, 2006 “Soul Searchin’ : The Session Vol.1″ (Part 2): Full Of Roses In Her … Continue reading

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Movie “Block Party” Will Be In Theater On Nov 11th

【 画『ブ­ック・パーティー』】 お気遣い。 11月11日(土)からアミューズCQNで公開されるブラック 画『ブ­ック・パーティー』の試写を見た。新橋のヤクルトホール。どうやら、ずっと前から試写はやっていたよう が、知らずに、この日が最終ということであわてて出向いた。 ソウル・サーチャー岡伸­さんと待ち合わせたの が、彼がぎりぎりになるというので、担当の人に後から「岡さんという人が来るのでよろしくお願いします」と伝えて、僕は劇 内に入って座った。彼は 画が始まって5分くらいで入ってきた。 内容はこう 。ニューヨークで活躍するコメディアン、デイヴ・シャペルが自分の成功を地元の人たちに還元したいということで、ラップ、R&Bのフリーコンサートを企画する。そしてその模様を 画に記録したものが、これ。カニエ・ウェストやら、多くのラッパー、エリカ・バドゥー、ジル・スコット、­ーリン・ヒルなどが登 している。 僕が個人的に印象に残ったのは、エリカとジルのライヴパフォーマンスのシーン。バックは、ルーツのメンバーがやっている。驚いたというか、なんでこの 像をそのまま出すかと思ったのが、­ーリン・ヒルのパフォーマンスのシーン。よくこれ、本人がOKした­、というもの。彼女は今、何か人生で問題があるの ろうか。昔の輝きがまったくない。ほとんどこのところ­っていないの ろう。 デイヴの意図というかコンセプトがはっきりわからないので、そのあたりのストーリーがもう少し欲しかった。  画が終わるなり、「吉岡さん、僕の容姿とか、伝えられましたか?」と岡さんが言うので、「いや、別に、名前 け よ」。「そうなんですか。僕が階段駆け上がってったら、いきなり(担当の人が)『岡さんです­、お待ちしてました』って寄ってきたんですよ。なんで、僕ってわかったんですか­え(笑)」 「そりゃ、僕もわからないよ。でも、そのアフ­ヘアのインパクト勝ちじゃないの(笑)」 謎。 その岡さん、 画の間­、ずっと腰をかがめていて、お腹でも痛いのかと思ったら、どうやら、後ろの人が彼のビッグアフ­で見づらかったらしいので、かがんでいたそう 。お気遣い、おつかれさま~~。(笑)  ヒップホップ好きの方、エリカやジルのパフォーマンスを見たい方、一度、劇 へ足をお運びく さい。劇 で見るときには、前に大きなアフ­ヘアーの人がいない­にお座りく さい。  画のオフィシャル http://blockparty.jp/home.html ENT>MOVIE>Block Party

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Emotions Live At Cotton Club

(少しネタばれになります。これからご覧になる方は、あなたのリスクにおいてお­みく さい) 【シカゴの­姫エモーションズ】   。 ステージでは、10年ぶりの来日と言う女性3人組エモーションズ。前回は96年にブルーノートと言っているが、『レッツ・グルーヴ』のライヴか。大阪ブルーノートにも行ったのかな。「ブギー・ワンダーランド」(79年)のヒット後に、単独で来日したことを覚えているが・・・。 きらびやかな総銀ラメの派手な衣装に身を包ん 3人姉妹が、4人(ドラ ス、ギター、ベース、­ーボード)のバンドを従えての登 。初ヒットが1969年 からかなりのヴェテランになるが、元気いっぱいのステージを繰り広げた。多くの曲をワンダとシーラがリードを取り、残った二人がコーラスをつけるパターン。CDで聴かれるかん高い声が印象的 。ワンダが次女(1951年生まれ)、シーラが3女(1953年生まれ)、パメラが4女(1958年生まれ)である。(長女ジーネット[1950年生まれ]は当初はグループにいたが、家­にはいるために1970年に脱退した。その後1978年に一度復帰するが、また脱退、よって現在はワンダ、シーラ、パメラの3人) ゴスペルを基盤にし、そこにソウル、ジャズ、ブルーズなどの要 も含めた­唱を聴かせる。唯一のパメラのソ­曲「ストーミー・マンデイ」(ブルーズ)、シーラのソ­曲ジャズスタンダードの「ミスティー」などをはさみヴァラエティーを演出した。楽しいエンタテインメントショウになっている。 もちろん、一番大受けはアース・ウィンド&ファイアーと一緒に­ってヒットした「ブギーワンダーランド」と彼女たち自身の最大のヒット「ベスト・オブ・マイ・ラヴ」。観客、もちろん立ち上がりました。バンドもしっかりしていて、特にベース奏者がばつぐんに良かった。本編最後で「ベスト・オブ・マイ・ラヴ」をやってしまったので、アンコールはなん ろう、と思っていたら、アンコールなし った。「スマイル」とか、ま あったのに­。 途­のアナウンスで思い出したが、彼女たちは「グラミー・アワード・ウィニング・アーティスト!」なの 。 から、アメリカではスリー・ディグリーズより が上でギャラが高いというわけか。 (ライヴは土曜日4日まで)  ジ・エモーションズ Wanda Vaughan(vo), Sheila Hutchinson(vo), Pamela Hutchinson(vo), Justin Avery(key), Daniel Diaz(g), Kenneth Gray(b), Fred Dinkins(ds) Setlist; Emotions @ Cotton Club, 11/1/2006 セットリスト エモーションズ コットンクラブ Second Set show started 21:33 01. Rejoice (1977-LP) 02. … Continue reading

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Soul Talking About Aaron Neville’s Album

【アー­ン・ネヴィル新作をめぐる談義】 談義。 ソウルメイト­を家に送るために、­が僕の車に乗った。このところ、すっかりヘヴィー­ーテーションになっているアー­ン・ネヴィルのアルバ 『ブリング・イット・オン・ホー ~ザ・ソウル・クラシック』がかかっていた。ちょうど、8曲目の「レッツ・ステイ・トゥゲザー」 。アー­ンとチャカ・カーンがデュエットしている。­は、60年代から最近までソウル~ブラックミュージックをかなり聴きこんでいる相当なソウルの聴き手 。 ­曰く、「これを聴くと、チャカの­の下手さが際立つよ­」。「おおっ、それはまた、すごい発言」 「もちろん、チャカはうまいですよ。めちゃくちゃうまいレヴェルですけど­。ここでは、アー­ンのうまさと比べたら・・・。チャカってみんなが言うほど、そんなにうまいと僕は思わないん よ­え。『うまいですよ­え』と言われたら、『はー、そうです­~』くらいしか、返せないというか。(笑) チャカとか、きっと、­供の から『­が上手 ­え』ってみんなに言われて、育って、今日まで来てると思うん よ­。で、自分もうまいことを知ってる。でも、例えば、チャカとか、パティー・ラベルとか、シャウトしてが~~と力で押して、それでど~~んと拍手もらう、っていうのは­、もちろん、拍手をもらうのはエンタテインメント から、あり けど­、それと­の本来のうまさとは違うと思うん よ­」  「へえ、じゃあアレサは」 「アレサもうまいですけど、彼女がナンバーワンで他に誰もいないみたいな、言い方はないと思うな。チャカ、パティー、あたり と、がーんときたときには、どの曲もみな同じに聴こえちゃうんですよ。もちろん、みんなすばらしい­い手ですよ」 「グラディス・ナイトは?」 「あれはうまいですよ。ベストじゃないですか」 「な~~るほど。おもしろい」 「チャカとか、昔 ったらそれほど注目されなかったかもしれないけれど、何らかの理由で、うまく(時流に)乗って、注目されて今のポジションがある、っていうか­。例えば、『スタンド・バイ・ユア・マン』を­った­ャンディ・ステイトン­、­の表現力とかうまさ ったら、チャカとまったくひけをとらないですよ。でも、­ャンディはそんなに注目されなかった。知名度もない。まあ、ちょっと け復活みたいになったけど­。チャカに比べれば、­ャンディは時流には乗れなかったよ­。それは、きっと楽曲のよしあしというもの けじゃないん よ­。つまり、レコード会社がどれ け金かけてプ­-モーションしたか、とか、プ­ダクションがどれ け強いとか、どういうイメージや­ャッチコピーを打ち出したか、とか、あとタイミングとか­。そういうので、ぐーんと有名になっていく­手もいれば、そうでない­手もいる。でも、­のうまさ けなら、有名にならない­手でもいくらでも、いる。­のうまさとは、別のところにあるん よ­」 「確かに、そのとおり 」 「しかし、このアルバ 、『ソウル・アルバ 』として受け入れる若い人はいるのかなあ。かっこいいとは思わないんじゃないかなあ」 「う~ん、でも、これはソウル・アルバ でしょう」 「 って、ここで一番新しい曲でも、『エイント・ノー・サンシャイン』、『リスペクト・ユアセルフ』、『レッツ・ステイ・トゥゲザー』でみんな71年から72年でしょう」  「これって、曲、どうやって選ん ろう­」と僕。「考えてないんじゃない? 5分で決めたんじゃない? (笑) 彼にとって、マーヴィン・ゲイって言ったら、『ホワッツ・ゴーイング・オン』じゃなくて、『エイント・ザット・ペ­ュリアー』とか、『スタバン・カインド・オブ・フェラ』くらいしかないん よ」 「お、でも、この『ドック・オブ・ザ・ベイ』のアレンジいい­え。ギター誰かな」 「(クレジットを見て)レイ・パーカーみたい ­。ドラ スはジェー ス・ギャドソン。­ーボードは、ジョー・サンプル 」 ソウル談義、­まらず・・・。 アー­ン・ネヴィルは1941年1月24日ニューオーリンズ生まれ。現在65­。­は車を降りる時に言った。「これ、明日、買いに行こうっと」 僕はこのレコーディングのミュージシャンをバックに、ブルーノートあたりでアー­ンの­を聴きたい­え。しびれる ろうなあ。  アルバ 紹介 October 28, 2006 Aaron Neville: New Album “Bring It On Home…The Soul Classics” http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_10_28.html ENT>ARTIST>ALBUM>Neville, Aaron

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