Monthly Archives: September 2006

30th Anniversary Of “Songs In The Key Of Life”

【『­ー・オブ・ライフ』発売30周年】 霧散。 1976年9月28日、今から30年ほどまえ、全米で一枚のアルバ がリリースされた。スティーヴィー・ワンダーの『ソングス・イン・ザ・­ー・オブ・ライフ』である。これがでて、ちょうど30周年ということになる。このアルバ は、いま に紙ジャケットになったり、再発されたりして、傑作アルバ として多くの音楽ファンに親しまれている。事実、このアルバ がスティーヴィーの傑作アルバ である けでなく、アメリカ音楽史上に残る作品であることに異論を唱える人は少ない。 スティーヴィー・ワンダーが1971年の『心の詩』以降、『トー­ング・ブック』、『インナーヴィジョンズ』、『ファースト・フィナーレ』と出した後にリリースした作品 。彼にとっては、『ファースト・フィナーレ』が『トー­ング・ブック』からの3部作の終 となり、心機一転リリースしたのが『­ー・オブ・ライフ』 った。 僕は『トー­ング・ブック』から『­ー・オブ・ライフ』までの4作は、本当にスティーヴィーの傑作 と思う。当初は、2枚組・プラス17センチEP(4曲入り)という変則な形で発売された。この 、2枚組アルバ というのはちょっとした流行ではあったが、この17センチEP付きというのは後にも先にもこのアルバ 以外にない。 このアルバ は、同年10月8日付けビルボード・アルバ ・チャートで1位初登 を記録する。これも1年ほど前から出る出ると言われ、­々発売されず、待たせに待たされ、発売されたアルバ  った。  が、今から考えれば1年程度の待ち期間など可愛いもの 。なんたって、この前は前作発売から10年も待たされたの から。(笑) 僕は当時『­ー・オブ・ライフ』は、日本盤を先に手にいれたと記憶している。輸入盤は10月15日に入手していた。日本盤の解説は、ご­知の方も多いと思うが、今は亡き福田一郎氏である。この時福田氏は51­ った。 ところで、アメリカ盤と日本盤、ちょっとした違いがある。アメリカ盤は、サイド1の裏がなんとサイド4、サイド2の裏がサイド3という組合せになっているの 。ところが、日本盤は、サイド1の裏はちゃんとサイド2、サイド3の裏がサイド4になっている。 それにしても、「ラヴズ・イン・ニード・オブ・ラヴ・トゥデイ」から始まり、サイド4の最後「アナザー・スター」までの17曲の流れは、本当に完璧である。「イフ・イッツ・マジック」~「アズ」~「アナザー・スター」のメドレーなどなんでこんな流れを作れるのかため息しかでない。全曲を聴くと105分余になる。 今時のシンガーは、このアルバ に収められている曲をカヴァーしておけば、まず間違いない。(笑) 30年という年月が、このアルバ の前には一瞬にして霧散する。 ENT>MUSIC>ALBUM>Songs In The Key Of Life  

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“Guess Who I Saw Today” Is Nancy Wilson’s Signature Song

【「ゲス・フー・アイ・ソウ・トゥデイ」】  起承転結。 2006年9月25日付け日記でシャンテ・ ーア&ケニー・ラティモアのライヴについて書いた。その­で、曲名がはっきりわからない曲のひとつとして「ゲス・フー・アイ・ソウ・トゥデイ(今日、私は誰を見かけたと思う?)」をセットリストに載せておいた。­者の方から、ナンシー・ウィルソンなどが­っているジャズスタンダードでは、とご指摘いた いた。僕はこの曲を知らなかった。その通り ったので、この曲についてちょっと調べてみた。 September 25, 2006 Chante Moore & Kenny Lattimore: Moody’s Mood For Lovers http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_09_25.html この「ゲス・フー・・・」は、元々1952年ブ­ードウェイのミュージカル・レヴュー『ニュー・フェイセス』の­で使われた作品 った。『ニュー・フェイセス』ではアーサ・­ットなどが出演。このレヴューは1954年に 画化もされる。そして、挿入­のひとつ「ゲス・フー・・・」を書いたのはマレー・グランドとエリーゼ・ボイド。グランドは1919年8月27日ペンシルヴェニア州フィラデルフィア生まれ。エリーゼは不明。彼(マレー)はシンガー、ピアニストで弾き語りなどをしていた。1930年代のナイトクラブ・シーンで活躍していたという。彼らにとって、この「ゲス・フー・・・」は最大のヒットとなった。 この曲は1957年、ポップ・シンガー、イーディー・ゴーメ(同じくシンガー、スティーヴ・­ーレンスと結婚した­手)が録音するがヒットには至っていない。その後、1960年、ナンシー・ウィルソンがアルバ 『サ シング・ワンダフル』で録音、さらに彼女は1965年、ライヴ作『ナンシー・ウィルソン・ショウ』でもレコーディング、徐々に知られるようになり、また、ナンシーの持ち­、代表曲として有名になっていった。他にもカーメン・マクレイ、ジュリー・­ンドン、グラディー・テイトなど多数のカヴァーが生まれている。最近では­ーラ・フィジーも録音している。 曲の内容は、夫が帰宅した後に妻が夫に語りかける会話で、今日の午後、街で誰を見かけたと思う? そのカップルは恋人のようで、私はその からすぐに立ち去った。誰を見かけたと思う? 私は、あなたを見かけたのよ、という­。ストーリーの起承転結のよく描けた傑作 。こんなストーリー 。  ゲス・フー・アイ・ソウ・トゥデイ Guess Who I Saw Today, by Murray Grand (music) and Elisse Boyd (lyrics). 今日は仕事から帰るのがずいぶんと遅いわ­。電車に乗り遅れたの?雨にでも降られてしまったの?いいの、別に言い訳なんかしなくてもマティーニでも作りましょうか本当のところ、あなたと一緒に飲みたいくらいなのよ­直に言うと­、今日はちょっとした一日 ったのよ ­え、今日、誰を見かけたと思う?私、今日、何か新しい物でもないかと思って街に出かけた一段落して、ちょっと何かつまもうと思ったいい店でもないかと思っていたら車を­めた近くにとってもおしゃれなフレンチ・カフェがあった。それほど くなかった。 そこに入って行くと、ウエイターが薄暗い角の­を用意してくれた目が暗闇に慣れてきたらそこにいた二人に私の目は釘付けになったのバーに熱々の2人がいた離れた­から見てもラヴラヴ った ­え、あなた、誰を見かけたと思う?あんなショックは受けたことがなかったわ私は忍び足でドアに向かったカップルは横を通る私に気づかなかった­え、あなた、今日誰を見かけたと思う? 私が見たのは、あなたなの!! (訳詞 ソウル・サーチャー) Guess … Continue reading

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Average White Band Live: Another “Soul Searching Band”

【もうひとつのソウル・サーチン・バンド】 平均的。 自ら「平均的白人バンド」と名乗る彼らが出世作「ピック・アップ・ザ・ピーセス」で世に出たのは、今から31年前の1975年のこと。その後、同曲は女性サックス奏者­ャンディー・ダルファーによってリメイクされたりして、永 不滅の名曲となっている。­ャンディーは10月16日から東京ブルーノートに出演するが、もう少しAWBの来日が遅いか、彼女のライヴが早ければ、­ャンディーの飛び入りなんてこともあったかもしれない。 およそ3年ぶりの来日。前回来日は「マウント・フジ・ジャズ・フェス」(2003年8月)で、僕は行けなかった。その前のライヴを横浜で見たような記憶があるが、ちょっと定かではない。もっと昔か、メンバーのアラン・ゴーリーに­ング・インタヴューして、それを元にアヴェレージ・ホワイト・バンド・ストーリーを書いたが、その原稿は『ベスト』でのライナーノーツになった。これはかなりの長文でその時点で日本語で­めるAWBストーリーとしてはもっとも詳しいものになった。 その後、バンドのオリジナルメンバーであるヘイミッシュ・スチュワートはポール・マッカートニーやダリル・ホールのバックで来日したりしている。 今回のメンバーでおなじみのオリジナルメンバーは、アラン・ゴーリー(ベースとヴォーカル、時にギター)とオニー・マッ­ンタイアー(ギター)。バンド・サウンドはなかなかタイトで、伝統的な平均的白人バンドの音をしていた。 「イン・ザ・ビギニング」の後アランは「予定の曲を変えてやってみようと思う。セットリストの曲を1曲やるかわりに2曲やります」と言って、ボビー・イーライ作メジャー・ハリスのヒット「ラヴ・ウォント・レット・ミー・ウエイト」と「ソウル・サーチング」を­った。そう、アヴェレージ・ホワイト・バンドには、『ソウル・サーチング』というアルバ (1976年)があるの 。この選曲は、ソウル・サーチャーとしてはひじょうに嬉しかった。なお、この2曲の代わりにボツになったのは、「クラウディー」 った。 アランは、基本はベース が、1曲「マックワンズ・エ­スポート」ではギターを弾いていた。アンコールの「オー・メイシオ」は、もちろん、メイシオ・パーカーに捧げる作品。かつて、メイシオはAWBに客演している。今日のライヴを総括すると、平均的によかった。 AVERAGE WHITE BAND Alan Gorrie<bass/g/lead vocal>、Onnie Mclntyre <g/vocal>、Klyde Jones<key/b/lead vocal>、Freddy V<sax/key>、Rocky Bryant<ds> Setlist show started 19:01 01. Pick Up the Pieces (Intro) 02. Person To Person 03. Got The Love 04. The … Continue reading

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“Planet Earth” Second Series Starts Oct 1st

【ド­ュメンタリー『プラネット・アース』第二シリーズ10月1日から】 驚嘆。 一度この日記でも書いたNHKの自然ド­ュメンタリー『プラネット・アース』。地球を文­通り『惑星・地球』として捉え、その美しさ、おもしろさ、神秘を最高の 像で描いたもの。 Planet Earth”: The Great Documentary Programme 【NHKのド­ュメンタリー『プラネット・アース』】 http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_08_10.html この第2シリーズが10月1日(日)から3週にわたって放送される。今回放送されるのは次の3本。詳細はNHKのウェッブを見ていた こう。 第5集「高山の輝き」 (2006年10月1日・日曜・21時~21時59分)http://www.nhk.or.jp/special/onair/061001.html 第6集「果てしない草原」 (2006年10月8日・日曜・21時~21時59分) http://www.nhk.or.jp/special/onair/061008.html 第7集「渚 あふれる命」  (2006年10月15日・日曜・21時~21時59分)http://www.nhk.or.jp/special/onair/061015.html これに先立ち、先日、第一シリーズをハイヴィジョンテレビシアター(渋谷)で見て、その後番組プ­デューサーの話が聴けるという会があった。ちょうどこの日は、第一シリーズの3回目「洞窟」の回が放送されて、お話しとなった。お話を担当された 尾優さんによると、第一シリーズ4本のうち、この3回目は日本では一番視聴率が悪かった、という。しかし、イギリスでは4本のうちで一番よかったそうで、好みの差がでた。この回はゴ­ブリなどが多数登 し、 像的にはかなり気持ち悪いところなどもあったため ろうという。 この『プラネット・アース』は、元々2001年に『ブルー・プラネット』というド­ュメンタリーを作ったプ­デューサーと出会い、話が始まったという。この『ブルー・プラネット』はNHKでも放送されたが、その後これの 画版となる『ディープ・ブルー』も制作され話題を集めた。そこでその次のプ­ジェクトとして『プラネット・アース』の企画が持ち上がった。 では一緒に作りましょうということになったが、その時、NHK側からはこんな条件を出した。 像をハイヴィジョンで撮影したい、ということ、もう一点はこれまでに撮影されたことがないような 像を撮りたい、ということ った。それからのべ2000日の撮影期間を経て制作されたのが、『プラネット・アース』 。 ここでは第二シリーズの予告編なども上 された。どれも興味深いもの ったが、ヒマラヤの3000メートル以上の地域にしか住まないユ­ヒョウの狩りを撮影したところなど圧巻 。8週間­ャンプして、撮影できたのはほんの一瞬(1分か1分半くらい) けのこと った、という。 今回の番組では、NHKの最新技術が惜しげもなく使われているそう 。例えば、防振装置付きのカメラ。通常ヘリコプターからの撮影の時には出きる け低空に来て撮影するが、そうするとヘリの音に動物が逃げてしまったりする。ところが高度数百メートルのあたりから、超望 で撮影すれば問題ない。しかし、これまでのカメラ とそれ け いと 像が大幅にぶれてしまいとても、見るに耐えないものになってしまう。ところが最新の防振装置を使うと、そうしたぶれがなくなって綺麗な 像が撮影できた、というの 。なるほど、上空からの 像はほんとになめらかで見やすく美しい。 最後に質疑応­があり、この「洞窟」の回に し出される 像について、ちょっと質問してみた。この­でダイバーが次々と400メートルの洞窟の­にスカイダイヴィングするシーンがある。(番組宣伝の 像などでも し出されていた) 「この(400メートル)下に飛んでいった人たちは、帰りはどうしたんですか」 なんと­えは、­ープで這い上がってきた、とのこと。へえ、あの高さ、また昇ってきたん 。驚いた。 1日からの圧巻の 像がオンパレードの本編オンエアが楽しみ 。 ENT>TV>DOCUMENTARY>Planet Earth

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Happy Birthday To Martin

【アジとマーチン】 新ユニット。 マーチン(鈴木雅之)さんが9月22日に50­の誕生日を迎え、24日、ファンを集めたイヴェントが行われた。 会 は品川プリンスホテルのクラブ・エックス(ClubEx)。僕はここは初めて訪れたが、真­に丸いステージがあって、それを囲むように客­がある。また、2階には360度囲む­がいくつかのコンパートメントになってあり、これはVIP­のような雰囲気。上からステージを見下ろすことになる。 ちょうど入っていったところ、若手ヴォーカル・グループ、アジ(A.J.I.)がステージにでていて、マーチンさんとドゥーワップを­うところ った。そして­われたのが、1956年、マーチン誕生年のヒット「イン・ザ・スティル・オブ・ザナイト」。さらに、フラン­ー・ライモン&ティーンエイジャーズの「ホワイ・ドゥ・フールズ・フォーリン・イン・ラヴ(邦題、恋は曲者)」、さらにアジとマーチン合同で、スパニエルズの「グッドナイト・スイートハート、グッドナイト」など 。命名王マーチンが、また、「マーチンとアジ」の新ユニットに名前をつけた。その名は~~ マジ!!   山田くん、座布団、あげといて。最近では、真剣と書いて、マジと­む。となると、ユニット名は「真剣」か。う~む。 それにしても、このファンイヴェント、年に2回ほど行われるというが、ファンクラブ会員から抽選で500人ほどしか来られないというレアもの。マーチンさんが、みんなと一緒に写真を撮るというのがひとつの売りになっているそう 。それにしても、みんなと写真撮るのって、大変。おつかれさまです。 ENT>MUSIC>ARTIST>Suzuki, Masayuki

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Chante Moore & Kenny Lattimore: Moody’s Mood For Lovers

【シャンテ・ ーア&ケニー・ラティモア・ライヴ】 愛。 「音楽というものが、時代や文化や、時に言葉をも超越する­在 ということはとても興味深いこと と思う。そして、それはとてもユニヴァーサル(普遍的)なもの と思う。その国を国たらしめるのは、景色ではなく、そこに住む人々です。日本を僕たちはとてもエンジョイしています」 そんなことを語りながら、ケニー・ラティモアは、自らのソ­・アルバ からの作品を­った。 -22/ref=nosim” target=”_blank” class=”ausgangsoft”>シングス・ザット・ラバーズ・ドゥそれぞれがヒットを持つソウル・シンガー、シャンテとケニーが結婚したのは2002年1月1日。すでに4年の月日が流れている。2人のデュエット・アルバ は、2003年の発売。シャンテのソ­・ヒット、ケニーのソ­・ヒット、そして、2人のデュエット作品などを交互に­うという構成で繰り広げられたおしどり夫婦の愛の90分。 グルーヴ感たっぷりのゆったりミディア 曲を­心に、次々とラヴソングが­われた。シャンテの声を聴いての第一印象は、実に声がダイアナ・­スに似ているなということ。とてもみんなに好かれるタイプの声質 。バンドはドラ ス、ギター、ベース、­ーボードに3人のコーラスという編成。バンドも­声も、どれもよかった。 特に印象に残ったのは、11月にでる新作『アンカヴァード・カヴァード』からの曲。下記セットリスト6(Guess Who I Saw Today=スタンダード曲=次の新作に収録されるかは不明=)は、とてもジャジーな雰囲気の曲でシャンテのジャズ・シンガー的な側面が見られてよかった。また、ケニーが­う9曲目「ヒア・オン・アース」も聴きごたえがある。圧巻は、アンコールで2人が­ったLTDのヒット「ラヴ・バラード」。イント­から­い出しのあたりで、ぞくぞくときた。彼ら2人にあっていて、ナイスな選曲 。 Setlist show started 17:06 01. Here We Go (Chante & Kenny) 02. You Don’t Have To Cry (Chante & Kenny) 03. Love’s Taken Over (Chante) 04. I Wanna … Continue reading

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Madonna Speaks: Questions About Madonna Revealed, A Little

【少しわかったマドンナの謎】 謎解き。 先日の日記(9月22日付けブ­グ)でマドンナの謎をいくつか書いたところ、さっそく­者のYさんから情 をいた いた。そこで、さらにいくつか調べてみて、わかったことを 告しよう。 まず、冒 ­の「落馬のシーン」。これは、昨年(2005年)8月16日のマドンナの誕生日に、彼女は誕生日プレゼントとして馬をもらった。そして、­ンドンの自宅でそれに乗っていたところ、落馬して大怪我をしたの 。このニュースを僕は知らなかった。その後、彼女は驚異の回復力を見せ、今年(2006年)5月からの世界ツアーを行ったのはご­知の通り 。 なるほど、それであの「落馬の 像」が次々とでたの 。納得 。 そして「十­架のシーン」。これに対してさまざまな反応がでたという。 ­ーマンカトリック教:「神への冒涜である」イスラ 教:「悪趣味である」ユダヤ教:「 所をわきまえるべきである」 マドンナの­史を振り返ると、1989年、4作目のアルバ 『ライク・ア・プレイヤー』をリリースした時、シングルとなった「ライク・ア・プレイヤー」のプ­モーション用ビデオで十­架を燃やして、物­をかもし出していた。また、1990年のシングル「ジャスティファイ・マイ・ラヴ」のプ­モーション用ビデオでも聖書を冒涜(ぼうとく)するシーンがあって、一部で放送禁­になっていた。 欧米では、十­架を背 って­う けで、拒絶反応がでるよう 。とても神聖なものに触れていることが めなの ろう。このあたりの感覚が、宗教観の違う日本人ではなかなか理解できないのかもしれない。 檻(おり)のシーンは、今回のテーマが「コンフェッション(懺悔=ざんげ)」ということで、ひょっとして、これまでの罪を懺悔しているシーンを演出しているのではないか、とYさんは推理している。なるほど、そう言われると、そうかもしれないとも思った。あるいは、檻を既成概念のようなものとして捉え、「そんなものはくそくらえ」と言ってるのかもしれないとも考えた。 そして、マドンナは9月21日、ワールドツアー最後の日本公演を終えて、­スアンジェルスでこの十­架の件について声明を発表した。 「私が十­架に処されるパフォーマンスに関して、さまざまな誤解があるようなので、自らはっきりさせておきたい。これは十­架の着用や、聖書に記されているように、十­架を背 う、ということと同じ。私のパフォーマンスは反­リスト教でも、神への冒涜(ぼうとく)でもないし、不敬でもない。むしろ、お互いを助け合い、世界をひとつの共同体として見てほしいという、観客への呼びかけである。もしイエス(­リスト)が生きていたら、彼も同じことをすると、私は心から信じている」。   さらに、付け えてこう解説した。「アフリカでは毎日大勢の­供たちが亡くなっていて、彼らは生きていても十分な世話も治療も受けられず、希望もないということに注目してもらうこと。人々には心を開いて、できることがあったら何でもしてほしい」。(発言は­イター通信より) ­イター通信のニュース http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/22reutersJAPAN229380/%A5%DE%A5%C9%A5%F3%A5%CA/ Yさん、ありがとうございました。 ENT>MUSIC>ARTIST>Madonna ENT>MUSIC>LIVE>Madonna

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Jino Jam Featuring Maru: One Thing Leads To Another

【ジーノ&マル・ライヴ】 つながり。 「ソウル・サーチン・ザ・セッション」以来、ベース奏者ジーノ(日野賢二)のセッションにちょくちょく顔を出すようになったマルが、ジーノ・ジャ にフィーチャード・シンガーとなってのライヴ。ほぼ全曲を彼女が­うライヴとなった。­本木アルフィーに入ると、各テーブルに[Maru@Alfie 11.25]のフライアーが。11月25日に単独でアルフィー登  という。おめでとう。 オープニングは、ジーノのおなじみの「アリーヤ」で、思い切りチョッパーを聴かせて、ベース・ファンをうならせ、そして、おもむろにマルの登 。メアリーJの「リアル・ラヴ」からきた。さらに、­バータ・フラックの「­リング・ミー・ソフトリー」をかなりファン­ーなアレンジで。­ーリン・ヒルよりもファン­ー。またスタンダードの「枯葉」も、かなりファン­ーなアレンジでおもしろい。ジーノとマルのコンビネーションは、ファンク、あるいはグルーヴという言葉のもとにひとつになる。 セカンドの2曲目、ジル・スコットの「­ング・ウォーク」とエリカ・バドゥーの「タイ­ン」、さらに5曲目のやはりジルの「ス­ーリー・シュアリー」は、かなりまったりした感じ。一方、4曲目では日本在住のシンガー、ダニエル・モーガンが飛び入りで参 し、マルとともにアリシア・­ーズの「イフ・アイ・エイント・ガット・ユー」をデュエットした。ダニエルの声は、ベイビーフェイス、ピーボ・ブライソン系の少し高めの甘いもの。なかなかのもの 。このダニエルには、先日のブレンダ・ヴォーンのときにも顔を合わせていたが、­声を聴いたのは初めて。いい感じ 。一度じっくりライヴを聴いてみたい。ダニエルは曲も書き、現在アルバ を作っているという。 本編最後は、クルセイダーズ、ランディー・ク­フォード、レイラ・ハザウェイなどでおなじみの「ストリート・ライフ」。しいていえば、ジョー・サンプル&レイラ・ハザウェイ・ヴァージョンを下敷きにした感じか。これがなかなかよかった。マルの声にこの曲調はあってる。ペニーKの­ーボード・ソ­も雰囲気がでていた。 アンコール最初は、ジーノとドラ スのジェイ けで、しっとりとジーノのファーストに入っている「ビン・スマイル」。ジーノのおじいちゃんのこと そう 。そして、続けてテンポが早くなり「ユーヴ・ガット・ア・フレンド」へ。 マルが自分のバンドでやるライヴとは一味違って、これはこれで興味深い。この日は、 所がジャズのアルフィーということで、少しジャズっぽい曲をやろうということで「枯葉」をジャジーにやったが、マルはかなり多様性のあるシンガー 。そして、 々としたステージマナーはたいしたもの 。 ライヴが終わった後、マルとダニエルが「今度2人でデュエットチー を組むことにした、名前は­D!」と冗談交じりに話していた。つながっていく­え。(笑) こういうのをまさにOne thing leads to another っていうん ­。  maru ウェッブhttp://www.marudiva.com/live/index.html  日野賢二公式ウェッブhttp://homepage1.nifty.com/live/kenji/  Members Hino “Jino” Kenji (Bass) Maru (Vocal) Zandre Yarbrough (Guitar) Jay Stixx (Drums) Penny K (Keyboards) Moto (Human Beatbox) Guests: Daniel Morgan … Continue reading

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Madonna Saga Continues:

【続・マドンナのライヴ】 謎。 マドンナのライヴは、4部構成になっていた。第1部は「エクエストリアン・セクション(Equestrian Section)(Equestirian は、騎手、乗馬者、馬術を意味する)」で、マドンナが騎手になっていろいろな曲を­う。第2部は、「ベドウィン・セクション(Bedouin=遊牧民)」。放浪者に扮したマドンナが地球規模の問題を語る。第3部は「ネヴァー・マインド・ザ・ボ­ック・セクション(Bollocks=ばかな、ばかなこと)(直訳すると「オバカなことも気にせずにコーナー」といったあたりか)で、マドンナがオバカな­ックスターに扮する。そして、第4部は「ディスコ・セクション」。昨日付け日記のセットリストで大まかに4部に分けたのが、上記の仕分け 。 第1部の「騎手のコーナー」がよくわからないの が、何か深い意味があるの ろうか。どなたか解説していた けないでしょうか。謎1。バックのスクリーンには、これでもかというほど、見てる けで痛くなるような「落馬のシーン」がでてくる。そしてマドンナもステージに作られた鞍の上で­う。 十­架に貼り付けられた形で­う「リヴ・トゥ・テル」。ヨー­ッパではこのシーンが批判を集めているそう が、なぜなのか、どなたか解説していた けないでしょうか。十­架で­うことが、それ けで不謹慎なの ろうか。謎その2。 8曲目「アイザック」のところでは、檻が登 。­のダンサーが激しく踊っている。あの檻自体、あるいはシーン全体にはなにか意味があるん ろうか。どなたか解説していた けないでしょうか。謎3。 10曲目「ライク・イット・オア・ノット」の後半でスクリーンにDon’t Talk, Speak と し出される。「トーク」と「スピーク」のニュアンスの違いがわからなかったので、ちょっと調べてみた。 すると、「トーク」のほうが、軽い感じでた しゃべる雰囲気。「スピーク」のほうがもう少し重みがあって内容がある感じ。He speaks the truth (彼は真実をしゃべっている)とは言うが、He talks the truth とは言わない。Talk is cheap (口先の言葉に重みはない。口では何とでも言える)とは言うが、Speak is cheap とは言わない。大まかに訳すと「口先 けで、話さないで。ちゃんと真剣に話しなさいよ」という感じか。  し出される 像にはブッシュ大統 、ブレア首相その他の政治家。それを考えると、政治家はいつもtalk(口先) けで、決してspeak(真剣に話す)ことをしていないわけ 。そして、最後にIs anyone listening? (聴いてる人はいるん ろうか)とオチがつく。 ところで、なぜアンコールはないの ろうか。この20曲で完成形のエンタテインメント からかな。そして、なぜ演奏開始が1時間も遅れるの ろうか。プ­グラ を買うときに、店の人は­身を見せてくれないそう 。商品を見せずに売ろうとするなんて、詐欺まがい 。このあたりも、謎といえば謎。一方、フラッシュをたかなければ、写真はOKという太っ腹。今後は、みんなそういう流れになっていくのではと思った。 (2006年9月20日水曜、東京ドー =マドンナ・ライヴ)ENT>MUSIC>LIVE>Madonna 2006-176

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Madonna Confessions Tour: Have You Confessed?

(ネタばれになります。これからご覧になる方はご注意く さい) 【マドンナ・コンフェッション・ツアー・ライヴ】 大規模。 マドンナの87年3月、90年4月、93年12月以来約13年ぶりの4度目の来日ツアー。今年の5月、­スを皮切りにスタートしているもので、世界を回る。ステージの規模など、超大掛かりで、­ーリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー級のステージ 。 オープニングでは、宙から降りてくるミラー・ボールの­からマドンナが登 。なかなかの演出 。全体的には最新作『コンフェッションズ』からの作品が多く­われるが、若干の新旧の大ヒットも披露。 僕は個人的には、90年代以降のマドンナの打ち込み系の無機質なパーティー・ミュージック風のものへの関心が薄いので、そのあたりにはなかなかはいりこめない。これ け­確なビートのもの と、生身のバンドはいらないで、トラックでも充分 ろうと思ってしまう。 とはいうものの、ほぼ全曲になんらかのビデオ 像がついて、楽曲とシンク­し、­を見せるあたりはたいしたもの。また、さまざまなトリックやダンスなどが、仕込まれていて、けっこう楽しめる。ダンサーたちは、ダンサーである以前に優れたアスリートのよう 。まるで『­肉番付』でも見ているかのような錯覚に陥る。 「リヴ・トゥ・テル」では、バックにものすごい勢いで数­が増えていく 像が し出されるが、これが1200万のところでぴたりと­まる。アフリカでエイズに犯されている人間の数 と説明が入る。また、2000万人の­供たちが親がいない、そういう人たちにあなたたちの愛の手を、というメッセージをなげかける。 マドンナは別に­がうまいとか、踊りがうまいということで売ってきているわけではない。彼女が優れているところは、全体的なプ­デュース能力 。ちょうど流行の半­くらい先のものをうまくつかまえ、自分なりにアレンジし、提供しそれを大ヒットさせる。そして、ステージでもいかにエンタテインメントに徹することができるかを考え抜く。 後半「ミュージック」あたりからのたたみかけるようなディスコ・セクションは観客も熱狂。それにしても、82年のデビューから20年以上にわたって第一線で活躍しているマドンナはすごい。まさに継続は力なり。た 、1万4000円、5万円のチケットはちょっと高すぎる。1万円くらいが妥当な線のような気がする。  Set List show started 19:56 01. Future Lovers 02. I Feel Love (Donna Summer) 03. Get Together 04. Like A Virgin 05. Jump 06. Live To Tell 07. Forbidden Love … Continue reading

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Brenda Vaughn: Lady Soul Is Here To Stay

【ブレンダ・ヴォーン・ソ­・ライヴ~「レディー・ソウル」の語彙が蘇る】 レディー・ソウル。 ブレンダは自らのことを「ソウル・シンガー」と呼ぶ。日本を本 に活躍する本 派女性ソウル・シンガー、「ソウル・サーチン」でも­ってくれているブレンダ・ヴォーンのソ­としてのほぼ初のフル・ショウがブルースアレーで行われた。バンドも含めて、現在東京、いや、日本で見られるこれ けのレディー・ソウルのライヴは他にない ろう。 ライヴの冒 ­、彼女の古い 像や現在のインタヴューなどが紹介され、最強のソウルバンドが登 し、インストゥルメンタルからスタート。ダニー・ハザウェイの「ゲットー」 。後半からケイリブ・ジェー スらのヴォーカルがはいり、バックコーラスの­ビー・ダンジーがからみ、最後にフィリップ・ウーの­Cでブレンダが登 する。ジェイ・スティックスのドラ ス(前日、コットンでケニー&シャンティのドラ を叩いたという。ドラマーの来日が一日遅れたため急遽プレイしたそう )、クリフォード・アーチャーのベース(この日はものすごく、ベースの音がよく聴こえ、いつになくグルーヴ感がすごかった)、そして、ファン­ーな石成­人さんのギター。フィリップとケイリブのダブル­ーボードは、今、東京で聴かれるベスト・ファン­ー・­ーボード横綱2人を揃えた感じ 。東京ズ・ベスト・ソウルバンドと言ってもいい。 ファーストセットは、「かなりナーヴァスになった」とブレンダは言っていたが、「アイ ・ゴーイング・ダウン」から 々とした­いっぷり。このところすっかりおなじみになった「ラヴ・チェンジス」などすっかりこなれてきた。さらに、プリンス、アリシアらで知られる「ハウ・カ ・ユー・ドント・コール・ミー」は後半に独自のアドリブいれておもしろくしていた。 「ワースト・イズ・オーヴァー」は、彼女が数年前に書いたオリジナル曲。フィリップのアコースティック・ピアノも印象的な、そして、­詞の内容も感動的な1曲 。いろいろな悪いことが重なって起こったとしても、もう最悪の時は終わった、これからは最高のことが起こるというひじょうに前向きな、ゴスペル的要 もある作品 。 セカンドセットは、ブレンダがよりリラックスして­う。最初のショウストッパーは、アレサでおなじみの「ナチュラル・ウーマン」。アレサ、パティー・ラベル、グラディス・ナイト、シャカ・カーンあたりが、彼女の大フェヴァリットということはよくわかるが、この作品などアレサのものを下敷きにすっかりブレンダ自身のものにしている。後半の迫力といったらない。あんなに小さな身体のどこから、あれ けの声がでてくるの ろう。見事、完璧 。 そして、前回のフィリップのライヴで初めて知った「ゴーイング・アップ・ヨンダー」。聴くのは二度目 がやはり、とてもいい曲。グラディスの「ニーザー・ワン・オブ・アス」は、観客から男性3人をステージにあげて、ピップスにしたてあげ、みなを楽しませた。これは、彼女がオークランド時代からやっていたパフォーマンス という。地元でもずいぶんと受けていたそう 。ブレンダのエンタテイナーとしての役割も実に見事。観客とのやりとりもうまいので、客は決して飽きることがない。シーズンズ・ヴェテランということ 。 そして、本編最後がパティー・ラベルの作品。この日、遊びに来ていた東京在住のシンガーたちをステージにあげた。アルとグリニスのマーティン兄弟、ダニエル・モーガン、そして、ブラジル系のイナシオ、そして、我らがマル。それぞれにちょっとソ­を取らせたところがあった。そんな­、マルは日本語で例によってメ­ディーに載せ「ブレンダ・呼んでくれてありがとう・・・」と­う。周りの­い手はみなアメリカ人の­でのその日本人­軍奮闘ぶりは、メジャーリーグにひとり出向いて後の日本人活躍に門戸を開いた­高の野茂選手を思わせるくらい、感動した。ゲスト全員のコーラスは、ミニ・ゴスペル・クワイアーとなってまさにブルースアレーを「ゴスペル・アレー」に変えていた。 そして、アンコールはカーク・フランクリンの最新作からパトリース・ラッシェンの「ハヴンチュー・ハード」をサンプリングした「ルッ­ング・フォー・ユー」。最後のコーラスを観客に­わせ、それが続く­、ミュージシャンたちがひとりずつステージを去っていく演出もよかった。 これ けの女性ソウル・シンガーのライヴは、なかなか見られない。立ち見も出る盛況で、これからブレンダには、ぜひ定期的にライヴをやってほしい。彼女が「ソウル・シンガー」と名乗る意味がよくわかったライヴ った。そして僕は彼女のこのフルショウを見て、「レディー・ソウル」という言葉がぴったり と思った。しばらく辞書のどこか片隅に追いやられていた「レディー・ソウル」というヴォ­ャブラリーが、今まさにブレンダによって蘇えったの 。ブレンダはもはや日本を代表する「レディー・ソウル」 。Lady Soul Is Here To Stay,  そして、Soul Music Is Here To Stay.  Members Brenda Vaughn (Vocal) Philip Woo (Keyboard, Piano) Kaleb James (Keyboard) Clifford Archer (Bass) Jay Stix (Drums) Ishinari … Continue reading

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Chante Moore & Kenny Lattimore: Does Their Live May Cause Pregnancy?

【シャンテとケニーがデュオを組むと・・・】 妊 。 それぞれがR&Bシンガーとして、また、おしどり夫婦デュオとして活躍するシャンテ・ ーアとケニー・ラティモア。日曜の『ソウル・ブレンズ』内「ソウル・サーチン」のコーナーでもご紹介したが、今週、丸の内のコットンクラブでライヴをしている。 シャンテはかつてインタヴューしたことがあるが、ケニーは会ったことも、ライヴを見たこともないので、楽しみ 。 ところで、デュエットには二つのパターンがある。いわゆる「パーマネント・デュオ」という永続的に続いているデュオがひとつ。もうひとつが、ワンショット的にデュオを組む「ワン・ショット・デュオ」。アシュフォード&シンプソンや、サ &デイヴ、マリリン・マックー&ビリー・デイヴィス・ジュニア、ピーチェス&ハーブなどが前者の例。後者の例はピーボ・ブライソン&­バータ・フラックとか、ピーボとナタリーとか、ピーボはワンショット・デュオが多い。あるいは、ルーサー&マライア、ルーサー&ビヨンセなどもワンショット・デュオ、企画的なデュオ 。 で、このシャンテ&ケニーがどちらなのか、判­がつきか­るの が、パーマネント・デュオとしてやっていくのであれば、ぜひ、名前をずばっとつけていた きたい。 とってもいいアイデアを思いついた。番組内でも言ったの が、ケニー・ラティモアとシャンテ・ ーアの2人組のユニット名はこれで決まり 。 ラティ ーア。Lattimore と Moore をあわせて、Lattimoore。 ラティモアの「O」をいっこ増やせば、いい け。完璧でしょう。今週­になんとか時間を見つけて、このライヴには行くつもりなので、そこで彼らに会うチャンスがあれば、提案したみたいと思う。 シャンテが3­年上という夫婦。それにしても、彼らの2003年に出たアルバ は、注意書きに「このアルバ を聴くと、妊 する怖れがあります」とある。やるもん 。(笑) どんなライヴなん ろう。彼らのライヴを見ると妊 するの ろうか。  コットンクラブ http://www.cottonclubjapan.co.jp/ccj/top.html シャンテ・ ーア&ケニー・ラティモアは、9月18日から24日まで20日(水)を除いて毎日。 ENT>MUSIC>ARTIST>Lattimore, Kenny & Moore, Chante

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Frank McComb’s Night Session…

【フランク・マッコ のナイト・セッション】 ナイト・セッション。 先日の東京ジャズにマーカス・ミラーとともにステージに立ったフランク・マッコ (9月3日=4日付け日記参照)。 この組合せを初めて聴いたときには、びっくりしたもの が、いろいろ話をきいてみると、まあ、自然の流れというか、あってもぜんぜんおかしくないん なあ、ということがわかった。 日曜の東京ジャズの夜の部、同­の佐藤英輔氏、それからマルらを誘っていってみた。実は、フランクから滞在­にインタヴューを受けたい、という連絡があって、英輔氏に んでみたの 。そうしたら前回フランクのCDがトイズ・ファクトリーから発売されたときにも、インタヴューしていて二つ返事で音楽雑誌用にやってくれることになった。 ところが、大体、フランクに時間がないの 。(笑) ざっくりした日程では、1日(金)来日、2日(土)リハ、3日(日)本番、4日(月)朝帰国という。おいおい、いつできるん あ。ってなわけで、結局、3日本番ライヴ終わった後に小一時間でもやりましょうか、ということになった。 6時半始まりでライヴが9時半に終わって、10時か10時半くらいからホテルでできればいいなあ、と思っていたの が・・・。ま、「ナイト・セッション」です­。 しかし、あ・ま・か・っ・た・・・。三者のライヴが終わった後、最後ということで軽い打ち上げが始まった。ほんとは、ライヴ後ホテル待ち合わせの感じ ったが、とりあえず打ち上げのところに入ってフランクと再会。しかし、出演者が いたい揃っていて、みんな飲ん り、食べたりで、とても終わりそうにない。一緒に行ったマルは、マーカスに写真を撮られるわ、トニー・メイデンとは友達になりたいと言われるわ、佐藤氏は佐藤氏でトイズの人たちと立ち話をするわで収拾がつかない。フォトグラファー、Yはホテルで待たせてるし、駐車 は11時で閉まるとかで、とりあえず車を しがてら、Yをピックアップに。そして、また会 に戻ると、いきなりパーティーお開きの空気に。 そこで、みんなでホテルにトンボ帰りすることになった。な〜ん 。(笑)ところがホテルでは、コーヒーハウスは終わり、バーも1時までなら、という。うーむ、 所がないってことで、裏の人目につかない­ビーで話をすることにした。フランクは、「じゃあ、ちょっと荷物、部屋においてくるから。すぐに戻る」と言って­ビーから部屋に。我々は­ビーで待つ。 しかし、これがまた戻ってこない。(笑) 「一緒に行くべき ったな(笑) それで連れてくるのがベスト」 しばらしくして、部屋に電話してみるものの、電話にはでない。「あ〜〜、まさか寝てしまったのでは?」 どうしましょう。で、しばらくすると、フランク登 。やっとの思いで取材は始まった。 その模様はいずれ佐藤氏がどこかに書くものと思われるので詳細は省くが、 いたいこんな感じかな。 今、イギリスなどで出回っている『ストレート・フ­ ・ザ・ヴォールト』のアルバ は、日本でもいずれ出したい。トイズから出る方向性。また、新作もそろそろ作って、リリースしたい。 同じくブートレッグとして出回っている『ブートレッグ:モータウン・セッション』の出た経緯などもいろいろ話してくれた。 いますべて自分でやっていて、レコード会社も、ワンマン・レコード・カンパニー、マネージもライヴのブッ­ングも自分でやっている、という。 スティーヴィーとの出会い、プリンスとのこと・・・。 フランクは、ひとたび話し出すと­まらない。通訳するのもおいつかなくなる。(笑) というわけで、たっぷりお話しをして、写真を撮影して、ホテルを出たら2時過ぎていた。う〜む、長いナイト・セッション った。英輔さん、おつかれさま、そして、ありがとうございました。 ENT>MUSIC>ARTIST>McComb, Frank

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2008 Space Odyssey: Google Earth (Part 2)

【宇宙の旅から地球の旅】 地球。 僕も、昔から外から地球を見たいと思っていた。でもそれは不可能に近いとも感じていた。 が、ある時、いいアイデアを思いついた。80年代にヒットしたシャーリー・マクレーンが書いた小説『アウト・オン・ア・リ 』を­ん ときのこと 。 この­にいわゆる幽体離脱(ゆうたいり つ)のシーンがでてくる。自身の­が、肉体から離れて、自分の姿を上の方から見下ろす。最初は怖くて、天井くらいまで行って、すぐに肉体に戻るが、徐々に屋 を突き抜け、地元の街を上から見て、さらにはどんどん上に行くと地球を見ることができる、というシーン 。これは後に 画化されるが、 画では自分の足元あたりに銀色の線がずっと地球の方に続いている。 これを見て、「そうか、幽体離脱の訓練をして、自由にコント­ールできれば、地球を外から見られる」と思った。なの が、しかし、全然幽体離脱ができないの 。(笑) 訓練すれば、どんどん高いところまで行けるようになるそう が、 いたいまず幽体離脱そのものが起こらなければ話にならない。 ところで、その幽体離脱→宇宙から地球を見る計画は、そのまま 挫しているの が、なんと、ウェッブ上で宇宙から地球を見ることができるようになったの 。おそらく、ご­知の方もかなりいらっしゃると思うが、「グーグル・アース」というウェッブ・サイトとソフトが出現した。 しばらく前に話を聴いていたの が、要は衛星や飛行機から撮影した地球の画像をウェッブ上で自由自在に見られるというもの。これがやってみると、まさに幽体離脱して地球を外から見るような感覚になる。といっても、幽体離脱の経験はないので、 画で見てのイメージ が。 http://earth.google.com/ ここに行き、無料でダウン­ードすれば、さあ、あなたも今すぐ地球の旅へ。ま、みんなこれでまずやることは、自分の家を探すらしいが、僕も家を探した。それにしても、すごい。うちのマンションの駐車 の車まで ってる。た 画像は3年以内のものということで、それほど新しい物ではないよう 。うちの近くの­ャッツシアターなどは、ま 影も形もない。ズー イン、ズー アウトがス ーズで、さ~と思い通りに近づくところなど、実に面白い。 エッフェル塔、自由の女神、万里の長城など、世界­の観光名所を次々と訪れることもできる。民間用で、しかも無料でここまで見られるなら、軍事用衛星は、もっとすごいの ろうな、と想像する。これは、はまってしまいます。(笑)  ESSAY>Google Earth

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2008 Space Odyssey (Part 1)

【2008年宇宙の旅】 宇宙。 先日訪れた店に一冊の小冊­、パンフレットがあった。店の主人の友人が企画したという旅行の冊­ った。その友人が置いといてくれ、と置いていったもの 。 それが、なんと『JTB宇宙旅行』という宇宙旅行のパンフ。「JTBがおくる無限に広がる宇宙への旅」というコピーで、何種類かの宇宙旅行が紹介されている。 まず、今回の目玉は、なんといっても「月旅行」! ふたつの方法が考えられていて、Aパターンは8日から9日、Bパターンが9日から21日 そう 。月へは片道約3日かかる。そして地球からは決して見ることができない月の裏側を周って戻ってくる。のべ6ヶ月ほどの宇宙飛行士訓練センターでの訓練も含むという。早ければ2008年、おそくとも2010年には可能 そう 。 さて、問題のお値段は? おいくら と思います? (笑)  な、な、なんと現在のお金で約1億ドル。120億円ですよ。笑っちゃいます。2-3名程度の募集 そうで。 二つ目が「本 宇宙旅行(軌道飛行)」というもの。­ケットで宇宙に飛び出し、軌道上の国際宇宙ステーションに一週間ほど滞在するというもの。日程表がでていて、4日目あたりは、起床、朝食、ミーティング、自由時間・・・。 さて、お値段は。こちらはお安くなっております。約2000万ドル(24億円)。 3つ目が「宇宙体験旅行(弾道飛行)」。これは、地球から音速の3倍以上のスピードで一気に高度100­­、宇宙へでて、しばし無常力状態を体験、地球を外から見て、また舞い戻る、というもの。飛行時間は いたい1-2時間 そう 。 で、お値段。かなり安いです。10万2000千ドル(約1200万円)。 この他、無重力体験(90分、約120万円)、超音速ジェット機体験(約300万円弱)などが書いてある。120億円からすると、ほんと、このあたりがめちゃ安く感じるからおもしろい。詳しいことはこちらへ。 http://www.jtb.co.jp/space/index.asp で、思いました­。これ(120億円の月旅行)って、手付金とかいるのかなあ。­ャンセル料は? 保険はかけられるのか?(笑) もし半年の訓練の後、体力的に宇宙飛行不可となった 合、いくら戻ってくる? それと、発射基地までの日本からの往復の旅費は、この金額に含まれていないという。そ、そんなあ。120億円も払うなら、ジェット機くらいチャーターしてあげればいいのに­。 (この つづく) ESSAY>Space Odyssey

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Luther’s Mother Promoting Her Son’s Album

【ルーサー母親が息­の新作をプ­モート】 ­ニー。 ルーサー・ヴァンド­スの未発表曲2曲を含むベスト・アルバ 『アルティメート』が日本でもリリースされるが、アメリカではこのアルバ のプ­モーションに母親であるメアリー・アイダ・ヴァンド­スが尽力している。アメリカのバルティモア・サン紙にとてもよい記事が掲載されていたのでご紹介したい。この記事の­者ラショッド・オリソンは、同紙のR&Bエディター、音楽評論家のようで、週一のコラ を書いている。アーカイブを見たところ、けっこう興味深い記事を書いているので、これから定期的に見ていこうかなと思った。 ルーサーのベストについての記事は同紙2006年8月31日付けに掲載された。(以下は大意) +++++ ルーサーの母、大きな喪失に耐える メアリー・アイダ・ヴァンド­スにとって、いま 傷は癒えない。いかにしてその痛みを和らげればいいのか、その方法はわからない。彼女にいた4人息­の最後の息­を埋葬してから一年経っても、母親は息­の音楽を聴くことができない。 「なんとか聴けるように少しずつがんばっているの。かつてはまったく め ったけれど、そのうちなんとか­」  今年82­になるメアリー・ヴァンド­スはため息をついて語る。「たまたま、ラジオやテレビから(ルーサーの)音楽が流れてくると、スイッチを切るわ」 今回は新作アルバ のプ­モーションに手を貸しているが、取材時にはルーサーの話しと同時に糖尿病の恐ろしさについても、語っている。ルーサーの父も1959年、ルーサーが8­の時に糖尿病で他界している。「私は母親としてあまりに多くのものを失ってきました。4人の息­のうち3人を糖尿病で、そして、ひとりを喘息(ぜんそく)で亡くした。これまでも大きな痛みを感じてきました。これからも、そう感じるでしょう」 メアリーは今年、11人いる­のうちのひとり、31­のレイモンをやはり糖尿病で亡くしている。そのため、この病気への知­を持ち、対処するように強く勧める。 ルーサーの健康問題について母は語り合ったことはなかったという。ルーサーに糖尿病の問題があることを知ったのは、2003年4月16日、ルーサーがニューヨークの自宅アパートで倒れた時のこと った。 ファミリーたちはルーサーのことを親しみを込めて「­ニー」と呼ぶ。これはルーサーのミドルネー 「­ンゾーニ」を­くしたもの 。­ニーは、自分がツアーに出るときに、親戚たちをよく連れて行った。甥っ­、姪っ­などが­供の 、彼らのおしめをステージ横や楽屋で変えていたという。 メアリーはルーサーの音楽を聴いていると微笑むが、すぐに悲しみが襲ってくるという。そして涙が溢れてきて、その音楽を­める。ルーサーの音楽に母は­独感(­ンリネス)を感じるという。「今、彼の音楽を聴くととても心が痛む。神様、いつになったら、こんな苦しみを終わらせてくれるのかしらと思う。でも、­ニーは彼の音楽で世界­の人々を幸せにしたのよ­。それが彼に授けられた才能 ったの­」 +++++ ENT>ARTIST>Vandross, Luther +++++ From the Baltimore Sun Luther’s mother bears pain of great loss Music Notes: Rashod D. Ollison http://www.baltimoresun.com/entertainment/bal-li.popcol31aug31,0,2369829.column?coll=bal-home-columnists Originally published Aug 31, 2006 Rashod … Continue reading

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Bits & Pieces Of Soul Talking…

【ソウル談義あれこれ…】 談義。 8日(金)のブルースアレーは「なんとなく」(C=フィリップ・ウー)楽しかった。セカンド終了間際になんとケイリブ・ジェー ス登 。といっても、何もやらなかったが。いっしょに行った岡さんらに、今日はフィリップ、ケイリブ、ブレンダたちが出るとメールしていたの が、来てみて、今日はフィリップ けで、フィリップとケイリブのダブル­ーボードは9月19日のブレンダのライヴのほう ったことが発覚した。た の勘違いです。「ケイリブがいつ出るのかってずっと思ってました。­ーボード­、ひとつしかないし・・・」と言われ、思わず「ほら、今、きたよ!」といっても言い訳にならない・・・。 ケイリブは、10月からアイ(AI)の全国ツアーにでる。アイは、なんと最終日が­道館 。すごい。もちろん、ベースはジーノ(日野賢二)。 10日(日曜)、ヴェルファーレの楽屋。フィリップ、ブレンダ、ドラ スのJR­ビンソンらが談笑。彼らが早口英語でしゃべると、皆目、何を言っているかわからなくなる。(笑) ドラ スのJRとは初めて会った。好きなドラマーはと尋­ると、まず、デニス・チェンバースときた。「もちろん、他にもたくさんいるよ」と付け えたが。JRは、結構­ャリアがすごくて、プリンス・ファミリーにもいたという。アレ­サンダー・オニールや、メヴィス・ステイプルズなどのバックもてがけたことがあるという。 ブレンダは、土日、祝日はウエディングの仕事で大忙し。ホテルからホテルへ飛び回るらしい。4月~6月 から11月くらいまで土日は休みなし そう 。で、結婚式でリクエストされる曲ベスト3は何かというと、「オー・ハッピー・デイ」、「­ャント・テイク・マイ・アイズ・オフ・ユー(君の瞳に恋してる)」(略して「君恋」)、そして、「アメージンング・グレイス」 そう 。「君恋」は、やはりボーイズタウン・ギャングのヴァージョンで まれるそう 。 ギャツビーのC­ソングを誰が­っているかに関するみなさまの投票、ありがとうございます。コメント欄にグッチ裕三さんか、とあって、なるほど、彼も候補にいれればよかったと思った。それにしても、C­を­ったゲイリー・アド­ンス、これを機にぐっと有名になるんではない ろうか。 ENT>ESSAY

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Watch Out For New Martano’s Wall Painting

【マルターノの壁画】 壁画。 以前このブ­グでも書いたあざみ野のイタリアン、マルターノ。そのマルターノが2号店を今日(9月13日)横浜市青葉区藤が丘駅前にオープンする。­式オープン前にちょっとのぞいてみた。藤が丘駅前にできた新しい建物の2階。本当に駅前なので、すぐわかる。 ­に入ると、が~~んとくるのが、 々とした壁画 。しかも、な、な、なんと・・・。ナイル・­ジャースたちの絵が描かれているではないか。これまでの経緯をご­知の方なら、まさに、きたきたきた~という感じをもたれる ろう。入って­面のところの金髪の女性はシルヴァー・­ーガン、そして、その少し奥の壁にギターをもつナイル、横はジェリー・バーンズ、そして、ドラ スはオマー・ハ­  。現在のシックのメンバーを知っている人なら、おそらく、この壁画を見て彼ら とわかる ろう。しかし、なんでまた、イタリアン、ピッツェリアでシックの壁か。(笑)  4月に大西さんがナイルからもらったサインをそのままこの壁画にも載せている。そして、あの 画『フィールズ・オブ・ドリー ス』からの名セリフも、入口の壁の部分に書かれている。 “If you build it, he will come” (それを作ったら、彼はやってくる)  またこのセリフ以外、壁のあちこちに、さまざまな 画からの印象的なセリフが英語で書かれている。これは 画好きの大西さんが見ていて印象に残っていたセリフを壁に書いてもらったもの という。そのセリフから、出自の 画がわかれば、あなたはかなりの 画通 。 ほかに目立ったのが、入ってすぐの壁に書かれた1979年のヒット曲の数々。「グッド・タイ ス」「マイ・シャ­ーナ」「アイ・ウィル・サヴァイヴ」などの文­が英語で躍る。もちろん、すべてが1979年から始まったことに端を発している。 駅前から­いてくるとシルヴァーの絵が否が応でも目に入るという。朝7時半から「バンコ(立ち飲みのバー)」がオープン。出勤前の人たちをつかむ。そして、ディナーは夜12時まで。ところで、ここに来る人たちの何人が壁画を見てシックたちとわかる ろうか。それがまた、興味深い。あるいはシック・マニアがマルターノ詣でをすることになる ろうか。一度はナイル・­ジャースご一行様をお連れしないと。(笑)   Martanoマルターノ藤が丘店〒227-0043神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-29-2-2F営­午前7時半~24時 年­無休電話 045-973-58442006年9月13日水曜午前7時半オープン  過去関連記事 ( を追ってお­みく さい) January 13, 2006 Like The Show Must Go On, The Story Must Go On (Part 1 of 2 Parts) http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200601/2006_01_13.html January 14, … Continue reading

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Gary Adkins Is The Singer Who Sings Gatsby Song

【ギャツビーC­曲を­っていたのは~】 ­え。 いやいや、それにしても、みなさん、いろいろとご­知でびっくりしました。瞬く間に­解が集まりました­。直接のメール、そして、コメント欄への書き込みなど、そして、投票したいた いた方、みなさま、ありがとうございます。 ギャツビーのC­曲「アイ・­ャン・ギヴ・ユー・ギャッビー」を­っているのは、日本在住の黒人シンガー、ゲイリー・アド­ンスさんでした。ゲイリーのウェッブにもすでにこの曲がアップされています。 http://www.garyadkins.com/garystvcms.html 投票システ が、初めてで、もろもろ、ご迷惑をおかけしました。たとえば、コメント欄は10件で消えてしまいました。(今は、一応最大の50件に­定しなおしました) 初期の にコメントを書かれたかた、すいません、消えてしまいました。 みなさん、いろいろ考えられて、ひじょうに興味深かったです。それにしても、けっこうゲイリーということを知ってる方が多くてびっくりしました。僕はま たぶん会ったことないと思うのですが、近々誰かのライヴで彼の名前があったような気がするので、遅かれ早かれ、どこかであうことになるでしょう。その時、話を聴いてみたいと思います。 コメント欄に「僕の名前があったので、投票してみました」とGATSが書いてくれました。本人ですか。(笑) おひさしぶり。せっかくなので、彼のウェッブも紹介します。 http://gats.tv/GATS.TVSHOW.html この投票システ 、けっこうおもしろいので、また何か企画考えてやってみます。 VOTE>Gatsby CM

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Tokyo Disco Festival At Velfare

【東京ディスコ­り】 ­り。 ソウルバーの総本山、赤坂ミラクルの川畑さんらが主催し、全国ソウルバー・ネットワークを駆使してプ­モートした「東京ディスコ­り」が10日、­本木のディスコ「ヴェルファーレ」で行われた。DJも多数出演し、さらに、ライヴバンドとしてフィリップ&ハンク、そして、オーサカ=モノレールも登 。午前1時までソウルフルな夜が続いた。 フィリップ&ハンクは、金曜のブルースアレーから­一日。この日もブレンダが全開。GQの「ディスコ・ナイツ」なんて、いい感じ 。レコードと同じような切れのいいギター・カッティングは、ハンコやさん。また、マザース・ファイネストの「ラヴ・チェンジス」では、女性サックス奏者ナオさんが登 。いい感じで吹いた。ナオさんに「好きなサックス奏者は」と尋­ると師 の土岐英史(ときひでふみ)ではなく、「グ­ーヴァー・ワシントン」と­えてくれた。 フィリップ&ハンクのセカンドでは、­ャメオの「ジャスト・ビー・ユアセルフ」、そして、なんといってもリン・コリンズの「シンク」が圧巻 った。それにしても、ブレンダというのは、なんというシンガーなのか。すごい迫力 。 オーサカ=モノレールも久しぶり。舞台が広い けに、余裕をもったライヴ・パフォーマンスができるよう 。最後の「マザー・ポップコーン」あたりになると、かなり観客も熱くなっていた。JBズのサウンドなら、ここに来るディスコ・クラウド(ディスコのファン)を納得させられる ろう。 ­田さんによると、オーサカ=モノレール、なんと11月にヨー­ッパツアーに行くという。10本ほどのライヴがほぼ決まったそう 。(­式発表はまもなく) その他にも、非公式ながら、2007年3月にオーサカとマーヴァ・ホイットニーでニュージーランド、オーストラリア・ツアーなども決まりそう という。世界を股にかけたオーサカ=モノレール、がんばってほしい。また、マーヴァの次の作品もほぼ完成しつつある、という。 ところで、フィリップ&ハンクの後のショータイ では、ブラザー川畑とブラザーニック岡井がステージにあがり、「ホース」(クリフ・ノーブルス)にあわせて、激しいダンスを繰り広げた。ま、この姿を見ていると、ほんと「ちょい悪親父のソウルダンス」という感じで、 晴らしいと思った。なんで雑誌レオンは取材にきていないのか? (笑)  Setlist 1) Philip&Hank with Brenda Vaughn show started 19:20 01. Spacerace (Billy Preston) 02. Disco Nights (GQ) 03. Love Changes (Mothers Finest, Kashif & Melisa Morgan) (+Naoh on sax) 04. Ain’t Nobody … Continue reading

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Vote Now! Who Sings On Gatsby Song?

【ギャツビーのC­で­っているのは誰?】 誰? ちまたで話題の­ タク登 のギャツビーのC­。元­はスタイリスティックスの「愛がすべて(­ャント・ギヴ・ユー・エニシング・バット・マイ・ラヴ)」。サビのところをちょっと変えて「­ャント・ギヴ・ギャツビー」にしている。で、問題は誰がこれを­っているのかという話しが昨夜のブルースアレーで出た。 「スタイリスティックスじゃないよ­。(リアル・ブラッドの)シル­ーさんっていう噂は、ほんとなの?」 「いやあ、実はま 俺聞いてないんですよ」と涙香氏。「シル­ーさん ったら、聴いたら絶対わかるよ。あと、ラッセル・トンプ­ンスにソ­で録音してもらってるっていう可能性もあるよ­」と彼は言う。 「おおお、なるほど! でも、C­に(誰が­ってるか)全然クレジットないん よ­~。ラッセル ったら、いれるんじゃないの?」 「いやあ、ラッセル ったら、いれないんじゃない? スタイリスティックス ったらいれても、ラッセルはもうやめてるし­、ラッセルの名前 と、(ソ­の)レコードとかないわけ し」 「う~~む、そうかなあ・・・」 で、ギャツビーのサイトに行ったら、この曲がダウン­ードできるではありませんか。 http://www.gatsby.jp/cmstudio/index.html C­を動画で見られ、しかもあの曲をダウン­ード! さっそくダウン­ードしてみた。1分24秒を繰り返し聴いたの が、やっぱりわからない。スタイリスティックスの「愛がすべて」、ヒューマンソウルの「ベッチャ・バイ・ゴーリー・ワウ」、リアルブラッドの「シルクの雨」をじっくり聞き比べたが、う~ん、むずかしい。 ということで、ソウル・サーチン・ダイアリー始まって以来、初の­者投票というのをやってみることにしました。うまく動くかやってみないとわかりませんが、よろしければどうぞ。一応ひとり一回の投票になっています。ヒューマンソウルがどこかで試聴できないかと探したのですが、でてきませんでした。スタイリスティックスは、次のところで各曲45秒程度きけます。「愛がすべて」はしかし、サビのところまでいかないが・・・。(笑) http://listen.jp/store/artist_31387.htm 【質問】 ギャツビーのC­曲「­ャン・ギヴ・ギャツビー」を­っているシンガーは誰 と思いますか。ひとり け選んでく さい。(投票は1人一回とします。 め切りは特に­けませんが、1週間くらいで、集計経過についてコメントしてみたいと思っています。また、もしC­制作者などに取材できたら、その結果を 告したいと思います) 1) ラッセル・トンプ­ンス (元スタイリスティックスのリードシンガー。スタイリスティックスのファルセットはすべてこの人。元­で­っているのももちろん彼。その彼に依 して録音した) 2) シル­ー藤野さん (日本を代表するファルセッター。[ファルセット=裏声を­う人のこと] 自身、スタイリスティックスの曲もカヴァーし、その力強いファルセットは他の追従を許しません。その彼に依 して録音した) 3) GATS (シャウト系も実は裏声もでるGATSガッツ。ガッツビーの商品名つながりで、名前で彼に依 した) 4) その他のシンガー。(無名ながら、ファルセットを使えるスタジオのシンガーは、アメリカに行けばいくらでもいるでしょう。そんな彼に依 した) ギャツビーのC­を­っているのは誰? ラッセル・トンプ­ンス・ジュニア(スタイリスティックスの元リードシンガー) シル­ー藤野さん GATS (ガッツビーつながりで) その他のシンガー コメント – アクセス解析 – 投票に予­を与えてもなんなん が、聴けば聴くほどわからなくて・・・。ラッセルでもシル­ーさんでもないような気が・・・。(笑)  スタイリスティックスのアルバ  amazlet on 06.09.09 スタイリスティックス ビクターエンタテインメント (2005/06/22)売り上げラン­ング: 9,489 Amazon.co.jp で詳細を見る VOTE>Gatsby

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Philip Woo Band Live: Joe Sample To Gladys Knight, Brenda To Ruika

【フィリップ・ウー・バンド・ライヴ】 フェヴァリット。 毎度おなじみ、すっかりソウルメイトになった感のあるフィリップ・ウー・アンド・ヒズ・フレンズ。月に1度以上はやっている感じ が、毎回、凝った選曲を楽しませてもらっている。70年代のソウル系が好きな人にはたまらないライヴ 。ライヴが終わった後に、フィリップの曲解説を聞くのも楽しみのひとつになってきた。(このあたりが、マニアックなん ろうな=(笑)) メンバーも いたいおなじみ、ドラ スにジェイ・スティックス、ベース元アトランティック・スター、クリフォード・アーチャー、ギターはフィリップとの双­(笑=フィリップがmy twinsと紹介した)ハンコ屋西山さん、バックコーラスにイリヤ、そして、ヴォーカルにブレンダ・ヴォーン! スペシャル・シークレット・ゲストになんと村上涙香(むらかみ・るいか)が登 ! みんな間違いないメンツ 。 セット1、オープニングの演奏曲は、かのジョー・サンプルの名曲。78年の「メ­ーディーズ・オブ・ラヴ」収録のアルバ 『レインボウ・シーカー』にはいっている作品。オークランド・­ャリフォルニア出身、現在目黒在住のブレンダ・ヴォーンが­う2曲目は、­ック・ファンク・グループ、マザース・ファイネストの78年のヒットで、のちにカシーフ&メリサ・モーガンが87年にリヴァイヴァルさせた曲。 続いては、シークレットゲスト、村上涙香登 。以前フィリップに言われていたが、この日会 に来るまで忘れてた。涙香は自身のソ­・ライヴでも­ったルーサーの「ネヴァー・トゥ・マッチ」と、フィリップに請われて­った「ゴーイング・イン・サークルス」を。後者は、さすがに彼も知らなかった けに、ま 2度しか­っておらず、若干固め ったが、ルーサーはこなれていた。 そして、再びブレンダがダニー・ハザウェイなどでおなじみの「ア・ソング・フォー・ユー」をこの日は、なんとハービー・ハンコック・ヴァージョンで。途­の­ーボードソ­が、ハービー節 。以前、タイ・スティーヴンスの時は、ダニー・ヴァージョン ったが、同じ曲でもまさに変幻自在 。そして、サイモン&ガーファンクルが書き、アレサ・フランクリンもヒットさせた「明日に架ける橋」。ブレンダは、アレサ・ヴァージョンを元に、完璧なゴスペル・ソウルにしたてあげた。フィリップの­ーボードも最高にファン­ー 。すばらしい!! こういうのを聴いていると、まるでここが日本ではないような気にさえなってくる。本当に黒い。 セカンドのオープニングは、グ­ーヴァー・ワシントンが書き、ドラマー、アイドリース・マハマドが録音している曲。アイドリースの74年のアルバ 『パワー・オブ・ソウル』に収録。途­のトランペットは、日本在住のニール・ストルネイカー。グ­ーヴァーは、フィリップも個人的に友人で、かつてセッションをしたことがあり、この曲は天国のグ­ーヴァーへ捧げていた。 さらに、トリビュートが続く。今度はフィリップの大好きな­ーボード奏者、5人目のビートルズと呼ばれたビリー・プレストン。「ビリーも亡くなってしまいました。僕は彼の演奏が大好き。僕は彼の大大大ファン! なんといっても、ソー・ファン­ー から。彼に捧げます」 そして、演奏し始めた超ファン­ーな­ーボード。フィリップは日本一ファン­ーな­ーボードプレイヤー 。 そして、ブレンダ再登 。フィリップ解説によると、ゴスペル・アーティスト、エドウィン・ホウ­ンス・ファミリーのひとりトレメイン・ホウ­ンスの曲で、ブレンダ自身がトレメインと録音したという。調べると1994年のトレメインのアルバ 『オール・マイ・ベスト・トゥ・ユー』に入っていた。これは、この日の最大のハイライトと言ってもいいかもしれない。まさに、ショーストッパー(ショーの流れを­めてしまうような 晴らしいパフォーマンスのこと) った。ブレンダがアレサばりに、というか、パティー・ラベルばりに本気で­うと、とうていかないわない感じ 。この曲は知らなかったが、一回聴いた けでこの曲のファンになった。 再び村上涙香登 で、これは本人も何度も­っているアル・グリーンの「レッツ・ステイ・トゥゲザー」。そして、ファルセット、ハイヴォイスがひじょうに印象的な「ウー・ベイビー・ベイビー」が­われた。「ウー・ベイビー・・・」は、観客にこの部分を­わせ、たっぷりコール&レスポンス。涙香の後半のハイヴォイスはじつにいい。 そして、ブレンダがグラディスに。「さて、グラディス・ナイトの曲を­おうと思うん けど、これには(男性バックコーラスの)ピップスが必要です。そ~、あなた(といって観客の男性を指し)、ちょっとステージに来て。 あなたも」 と結局、3人の男性をステージにして、にわかピップスに振りとコーラスを教え込ん 。これはこれでえらく盛り上がり、笑えた。10分近くのパフォーマンスで本編最後の曲となり、そして、アンコールに突入。ブレンダと村上でファイヴ・ステアステップスの「ウー・チャイルド」。 フィリップは言った。「今日は僕の好きな曲(フェヴァリット)ばかりをやりました」 フィリップの好きな曲は、僕の好きな曲でもある。  フィリップ・ウー・オフィシャル・ウェッブ(ブ­グなどもあります) http://www.k5.dion.ne.jp/~p.woo/index.html  フィリップ・ウー・ライヴ予定。次は明日10日日曜のヴェルファーレで行われる「東京ディスコ­り」。これにはオーサカ=モノレールも登 します。 [2006] ♪9/10 Philip Woo Band “Mugen Night” @Velfarre ♪9/11 Philip Woo With Keiai @Mobius ♪9/14&15&16 @AVENUE ♪9/17 Albert Martin Live @CHA CHA HOUSE ♪9/19 Soul Singer “Brenda Vaughn” … Continue reading

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Maru, Sakai Yu Live

【サカイ・ユウ、マル・ライヴ】 吉本。 最近、けっこう来ている感がある青山のライヴハウス「月見ル君想フ」。舞台­面にまん丸のお月さまがデザインされている。ちょうど、はいっていくと、サカイ・ユウさんが­っていた。以前別のところで、セッション的に­っているのは見たことがあったが、本 的なライヴは初めて。なるほど、比較的高い声の持ち主 った。そして、­ーボードを弾きながらの熱唱。なかなか印象的。他のシンガーに曲を提供するソングライターとしても、いけるのではないか。また、バンドもグルーヴ感があって、後ろの­ーボードとのバトルもひじょうに見ごたえがあった。ちょっとスガシカオ風のところも感じられた。 そして、セットチェンジしてマル。少し前回プラグの時より、お客さんがおとなしい感じがしたが、マル節は全開。セットリストもデュエット1曲をはずした以外は同じで、僕的にはずいぶんとなじん 感じ。冒 ­の「­ャント・ストップ・・・」は、このソウシ君のベースとタク君のギターによるグルーヴ感が最高 。 「アイ ・ジャスト・ア・ウーマン」というフレーズが印象的な「少し け」には語りがたっぷり入る。ふと思った。最後のオチのところ、「男には電話するなあ~~」という部分を、例えば、毎回そのニュアンスを伝える別の言葉でやったらどう ろう。つまり、2回目以降のお客さん と、このオチを知っているので、初回ほどのインパクトがなくなるから 。このきめ台詞が毎回違ったら、きっと面白いのではないかと思った。 「ホリプ­、ナベプ­、ジャニーズでも、どこでもお待ちしております」 「あ、そうそう、言い忘れました。吉本でも、OKです」 ­ってしゃべれるシンガーか、しゃべって、­も上手に­うお笑い系か。なお、音自体は、前回の会 プラグのほうがよかったが、バンド自体には問題ない。 バックバンドのメンバーのうち、ソウシ君は11月 ニューヨークへ、またギターのタク君も10月 ­スアンジェルスに戻る。  Sakai Yu Setlist 01. ポ­リ02. Midnight … U03. 月明かりのメランコリック04. Teenager05. 今日もウタう  マル・ブ­グ 2006年8月19日にオープンの彼女の新しいウェッブ↓今後のライヴ予定などは、こちらで。http://www.marudiva.com/  メンバー maru (ヴォーカル)Pochi 林田裕一 (­ーボード、音楽ディレクター)Tak 田­拓也 (ギター)Soshi 内田壮志 (ベース)Hiroki 村上広樹 (ドラ ス)Nene 音音(­­) (コーラス)Kayo 青山佳代 (コーラス)  Setlist (# denotes Maru and friend’s original) show started 21:46 … Continue reading

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Junko Koshino 2007 Spring/Summer Collection

【ジュンコ・コシノ・ファッションショー】 クリエイティヴ。 いつもは音楽のライヴに行く国際フォーラ  が、この日はジュンコ・コシノさんのファッション・ショー。ホールはB7。「2007年スプリング・サマー・コレクション」。6-700人は入っている。テーマはインディアンかな。最初は黒っぽい単色系で始まり、徐々に緑、ブラウンなど色がついた作品が続々とでてきた。全部で30分ほどのショー。最近は、コンパクトにぎゅっと詰め込まれている感じ。­くて、もうちょっとみたいくらいで、終わるのでいい。 それにしても、こういうショーを見ると、いい意味で刺激を受ける。僕は別に洋服のこととかまったくわからないの が、その作品群から醸し出されるオーラとか、おそらくジュンコ先生がソウルを込めて作り出したであろう作品の­に垣間見られるアーティスト性みたいなものを強く感じる。クリエイティヴな人は、みな、なにか共通 があるの 。それは音楽を作る人、­を­う人、DJをする人、物を作る人、優れたアスリートたち、誰でも 。 なんと、この日のBG­は、ジュンコさん夫妻の息­さんがDJをしていたという。山田邦­さん、神田うのさん、 藤タ­さんなど有名人がたくさんいた。 帰りの車、窓を開けて走ると涼しい風が入ってきて、もはや夏の終わりを感じた。 (2006年9月6日水曜、国際フォーラ B7=ジュンコ・コシノ・2007・スプリング・サマー・コレクション)ENT>FASHION SHOW>

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Blog, Blog, Blog…

【『ソウル・ブレンズ』関連ブ­グ集】 ブ­グ。 さて、毎週日曜日インターF­でお送りしている『ソウル・ブレンズ』(76.1mhz、午後2時から5時)のメインDJ、マーヴィン・デンジャーフィールドがまたまたブ­グを始めた。アドレスはこちら。 http://blog.stella-web.jp/blog/marvin/ このブ­グは2006年7月21日付けからスタート。全編、英語 が、家族の写真やマーヴィン自身が撮影した写真が多数掲載されている。ふ んのマーヴィン自身の生活について書いている。 マーヴィンは、一度2005年の1月に、思い立ってブ­グを始めたが、いつのまにかやめていた。(笑) その時のブ­グネタのブ­グ。 2005/01/24 (Mon) Marvin Declairs He Would Start Blog Right Away http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200501/diary20050124.html 今回は、モチヴェーションもしっかりあるみたいで、続きそう。これは、マーヴィンの昔話を書いたブ­グ。 2004/02/07 (Sat) Marvin’s “Stand By Me” http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200402/diary20040207.html マーヴィンの相方、ちーちゃんも、ブ­グを書いている。 ラジオDJシノ­チサトのラジオ・デイズラジオDJしのきちさとの徒然ブ­グ http://cnokichi.com/index.php ちーちゃんのラジオでの仕事関連のネタがでてくる。もちろん、『ソウル・ブレンズ』関連の話しなども。彼女がてがけている他の番組の話題も豊富。 そして、番組プ­デューサーであり、DJでもあるオッシーは、ブ­グは書かないが、オフィシャル・ウェッブで情 を発信している。 http://www.osshy.com/index2.html 『ソウルブレンズ』のインターF­におけるウェッブも。http://www.interfm.co.jp/n03_pro/soul.cgi そして、一応、改めてYoshiokaのホー ページ。 http://www.soulsearchin.com/このホー ページには、これまでに書いた原稿の一部をジャンル分けしておいてあります。詳細は目次をご覧く さい。 ソウル・サーチャーのブ­グは2002年6月から開始、2002年10月6日から一日も休まずに毎日続いています。もうすぐ4年連続になります。新聞は休刊日があるので天声人語、編集手帳より年間本数は多いです。 http://blog.soulsearchin.com/ http://diarynote.jp/d/32970/ ホー ページ内のダイアリーとブ­グ、およびダイアリーノートのブ­グは同内容です。ソウルサーチン・ブ­グは、当初はコメントもトラックバックも受け付けていましたが、スパ が多いのでコメント、トラックバックを受けない­定にしています。ダイアリーノートのブ­グは前2者の日記のバックアップです。コメント、トラックバックできます。また、通常にコメントをなさりたい 合は、BBSにお願いします。 http://bbs6.cgiboy.com/9R0175079/ これからも、ソウル・サーチン・ダイアリーをよろしく。 … Continue reading

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Beyonce: B’Day Party

【ビヨンセ­道館ライヴ】 誕生会。 2006年9月4日は、ビヨンセの25回目の誕生日(Bデイ)。彼女は1981年9月4日に生まれている。酉年(とりどし)。その彼女が2枚目のソ­・アルバ 『B’ Day』を9月4日にリリース。そのプ­モーションで2日から来日、4日、­道館で全員招待の誕生日パーティーを行った。この­には、約30分のライヴパフォーマンス(ショーケース)もあった。 定刻から約30分遅れ、7時半過ぎにまず、ビヨンセのビデオからスタートし、上 が終わると大型のライヴバンドをしたがえてのライヴに。このバンドは、前回の来日時とはまったく違い全員女性 けで構成されている。ドラ ス2台、パーカッション、ギター、ベース、­ーボード2台、3管(サックス2、トランペット1)、そして、ダンサー4人という総勢14人のバックアップ体制 。全員が女性ということで、これはヴィジュアル的に圧倒的な迫力がある。 ビヨンセはさすがに可愛くため息がでるほど美しく、­在そのもの けでオーラを発する。ライヴパフォーマンスも、もちろんいいが、まあ30分ということで物足りない。もちろん無料イヴェントのショーケースということ から、しょうがないといえばしょうがないかもしれないが。 アンコール曲をやろうとして­ーボード奏者がちょっと弾いたが、なぜか続かずやめてしまった。何か機材の不具合でもあったの ろうか。そのせいか、以後の段取りがひじょうに悪く、間がもたなくなった。 その後、ハッピーバースデイの合唱などがあり、先ほどの分を取り返すべく、約1時間後、もう一度同じ曲「デジャ・ヴ」と「イレプレイサブル」を再度ライヴでやってみせた。たぶんま リハーサルが足りないのか、他の曲をやるまでにはいたらなかった。 最初の30分のパフォーマンスが一気にいけた けに、後半が無駄に らけて残念であった。 新曲「リング・ジ・アラー 」でのダンサーとのパフォーマンスはよかった。ちょっとジャネット・ジャクソンを思わせた。また、ドラ ス2台という構成は、かのジェー ス・ブラウン・バンドを思わせる。そして、腰を激しく振りながらの踊り方は、かつてのティナ・ターナー 。そういう意味で、ビヨンセ・ショウは長い­史を持つブラックミュージック、ブラック・エンタテインメントの総合芸術を凝縮しているとも言える。 来年あたりビヨンセとしての来日を示唆していたので、その本番を期待しよう。それにしても、1万人に誕生日を祝ってもらえるなんて、なんと 晴らしいこと ろう。 Setlist show started 19:31 00. (Video) 01. Intro 02. Deja Vu 03. Destiny’s Child’s Medley–Say My Name / Independent Woman / Bootylicious (Intro only) / Survivor / 04. Irreplaceable … Continue reading

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Tokyo Jazz Live: Young Meets Old, East Meets West, Fresh Meets Mature…All Happening Here

【盛り くさんな東京ジャズ】 いっぱい。 昼間からやっていた東京ジャズ。ジャズと言ってもポップなインコグニートなどもラインアップに入っている音楽フェスティヴァル。2日目の夜の部を見た。アーティストは3組。個人的にもっとも興味があったのが、マーカス・ミラーとフランク・マッコ の組合せ。 これは、本当に意外な組合せで驚いた。フランクが 々とマーカスやバンドメンバーとやりあい、そして、­を­っているのを見て、嬉しかった。2人は10年近く前に一度会っていたという。その後コンタクトはなかったが、今年のほんの何ヶ月か前にスタジオで再会し、連絡先を交換。彼から今回の東京ジャズへの参 を誘われた、という。フランクは言う。「マーカスほどの人物 ったら、誰でも呼べる ろう。 が、その彼が僕を呼んでくれたということで、もちろん、すぐにOKしたよ」 続く上原ひろみ、チック・コーリアはグランドピアノを­央に向かい合わせで置き、お互いの目を見ながら、見事なインプ­ヴィゼーションを繰り広げた。ところどころに有名曲のフレーズなどもちりばめながら。これなど、リハーサルはあったの ろうか。何より印象的 ったのは、上原ひろみの楽しそうなこと。その昔、彼女が無名時代に共演したことはあったが、このように 々と名前を しての共演は、夢のようなことであろう。彼女の 晴らしいところは、音楽を心底楽しんでいるところ。間違いなく音楽の女神が彼女の元に降りてきている。チックはやさしく愛弟­を見守る親のよう 。ピアノデュオとしては、ジョー・サンプル&ジョージ・デューク以来のもので楽しめた。 ザ・グレイト・ジャズ・トリオは、前者2組が若さ としたら、まさに円熟味を全面に打ち出したパフォーマンス った。圧巻は最後のアンコール。この日のピアニスト、上原、チック、オースティン・ペラルタ(昼の部に登 )、ハンクと4人が勢ぞろいして、2台のピアノを縦横無尽にプレイした。2曲目のアンコール「ブルー・モンク」では、一台に上原とオースティンが並び、もう一台にチックとハンクが並び連弾のダブルとなった。前者が若者代表、後者が年長組という対比が、そして、イーストとウエストの融合としてのニュアンスもあり、また時代的に21世紀と20世紀の古めのピアノという時代的な対比もあった。 1曲、曲とその­ーが決まれば、すぐに演奏できるミュージシャンたち。まさに音楽は世界共通言語 。それは、 所も時間も、人種も年齢も超越する。 Setlist(Incomplete) 1) Marcus Miller With Frank McComb show started 18:41 01. Higher Ground (Stevie Wonder) 02. Jean-Pierre (Miles Davis) 03. Cupid’s Arrow (Frank McComb) 04. Shine (Frank McComb) Enc. Everything Is Everything (Donny … Continue reading

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Pod Casting For “Soul Giants” & Column On “Jet Stream”

【「ソウル・ジャイアンツ」、ポッド­ャスティングで】 エクストラ。 僕が毎月一回担当しているゴスペラーズの番組『ソウル・コネクション』(毎週土曜日午後10時~東京F­系全国38局ネット)内のコーナー「ソウル・ジャイアンツ」。8月末放送分から、このコーナーのエクストラ・ヴァージョンがポッド­ャスティングで聴けるようになりました。 アクセスのしかたは次の通りです。 東京F­のホー ページから、右上のポッド­ャスティングのところへ。そこから、ゴスペラーズ『ソウル・コネクション』へ進みます。 東京F­トップページ http://www.tfm.co.jp/index.html (下記は直接リンク)http://tokyofm.bmcdn.jp/tokyofm/podcasts/tokyo/soul/Soul_Survivor_vol01.mp3 この「ソウル・ジャイアンツ」は、2005年4月から毎月最終土曜日にお送りしています。これまでに、マーヴィン・ゲイ、ジェー ス・ブラウン、オーティス・レディングなどソウルの­史に名を残したジャイアント(偉大なアーティスト)たちを毎月一組ご紹介しています。 ポッド­ャスティングでは、本編で触れられなかった裏話などをご紹介します。ゴスペラーズのメンバーは諸事情のため直接登 しませんが、僕が彼らのコメントなどを紹介したりします。今回(2006年8月)は、スモー­ー・­ビンソンのお話しです。 +++++ 「アメリカ・ソウル・サーチンの旅」 もう1本お知らせです。同じく東京F­の名物長寿番組『ジェットストリー 』(平日深夜12時~)の番組ホー ページ内コラ に「アメリカ・ソウル・サーチンの旅」というテーマで­い原稿を寄稿しました。毎週月曜に更新され、8月分(7日から28日まで4回分)がすでに4本アップされています。よろしければごらんく さい。 アクセスの仕方は次の通りです。まず下記『ジェットストリー 』のページへ。 http://www.tfm.co.jp/jetstream/ ここから、[to skip over]もしくは[enter]をクリックして­に入いるとトップページのウインドウが新しく開きます。その右上のスペシャルコラ というところをクリック。これの2006年8月分です。9月4日を過ぎると新しい方のコラ に更新されますので、「アーカイブ」で2006年8月へお進みく さい。 今回は、デト­イト、メンフィス、ニューヨーク、シカゴに飛んでみました。 +++++ ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT ENT>RADIO>Soul Connection

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Cuban Nights With Summer Breeze; Today Is A Dream, Tomorrow Will Be A History

【今日は夢、明日は­史】 ­ューバ。 夏の夜の湿った空気にゆったりとした風が吹く。ファッション・デザイナー、ジュンココシノさんが、ちょうど10年前の1996年に­ューバでファッション・ショウを行った。­ューバで外国人デザイナーが行った初めてのファッション・ショウ という。その時、夫の鈴木さんがリハーサルや本番の模様などを自分のカメラに収めていた。その写真を10年ぶりに紙焼き、額装して、青山のショップで展覧会を開催。そのレセプションにおもむいた。ちょうどお店の前のエリアにケータリングのバーと軽いフィンガー・フードをおいていて、そこに2人組みの­ューバ音楽をやるミュージシャンが軽く音を している。ドリンクは­ューバ風のビールやカクテル。­ューバの夜にサマー・ブリーズ 。 8月25日は、なんとジュンコさんの誕生日。ということで、盛大にケー­が用意され、スペイン語(?)での「ハッピー・バースデイ」が先の楽団士ふたりによって演奏された。 ここに飾られた写真が撮影されたのも、奇しくもちょうど10年前の8月25日 ったという。その時、現地の演出家サンチャゴ・アルフォンソは、彼らにこう言ったという。 「今日(リハーサル)は、夢。明日(本番)は­史」。 名言 。 すべてモノク­の写真は、純真無垢な、おそらくま 10代かと思われる若い­供たちを し出している。ジュンコさんはあいさつの­で、「10年後のあの­供たちがどうなっているか、今年あたり見に行きたいわ­」と言った。 そんなこんなで写真を見ていると、鈴木さんが「今度、西麻布でバーやるから」と声をかけてきた。店の名前はもう決まっている、という。「U WAR」。「我々が楽しん ような音楽を­心にかけるような、ちょっと大人のお店」にするという。西麻布の「BP」「ジョージ」とともに、この店が「西麻布トライアングル」になって、団塊の世代に元気を与えられればいいな、という。来月オープン予定なので、オープンしたらまたご紹介しよう。  JUNKO KOSHINO Cuba Show 10th Anniversary 「写真展」カリブ「夏の夜の夢の記憶」2006年9月1日~10月31日Gallery Sept JUNKO KOSHINO Grand Floor東京都港区南青山6-7-7 電話 03-3406-7370 ENT>ANNOUNCEMENTS>Photo Exhibition

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Soul Seekers Live: Searcher Searchin’ Seekers

【ソウル・シーカーズ・ライヴ】 探し。 「シーク(seek)」も「サーチン(searching)」も、「探す」という意味では、ほぼ同義。というわけで、前々から気になっていたソウル・シーカーズのライヴを初めて見た。三軒茶屋のグレープフルーツ・ ーン。 グループは東京のスタジオ・シーン、ライヴ・シーンで活躍­の名うてのヴェテランたちを­心に結成されている。パーカッションのケンケンさんは、ソイソウルでもおなじみ。ベース岡沢さんは、70年代から数多くのレコーディングで大活躍の超ヴェテラン。­西さん、­木さんは上田­樹のバンドにも。唯一本間さんが若手代表といったところか。 最近ではラグフェアーなどのプ­デュースもてがけるヴェテラン・ギタリスト、幾見さんが2年前に彼らに声をかけて始めたのが、このソウル・シーカーズ 。ヴォーカルは、Roomer(ルーマー)。はて? 芸能界では、よく言葉を引っくり返す。「寿司」を「シースー」、「ソウル」を「ルーソー」、「メシ」を「シーメー」。しかも、アクセントなしの平板で発音する。ひっくりかえった「ルーマー」は? ­え=「マル」。その昔、別れた彼氏が「マル」のことをひっくりかえして、「ルーマー」と呼んでいたそう 。マル・ソ­、ゴスペル、そしてこのシーカーズと最近、まるでマルのおっかけです。(笑)  ソウル、­ックなどのカヴァーに若干のオリジナルを えた16曲セット。ベースの岡沢さん、またドラ スの­木さんが­うとは知らなかった。どちらも渋い声の持ち主 。いい感じ。客層、もっと年齢層が高いかと思ったが、意外と若い世代も多かった。 いくつか曲解説を。ファーストの1曲目「­ープ・オン・ランニング」は、­ーボード(­ーズではなく、カシオでしたが)から始まる60年代風かっこいい曲で、しかも、ヴォーカルは岡沢さん。これは、なんと60年代に活躍したイギリスの白人R&B系グループ、スペンサー・デイヴィス・グループの1966年のヒットでした。また、セカンドセット3曲目、再び岡沢ヴォーカルの「フィーリン・オールライト」は、デイヴ・メイソンが書きジョー・コッカーが1969年にヒットさせた作品。「スト­ンガー・ザン・ビフォー」は、シャカ・カーンで有名 が、バート・バカラックと­ャ­ル・ベイヤー・セイガーらが書き、­ャ­ルが1981年にレコーディングしていた。 セカンド4曲目「ラヴ・オブ・マイン」は、ニューヨークのフュージョン・グループ、スタッフの1977年発表の2作目『モア・スタッフ』に収録されている作品。また、続く「エヴリシング・マスト・チェンジ」は、マルは、ソングライター、バーナード・アイグナーの作品で、クインシー・ジョーンズの1974年のアルバ 『ボディー・ヒート』に収録されていたものを参考にした、という。これは他にもランディー・ク­フォード、ジョージ・ベンソン、オリータ・アダ スなど多数のカヴァーがある名曲­の名曲 。バンド演奏は、安定している。 ライヴ途­のおしゃべり(­C)も、なかなかゆるいもので、ほんわか雰囲気が伝わってくる。グループ名「ソウル・シーカーズ」は、同名の曲から取ったという。昔の曲と幾見さんは言っていたが、調べてでてきたのは90年代のリッピングトンズの曲 け った。これかな?  が、なんとステージで「グループ名は何でもいいので、かっこいい名前を募集します」との衝撃発表も。(笑) た し、ちょうど「ソウル・シーカーズ」のステッカーを作ったばかりなので、これがなくなったらグループ名を新しいものにするかもしれない・・・、とのこと。 ソウル・サーチャーが今宵はソウル・シーカーズをサーチンしました。どちらも「ソウル探し」が共通点。  次回ライヴは、同じく三軒茶屋グループフルーツ ーンで、9月25日(月曜)19時30分から。 http://www.grapefruit-moon.com  メンバー Roomer (maru)(マル)(ヴォーカル)幾見雅博 (ギター)岡沢  (ベース)­西康晴 (­ーボード)Ken Keng (ケンケン)(パーカッション)­木五郎 (ドラ ス)本間将人 (サックス) 佐藤なおこ(ゲスト=パーカッション)(セカンド7曲目で) Setlist ( )=original artist 1st show started 19:52 01. Keep On Running (Spencer Davis Group) (Okazawa on Vocal) 02. Stronger Than Before (Carol … Continue reading

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