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□ 第84回アカデミー賞(オスカー)決定~『アーティスト』と『ヒューゴ』で分ける

□ 第84回アカデミー賞(オスカー)決定~『アーティスト』と『ヒューゴ』で分ける 【84th Oscar 2012】 オスカー。 グラミーに続くアメリカエンタテインメント業界最大のお祭り、第84回アカデミー賞が2012年2月26日(日)ハリウッド・ハイランド・センターで全24部門が発表された。司会はオスカーでの9回目の司会となるビリー・クリスタル。 フランス映画として初のアカデミー賞作品賞のノミネートされたモノクロのほぼサイレント映画『アーティスト(The Artist)』は結局5部門、11部門ともっともノミネートされたマーティン・スコセッシが初めててがける3D映画『ヒューゴの不思議な発明(Hugo)』も5部門受賞。『アーティスト』と分け合った。主演女優賞はオスカー・ノミネート17回で受賞3度目となるメリル・ストリープ。『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』でイギリス首相サッチャーを演じた。 勝者などは、オスカーのオフィシャル・サイトへ。 http://oscar.go.com/ 恒例ソウル・サーチンのオスカー予想(2月26日付けブログで発表)は全24部門中、本命で18部門、対抗で3部門の.875だった。 昨年の予想と受賞者など。過去記事。 2011年03月01日(火) 第83回2010年度(2011年)アカデミー賞決定 http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10815950729.html オスカー、過去の予想的中率は次の通り。 第84回 2011年度 予想24部門 本命的中18 対抗的中3 はずれ3 .875 (2012年2月26日発表) 第83回 2010年度 予想24部門 本命的中18 対抗的中4 はずれ2 .917 (2011年2月27日発表) 第82回 2009年度 予想24部門 本命的中14 対抗的中6 はずれ4 .833 (2010年3月7日発表) 第81回 2008年度 予想24部門 本命的中17 対抗的中5 はずれ2 .917 第80回 2007年度 予想24部門 本命的中13 対抗的中4 はずれ7 .708 第79回 2006年度 予想24部門 本命的中13 対抗的中8 はずれ3 .875 第78回 2005年度 予想10部門 本命的中7 対抗2 .900 第77回 2004年度 予想10部門 本命的中7 対抗3 1.000 今年の全24部門ソウル・サーチャーの予想と勝者は次の通り。 84th OSCAR PREDICTIONS: 01. Best Picture 勝者 本命 The Artist アーティスト 対抗 The … Continue reading

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□ グラミー賞今年の「ワン・モーメント」

□ グラミー賞今年の「ワン・モーメント」 【Grammy 54th: The One Moment In Time】 恒例。 毎年恒例グラミー賞を見て、その中でここぞという瞬間をピックアップしているが、今年は正直、ここぞというのがあまりなかった。個人的には唯一ジェニファー・ハドソンが歌った「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー」が印象に残ったくらい。これが今年の「ワン・モーメント・イン・タイム」。ほかにライヴは、ブルース・スプリングスティーン、ビーチ・ボーイズ、リアーナ、ポール・マッカートニーなど。 今年のグラミーを総括すれば、アデルのショーということになる。 主要3部門がひとつのレコードで独占されたのは、古くは1981年クリストファー・クロス、1992年ナタリー・コールの『アンフォーゲッタブル』、2003年ノラ・ジョーンズ『ドント・ノウ・ホワイ』、2007年ディキシー・チックス以来のこと。まさに快挙だ。 もうひとつ目立たないがおもしろい記録。今年、現役アーティスト、アリソン・クラウスが「ベスト・ブルーグラス・アルバム」で生涯通算28個目のグラミーを獲得。これはクインシー・ジョーンズを超えたという。 +++ 今年の予想ではR&B部門で3つも完全にはずしたのが、痛い。(笑) 「ベストR&Bパフォーマンス」。レデシーかマーシャだと思ったが、コリーンへ。意外だが、まあ、取ってみれば、そうかあ、とも思う。 「ベスト・トラディショナルR&B」は、この5つの候補では一番トラディショナルっぽくないシー・ローには驚いた。これは絶対当てられない。 「ベストR&Bソング」も、シーローに。つまり、シーローに流れが来ていた。僕はここもレデシーかマーシャだと思っていたので、完全にはずれ。最近には珍しくこのR&B部門で大幅にはずした。来年はがんばろう。(笑) 唯一「ベストR&Bアルバム」だけ、妥当なクリス・ブラウン。 そうそう、クリス・ブラウンのパフォーマンス、よかった。あの中でたぶん、髪の毛を結わいていたのがケント・モリだと思う。マスクをしていたので、わかりにくかったが。 AWARD>Grammy>54th

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□ (速報)第54回グラミー賞~確定版

□ (速報)第54回グラミー賞~最終確定版 【54th Grammy Winners: Final】 グラミー。 第54回グラミー賞が2012年2月12日(日曜、日本時間、13日午前から)ロスアンジェルスのステイプルズ・センターで発表された。今年は下馬評通り、まさにアデル・イヤーとなった。アデルは、主要3部門(「ソング」「レコード」「アルバム」)を総なめし、そのほかポップ部門など3部門、さらに「プロデューサー・オブ・ジ・イヤー」もアデル作品が含まれるので、これも含めれば関連で計7部門を獲得した。主要3部門独占は、2003年ノラ・ジョーンズの「ドント・ノウ・ホワイ」以来。ただし、このときは「ソング」は同曲が獲得したが、ソングライターはノラではなかった。 この日は前日にホイットニー・ヒューストンの急逝が伝えられ、重苦しい雰囲気もあった。冒頭で司会のLLクール・Jがホイットニーへ祈りを捧げた。また、後半かつてホイットニーからグラミーを受け取ったジェニファー・ハドソンが、ホイットニーの代表曲「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー」をしっとりと歌い、大きなスタンディング・オヴェーションを得た。 今回のノミネート対象は2010年10月1日から2011年9月30日までに全米でリリースされた17500以上の作品。 ライヴショーは3時間半にわたり、最後に「アルバム・オブ・ジ・イヤー」がアデルと発表され歓喜に包まれた。その後、ポール・マッカートニーのライヴで幕を閉じた。 ちなみに予想42部門中本命で24部門、対抗で8部門で、.761の的中。はずれが10部門。今回は、R&B部門で「ベストR&Bパフォーマンス」がコリーン・ベイリー・レイ、「ベスト・トラディショナルR&B」がシーロー・グリーン、「ベストR&Bソング」もシーロー・グリーンと、いずれも本命・対抗ともはずしてしまった。これは痛かった。 今年のグラミーは、前年の109ノミネート部門から78部門へ縮小した。 2011年度(第54回)(2012年2月12日発表)42部門 本命的中 24、対抗的中 8、計32部門 .761 2010年度(第53回)(2011年2月13日発表) 51部門 本命的中 26 対抗的中 19 計45部門 .882 2009年度(52回)(2010年1月31日発表)49部門 本命的中19 対抗的中11計30部門 .612 2008年度(51回)(2009年2月8日発表) 44部門 本命的中19 対抗的中15 計34 .773 2007年度(50回)(2008年2月10日発表) 46部門 本命的中24部門 対抗16部門 計40部門 .870 2006年度(49回)(2007年2月11日発表)42部門 本命的中19部門 対抗9部門 計28部門 .667 2005年度(48回)(2006年2月8日発表)42部門 本命的中18部門 対抗12部門 計30部門 .714 2004年度(第47回)(2005年2月14日発表)46部門 本命26部門 対抗7部門 計33部門 .717 2003年度(第46回)(2004年2月8日発表) 47部門 本命20部門 対抗14部門 計34部門 .723 2002年度(第45回)(2003年2月23日発表) 33部門 本命18部門 対抗5部門 計23部門 .696 今年(2011年度、第54回)の78部門の完全なノミネートリスト、受賞者は、次のNARASのサイトにある。 http://www.grammy.com/nominees 昨年のグラミー確定のブログ。 http://ameblo.jp/soulsearchin/archive6-201102.html#main 前回の予想は、51部門を予想し、本命・対抗あわせて8割8分2厘の的中率だった。 グラミー賞オフィシャル・サイト(英語) http://www.grammy.com 今年のクラシック部門を除いたノミネート、受賞作品は次の通り。(本命・対抗の表記がない部門は予想していません) 1. Record Of The Year 勝者 本命 Rollin In … Continue reading

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□ (速報-1)第54回グラミー賞~事前発表分発表

□ (速報-1)第54回グラミー賞~事前発表分発表 【54th Grammy Pre-Announcement】 グラミー。 第54回グラミー賞がこのあと日本時間午前10時からロスアンジェルスのステイプルズ・センターで発表される。テレビ中継される主要部門以外の部門が事前発表された 発表された分をご紹介する。 今年のグラミーは、前年の109ノミネート部門から78部門へ縮小した。 今回のノミネート対象は2010年10月1日から2011年9月30日までに全米でリリースされた17500以上の作品。グラミーの投票用紙は12月14日、グラミーの会員に送付され、2012年1月11日の締切までに会計会社のデロイッテ社に返送する。同社は秘密裏に集計し、2月12日の発表までは誰もその結果は知らされない。 ちなみに予想42部門中31部門が事前発表された。本命で15部門、対抗で6部門で、.677の的中。はずれが10部門。今回は、R&B部門で「ベストR&Bパフォーマンス」がコリーン・ベイリー・レイ、「ベスト・トラディショナルR&B」がシーロー・グリーン、「ベストR&Bソング」もシーロー・グリーンと、いずれも本命・対抗ともはずしてしまった。「ベストR&Bアルバム」はショーの中で発表される。アデル関連はすでに2部門を獲得している。 2011年度(第54回)(2012年2月12日発表)42部門 本命的中 15、対抗的中 6、はずれ10、.677(31部門まで) 2010年度(第53回)(2011年2月13日発表) 51部門 本命的中 26 対抗的中 19 計45部門 .882 2009年度(52回)(2010年1月31日発表)49部門 本命的中19 対抗的中11計30部門 .612 2008年度(51回)(2009年2月8日発表) 44部門 本命的中19 対抗的中15 計34 .773 2007年度(50回)(2008年2月10日発表) 46部門 本命的中24部門 対抗16部門 計40部門 .870 2006年度(49回)(2007年2月11日発表)42部門 本命的中19部門 対抗9部門 計28部門 .667 2005年度(48回)(2006年2月8日発表)42部門 本命的中18部門 対抗12部門 計30部門 .714 2004年度(第47回)(2005年2月14日発表)46部門 本命26部門 対抗7部門 計33部門 .717 2003年度(第46回)(2004年2月8日発表) 47部門 本命20部門 対抗14部門 計34部門 .723 2002年度(第45回)(2003年2月23日発表) 33部門 本命18部門 対抗5部門 計23部門 .696 今年(2011年度、第54回)の78部門の完全なノミネートリストは、次のNARASのサイトにある。 http://www.grammy.com/nominees 主な予想は次の通り。本命・対抗の文字がない部門は予想していないもの。 昨年のグラミー確定のブログ。 http://ameblo.jp/soulsearchin/archive6-201102.html#main 前回の予想は、51部門を予想し、本命・対抗あわせて8割8分2厘の的中率だった。 グラミー賞オフィシャル・サイト(英語) http://www.grammy.com 今年のクラシック部門を除いたノミネートは次の通り。 1. Record Of The Year 本命 Rollin In The … Continue reading

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□ 第54回グラミー賞(2011年度)ノミネート発表

□ 第54回グラミー賞(2011年度)ノミネート発表 【54th Grammy Nominations Announced】 ノミネート。 2011年度、第54回グラミー賞のノミネートが2011年11月30日、ロスアンジェルスのノキア・シアターで発表された。授賞式は、2012年2月12日、東部時間夜8時(日本時間2月13日午前10時)から、ロスアンジェルスのステイプルズ・センターで行われる。全米の中継はCBS、日本では有料衛星放送、ワウワウ(WOWOW)が行う。 今年もっとも多くノミネートされたのはカニエ・ウエストで7部門、これに続いて今年もっともアルバムを売ったイギリスのアデル、フー・ファイターズ、ブルーノ・マーズが6部門、リル・ウェイン、ダンス・ミュージックのプロデューサー、スクリレックスが5部門。アデルとブルーノ・マーズは主要3部門ですべてノミネートを獲得。大量ノミネートが予想されたトニー・ベネットは3部門にとどまった。 今年のグラミーは、前年の109ノミネート部門から78部門へ縮小した。 今回のノミネート対象は2010年10月1日から2011年9月30日までに全米でリリースされた17500以上の作品。グラミーの投票用紙は12月14日、グラミーの会員に送付され、2012年1月11日の締切までに会計会社のデロイッテ社に返送する。同社は秘密裏に集計し、2月12日の発表までは誰もその結果は知らされない。 ソウル・サーチンでは、恒例のグラミー予想を1月末までに発表する。おたのしみに。 昨年のグラミー確定のブログ。 http://ameblo.jp/soulsearchin/archive6-201102.html#main 前回の予想は、51部門を予想し、本命・対抗あわせて8割8分2厘の的中率だった。 グラミー賞オフィシャル・サイト(英語) http://www.grammy.com 今年のクラシック部門を除いたノミネートは次の通り。 1. Record Of The Year Rollin In The Deep / Adele Holocene / Bon Iver Grenade / Bruno Mars The Cave / … Continue reading

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□ 第39回アメリカン・ミュージック・アワード(2011)決定

□ 第39回アメリカン・ミュージック・アワード(2011)決定 【39th American Music Award (2011)】 決定。 今年で第39回を迎える「アメリカン・ミュージック・アワード」が、2011年11月21日夜(日本時間、22日午前)、ロスアンジェルスのノキア・シアターで発表された。 テイラー・スイフトとアデルが3部門ずつ受賞。カントリーのテイラーは、この賞のハイライトである「アーティスト・オブ・ジ・イヤー」を2009年に続いて受賞した。 「アメリカン・ミュージック・アワード」は、1973年度(発表は1974年1月)から始まり今年で39回目。当初は翌年1月に発表していたが、2003年からは当該年度の11月に発表している。グラミー賞が業界人によって選出されるのと違い、アメリカン・ミュージック・アワードは一般のファンの投票で決まる。また部門も19部門とグラミーの100部門前後と比べ圧倒的に少ない。作品よりも、アーティスト単位で賞を授与する。 受賞者は、次の通り。 — Adult Contemporary Artist: Adele — Alternative Rock Artist: Foo Fighters — Contemporary Inspirational Artist: Casting Crowns — Country Female Artist: Taylor Swift — Country Male Artist: Blake … Continue reading

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★□ トニー・ベネットとグラミー賞~今年何部門でノミネートされるか

★□ トニー・ベネットはグラミー賞何部門でノミネートされるか 【How Many Grammys Tony Will Get Next Year?】 記録。 日本では10月5日に発売されてバックオーダー(CDショップからの追加オーダー)が、1万枚を越え、在庫切れとなり、入荷までちょっと時間がかかるという、それほど大人気となったトニー・ベネットの『デュエット2』。テレビのワイドショーなどでも紹介されて、テレビを見る層にもぐさりとささっているようだ。 (今日の『ソウルブレンズ』内『ソウル・サーチン』日曜午後2時半~インターFM、76.1mhzで、トニーのこのアルバムを紹介します。パソコンがあれば、ラジコでも聞けます。 http://radiko.jp/player/player.html#INT ) その超話題の『デュエット2』について、別の切り口から。テーマはトニーとグラミー。 毎年音楽業界のお祭りとして話題を集めるグラミー賞。このトニー・ベネットの『デュエット2』は、来年の大きな台風の目、というか、台風そのものになりそうな気配だ。相当気は早いが、何部門くらいノミネートされ、獲得できるか細かく予想してみよう。ノミネート発表は2011年11月30日(日本時間12月1日)、本編発表は2012年2月12日。 ところで、今年はグラミーで大きな変化がある。前年(2010年度・第53回、2011年2月発表分)109あった部門を今年(2011年度・第54回)は78部門へ31部門も大きく減らした。そのため、このトニーがノミネートされる可能性があった部門数が若干減ったが、それでも下記のように、これだけある。 たとえばこれまであり、トニーの「指定席」でもあった「ベスト・トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム」は今回からなくなった。ちなみに同部門でトニーは2003年、2004年、2006年、2007年と受賞。また、同様の「ベスト・トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・パフォーマンス」部門では1993年から2000年にかけて6回受賞している。 トニーは1963年度、「ベスト・ソロ・ヴォーカル」と「レコード」を、「アイ・レフト・マイ・ハート・イン・サンフランシスコ(霧のサンフランシスコ)」で受賞している。 まず手堅いところは主要3部門。 1,2,3「レコード」「アルバム」「ソング」。(「レコード」と「アルバム」のノミネートは確実。「ソング」はソングライターに贈られる賞なので、トニーの直接的な受賞にはならない。また、いずれもスタンダードなので、このあたりをどう捉えるかは微妙なところで、ノミネートはないかもしれない。万一あるとすれば「レディー・イズ・ア・トランプ」あたりだろう。「新人」は、当たり前だが資格がない。(笑) うまくいけば2部門取れそう。ノラ・ジョーンズ、レイ・チャールズのときと同じような雰囲気だ) 4、「ポップ部門~男性」(ソロに与えられるが、たぶん、全曲デュエットだが、トニーのアルバムということで資格はあるはず。しかし、今年はソロかデュオと大きく分けられたので、こちらはノミネートされないかもしれない。ソロ部門にノミネートされると批判がでるかもしれないからだ。ただアルバムはソロ・シンガー、トニーのものでそこにゲストが来ているという考え方もあり、ノミネートされれば最有力) 5、「ポップ部門デュオ・オア・グループ」(複数曲ノミネートされる可能性も大きい。もし複数曲ノミネートされると票が割れるのが心配。アルバム自体でノミネートされれば、もっとも有力) 6、「ベスト・ポップ・ヴォーカル・アルバム」(ノミネート確実・受賞相当有力) 7、「ベスト・トラディショナル・R&Bヴォーカル・パフォーマンス」(アレサとのデュエットで候補になりえるのか? あるいは、エイミー・ワインハウス、クイーン・ラティーファとのデュエットなどで。しかし、ここはさすがに行き過ぎかもしれない(笑)) 8、「ベスト・カントリー・デュオ」(これはどうかなあ) 9、「ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバム」(ノミネートされたら確定でしょう)、 10、「ベスト・レコーディング・パッケージ」(ありえる) 11、「ベスト・エンジニアード・アルバム、ノン・クラシカル」、(フィル・ラモーンのアルバムはいつも音がいい) 12、「プロデューサー・オブ・ジ・イヤー」(フィル・ラモーン)、(フィルは常連です。ノミネートは確実。ただ受賞者はフィル) 13、「ベスト・サラウンド・サウンド・アルバム」(これはどうか。まあ、資格はありそう) 14、「ベスト・ショート・フォーム・ミュージック・ビデオ」(「レディー・イズ・ア・トランプ」や「ボディー・アンド・ソウル」など十分)、 こうやって指折り数えると最大13部門でのノミネート(『デュエット2』関連ということであれば、14部門。また、複数ノミネートがでると、ノミネート総数はさらに増える)が可能になる。最低でも8~10部門のノミネートはまちがいない。そして、他のノミネートとのかねあいにもよるが、6~8部門くらいの受賞はありえると見る。となると、マイケル・ジャクソンもびっくりだ。まずは、11月末のノミネート発表を待つことにしよう。 これまでトニーは15のグラミーを受賞、ここで8~10記録を上乗せすると、グラミー獲得歴代ベスト3入りも可能になってくる。ちなみに、グラミーの歴代1位はゲオルク・ショルティー(クラシックのピアニスト)の31、2位がクインシー・ジョーンズの27、以下、26のアリソン・クラウス(ブルーグラス、カントリー・シンガー)、25のホロヴィッツらが続く。 ■ トニー・ベネット&レディー・ガガ 「レディー・イズ・ア・トランプ」 http://youtu.be/ZPAmDULCVrU ■ トニー・ベネット&エイミー・ワインハウス 「ボディー&ソウル」 http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=_OFMkCeP6ok#t=0s ■ DVD付きのCDがお勧め … Continue reading

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□○ 『ロックン・ロール・ホール・オブ・フェーム』ノミネート発表

□○ 『ロックン・ロール・ホール・オブ・フェーム』ノミネート発表 【Rock & Roll Hall Of Fame Nominate Announced】 ノミネート。 1983年に設立されたアメリカン・ポピュラー音楽に寄与したアーティストを称える「ロックン・ロール・ホール・オブ・フェーム(ロックンロール殿堂)」は1986年に第一回受賞者を発表してから今年25周年を迎えた。来年度2012年のノミネート(候補)が2011年9月27日発表された。ウェッブで一般の人も参考投票ができる。ブラック系では、ルーファス&シャカ・カーン、エリックB&ラーキム、フレディー・キング、スピナーズ、ドナ・サマー、ウォーがノミネート。 今年のノミネートは次の15アーティスト。 Beastie Boys The Cure Donovan Eric B. and Rakim Guns ‘N Roses Joan Jett and the Blackhearts Heart Freddie King Laura Nyro Red Hot Chili Peppers Rufus … Continue reading

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○ 第83回2010年度(2011年)アカデミー賞決定

○ 第83回2010年度(2011年)アカデミー賞決定 【83rd Academy Award: Winners】 勝者。 第83回目アカデミー賞授賞式が2011年2月27日(日曜)午後5時(ロスアンジェルス時間=日本時間28日午前10時)からロスアンジェルスのコダック・シアターで行われた。 今年の話題12部門ノミネートの『キングス・スピーチ(英国王のスピーチ)』は、ソウル・サーチンでは7部門獲得を予想したが、結局、「作品賞」「主演男優」「監督賞」「脚本賞」と主要4部門の獲得にとどまった。「アート・ディレクション」「衣装」をいずれも、対抗に選んだ「アリス・イン・ワンダーランド」に取られた。10部門ノミネートの『トゥルー・グリット』は無冠、『ソーシャル・ネットワーク』は、「編集賞」と「脚色賞」と2部門、『インセプション』が「音響編集」など4部門を獲得した。 授賞式では、今年『トイ・ストーリー3』でノミネートされているランディー・ニューマンが「ウィ・ビロング・トゥゲザー」を、グゥイネス・パルトローが映画『カントリー・ストロング』から「カミング・ホーム」を、フローレンス・アンド・ザ・マシーンが映画『127時間』から「イフ・アイ・ライズ」を歌った。 ソウル・サーチンでは、全24部門予想したが、本命で18部門、対抗で4部門、はずれが2部門、本命・対抗で9割1分7厘。24部門予想を始めて以来、2008年度と同等の高率となった。本命7割5分も最高の成績。はずれたのは「短編アニメ」と「短編実写」部門。 オフィシャルサイトは、こちら。 http://oscar.go.com/ オスカー、過去の的中率は次の通り。 第83回 2010年度 予想24部門 本命的中18 対抗4 .917 (2011年2月27日発表) 第82回 2009年度 予想24部門 本命的中14 対抗6 .833 (2010年3月7日発表) 第81回 2008年度 予想24部門 本命的中17 対抗5 .917 第80回 2007年度 予想24部門 本命的中13 対抗4 .708 第79回 2006年度 予想24部門 本命的中13 対抗8 .875 第78回 2005年度 予想10部門 本命的中7 対抗2 .900 第77回 2004年度 予想10部門 本命的中7 対抗3 1.000 過去記事↓ http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20100309.html http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20090223.html http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20080226.html http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200702/2007_02_27.html http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200603/2006_03_07.html http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200503/diary20050301.html NOMINATIONS BY CATEGORY – 83RD AWARDS 01. Performance by an actor … Continue reading

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○ 第83回2010年度(2011年)アカデミー賞(オスカー)予想

○ 第83回2010年度(2011年)アカデミー賞(オスカー)予想 【83rd Academy Award Predictions: Final】 予想。 今年で83回目を迎える映画界最大の祭典、アカデミー賞授賞式が2011年2月27日(日曜)午後5時(ロスアンジェルス時間=日本時間28日午前10時)からロスアンジェルスのコダック・シアターで行われる。今年の中継はABC、日本では有料衛星放送のワウワウ(WOWOW)が生中継する。 今年の話題は12部門ノミネートの『キングス・スピーチ(英国王のスピーチ)』、果たして何部門獲得なるか。ソウル・サーチンでは7部門獲得を予想する。そのほかでは『トゥルー・グリット』が10部門、『ソーシャル・ネットワーク』と『インセプション』が8部門、『ザ・ファイター』が7部門でそれぞれノミネートされている。 授賞式では、今年『トイ・ストーリー3』でノミネートされているランディー・ニューマンが「ウィ・ビロング・トゥゲザー」を、グゥイネス・パルトローが映画『カントリー・ストロング』から「カミング・ホーム」を、フローレンス・アンド・ザ・マシーンが映画『127時間』から「イフ・アイ・ライズ」を歌う。 作品の候補資格は、おおまかに言うと2010年1月1日から12月31日までにロスアンジェルス地区で有料公開された作品。投票用紙はアカデミー会員(約6000名と言われる)に2011年2月2日に郵送され、2月22日午後5時(西部時間)に締め切られた。 ソウル・サーチンでは、全24部門恒例の予想をお送りする。 オフィシャルサイトは、こちら。 http://oscar.go.com/ オスカー予想は今年で7年目。過去の的中率は次の通り。 第83回 2010年度 予想24部門 (2011年2月27日発表) 第82回 2009年度 予想24部門 本命的中14 対抗6 .833 (2010年3月7日発表) 第81回 2008年度 予想24部門 本命的中17 対抗5 .917 第80回 2007年度 予想24部門 本命的中13 対抗4 .708 第79回 2006年度 予想24部門 本命的中13 対抗8 .875 第78回 2005年度 予想10部門 本命的中7 対抗2 .900 第77回 2004年度 予想10部門 本命的中7 対抗3 1.000 過去記事↓ http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20100309.html http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20090223.html http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20080226.html http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200702/2007_02_27.html http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200603/2006_03_07.html http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200503/diary20050301.html NOMINATIONS BY CATEGORY – 83RD AWARDS 01. Performance by … Continue reading

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□ 第53回グラミー賞 印象に残った瞬間13 

□ 第53回グラミー賞 印象に残った瞬間13  【The Most Impressive Moment at 53rd Grammy】 瞬間。 恒例、53回グラミー賞、印象に残った瞬間、13選んでみた。 1. 「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を誰もが、レディー・アンテベラムかエミネムだと思っていたときの、大穴、大サプライズのアーケイド・ファイアーが受賞し、それを受けて、滝川クリステルが「サバーブス」をアーティスト名と勘違いした瞬間。(バーブラ・ストライサンドが、「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を発表したとき、アルバム・タイトルの『サバーブス』を、アーティスト名と勘違いした瞬間と思ったが、再放送を見直して、これは特に勘違いはしていなかった模様) 2. 受賞したアーケイディア。「何が起こったかと思ったか」と狼狽しつつ、「もう1曲やるよ」といって突然演奏することを決めた瞬間。 3. 冒頭、ワウワウの中継。滝川クリステルがタック・マツモトとラリー・カールトンを迎えて、グラミーを取ったことを「誰に最初に伝えたかったですか」という質問を発した瞬間。(まさかと思ったそんな質問…。日本の芸能リポーターか) 4. リアーナとドレイクのライヴ・パフォーマンス。リアーナの腰の動きが超セクシーだった瞬間。 5. アレサ・フランクリン・トリビュートの瞬間。(クリスティーナ・アギレラが歌詞を間違えずに歌った瞬間) 6. レディー・ガガが卵から出てきた瞬間。 7. レディー・ガガが受賞スピーチでホイットニー・ヒューストンに感謝の言葉を送った瞬間。(これは意外だった) 8. 「ベスト・ポップ・バイ・ア・デュオ・オア・グループ」部門をトレインが受賞し、それを手渡したジャスティン・ビーバーに向かって、「君が『デュオ・オア・グループ』じゃなくて、よかったよ」と言った瞬間。 9. ミック・ジャガーのソロモン・バーク・トリビュートの瞬間。(でもちょっと物足りなかった) 10. ブルーノ・マーズ、BoB、そして、ジャネル・モネイが登場した瞬間。 11. シーローとマペッツが一緒にでてきた瞬間。 12. バーブラ・ストライサンドがその存在感を見せ付けた瞬間。 13. 新人賞がジャスティン・ビーバーではなく、エスペランザ・スポールディングに決まった瞬間。 Extra ミック・ジャガーがグラミーに初登場した瞬間。 (1を少し修正し、4を追記しました=15日午前2時修正) … Continue reading

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□ 第53回グラミー賞受賞者確定

□ 第53回グラミー賞受賞者確定 【53rd Grammy Predictions】 速報。 第53回グラミー賞が2011年2月13日(日)(日本時間2月14日午前10時)ロスアンジェルスのステイプルズ・センターで発表された。 主要3部門のうち、「レコード」と「ソング」は、レディー・アンテベラム、「アルバム」がこの夜の最大のサプライズとなったアーケード・ファイアーが受賞した。新人賞は、エスペランザ・スポールディング。一般的な人気は、ジャスティン・ビーバーだったが、グラミー好みということで、エスペランザが受賞。予想通りというか、妥当な選択かもしれない。「アルバム」の発表は、先にライヴ・パフォーマンスを見せたバーブラ・ストライサンドとクリス・クリストファーソンがプレゼンテーターとして登場したが、意外さに驚いたのか、アルバム・タイトル「サバーブス」をグループ名と勘違いしたようだ。アーケード・ファイアーの受賞は、アメリカでも驚きをもって迎えられた。 この夜は、印象としては、レディー・アンテベラムの夜という感じがした。ライヴ・パーフォマンスとしては、冒頭にアレサ・フランクリン・トリビュート、シーローとパペットたちの「フォーゲット・ユー」、ボブ・ディラン、バーブラ・ストライサンド、ミック・ジャガー(ソロモン・バーク・トリビュート)などが登場した。 また日本関連では4作品が受賞。Bズの松本孝弘が、ラリー・カールトンと一緒にレコーディングしたアルバム『テイク・ユア・ピック』が、「ポップ・インストゥルメンタル・アルバム」部門を獲得。クラシックの「ベスト・インストゥルメンタル・ソロ(ウィズ・オーケストラ)」部門で、内田光子が「モーツァルト・ピアノ・コンチェルトピアノ協奏曲23番、24番」で受賞。また、「ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム」部門で、スタンリー・クラークの『ザ・スタンリー・クラーク・バンド』が受賞。ここには、日本の上原ひろみがピアニストとして参加している。また、「ベスト・ニューエージ・アルバム」部門で、喜多郎を破ったポール・ウィンターの『ミホ:ジャーニー・トゥ・ザ・マウンテン』は、日本の滋賀県甲賀にある私立美術館ミホ・ミュージアムを訪れたポールが大変インスパイーアーされて作ったアルバム。レコーディング自体もこのミホ・ミュージアムで行われ、日本の松山夕貴子も参加している。これらのアーティストたちには、「グラミー賞受賞者」という形容詞が付けられることになる。なお、日本人・阿曽沼和彦がプロデュースしたスライ&ロビーはレゲエ部門の受賞を逃し、日本のレッド・クレイ・レコードが原盤制作した「ベスト・トラディショナル・フォーク・アルバム」部門候補のジョン・ハートフォード・ストリングバンドのアルバム『メモリーズ・オブ・ジョン』も受賞を逃した。 スタンリー・クラークの受賞曲 今年はソウル・サーチンでは、51部門を予想し、本命で29部門、対抗で16部門が当たり、6部門がはずれた。的中率は驚異的な.882。R&B、ラップ部門は全部門で本命か対抗で当たっている。今年は大変よく当たり、過去9年で最高の的中率となった。確率的にいえば、5つのノミネートで2つを選ぶので4割的中して普通だが、8割超えは、なかなかない。昨年が6割強とかなり振るわなかったので、巻き返した感じだ。本命的中率も.569となかなかいい成績。 これまで過去の予想とその結果は次の通り。(過去分はすべてソウル・サーチン・ダイアリーに予想と結果がでています) 2010年度(53回)(2011年2月13日発表) 51部門 本命的中 29 対抗的中 16 計45部門 .882 2009年度(52回)(2010年1月31日発表)49部門 本命的中19 対抗的中11計30部門 .612 2008年度(51回)(2009年2月8日発表) 44部門 本命的中19 対抗的中15 計34 .773 2007年度(50回)(2008年2月10日発表) 46部門 本命的中24部門 対抗16部門 計40部門 .870 2006年度(49回)(2007年2月11日発表)42部門 本命的中19部門 対抗9部門 計28部門 .667 2005年度(48回)(2006年2月8日発表)42部門 本命的中18部門 対抗12部門 計30部門 .714 2004年度(第47回)(2005年2月14日発表)46部門 本命26部門 対抗7部門 計33部門 .717 2003年度(第46回)(2004年2月8日発表) 47部門 本命20部門 対抗14部門 計34部門 .723 2002年度(第45回)(2003年2月23日発表) 33部門 本命18部門 対抗5部門 計23部門 .696 (発表日は現地時間、日本時間はこの翌日にあたる) 今年(2010年度、第53回)の109部門の完全なノミネートおよび受賞者リストは、次のNARASのサイトにある。 http://www.grammy.com/nominees 受賞者は次の通り。 GENERAL Album Of The Year 勝者 The Suburbs — Arcade Fire 本命 Recovery — Eminem 対抗 Need … Continue reading

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□(速報)第53回グラミー賞受賞者・一部

□(速報)第53回グラミー賞受賞者・一部 【53rd Grammy Predictions】 速報。 第53回グラミー賞受賞の事前発表分をお送りする。2011年2月13日(日)(日本時間2月14日午前10時)ロスアンジェルスのステイプルズ・センターで発表されている。 また日本人で、Bズの松本孝が、ラリー・カールトンと一緒にレコーディングしたアルバム『テイク・ユア・ピック』が、「ポップ・アルバム」部門を獲得。クラシック部門Best Instrumental Soloist(s) Performance (with Orchestra)で、内田光子さんがMozart: Piano Concertos Nos. 23 & 24で受賞。レゲエ部門、スライ&ロビーは受賞を逃した。 現在のところ、51部門を予想し、44部門が発表され、本命で25部門、対抗で14部門が当たり、5部門がはずれた。途中経過で的中率は驚異的な.886。R&B、ラップ部門は全部門で本命か対抗で当たっている。 今年(2010年度、第53回)の109部門の完全なノミネートリストは、次のNARASのサイトにある。 http://www.grammy.com/nominees 主な勝者は次の通り。本命・対抗の文字がない部門は予想していないもの。また、本命・対抗があり、勝者のないものは、まだ発表されていないもの。テレビ生中継で発表される。 GENERAL Album Of The Year The Suburbs — Arcade Fire 本命 Recovery — Eminem 対抗 Need You Now — Lady … Continue reading

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□いよいよ今日グラミー賞

□いよいよ今日グラミー賞 【53rd Grammy Award: Today 10am】 決定。 第53回グラミー賞が、今日の朝10時から発表される。すでに2月12日(土)付け「ソウル・サーチン・ブログ」で51部門の予想をした。昼の1時頃までに大勢が決定する。テレビ中継で発表される賞以外の賞は10時ころに発表される。 http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20110212.html 今回は、ブログで触れたB’zの松本孝、喜多郎のほかに、日本人では、「ベスト・レゲエ・アルバム」部門で元外交官という阿曽沼和彦さん(スライ&ロビーのアルバム『ワン・ポップ・レゲエ+』をプロデュース)とクラシック部門の「ベスト・インストゥルメンタル・ソロイスト・パフォーマンス(ウィズ・オーケストラ)」部門で内田光子さんもノミネートされている。内田さんは、クリーヴランド・オーケストラの一員で、今回は、モーツァルトの「ピアノコンチェルト23番、24番」のソロでノミネートされている。また、日本関連ということで、「ベスト・トラディショナル・フォーク・アルバム」部門のジョン・ハートフォード・ストリングバンドのアルバム『メモリーズ・オブ・ジョン』は、日本のレッド・クレイ・レコードが原盤制作をおこなった作品だという。プロデューサーとしてクレジットがあれば、受賞資格がある。 日曜の『ソウル・ブレンズ』では、R&B部門の紹介をしたが、最後に主要4部門の話を少しだけした。そこで、「ベスト・ニュー・アーティスト」に僕はエスペランザを本命に上げ、ジャスティン・ビーバーを対抗にしたが、マーヴィンは、ジャスティン・ビーバーでしょう、と言ってた。そう言われると、そうかもしれないと思い始めた。(笑) グラミー賞発表は日本時間で今日、2011年2月14日午前10時から。生中継見ながら、ツイッターでつぶやく予定。 +++++ 『ディスコティック・ラヴ』、ナバーナで完売 完売。 『ソウル・ブレンズ』のスタジオに行ったら、オッシーが監修したディスコのオムニバス・アルバム『ディスコティック・ラヴ』の即売会を金曜と土曜に、六本木のディスコ「ナバーナ」でやったら、二日で100枚が完売したという。これは、すごい数字だ。驚いた。二日で来客5-600くらいなので5人に1人くらいが買った計算。ライヴでの即売など数パーセントが普通だから、驚異的。逆に言うと、みんなめったにCDショップに行かないということなんだろう。そして、オッシーがCD即売のところに立って、サインすれば、どんどんお買い上げ~。このCD、2940円なので、3000円お預かりすると、60円のおつりになる。これがけっこうめんどくさい金額で。「めんどくさいでしょ、60円、おつりまにあった?」と訊くと、「そうそう、足りなくなって、最後は100円、おつりわたしちゃいました」って。(笑) ディスコティック・ラヴ posted with amazlet at 11.02.13 オムニバス ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2011-02-02) 売り上げランキング: 8107 Amazon.co.jp で詳細を見る AWARD>Grammy

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□第53回グラミー賞予想~My Final Predictions

□第53回グラミー賞予想~My Final Predictions 【53rd Grammy Predictions~My Final Predictions】 グラミー予想。 ソウル・サーチン恒例、第53回グラミー賞の予想をお送りする。今年は2011年2月13日(日)(日本時間2月14日午前10時)ロスアンジェルスのステイプルズ・センターで発表される。ノミネートは、NARAS(ナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・サイエンス)から2010年12月1日に発表された。今回の中継はCBS。日本では例年通り、有料衛星放送WOWOW(ワウワウ)が生中継する。 今回もっともノミネートされたのは、ラッパーのエミネムで10部門、これに続いて新人のブルーノ・マーズが7部門、6部門がジェイZ、レディー・アンテベラム、レディー・ガガ。カントリーのレディー・アンテベラムは、「レコード」「ソング」「アルバム」の主要3部門すべてにノミネートされた。ノミネートされなかったアーティストとしての驚きは、ケーシャ。デビュー作品もひじょうによく売れ、シングル・ヒットも生まれていたが、一切ノミネートされなかった。ただし、ケーシャをプロデュースしたドクター・ルークは、「プロデューサー・オブ・ジ・イヤー」にノミネートされている。 また日本人で、Bズの松本孝が、ラリー・カールトンと一緒にレコーディングしたアルバム『テイク・ユア・ピック』が、「ポップ・アルバム」部門にノミネートされたほかに、グラミー・ノミネートの常連、喜多郎も「SACRED JOURNEY OF KU-KAI, VOLUME 4」で「ベスト・ニューエージ」部門にノミネートされている。 ハイライト。 今回のショーのハイライトは、病床にあるアレサ・フランクリン・トリビュート、ボブ・ディランのライヴ、ミック・ジャガーのライヴ、バーブラ・ストライサンドのライヴなど、実に多い。ボブ・ディランはグラミーに5回目の登場。ミックは、ラファエル・サディークとともに、昨年死去したR&Bシンガーの巨人でミックのアイドルでもあったソロモン・バークへのトリビュートを行う。バーブラは、クリス・クリストファーソンに紹介されて舞台に登場、1970年代のヒットをメドレーで歌う。アレサ・トリビュートには、ヨランダ・アダムス、クリスティーナ・アギレラ、ジェニファー・ハドソン、マルティナ・マクブライド、フローレンス・ウェルチなどが登場。今年は、「べスト・ニュー・アーティスト」にノミネートされた5アーティスト全員がライヴを見せる。中でも、エスペランザ・スポルディングはもっともグラミー好みで新人賞獲得が有力だ。 今年の特徴は、「レコード」部門のノミネート5つのうち3つまでが、いわゆる「コラボレーション」になっていること。全体的に、コラボレーションが流行になり、そのトレンドが顕著になってきている。 +++++ 前回のグラミーは、テレビ中継の視聴者が5年ぶりにいい数字を記録。約2500万人が見た。その前年は1900万人。前回はビヨンセが10部門ノミネートされ、6部門を獲得。20歳のカントリー・センセーション、テイラー・スイフトが4部門を獲得、「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を20歳で獲得、同部門受賞の最年少記録となった。 昨年のグラミー予想など関連記事。筆者はグラミー予想を1981年頃から行っている。今年は51部門の予想を、例年通り本命と対抗に分けて予想した。 2010年02月01日(月) (速報)★第52回グラミー賞決定(パート1)~ビヨンセは6部門、主要3部門は3者で分ける http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20100201.html これまで過去の予想とその結果は次の通り。(過去分はすべてソウル・サーチン・ダイアリーに予想と結果がでています) 2010年度(第53回)(2011年2月13日発表) 2009年度(52回)(2010年1月31日発表)49部門 本命的中19 対抗的中11計30部門 .612 2008年度(51回)(2009年2月8日発表) 44部門 本命的中19 対抗的中15 計34 .773 2007年度(50回)(2008年2月10日発表) 46部門 本命的中24部門 対抗16部門 計40部門 .870 2006年度(49回)(2007年2月11日発表)42部門 本命的中19部門 対抗9部門 計28部門 .667 2005年度(48回)(2006年2月8日発表)42部門 本命的中18部門 対抗12部門 計30部門 .714 2004年度(第47回)(2005年2月14日発表)46部門 本命26部門 対抗7部門 計33部門 .717 2003年度(第46回)(2004年2月8日発表) 47部門 本命20部門 対抗14部門 計34部門 .723 2002年度(第45回)(2003年2月23日発表) 33部門 本命18部門 対抗5部門 計23部門 .696 (発表日は現地時間、日本時間はこの翌日にあたる) 今年(2010年度、第53回)の109部門の完全なノミネートリストは、次のNARASのサイトにある。 http://www.grammy.com/nominees 主な予想は次の通り。本命・対抗の文字がない部門は予想していないもの。 … Continue reading

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□第53回グラミー賞ノミネート発表

□第53回グラミー賞ノミネート発表 【53rd Grammy Nominees Announced】 グラミー。 NARAS(ナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・サイエンス)から、2010年12月1日、第53回グラミー賞のノミネートがロスアンジェルスのノキア・シアターで発表された。グラミー賞は、2011年2月14日(日)(日本時間2月15日午前10時)から発表される。今回の中継は、CBS。日本では例年通り、WOWOWが生中継する。 今回もっともノミネートされたのは、ラッパーのエミネムで10部門、これに続いて新人のブルーノ・マーズが7部門、6部門がジェイZ、レディー・アンテベラム、レディ・ガガ。カントリーのレディー・アンテベラムは、「レコード」「ソング」「アルバム」の主要3部門すべてにノミネートされた。ノミネートされなかったアーティストとしての驚きは、ケーシャ。デビュー作品もひじょうによく売れ、シングル・ヒットも生まれていたが、一切ノミネートされなかった。ただし、ケーシャをプロデュースしたドクター・ルークは、「プロデューサー・オブ・ジ・イヤー」にノミネートされている。 また日本人でBズの松本孝が、ラリー・カールトンと一緒にレコーディングしたアルバム『テイク・ユア・ピック』が、「ポップ・アルバム」部門にノミネートされた。ほかに、グラミー・ノミネートの常連、喜多郎も「SACRED JOURNEY OF KU-KAI, VOLUME 4」で「ベスト・ニューエージ」部門にノミネートされている。 前回のグラミーは、テレビ中継の視聴者が5年ぶりにいい数字を記録。約2500万人が見た。その前年は1900万人。前回はビヨンセが10部門ノミネートされ、6部門を獲得。20歳のカントリー・センセーション、テイラー・スイフトが4部門を獲得、「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を20歳で獲得、同部門受賞の最年少記録となった。 ソウル・サーチンでは、毎年、グラミー賞の予想を1月に実施、本年度も1月に予想を発表する。 昨年のグラミー予想など関連記事。 2010年02月01日(月) (速報)★第52回グラミー賞決定(パート1)~ビヨンセは6部門、主要3部門は3者で分ける http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20100201.html これまで過去の予想とその結果は次の通り。(過去分はすべてソウル・サーチン・ダイアリーに予想と結果がでています) 2009年度(52回)(2010年1月31日発表)49部門 本命的中19 対抗的中11計30部門 .612 2008年度(51回)(2009年2月8日発表) 44部門 本命的中19 対抗的中15 計34 .773 2007年度(50回)(2008年2月10日発表) 46部門 本命的中24部門 対抗16部門 計40部門 .870 2006年度(49回)(2007年2月11日発表)42部門 本命的中19部門 対抗9部門 計28部門 .667 2005年度(48回)(2006年2月8日発表)42部門 本命的中18部門 対抗12部門 計30部門 .714 2004年度(第47回)(2005年2月14日発表)46部門 本命26部門 対抗7部門 計33部門 .717 2003年度(第46回)(2004年2月8日発表) 47部門 本命20部門 対抗14部門 計34部門 .723 2002年度(第45回)(2003年2月23日発表) 33部門 本命18部門 対抗5部門 計23部門 .696 (発表日は現地時間、日本時間はこの翌日にあたる) 今年(2010年度、第53回)の109部門の完全なノミネートリストは、次のNARASのサイトにある。 http://www.grammy.com/nominees 主なノミネートは次の通り。 GENERAL Album Of The Year The Suburbs … Continue reading

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◎第82回2009年度(2010年)アカデミー賞(オスカー)~『ハート・ロッカー』が圧勝

◎第82回2009年度(2010年)アカデミー賞(オスカー)~『ハート・ロッカー』が圧勝 【82nd Academy Award Final】 勝者。 今年で82回目を迎える映画界最大の祭典、アカデミー賞授賞式が2010年3月7日(日曜)午後5時30分(ロスアンジェルス時間=日本時間8日午前10時30分)からロスアンジェルスのコダック・シアターで行われた。 『アヴァター』対『ハート・ロッカー』は、完全に『ハート・ロッカー』の圧勝。『ハート・ロッカー』の6勝。『ハート・ロッカー』は初の女性監督の受賞、また、同作品は監督、作品他計6部門を受賞した。『アヴァター』は3部門にとどまった。 プレゼンター・バーブラ・ストライサンドの、勝者キャスリン・ビグローを読み上げる一瞬前の「Time has come」(そのときがやってきました)は、すばらしい一言だった。 一時期から、勝者発表の文言が、Oscar goes to…となっていたが、今回は意外とWinner is という場面がけっこうあった。僕は、このWinner is の方が好きだ。 ソウル・サーチンの予想は、全24部門のうち本命で14部門、対抗で6部門、はずれが4部門、的中率は8割3分3厘。まあまあの成績だが、『アヴァター』の6勝2敗予想は、完全にはずれた。ただ主要6部門(作品、監督、主演・助演男優、女優)は、本命で4、対抗で2の的中。対抗にした『ハート・ロッカー』が勝者になった。 オスカー予想は今年で6年目。過去の的中率は次の通り。 第82回 2009年度 予想24部門 本命的中14 対抗6 .833 (2010年3月7日発表) 第81回 2008年度 予想24部門 本命的中17 対抗5 .917 第80回 2007年度 予想24部門 本命的中13 対抗4 .708 第79回 2006年度 予想24部門 本命的中13 対抗8 .875 第78回 2005年度 予想10部門 本命的中7 対抗2 .900 第77回 2004年度 予想10部門 本命的中7 対抗3 1.000 過去記事↓ http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20100309.html http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20090223.html http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20080226.html http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200702/2007_02_27.html http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200603/2006_03_07.html http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200503/diary20050301.html PS: ツイッターにも書いたのだが、 『滝クリの「アヴァター」(→)の平板な発音、おかしいんじゃないだろか。違和感あり。カビラは、「アヴァター」と「ア」と「ヴァ」にアクセントが来てるが。』 けっこう同意いただき、安心しました。(笑) こうした席では、見慣れない固有名詞の発音を教わることができるからうれしい。今回知った発音は、「ガボレー・スィディベー」Gabourey Sidibe と「ジェイソン・ライトマン」Jason … Continue reading

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○第82回2009年度(2010年)アカデミー賞予想

○第82回2009年度(2010年)アカデミー賞予想 【82nd Academy Award Predictions】 全24部門。 今年で82回目を迎える映画界最大の祭典、アカデミー賞授賞式が2010年3月7日(日曜)午後5時30分(ロスアンジェルス時間=日本時間8日午前10時30分)からロスアンジェルスのコダック・シアターで行われる。今年の中継はABC、司会はアレック・ボールドゥインとスティーヴ・マーティン。日本では有料衛星放送のワウワウ(WOWOW)が生中継する。 今年の話題は9部門ノミネートの『アヴァター』、果たして何部門獲得なるか。『アヴァター』は、ジェームス・キャメロン監督作品。キャメロンは1997年『タイタニック』を監督し、このときは8部門のオスカーを獲得している。今年はこの『アヴァター』と『ハート・ロッカー』の一騎打ちの様相を呈している。ひじょうにおもしろいことに、『ハート・ロッカー』の監督キャスリン・ビグローは、『アヴァター』のジェームス・キャメロン監督の元妻だ。 ソウル・サーチンでは、全24部門恒例の予想をお送りする。ソウル・サーチンは『アヴァター』は本命で7、対抗で2を予想、つまり、最大で9部門の獲得の可能性を見る。また、『アヴァター』対『ハート・ロッカー』は8部門でノミネートされており、『アヴァター』の6勝2敗を予想している。 発表は、日本時間2010年3月8日月曜午前10時過ぎから。 オフィシャルサイトは、こちら。 http://oscar.go.com/ ■第82回アカデミー賞(オスカー)予想 (ソウル・サーチャー) (下記リストは、順不同) Academy of Motion Picture Arts and Sciences – NOMINATIONS BY CATEGORY – 82ND AWARDS – 01 Best Motion Picture 本命 ”Avatar” (20th Century Fox) A Lightstorm Entertainment Production … Continue reading

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◆第52回グラミー、もっとも印象に残った10の瞬間

◆第52回グラミー、もっとも印象に残った10の瞬間 【The Most Memorable Moments Of 52nd Grammy Night】 瞬間。 2010年1月31日にロスアンジェルスのステイプルズ・センターで行われたグラミー賞授賞式。約3時間半におよぶショーの中で、個人的にもっとも印象に残った10の瞬間。 1)マイケル・ジャクソン・トリビュートの「アース・ソング」のパフォーマンス。3Dめがねをかけたビヨンセやその他のセレブたち。そして、セリーヌ、アッシャー、キャリー、ジェニファー、最後にスモーキー・ロビンソンの登場。いかにもグラミーらしい人選に妙な「グラミー感」「グラミー観」を見た瞬間。特に最後にスモーキーを登場させたところはうまい。 2)この日のショーストッパーは、いかなるエンタテイナーでもなかった。あのスーパースターの子供たち、2人だった。プリンス・ジャクソンとパリス・ジャクソン。プリンスは、すっかり大人になった印象。ここ数ヶ月で何年分もの成長をしたのではないだろうか。同じくパリスにも同印象。そして、ここで神様とファン、そして祖父母への感謝の言葉は言うが、彼らの叔父叔母たちへの感謝はなかった。深い意味はあるのだろうか、と思わせられた瞬間。その毅然とした態度に、叔父たちをはじめとする周囲の遺産争いの現実を見て、呆れているのかもしれないとも思った。 3)これは、グラミー本編ではないが、この頃、マイケルの弟、ランディー・ジャクソンは、ジャクソン兄弟たちは、この場にいたかったが、NARASから招待されなかった、とツイッターでつぶやいた。 So proud, my brother being honored 2nite w/the Lifetime Achievement Award. My family would love to be there but truth is, we weren’t invited. posted at … Continue reading

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▲マイケル・ジャクソン・トリビュート、グラミー賞で「アース・ソング」の3D映像公開

▲マイケル・ジャクソン・トリビュート、グラミー賞で「アース・ソング」の3D映像公開 【3D “Earth Song” Will Be Revealed At 52nd Grammy】 トリビュート。 2010年1月31日夜(=米西海岸時刻夕方5時=日本時間2月1日午前10時)からロスアンジェルスのステイプルズ・センターで発表されるグラミー賞授賞式でのマイケル・ジャクソン・トリビュートの一部がわかった。同センターは、マイケルがロンドンに行く前に、ずっとリハーサルを行っていた同じ会場。 ここではロンドンで行われる予定だった『ディス・イズ・イット』のライヴで使われる「アース・ソング」の3D映像が流される。この映像が公開されるのは世界初で、おそらく現地では3Dで流され、テレビでは通常の映像が流されるものとみられる。会場では、3Dめがねも用意されるのかもしれない。 この映像にあわせ、ジェニファー・ハドソン、スモーキー・ロビンソン、キャリー・アンダーウッド、アッシャー、セリーヌ・ディオンらが歌を歌う。ひょっとすると「アース・ソング」を歌うのかもしれない。 ここでは、マイケルの3人の子供が「ライフタイム・アチーヴメント賞」を受賞する。マイケルのほかに、「ライフタイム・アチーヴメント賞」を受賞するのは、レオナード・コーエン、ボビー・ダーリン、デイヴィッド・ホニーボーイ・エドワーズ、ロレッタ・リン、アンドレ・プレヴィン、クラーク・テリーら。 今回のグラミー賞授賞式での、予定されているライヴ・パフォーマーは次の通り。ジャスティン・ティンバーレイク、ジェフ・ベック、レディー・ガガ、ビヨンセ、ブラック・アイド・ピーズ、メアリーJ・ブライジ、アンドレア・ボッチェリ、ボン・ジョビ、デイヴ・マシューズ・バンド、ドレイク、エミネム、ロバータ・フラック、ダグ・E・フレッシュ、エルトン・ジョン、マックスウェル、ピンク、スラッシュ、テイラー・スイフト、ザック・ブラウン・バンドなど。 当日は全109部門中、99部門ほどが、10時までのプレ・テレビ放送で発表され、残り10部門ほどを全米および世界テレビ生中継の中で発表することになっている。 +++ グラミー賞は、全米ではCBSが生中継、日本では有料衛星テレビ局ワウワウ(WOWOW)で生中継。ラジオはインターFMが生中継する。また、グラミーのフェイスブック、ツイッターなどでも随時情報が更新される。 本ソウル・サーチンでも、2月1日は午前中から速報をお伝えする予定。 +++ チャーリー・ウィルソン(元ギャップ・バンド)のソウル・サーチン どん底。 今回のグラミーでR&B部門「男性パフォーマンス」と「R&Bアルバム」の2部門でノミネートされているチャーリー・ウィルソンは、1980年代中頃、ギャップ・バンドが事実上解散した後、ドラッグ中毒になり、1993年から1995年まで一時期ホームレスにまで落ちぶれていた、という。そして、1995年、ドラッグのリハビリセンターに入り、奇跡的に復活。その後、スヌープ・ドッグがチャーリーを再発掘したことで、再び脚光をあびることになった。貧困から、ギャップ・バンドで大成功、再び落ちるところまで落ちホームレスとなり、そこから再度這い上がり、グラミーのノミネートまで来た。まさにソウル・サーチンを地で行くストーリーを持っていた。改めてゆっくりこのソウル・サーチン・ブログでもご紹介するが、一足先にそんなストーリーを書いた記事。↓(英語) http://www.usatoday.com/life/music/awards/grammys/2010-01-25-charlie25_CV_N.htm 2010年1月25日付の記事。USAトゥデイ誌。インタヴュー映像も。彼が1月29日に57歳になった、とこの中で書かれている。 こんなどん底を味わっていたなんて、まったく知らなかった。復帰しての来日だったら、過去来日したとき(2007年4月、2008年8月)も、ごきげんだったわけだ。 2007年04月25日(水) チャーリー・ウィルソン・ライヴ評 http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20070425.html 2008年08月06日(水) チャーリー・ウィルソン 93分、汗だくファンクの真髄 http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20080806.html 今回グラミーにノミネートされた作品『アンクル・チャーリー』 アンクル・チャーリー posted with amazlet at 10.01.31 … Continue reading

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●第52回グラミー賞予想(パート2)

●第52回グラミー賞予想(パート2) 【52 Grammy Predictions (Part 2)】 予想。 いよいよ日本時間月曜日朝に迫ってきた第52回グラミー賞の予想パート2。 パート1は、こちら。 http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10444444544.html グラミー賞の生中継は、日本では2010年2月1日月曜午前9時半から衛星放送ワウワウ(WOWOW)で。そのほかに、フェイスブック、ツイッターなどでも随時中継される。 第52回グラミー賞(2009年度)ノミネートの完全リストはこちら。 http://www.grammy.com/grammy_awards/52nd_show/list.aspx 結局今回は、主要4部門、R&B部門8などを含め計49部門を予想してみた。トータルで6割は当てたい。 Final Nominations List 52nd Annual GRAMMYョ Awards Field 1 – Pop Category 5 – Best Female Pop Vocal Performance ・Hometown Glory / Adele 本命・Halo / Beyonce … Continue reading

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◆第52回グラミー賞ノミネート発表~発表は2010年1月31日

◆第52回グラミー賞ノミネート発表~発表は2010年1月31日 【52nd Grammy Nominations Announced】 ノミネート。 第52回グラミー賞のノミネートが2009年12月2日ロスアンジェルスのノキア・シアターで発表された。ビヨンセが驚異の10部門ノミネート、テイラー・スイフト(19歳のカントリー・シンガー)が8部門、ブラック・アイド・ピーズ、マックスウェル、カニエ・ウェストが6部門のノミネートを獲得している。ベスト・ニュー・アーティストには、ザック・ブラウン・バンド、ケリー・ヒルソン、MGMT、シルバーサン・ピックアップス、ザ・ティン・ティンズらがノミネートされた。グラミー賞の発表は2010年1月31日(日本時間2月1日午前10時から)にロスアンジェルスのステイプルズ・センターで発表される。昨年に引き続き、グラミーのノミネートが”The GRAMMY Nominations Concert Live!! — Countdown To Music’s Biggest Night.”という番組名で生中継されたのは2度目。今年は、ブラック・アイド・ピーズ、マックスウェル、ジョージ・ロペス、ケイティー・ペリー、スモーキー・ロビンソンらがライヴ・パフォーマンスを見せた。ウィリー・ネルソンの『アメリカン・クラシック』はベスト・トラディショナル・ポップ・アルバム部門と、ノラ・ジョーンズとのデュエットが「ベスト・ポップ・コラボレーション」部門にノミネートされた。 グラミーの最新情報に関しては、ツイッター、フェイスブックなどでも随時アップされる。 ソウル・サーチン・ブログでは、毎年グラミー予想を行っているが、今回も1月最終週までに主要部門など30部門程度を予想する。 ノミネートの完全リストは次のリンクへ。 http://www.grammy.com/grammy_awards/52nd_show/list.aspx 主なノミネートは次の通り。 Album Of The Year: I Am…Sasha Fierce (Beyoncé) The E.N.D. (the Black Eyed Peas) The Fame (Lady Gaga) … Continue reading

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