Do So Band Live At Meguro Shokudou

【ドゥー・ソー・バンド・ライヴ】

熱気。

2005-0612-2154.jpg以前お店を紹介した目黒食堂で今から2ヶ月ほど前の4月にドゥー・ソー・バンド(Do So Band)というファンキーな大型バンドを見た。そのライヴが、再びあったので出向いた。

前回はほとんど最後の2曲くらいしか見ることができなかったが、今回はファースト途中から約50分(5曲)、セカンドセットをフルで約56分(7曲)見ることができた。

この日は、ドラムス、ギター、ベース、キーボード、パーカッション2人、サックス2人、そして、リード・ヴォーカル、ナオキの9人。ほとんどのミュージシャンが、それぞれ自己のグループやソロ・ミュージシャンとしての仕事を抱えている売れっ子たちで、そんな彼らが二か月に1度くらい好きなことをやりたいと集まっているバンド。

なんといっても、ナオキのエロエロ・ヴォーカルがこのバンドを特徴づける。アイズレーの「ビトゥイーン・ザ・シーツ」や、ビリー・ポールの「ミー&ミセス・ジョーンズ」などが、これでもかと腰くねくねで迫ってくる。

天井に吊るされた大きなミラー・ボールがゆっくり回り、ソウル、ディスコな雰囲気を醸し出す。カーティス2連発(「スーパーフライ」と「ムーヴ・オン・アップ」)はかなり強烈。また、スティーヴィーの「アイ・ウィッシュ」も「スーパースティション(迷信)」もかなり斬新なアレンジで、後者は最初その曲とはわからなかったほど。かなり熱気爆発のサウンドだった。

リードのナオキさんは、キーボードのタニグチヨシオさんと一緒にデュオとしても都内近郊のライヴハウスなどでも活動している、という。

会場で、ディスコ・タイム・マシンというウェッブを公開されている野田さんと出会った。以前、このサイトは見たことがあって、膨大な量の情報に驚いた。彼がこのドゥー・ソー・バンドをしっかり追いかけていて、過去2年ほどのライヴの写真などをウェッブに公開している。このサイトに関しては、野田さんからいろいろお話を伺ったので、いずれまたこの日記でも書いてみたいと思う。

Setlist (incomplete)
Do So Band @ Meguro Shokudou, 2005.6.12

1st

0.
1. Let’s Stay Together (Al Green)
2. Funky Nassau (Beginning Of The End)
3. No Woman, No Cry (Bob Marley)
4. Come Together (Beatles)
5. Just The Two Of Us (Grover Washington Jr./ Bill Withers)

2nd set

show started 21:05

1. I Wish (Stevie Wonder)
2. Between The Sheets (Isley Brothers)
3. What You Won’t Do For Love (Bobby Caldwell)
4. Superfly (Curtis Mayfield)
5. Move On Up (Curtis Mayfield)
Enc. Superstition (Stevie Wonder)

show ended 22.01

目黒食堂についての記事 (2005年1月12日付け日記)
https://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200501/diary20050112.html

ディスコタイムマシン (ドゥー・ソー・バンドについてのオフィシャル)
http://discotimemachine.at.infoseek.co.jp/

ナオキさんのウェッブ(携帯用)
http://k.excite.co.jp/hp/u/na-key/

タニグチヨシオさんウェッブ
http://www3.to/yoc

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(2005年6月12日日曜、目黒食堂=ドゥー・ソー・バンド・ライヴ)

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