Star Dust Memories Is Nominated For Broadcasting Culture Award

【『スター・ダスト・メモリーズ』、「放送文化大賞」にノミネート】

タキシード。

今日はちょっと嬉しいニュースをお伝えしたい。昨年10月、FM横浜で『スターダスト・メモリーズ』という2時間の特番を放送した。その内容については、下記日記に書いた。

https://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200410/diary20041026.html

横浜の名バー、「スターダスト」のマスター林さんにお話をうかがい、それを2時間にまとめたものだ。音楽は、「スターダスト」のジュークボックスに入ってる曲ばかり。林さんに思う存分思い出を語っていただいた。

日記の最後の部分で、『ギャラクシー賞』という番組の賞への応募について書いているが、これはなくなった。だがその後、民放連という団体が「放送文化大賞」という賞を今年から始めることになり、なんとこの番組がFM横浜を代表してノミネートされることになった。

この「放送文化大賞」というのは、視聴率を気にせずに良質の番組を作ることを奨励するために設けられた賞で、国内で放送されたテレビ番組、ラジオ番組が対象。全国で約110社が応募する。テレビ、ラジオ、それぞれにグランプリと準グランプリが、来る11月に発表される。ラジオ、テレビ番組のグラミー賞のようなものだという。

FM横浜の中でも延べ何千いや万に近い番組が一年間に放送されているだろうに、その中から局を代表してこの作品が選ばれたということだけでも、ひじょうに名誉なことだ。関係者一同、リスナーのみなさまにも感謝である。8月下旬までに関東甲信越の地区代表が選ばれ、その後本選に進む。まさに現時点でさえも、ワールドカップ予選を突破したのと同じような雰囲気だ。

この番組をプロデュースしたオッシーは、来年の名刺に「民放連放送文化大賞ノミネート制作プロダクション」と刷り込む決意を固めた。(笑) なので僕は「民放連放送文化大賞ノミネート制作プロダクション座付き構成作家」とでも刷り込むことにした。(笑) 30字もあるので二行でも収まりそうもない。オッシーの勢いは止まらない。「オッシー、ヨッシー・コンビは、これで(この番組が)受賞でもした日には”FM界のジャム&ルイス”ですよ!」 オー・マイ・ガ~~~。ジャムルイか、悪くない。(笑) 

そして、11月晴れある授賞式がやってきたら、ファンキー・スタッフ全員タキシードを新調しなければならない。僕、一着持ってるんですが、それって88年に「グラミー賞」見に行く時に作ったものなので、もう着られるないと思うんです。17年前だと体形変わってるんじゃないかなあ。虫が食ってるかもしれないし。チェックしないと。いや、ここはど~んと新調ですね。タキシード、タキシード、オ~~マイ・ガッ! (笑) 

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