Unknown Future Special Live At JZ Brat

【アンノウン・フューチャー・スペシャル・ライヴ】

執筆依頼。

以前四谷のメビウスというライヴハウスで西山”はんこや” 史翁(ふみお)さんのライヴを見たが、その彼から自分のバンドのライヴを渋谷のJZ(ジェイジー)ブラットでやりますという案内をもらったので、急遽、行ってみた。ファーストはまにあわず、セカンドからの鑑賞だった。

この自己のグループは、アンノウン・フューチャー・スペシャルが名前。メンバーは、西山さん(ギター)以外、住友紀人(サックスなど)、金森佳朗(ベース)、鶴谷智生(ドラムス)、フィリップ・ウー(キーボード) の計5人。

ロック、フュージョン、ソウル、ファンクなどを混合させ、ギターがリードをとる基本的にはインストゥルメンタル・バンドだ。けっこう雑多にいろいろ混ざっているのが特徴か。ベーシックとしては、クルセイダーズとかリー・リトナー的な雰囲気のサウンドをイメージすればいいか。

ギタリスト西山さんのバンドということで、ギター・バンドとしての性格が強いが、フィリップのキーボードは、いつもファンキーで気持ちいい。

ところで、西山史翁さんのホームページがある。
http://www2.ttcn.ne.jp/~hankoya/

いくつか情報がでているが、彼の「ほっ」というコラム(3回のみ)がなかなか興味深かった。1回目はデレク・ジャクソンのボウヤ(付き人)になった時の話、2回目はあのチキンシャックの山岸潤二について、そして3回目はレコーディングでロス・アンジェルスにいった時の話が書かれている。特に3回目の話は危ないなあ。(笑) 乗ったの白タクなんじゃないかなあ。とはいうものの、これが書かれたのは99年7月のことらしいので、もう6年前。この先が読みたいので、ぜひ執筆をお願いしたい。執筆依頼です。

(2005年6月1日水曜、渋谷JZ[ジェイジー]・ブラット=「アンノウン・フューチャー・スペシャル」・ライヴ)

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