Skullbones: New Soul Band

【スカルボーンズ: 新進気鋭のソウルバンド】 

頭蓋骨。

以前にも書いたことがあるナオキくんが、目黒食堂で軽くライヴをやるという知らせがきたので、深夜にのぞいてみた。なかなか仕事が一段落せずに、やきもきしていたが、1時半すぎにまだ始まってないからはやく、というメールがきたので、行ってみると、たしかにまだライヴは始まっておらず、オウナーの唐さんが爆音でDJをしていた。

目黒食堂はうちから10分でいけるので、ほんとうに近くていい。水曜日は、唐さんのアイデアで「ハッピー・ウェンズデイ」ということで、ノー・チャージ、ドリンク半額という破格の値段になっていて、これがちょっとした人気だという。たしかに、これはいい。

さて、2時20分すぎ、ドラムス、ギター、ベースの3人の演奏が始まり、ナオキの歌が始まった。スティーヴィーから、アース、ワイルドチェリーなど、ぞくぞく繰り出すソウルヒッツ。ナオキくんの歌は、エロエロでとてもいい。ぜひ、この路線を徹底していってほしい。

ニューヨーク帰りのベース小林眞樹君、シカゴ帰りのギター和田なおき君(ナオキ2)、ドラムスのよしたけ君の3人はなかなか強力。彼らのライヴは今後、大岡山のピークワン(Peak One)で12月6日(火曜)、12月19日(月曜)横浜カモメなどである。

まだ、このグループ、正式に名前はないそうだ。ただし、スカルボーンズ(Skullbones)という名前にしようか、という話がある。これは、打ち合わせをしていた時に、近くにいた女の子が着ていたTシャツにそう書いてあって、これが響きがいい、ということで、じゃあ、これをグループ名にしようか、となった。で、スカルボーンズってなんだろう。みんなわからなかった。そこで、うちに戻って調べてみた。なんと、「頭蓋骨(ずがいこつ)」という意味だそうだ。

Setlist

show started 2:21
1. (Inst)
2. I Wish (Stevie Wonder)
3. Brown Sugar (D’angelo)
4. Can’t Hide Love (Earth Wind & Fire)
5. Play That Funky Music (Wild Cherry)
6. Between The Sheets (Isley Brothers)
7. Just Friends (Musique Soulchild)
8. Superfly (Curtis Mayfield)
Enc. Superstition (Stevie Wonder)
show ended 3.34

(2005年11月30日水曜、目黒・目黒食堂=ナオキ・バンド=スカルボーンズ・ライヴ)

ENT>MUSIC>LIVE>Naoki, Skullbones

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