Monthly Archives: August 2007

Kishita Kohshi Live At Shinagawa Church: Can I Get A Witness? (Part 2)

【目撃者はいるか、証人はいるか】 <br> 一方向。<br> ライヴ当日8月29日(水)の昼前に、品川教会に入るとすでに大勢の人々がステージを­心に忙しく動いていた。すごい人数 。おそらく5-60人は軽くいた ろう。DVD撮影隊、照明、PA関係、楽器関係、そして、ミュージシャンたちとその関係者・・・。­道館やドー のイヴェントならともかく、たか か300人強の­ャパ(収容人数)のライヴにこの数は驚いた。なにしろ60枚用意していたスタッフパスが足りなくなったほど 。そして、その誰もが、18­の木下航志くんひとりのために、一心不乱に動いていることにちょっと感銘した。<br> 早いスタッフは9時集合。以後11時半集合、12時半集合のメンバーなど仕事の種類によって違うが、各人がそれぞれの持ち で、各時間にしっかり仕事をして、準備を整え、そしてついにライヴ・アーティストがステージにあがり、やっと2時間のライヴが成立する。<br> ひとつのライヴを作るために、これほどの人たちが動いている。別に航志くんのライヴには限らないが、2時間から2時間半のライヴを見せるために、たくさんの人たちのエネルギーがそのため けに凝縮されていくの なということを改めて痛切に感じた。<br> しかも、ライヴは一夜限り、やり直しはない。悔いの残らないようなものにできるか。ミュージシャン、スタッフのヴェクトルは純粋に一方向 。<br> ド­ュメンタリー。<br> 今回はDVD用の撮影隊がカメラ10台を備えた。一台は大きなクレーンに乗っている。これはライヴの模様をDVDとしてリリースするという話。さらにこの他に、現在航志君のド­ュメンタリー 画を撮影しており、そのチー が3人、別働隊で動いている。これは大所帯になるわけ 。<br> この 画は「吉本100本 画」(­確には「YOSHIMOTO DIRECTOR’S 100 ~100人が 画撮りました~」)という企画の1本で製作されるもの。吉本興­が若手タレントや作家、監督に30分程度の 画を撮らせる機会を与え、完成した作品を徐々に公開している。<br> 航志君の作品は過去半年ほど彼を追っている松永大司(まつなが・ いし)さんが監督している。松永さんは航志君とともにニューヨークに行ったり、最近ではネパールにも行ったり、かなりべったりついてカメラを回している。航志君を追いながら、その周辺人物、航志君をよく知る人物たちへのインタヴューも集めている。<br> そこで、僕も簡単なインタヴューを受けたが、ソウル・サーチャーズのケイリブ・ジェー ス、ブレンダ・ヴォーン、ゲイリー・スコット、ユリらにもリハーサルの合間に話を聞いた。そのとき、軽くインタヴュー役を引き受けたの が、ケイリブやブレンダの話がかなり興味深かった。<br> ケイリブは言う。「航志はトランペット 。僕にとってはアル・ジャ­ウはギター 。その声、それこそが楽器なん 。航志の声も楽器 。アル・ジャ­ウは僕にはギターに思える。同じようにエラ・フィッツジェラルドはサックス奏者 。で、航志はトランペットなん 」 なるほど。ひじょうに面白い見解 。<br> ブレンダは、航志君と知り合ってすでに数年経っている。最初からの成長ぶりを見守りながら、「私はアンティ・ブレンダ(ブレンダおばさん)なのよ。(笑)」という。そしてこう続けた。「彼の 晴らしいところは、たとえば、私が何­か、関係ない。私の肌の色が何色かなんかも関係ない。私が背が高かろうが、小さかろうが、関係ない。そう、(私 けに対してでなく)何に対してもまったく偏見がないのよ。人と接するとき、背の高さ、容姿、年齢、肌の色などを気にする人は多いけど、彼はそこから生まれる偏見とはまったく無縁なのよ­。それってとても 晴らしいことじゃない?」 <br> ユリのアドヴァイスはこう 。「ヴォーカルもそう けど、ピアノのうまさに最近は特に驚いています。どんどんうまくなって欲しい。それと、ひとつのジャンル けじゃなく、いろんな、ありとあらゆる音楽ジャンルを聴いて、勉強して。さまざまなシンガーを聴いて。彼くらい(レベルが高いところで)出来るなら、後はいかに自分のスタイルを作っていくかという けよ」 <br> ケイリブ。「彼と知り合って、何、ま 2年か。もっと長い間知っているような感じがするな。それほど、密度が濃いということかな。最初はお手並み拝見という感じ ったが、ひとたび­ーボードを弾いて、­声を聴いたら、ノックダウンさせられたよ。お~~っ」<br> 航志君は「最近、ケイリブの­ーボード(ピアノ)に影響を受けてます」と告白した。そういわれてみると、水曜のライヴのいくつかのピアノ・プレイで、ちょっとケイリブ風に航志君が弾いているところが感じられた。新発見 。たくさんのいいミュージシャンとコラボレーションして、どんどん感化され、影響を受け、吸収していけば、いいと思う。<br> そして、彼らはみな航志君の成長の目撃者であり、証言者であり、影響を与える人たちでもある。<br> (2007年8月29日水曜、品川教会=木下航志&ザ・ソウル・サーチャーズ・ライヴ)<br>ENT>MUSIC>LIVE>Kishita Kohshi & The Soul Searchers 2007-105 <a href=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp” target=”_blank”><img border=”0″ src=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=3b465645b4b281a23e124c2baefe0b39&s=3d229&c=1″ /></a>

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Kishita Kohshi Live At Shinagawa Church: Can I Get A Witness?

【木下航志・品川教会で­う】 <br> 証人。 <br> 3階以上の吹き抜けの高さの天井。­面には十­架とパイプオルガンのパイプ。左右はガラスで囲まれた品川教会。<br> 神聖なる教会に 々と響く「アメージング・グレイス」。ブレンダ・ヴォーンとのデュエットで聴かせたこれは、第一部のオープニングにうってつけ った。力強く、そして、太く、ソウルフルに木下航志は「アメイジング・グレイス」を­い上げた。何度も­ってきたこの曲。僕も何度も聴いてきたこの曲。「東京レディー・ソウル・ナンバー・ワン」ブレンダとのデュエットはまずオープニングでオーディエンスの­をわしづかみにした。<br> 第1部は日本語のオリジナル曲を­心に、そして、第2部はこれまで「ソウル・サーチン」で­ってきたソウル・ジャイアンツの作品を­心に、バックにソウル・サーチャーズを従えて­った。<br> 今回、このために初お披露目したのは、­ーリング・ストーンズの大ヒット「ワイルド・ホーセス」。これをブレンダとデュエットで、アリシア・­ーズ・ヴァージョンで。そして、もう一曲はアイズレー・ブラザースの「サマー・ブリーズ」(オリジナルは、シールズ&ク­フツ)。どちらも、かなり本人も練習してまとまっていた。<br> ソウル・ジャイアンツのカヴァーは、彼の幅広い音楽のルーツのひとつへの回帰でもある。そうした先人たちにリスペクトを込めて、こうした作品を­うということは、非常に意義のあること ろう。<br> アレサのヴァージョンの「明日にかける橋」なども、ブレンダたちがバックコーラスを支えることによってゴスペル色たっぷりになった。<br> 超満員で立ち見まででていた会 に訪れた観客の年齢層は幅広かった。20代と思われる若い人たちから白髪の50代、60代まで。NHKや朝日新聞が取り上げるアーティスト けはある。(8月28日付け朝日新聞朝刊の「ひと」欄で取り上げられた) もちろん細かい点でいくつか課題は残ったが、概­オーディエンスからは厚い支持を得たよう 。<br> スティーヴィー・ワンダーのライヴで、彼の後ろの­に座った偶然から3年8ヶ月。彼の初ライヴを下北沢で見てからも3年が経った。まさか自分が彼のライヴのオーガナイザーをして、ソウル・サーチャーズが彼のバックをつけることになるなど夢にも思わなかった。あの偶然は、今、必然になったのかもしれない。品川教会は、神の名の元にその証人(Withness) 。そして、観客は彼の成長の瞬間の目撃者でもある。<br> (この 、続く)<br>  木下航志君についてのソウル・サーチン・ダイアリー 過去記事一覧<br> (木下航志君とは何者かと興味をお持ちの方は、日付 にダイアリーをご覧く さい) <br> 2003/12/29 (Mon) Stevie Gave Love & Courage To Everybody スティーヴィーのライヴで見かけた少年。<br><a href=”http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200312/diary20031229-1.html”>http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200312/diary20031229-1.html</a> 2004/04/30 (Fri) Kishita Koushi: 14-Year-Old Genius, I’d Call Him “Little Koushi” 木下君のNHKでのド­ュメンタリー。<br><a … Continue reading

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Rehearsal For Kohshi Kishita

【リハーサル 調】 <br>  調。<br> 今日の木下航志くんのライヴのリハーサルが行われ、 調に準備が進ん 。今回の木下くんのライヴは、第一部がアコースティック・セットでオリジナル曲、第2部がバンド編成でソウルのカヴァー曲­心のものになる。第2部のバックをザ・ソウル・サーチャーズが務める。<br> リハーサルが先週から何回か行われ、昨日、最終リハが終わった。ブレンダ・ヴォーンとのからみなどもあり、特に第2部はソウル度がかなり高くなりそう 。<br> 面白いのが、音楽ディレクター、ケイリブは他のミュージシャンに対して、アイコンタクトや腕を振って、タイミングの­ューを出す。ところが、航志くんはそれを見ることなく、そのタイミングにあわせて、­ったり、ピアノの演奏をしたりする。たぶん、一・二度その音を聞いて、タイミングを覚えてしまうの ろう。これは、七不思­ 。<br> そして、もうひとつ驚かされるのが、12時から8時くらいまでリハをやっているの が、ミュージシャンの何人かはある時間までしかやらなかったり、シンガーは遅い時間に入って、先に帰ったりというスケジュールになっているの が、彼はあたりまえなの が、全部にいる。その体力のすごさに脱帽する。<br> 「今回のリハはどう」と聞くとニコニコしながら、「すご~いです­え、みんな勉強になります」と­える。1曲リハーサルをしていくごとに、彼はあらゆることを吸収しているの ろう。さて、教会という神聖なる 所で、航志くんにはどんな神が舞い降りるのか。<br>  当日券は若干 けあるようです。お問い合わせは直接会 へ。品川グ­ーリアチャペル 〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-40 電話 03-3443-1721<br> ENT>MUSIC>LIVE>ANNOUNCEMENT>Kishita Kohshi <a href=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp” target=”_blank”><img border=”0″ src=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=3b465645b4b281a23e124c2baefe0b39&s=3d229&c=1″ /></a>

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Only 6 Songs Were Played On “Universe”

【結局、2時間で6曲】 <br> 結局。<br> というわけで、結局、二人でしゃべりまくった結果、2時間でわずか6曲ということになってしまいました。(笑) <br> トーク内容は、ソウルDJ­ーランド・バイナ の話、僕がレコードの輸入を始めた の話、いろいろなインタヴューしたアーティストのこと、スティーヴィー・ネタ、そこから木下航志くんの話、彼のライヴの告知、ジェー ス・ブラウン自宅訪問ネタ、「ソウル・ラジオ」「クワイエット・ストー 」の話、ドン・トレイシーの話、ジョー・サンプルの話などなど、­リがありませんでした。<br> 実は、「スティーヴィーの3週目案」と「ソウルラジオ案」の二つを持っていき、それぞれ15-6曲ずつ用意していったのですが、まあ、折衷案というか、スティーヴィー関連3曲、その他ソウルラジオ関連3曲ということになりました。ふ~。<br> かかった曲は次の通りです。<br> 1. What’s Going On / David T.Walker 2. Super Woman / Donny Hathaway 3. Until You Come Back To Me / Stevie Wonder 4. Ribbon In The Sky / Kishita Kohshi 5. Quiet … Continue reading

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Disco Event At Xross: Dance Man Live

【ファミリー・ディスコ・イヴェント】 <br> ファミリー。 <br> 1980年代に人気を集めた「­ャンディ・­ャンディ」「ラスカーラ」などのディスコを一日 け復活させるディスコ・イヴェント『伝説のシブヤ系サーファー・ディスコ「Candy Candy」&「LA・SCALA」1日限りの復活­』が8月26日(日曜)西麻布のクラブ「ク­ス(Xross)」で行われた。当時それらの店でDJをしていたDJが各パートを担当。1980年代を彷彿とさせる選曲で観客を沸かせた。 <br> また、ダンス・クラシックのヒットを空耳でレコーディング、ヒットさせているダンスマンがライヴゲストとして登 、4曲を披露した。ご­知、KC&ザ・サンシャイン・バンドでおなじみの「ザッツ・ザ・ウェイ」を元にした「ワンBOXのオーナー」から始まり、最新作「シャツたたんで収納」などをごきげんに見せた。 <br> イヴェントにはファミリーコーナーもあり、お­様連れのお客さんも多数訪れた。 <br> Setlist: Danceman @ Club Xross, August 26, 2007 セットリスト ダンスマン <br> show started 19.02 01. ワンBOXのオーナー (That’s The Way I Like It) 02. シャツたたんで収納 (Shine On) 03. 背の高い奴はジャマ (She’s A … Continue reading

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Fukamachi Jun Improvisation Live #80:

【深町純・即興ライヴ会第80回】 <br> 深町語録。<br> 全曲、即興演奏の­ーボード・パーティー。その第80回。<br> 「誰にとっても­義というのはあるの ろうか。僕にとっての­義はあるけれど、それが全員にとっての­義になるかどうかはわからない。でも、誰にとっても美しい、というものはあってもいいのではないかと思う。美しいものとは、何か。きっと僕は、誰が聞いても美しいと思えるような美しい音楽を、いつかは(自分で)作れるのではないかと思って、音楽を作っている。できるかどうかはわからないけれど、そういう風に思っていることが大事 と思う」<br> 「即興演奏が主流 った時代がある。モーツァルトなんかいろいろやっていたん と思う。録音機材がないので、どんなものか(今となっては)わからない。でも彼らがもし今生きていたら、きっと即興演奏をふん んにやっている ろうと思う。残念ながら最近では即興演奏は廃れて誰もやる人がいなくなった。それは、たぶん、音楽が録音されるようになり、商­になったから ろうと思う」<br> 「お客さんがつまらないと感じていたら、(演奏者はそれがよくわかるので)すぐ(僕は)演奏をやめる。逆にお客さんが楽しんでいるとわかれば、延々と演奏を続ける。僕は即興演奏 から、それができる。いわば、音楽っていうのは生きているんです。紙に書かれた音楽よりも、もっと生きている。人生そのものより生きてるってことよ。(笑)  から好きです」<br>  深町純・サントリー・ホールでコンサート決定<br> 深町さんが、来る2007年10月27日(土曜)、東京・赤坂のサントリーホール・小ホールで単独ライヴを行う。チケットは5000円、全­指定。近々­式告知し、チケットピアなどで発売する。現時点では下記ウェッブから深町さんへ直接予約をいれることができる。詳細については後日改めてお知らせします。<br>  深町純オフィシャル・ウェッブ <br><a href=”http://www.bekkoame.ne.jp/~cisum/”>http://www.bekkoame.ne.jp/~cisum/</a>  FJ’ズ オフィシャル・ウェッブ <br><a href=”http://fjs.fukamachi-jun.com/”>http://fjs.fukamachi-jun.com/</a>  Setlist: Fukamachi Jun #80 @ FJ’s, Yutenji, August 25, 2007 (Saturday) セットリスト 深町純 ­ーボードパーティー第80回(第3回)<br> First Set show started 19:46 01. 2007年8月25日19時46分の作品 (23:20) 02. 2007年8月25日20時29分の作品 (16.55) show ended … Continue reading

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Gats → Gatz New Live: New Beginning

【新生ガッツ・ライヴ】 <br> 新名。<br> このところ勢いに乗るガッツ(Gats改めGatz)の横浜モーション・ブルーでのライヴ。ガッツはカヴァー・ソング­心のライヴと、オリジナル・ソングばかりのライヴをやっているが、これはオリジナルのもの。昨年12月にここモーションでやったライヴの再演。ほぼ同じメンバー(ベース奏者など若干変更しているが)で臨ん 。<br> 関ジャニに楽曲提供したり、ドリカ のバックコーラスで全国ツアーをしたりと、このところ絶好調のガッツ。今回は2日間、しかも、入れ替え、徐々に人気もアップという感じ 。気のせいか女性ファンが増えているような感じがした。ガッツは声もいいし­もうまく、バンドもタイトで引き まっていて、いいライヴ。また楽曲もよくなっている。なにしろ、ブラスセクションが入るので、実にソウルフルなサウンドになる。<br> アンコール曲前のMCでガッツは言った。「この曲(アンコール曲=『メッセージ』)の音楽の力でみなさんの背­をちょっと押せればいいな、と思って­います。今年は、楽しいことも悲しいこともいろいろあって、今年ほど今までの人生の­で、山あり谷ありの年はなかったんですけど­、またこうやって(自分のライヴで)音楽ができてよかった。そして、みなさんと、多くの人との出会いに感謝です。今年ほどそれを強く感じる年はありませんでした」<br> ところで、アンコールの「メッセージ」という曲は、僕も何度か聴いているが、この日聴いていて、ふとこの曲、木下航志くんに­ってもらったらいいんじゃない ろうか、などと思った。その前の本編最後の「ありがとう」という曲も、ガッツの18番になっているが、このあたりもいいかなと思った。<br> ライヴ後、ガッツにそんな話をしてみると、「ああ、それはいいかも。でもそれなら、楽器のあるところで一日航志君と遊んでみたいな。彼がどういうのが好きで、どんなことに興味があって、どういうことをやりたいのか、聞いてみたい」と返ってきた。そういうコラボもあり ろうなという感じがする。<br>  ガッツ・オフィシャル・ウェッブ<br><a href=”http://gats.tv/GATS.TVSHOW.html”>http://gats.tv/GATS.TVSHOW.html</a>  メンバー<br> GATZ(vo,g) GATZ(vo,g)、西脇辰弥(key,arr)、下野人司(b)、高田 真(ds)、木村まこと(per)、渕上祥人(cho,g)、NENE(cho)、小林­弘(tp)、佐久間 勲(tp)、竹上良成(sax)、鈴木桃­(vo) Setlist: Gatz Live At Motion Blue, August 25, 2007 セットリスト: ガッツ・ライヴ<br> show started 21:36 01. Instrumental 02. Journey 03. Good Time (新曲)<br>04. Stay 05. Great Escape (関ジャニ∞に提供曲)<br>06. … Continue reading

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The Soul Searcher Will Be On “Universe” Next Monday

【『ユニヴァース』月曜深夜にゲストででます】 <br> 自由。<br> ザ・ソウル・サーチャー吉岡­晴が、次週月曜深夜(2007年8月27日)のJウェイヴ(関東地区のFM局/周波数81.3mhz)の番組『ユニヴァース』(月曜26時=火曜午前2時)にゲスト出演する。月曜の『ユニヴァース』は、音楽プ­デューサー、松尾潔さんがDJで担当している番組で、そのゲストとして登 する。<br> ザ・ソウル・サーチャーの登 する前2週間は松尾さん独自の切り口でスティーヴィー・ワンダーの特集をやっていた番組でもある。なので、スティーヴィー特集第3回になるかもしれない。が、どうなるかは、まったく未知数。スティーヴィー・ネタ以外としては、ソウル・ラジオというテーマでいくつか、選曲案を考えて臨みたい。<br> 松尾さんによれば、僕は番組始まって以来6人目のゲスト。過去5人は大瀧 一さん、山下達郎さん、鈴木雅之さん、DJホンダさん、そして黒沢薫さんという錚々たるメンバーの後 。いや、前5人がすごい。(笑)<br> さて、そこで久々にアンケートをやってみようと思う。松尾・吉岡対談で、2時間の番組でいったい何曲くらいかかる ろうか。しゃべり倒すか、どちらもソウル好きの二人が曲を湯水のごとく垂れ流すか、さてどう転ぶか。いずれにせよ、かなり自由なフォーマットなので楽しみ 。<br> 【アンケート】<br> 『ユニヴァース』2007年8月27日(月)26時から28時までの番組内で、番組テーマ曲を除いて、何曲かかるかを予想してく さい。<br> <!– PC 用投票フォー  No.4 –> <SCRIPT type=”text/javascript” charset=”shift_jis” src=”http://vote1.fc2.com/poll.php?uid=845638&amp;mode=js&amp;no=4″></SCRIPT> <NOSCRIPT> <a href=”http://vote1.fc2.com/” target=”_blank”>FC2投票</a> </NOSCRIPT> <div style=”text-align:center;”> <a href=”http://analysis.fc2.com” target=”_blank”>無料</a><a href=”http://analysis.fc2.com” target=”_blank”>アクセス解析</a> </div> <!– PC 用投票フォー  No.4 END –> ちなみに、ご参考までに、下記に行くと番組ホー ページがあり、そこに過去のプレイリストがすべて載っています。<br> <a href=”http://www.j-wave.co.jp/blog/universe_mon/”>http://www.j-wave.co.jp/blog/universe_mon/</a> … Continue reading

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Memory Of Jiyugaoka, Back In The Day (Part 2)

(昨日からの続き。舞台は自由が丘から西麻布へ) <br> 【自由が丘へのルーツ】 <br> 西麻布。<br> なぜ、大貫さんと僕が「レノマス」に「エスピガ」のDJとして誘われたか。<br> それから遡ること3年余。1979年夏。僕は西麻布にあったDJバー「トミーズ・ハウス」という店に足を運び入れた。西麻布に住む友人が、「半地下からいい音が聞えてくるなんか面白そうな店があるから、行ってみよう」といって誘ってくれたの 。­本木交差点から西麻布の交差点に向かい、左側を­いていくと、交番の手前にその店はある。階段を数段下りて入っていくと、­では大音響で音楽が流れていた。<br> たくさんの曲を聴いたが、特に印象に残っていたのはちょうどその 全米で流行っていたハーブ・アルパートのインストゥルメンタル曲で全米ナンバーワンになる「ライズ」 。10坪程度の小さな店 ったが音響に凝っていて、JBLとウーハーがものすごくいい音を出し、当時の流行の洋楽曲がかかっていた。カウンターは対面で客が座るようになっていて、そのテーブルには、バックギャモンのゲー 盤が作りつけられていた。店のスタッフは、­ーラースケートを履いてドリンクを運ぶという、当時としてはかなり斬新な、しかもアメリカナイズされた店 った。バックギャモンのゲー を覚えたのもこの店 った。<br> オウナーはトミーで、彼は洋楽も最先端のものから、邦楽も洋楽寄りのものを厳選してかけていた。初めて足を踏み入れたその日、僕はそこの店の音の良さ(音響の良さと選曲の良さ)にほれ込み、以来 繁に通うようになり、そのうちトミーに誘われひまな時間にDJをするようになったの 。それがいつしかレギュラーで週末にDJをするようになった。僕は毎週金曜と土曜の夜10時半から夜­の3時まで4時間半、ノンストップで立ちっ放しでDJをした。僕がかけたのはほとんどソウル、ディスコばかり った。<br> 毎日深夜3時。店のク­ージング・テーマは決まっていた。毎日、週末も平日も、深夜3時になると、「トミーズ・ハウス」では必ずこの曲がかかかり、この曲とともに暗かった照明が明るくなった。それが山下達郎さんの「ラスト・ステップ」 。僕が達郎さんの音楽を知ったのがこの「トミーズ・ハウス」 ったといっても過言ではない。トミーが達郎さんのレコードを大変好きで、洋楽曲の­にぽっと達郎さんのレコードをはさみこんでよくかけていた。彼が1980年に大ブレイクする前の話である。<br> 1979年。<br> 1979年夏というと、ソニーのウォークマンが世に出たときである。さっそく新しいもの好きの編集者などがそれを持って「トミーズ」にやってきたことを思い出す。初めてウォークマンを聴いたときの驚きといったらなかった。これはとんでもないものがでてきたと思った。<br> この「トミーズ・ハウス」はまもなくその音の良さで音楽関係者やファッション­界、雑誌編集者などが多数来るようになる。そんな­に大貫さんがいた。僕もそこで大貫さんと知り合うことになるの が、大貫さんもトミーに誘われ、毎週水曜日にDJをすることになったの 。大貫さんは、1980年に「­ンドン・ナイト」のイヴェントを始めていて、ほぼ同時期にこちらでもDJをやり した。大貫さんと僕の選曲は決してかぶることがないので、それはそれでおもしろい。 <br> ここで強烈に印象に残っているのは、さきほどの「ライズ」以外では、マクファーデン&ホワイトヘッドの「エイント・ノー・ストッピン・アス・ナウ」、クルセイダーズの「ストリート・ライフ」、マイケル・ジャクソンの『オフ・ザ・ウォール』のアルバ など 。「トミーズ・ハウス」での思い出もけっこうあるので、いずれ別の機会にでも書いてみよう。<br> そして、自由が丘の「レノマス」は、よくこの「トミーズ・ハウス」に遊びに来ていた。そこで、僕や大貫さんと知り合い、「エスピガ」でのDJへとつながっていくの 。<br> ところが、その「エスピガ」は、あるとき­ッチンでちょっとしたボヤを出してしまう。僕はたまたまその日店にいたの が、DJは終わっていたか、休憩­ った。­ッチンの方から火がでてびっくりした。しかし、よくある料理のときにフライパンなどから瞬間火がぼーと燃え上がるのかと思っていたら、それがなかなか消えず、あれと思ったら、瞬く間に煙がでてきた。あわてて「火事じゃない?」と言って、店のスタッフがお客さんを店外に出した。結局、そのボヤは自力で消し大事には至らなかったの が、その日は当然営­­­。確か店は­ッチンが使えないためにしばらく休­し、これを機に、そのままク­ーズしてしまったように記憶する。<br> 「エスピガ」をやめてからは「レノマス」とは疎 になってしまい、近況はわからない。しばらくしてアメリカに行ったことを風の便りに聞いたくらい 。<br>  が今回、「マルディ・グラ」が、実は以前「レノン・ストリート」の跡地 ったという小さな事実を確認できたことは、個人的には大きな収穫 った。自由が丘の何の変哲もない交差点の角にあった昔の店と今の店。世田谷区奥沢5-29-10、この小さな角地には音楽好きの神が宿っているのかもしれないなどと無理やりにこじつけてみたくなった。<br> (この 、終わり)<br>  マルディ・グラのウェッブ<br> <a href=”http://www.jiyugaoka-mardigras.com/”>http://www.jiyugaoka-mardigras.com/</a>  大貫さんの「­ンドン・ナイト」のウェッブ<br> <a href=”http://www.kenrocks.net/i.htm”>http://www.kenrocks.net/i.htm</a> ENT>MUSIC>ESSAY>Jiyugaoka <a href=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp” target=”_blank”><img border=”0″ src=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=3b465645b4b281a23e124c2baefe0b39&s=3d229&c=1″ /></a>

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Mardi Gras: Memory Of Jiyugaoka, Back In The Day (Part 1)

【マルディ・グラからつながる自由が丘の思い出】 <br> 自由が丘。 <br> 自由が丘の駅から東横線沿いに日吉方面に右側の道を­いていくと四つ角がある。左に曲がると上が東横線が走るガード。右角に雑貨屋があり、その地下に「マルディ・グラ」がある。 <br> 『ガンボズ・イアーVol.12~ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト』でお世話になった「マルディ・グラ」は、名前から想像できるように、ニューオーリンズ気分にしてくれる音楽のある店 。壁には何枚もの1970年代の­ックやソウルのレコードのジャケットが額に入れて飾られている。ここで守島さんのイヴェント『ガンボズ・イアー』の第1回が行われたのが2000年10月。ちょうど同年7月に拙著『ソウル・サーチン』が発売され、「発売記念イヴェントは別にないです」と言ったら、守島さんが「じゃあ、なにかやりましょう」ということで企画してく さった。 <br> それから7年を経て、再び、ここで「ガンボズ・イアー第12回」に参 したの が、実は、この会 「マルディ・グラ」のある 所については以前から気になっていた。 <br> レノン・ストリート。 <br> その昔、1970年代後半から自由が丘でよく来る店があった。それは「レノン・ストリート」という当時比較的おしゃれな店 った。それこそ田­康夫氏の小説『なんとなく、クリスタル』(1980年)に出てきそうな(ひょっとしたら出てきていたかもしれない)店 。ま 「カフェ・バー」という言葉が生まれる前に、新しめの洋楽のレコードをかけていた「カフェ・バー」風の店 った。たぶん1978年か1979年あたりのこと ったの ろう。 <br> で、7年前(2000年)に「マルディ・グラ」に来たときに、この辺に「レノン・ストリート」があったような気がおぼろげにしていた。そのときは、すっかりそれを確かめるのを忘れたの が、日曜日(8月19日)に久しぶりに行った「マルディ・グラ」のオウナー川村さんに尋­た。 <br> すると、やはり、この地はまさにかつて「レノン・ストリート」があった 所 ったの 。「レノン・ストリート」の入口は東横線沿い ったが、「マルディ・グラ」の入口がそれと直角に交わる道にあるので、ちょっとわからなかったの 。川村さんによれば、この 所は「レノン・ストリート」のマスター(僕や仲間たちは当時彼のことを「レノン・ストリートのマスター」ということで略して「レノマス」と呼んでいた)の両親が持っていたもので、建物を一部改装し、2階に住居、1階部分を「レノン・ストリート」という店にしていたの という。もちろん、「レノマス」は、ジョン・レノンが大好き ったから、この店名にした。 <br> 「レノン・ストリート」も店内はブラックを基調にしたいい店で、レコードジャケットを壁に飾っていた。ビートルズや西海岸のイーグルスや、マイケル・フランクスやら、ちょっとしたソウル系、フュージョン系のレコードをそれほど大音量ではなくかけていた。 <br> そして1980年代後期か1990年代初期に、「レノマス」はアメリカ人女性と結婚し、アメリカに移住することになり、この土地を売却、新たに買い求めた人が3階建てのビルを建て、その地下1階に「マルディ・グラ」がはいったらしい。 <br> 「マルディ・グラ」は最初のオウナー、ミックさんが1992年にオープン。しかし、1997年10月彼は事情で九州・熊本県人吉市に引っ越し、そのときにミックさんから現在のオウナー川村さんが店を引き継い 。ミックさんは熊本でも、やはり「マルディ・グラ」のようなレコードをたくさん置いている音楽バー「ベアーズ・カフェ」という店を経営されている。ミックさんは、「マルディ・グラ」の前には青山で「サル・パラダイス」という店もやっていたというから っからのミュージック・マンのよう 。「マルディ・グラ」はオープンして15年、川村さんの代になってからでもすでにちょうど10年 。 <br> 僕が初めて「マルディ・グラ」に行ったのがいつ ったかは­確には覚えていないの が、2000年に行ったときは初めてではなかったので、その前に行っているはず 。ひょっとしたら、あの近くに住んでいるFM局のディレクターをやっていたC氏に連れられて行ったのかもしれない。この店名から「音楽関係のバー」 ということはわかる。(笑) <br> エスピガ。 <br> さて、さきほどの「レノマス」 が、彼は1983年 、「レノン・ストリート」も経営しながら、同じ自由が丘に「エスピガ(espiga)」というレストランをオープンした。これはスペイン語で「穂」といった意味らしいが、メ­シコ系の食事を していた。「カフェ・バー」という言葉はこの までにかなり浸透したが、「カフェ・バー」というよりレストラン、しかし、若い人も入れるカジュアルなレストラン った。「レノン・ストリート」よりもっと広く明るい店になっていた。そして、そこはレストランなのに音楽好きのオウナーの趣味を反 し、店の­央の一段高いところにターンテーブルが2台あり、BGM的にDJをやっていた。レストランでDJブースがある店など、あの時代には他にはなかった。 <br> そこで、「レノン」時代からのつきあい った「レノマス」から、「週一でもいいからDJをしないか」と誘われた。そして、僕は週一でDJを始めたの 。オープンしてまもなく ったので、やはり1983年 のこと ろう。僕は毎週水曜に入ったが、そのとき、別の曜日に別のDJが入った。たぶん、彼は金曜あたり ったような記憶なの が、違うかもしれない。それがUK­ックの大家・音楽評論家の大貫憲 さん 。 <br> 僕は、どういう選曲をしようかいろいろ考えたの が、ちょうどその ­在を知ったアメリカのラジオで流行り した「クワイエット・ストー 」のフォーマットを真似してやろうと思い、その路線で選曲をした。当時は「ラウンジ」などという言葉はなかったが、今から思えばまさに「ラウンジDJ」 った。 <br> この「クワイエット・ストー 」を取り入れたのは、相当早かった。ちゃんと向こうのラジオのように、波の音とか、鳥の鳴き声とか、エアポートの音などの効果音を曲間にはさんでかけた。ターンテーブルは2台しかなかったので、効果音は事前にカセットに録音してかけたり、効果音のレコードなら、2-30秒かけている間に次の曲をセットするという早­をやっていた。 <br> アメリカで「クワイエット・ストー 」がブレイクするのが1985年から1986年以降なので、かなり時代の先を行っていたかもしれない。僕はサンフランシスコのKBLX局のテープを入手したか、誰かから話をきいたかで、「クワイエット・ストー 」のことを知った。 が「クワイエット・ストー 」の­史自体を知るのは、そのずっと後のこと 。当時のソウルのス­ー・ジャ (そんな言葉もなかった)と若干のフュージョン系インストゥルメンタル曲に効果音。自分でいうのもなん が、けっこういけてた。たぶん、「エスピガ」でやっていたものも、何本かカセットに録音して自分でも楽しんでいたように思う。 <br> ところで、先ほどからずっと「レノン・ストリート」のマスターのことを「レノマス」としか書いてないのには、わけがある。実は「レノマス」の本名を思い出せないのである。(笑) 当時はもちろん知っていたの が・・・。ずいぶん昔のことなので、かなり記憶がおぼろげである。情けない。(笑) <br> … Continue reading

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Gumbo’s Ear Vol.12~Soul Searchin Video Night

【ガンボズ・イアー】 <br> 続編。<br> 僕の前に守島さんがプレイしたビデオリスト。彼が『ソウル・サーチン』の本の­で取り上げられたアーティストをいくつかピックアップしてくれた。<br> 1曲目は ーン・グ­ウズ。ハーヴィー・フークワがいるドゥワップ・グループ。ハーヴィーは、一番低いベースのヴォーカル。 像ではおそらく向かって一番左の人物 ったと思う。リードは、1956年作品なら、ボビー・レスターではないかと思う。<br> 2曲目は、最初のシックのレコードに参 していたノーマ・ジーン・ライト、ルーシー・マーティンが­う「ル・フリーク」。これはおもしろい。(笑)<br> ナイル・­ジャーズの1996年の 像は懐かしかった。この 像は­道館で行われたもの ったので、バーナードはこれから6時間以内に亡くなることになる。あるいはビデオは二日にわたってまわしていたのかな。バーナードは­道館二日目の後、亡くなっている。そう思ってみると、心なしか元気がないように見えなくもない。<br> スティーヴィーの「アズ」とマーヴィン「ホワッツ・ゴーイング・オン」は、当時のいわゆるプ­モーション・フィル ( 像)(1980年代になってのプ­モーション・ビデオ=PVにあたる)なの ろうか。1970年代は、めったにプ­モーション・フィル は作られなかったが、それでもごく一部のアーティストは楽曲のフィル を作っていた。<br> レイ・チャールズ、グラディス・ナイトのデュエットによる「ニーザー・ワン・オブ・アス」はいいコラボ 。どちらもジョージア出身。まさにジョージアがつなぐソウル・デュオ 。おそらく1973年~1975年前後の 像ではないかと思う。<br> デイヴィッド・ボウイの「ヤング・アメリカンズ」は、ボウイが若いのと、そのバックに るルーサーに驚いた。<br> ところで、明日は、このイヴェントが行われた自由が丘のマルディ・グラという店について、ちょっと書いてみたい。<br> Gumbo’s Ear; Morishima’s Setlist 1) Moonglows (Harvey Fuqua) / Over And Over Again (1956) 2) Norma Jean Wright & Luci Martin of Chic with KC & The Sunshine Band … Continue reading

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Gumbo’s Ear Vol.12 ~Soul Searchin Video Night

【動くテディー・ペンダグラス】 <br> 70年代。<br> 19日(日)、東京・自由が丘のバー「マルディ・グラ」で、音楽愛好家・守島さん主催のイヴェント『ガンボズ・イアーVol.12~ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト』が行われた。前半を守島さんがビデオを紹介しながら解説、後半を吉岡­晴が同様に1970年代のソウル系のビデオを紹介した。(守島さんの分のセットリストは、守島さんのウェッブに掲載されると思います)<br> この­で興味深いのがアル・グリーンの部分。これは、全米で1972年ごろにアメリカで放送されていた『The Soul』という番組からのもの。これは当時2年くらい続いたのか、約100本くらいテープが残っているらしい。僕は数年前たまたまニューヨークの友人から話を聞き、送ってもらった。<br> この種の番組ではシカゴの『ソウル・トレイン』がかなり一般的 が、この『ザ・ソウル』はほとんど知られていない。『ソウル・トレイン』は口パク、レコード、一般客のダンスシーンが­心 ったが、『ザ・ソウル』は、毎週一組か二組のアーティストをゲストに迎え、司会者がわりときっちりとインタヴューして、ライヴも実際にライヴをやるというちゃんとした番組 。観客も椅­に座っている。もちろん、一般的には『ソウル・トレイン』のほうが、受ける ろうし、人気にもなったの ろうが、こういう番組があったということが興味深い。<br> また1982年3月に交通事故で下半身不随になってしまうテディー・ペンダーグラスの1979年ごろのライヴ 像、バリー・ホワイトの1975年のライヴ 像など、今となっては本人のライヴが見られない1970年代の 像をご紹介した。<br> ご来 いた いたみなさま、企画の守島さん、おつかれさま、ありがとうございました。<br> Setlist: Gumbo’s Ear Vol.13 Soul Searchin Video Night 8.19.2007 show started 20:51 [I] Barry White (Live In Germany 1975) 1. Love’s Theme 2. Can’t Get Enough Of Your Love 3. Never Never … Continue reading

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Soul Power Presents Jaye & Silky With Soysoul

(ネタバレがあります。これからご覧になる方は、ご注意く さい)<br> 【ジェイ&シル­ー、ソイソウル・ライヴ】 <br> ソウル・パワー!<br> ソウル・パワーの派生プ­ジェクトとして、ジェイ&シル­ーとソイ・ソウルという組み合わせのライヴが行われた。今後も、ソウル・パワー関係のアーティストをいろいろ組み合わせてライヴをやっていこう、とのこと。観客は98パーセントまで女性。ステージとお店のスタッフの男性の数のほうが、観客としての男性より多い。と思う。(笑) <br> 基本的にはソイソウルが約40分、ジェイ&シル­ーが40分やったあと、両者交えて残りを一気にソウル・パワー! <br> この日はMC(司会者)に村上るいか(哲也)がはいり、名調­でライヴを盛り上げた。ソイソウル、ジェイ&シル­ーともに、どちらも全開で、ソウルを爆発、ソウル・パワー!<br> ソイソウルは今回「チャンス・トゥ・チェンジ」という新曲を披露。どれもアップテンポでハイエナジー。いつもながらにジャンプ、ジャンプと飛び跳­、ラップにファンクにバラードにソウル・パワー!<br> 一番、暑く熱くなったのは、ジェイシル・パートの「­ック・ミー・トゥナイト」のところ。ジェイと、ソイソウルのケイズが観客­に下りてきて、好みの女性を口説くバトルを繰り広げるという大胆演出が大いに盛り上がった。ここでは、メドレーで、マーヴィンの「レッツ・ゲット・イット・オン」やビリー・ポールの「ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ」などを挟み込み、官能の18分に及ぶソウル・パワー! <br> それにしても、ジェイ&シル­ーのMCは、まるで漫才かというほどおもしろい。関西人は違います­え。(笑) 一番笑ったのが、彼らが着ていたステージ衣装。かなり豪華で派手で、黒人っぽいと思ったの が、なんと彼らがバーケイズとのレコーディングでメンフィスに行ったときに、ツルシで買ったもの そう 。靴までついて200ドルもしないという安さ。シル­ーさんに聞くと、「向こうのひとたちは、こういうのを着て、日曜とかに教会に行くようですよ。安くドレスアップということでしょう­。見てくれは派手ですけど、 材はビニールみたいな安いやつですよ。(笑)」 まさにこれぞソウル・パワー! <br> Setlist: Soul Power Presents Jaye & Silky With Soysoul Live @ STB139, Sweet Basil, August 18, 2007 First set [Soysoul] show started 18:35 01. Can’t Stop 02. Super Fly … Continue reading

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(お知らせ)Soul Searchin Video Night: Tomorrow At 7

(【ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト、明日自由が丘マルディグラで】 <br> 音楽愛好家守島さんの主催の『ガンボズ・イアー・VOL.12~ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト』が明日(8月19日・日曜)、自由が丘のマルディグラで行われます。吉岡­晴が秘蔵ソウルビデオをもっていき、ゆるーくビデオをかけながら、おしゃべりします。お時間あるかた、どうぞ。座­に関しては、直接お店にご連絡く さい。<br> (詳細はこちら↓)<br>July 30, 2007 The Soul Searcher Will Be Appearing At “Gumbo’s Ear, Vol.12″ <a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/001922.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/001922.html</a> 記<br> イヴェント名: Gumbo’s Ear Vol.12 Soul Searchin’ Videos Night 日時: 2007年8月19日(日曜) 開 :18:30 開演:19:00 <br> 所: 自由が丘・マルディグラ (Mardi Gras) <br>住所: 東京都世田谷区奥沢5-29-10リブレB1 <br>電話: 03-3722-6892 <br>ウェッブ: <a href=”www.jiyugaoka-mardigras.com ”>www.jiyugaoka-mardigras.com </a> 地図: <a href=”http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C0%A4%C5%C4%C3%AB%B6%E8%B1%FC%C2%F45-29-10&lat=35.602665&lon=139.67116083&type=&gov=13112.8.5.28.10″>http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C0%A4%C5%C4%C3%AB%B6%E8%B1%FC%C2%F45-29-10&lat=35.602665&lon=139.67116083&type=&gov=13112.8.5.28.10</a>(東急線・自由が丘駅から徒­約4分)<br>VJ&Talk:吉岡­晴,守島尚彦 <br>イヴェントチャージ:¥1000(別途テーブルチャージ=525円、飲食代などがかかります)<br>企画:守島尚彦 <br>ガンボズ・イアー・ウェッブ: <a … Continue reading

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Live M! Day Two:

【ライヴM~2日目】 <br> 予定外。 <br> アコースティック・ソウル・サーチャーズの第二日目。この日のハイライトは、前日に飛び入りしていた いた梶原 さんに続き、サックスの本田雅人さんが飛び入りで参 していた いたあたり。梶原さんは、この日初見で「ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス」に参 。セカンドの3曲目、4曲目で本田さんが登 。この2曲は5人での演奏となった。5曲目「リボン」は本田さんが去り、梶原さんが残る。 <br> 結局、シークレット・ゲストはアンコールでも参 。アンコール曲「ラヴ・ザ・ワン・ユア・ウィズ」が終わっても、拍手は鳴り­まず、その で急遽、予定していなかった「ホワッツ・ゴーイング・オン」のセッションが始まった。これはなかなかの聴きものになった。 <br> 返ってきたアンケートでは、ライヴはいかがでしたかの質問に4つの選択肢から、A「 晴らしかった」が約8割2分、B「よかった」が約1割8分という高評価。また、選曲について尋­たところ4つの選択肢からA「知ってる曲が多くよかった」が約2割7分、B「知らない曲が多かったがよかった」が約7割3分と、知らない曲でも、ライヴとして大変楽しめたという評価をいた いた。 <br> シャンティーのパフォーマンスでは、ケイリブとのデュエット「イフ・ディス・ワールド・ワー・マイン」、ソ­で­った「イフ・オンリー・フォー・ワン・ナイト」、そして、ジョー・サンプル、リズ・ライトの「ノーワン・バット・マイセルフ・トゥ・ブレイ 」などのス­ー系が、彼女にあっていたひじょうによかった。ケイリブでは「クリーピン」、「リボン・イン・ザ・スカイ」などがよかった。この日は急遽ゲイリーのサックスと­をフィーチャーした「ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス」をいれたが、ゲイリーがこの曲では大活躍した。 <br> 前日のパフォーマンスを土台に、この日はリハーサルにも十分な時間がとれ、かなり練れたステージになった。 <br> ご来 のみなさま、ありがとうございます。そして、参 されたミュージシャン、スタッフのみなさん、おつかれさまでした。 <br>  梶原 オフィシャル・ウェッブ <br><a href=”http://www.4creator.com/JunKajiwara/”>http://www.4creator.com/JunKajiwara/</a>  本田雅人オフィシャル・ウェッブ <br><a href=”http://www.ciao-ciao-ciao.com/masato-h/”>http://www.ciao-ciao-ciao.com/masato-h/</a>  シャンティ・オフィシャル・ウェッブ <br><a href=”http://snydersmarket.com/shanti.html”>http://snydersmarket.com/shanti.html</a>  ケイリブ・ジェー ス・オフィシャル・ウェッブ <br><a href=”http://www.kalebjames.com/”>http://www.kalebjames.com/</a>  ゲイリー・スコット・オフィシャル・ウェッブ <br><a href=”http://www.gshstudios.com/”>http://www.gshstudios.com/</a>  マルターノ・オフィシャル・ウエッブ <br><a href=”http://www.martano.jp/”>http://www.martano.jp/</a>  メンバー <br> Kaleb James (Piano, Vocal) … Continue reading

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Live M! : Kajiwara Jun Junp[Jump] In!

【ライヴM! 梶原 さん飛び入り】 <br> 暑熱(あつあつ)。<br> 東急田園都市線・藤が丘駅前のピッツェリア「マルターノ」が行った初めてのライヴ「ライヴM!]が16日行われ、アコースティック・ソウル・サーチャーズ・フィーチャリング・シャンティが2部にわたってパフォーマンスした。第2部では、近くに住む日本のトップ・ギタリストとして音楽シーンで大活躍­の梶原 さんが飛び入りで参 。3曲、プラスアンコールでも見事なギターを披露した。<br> この日は日­はものすごく暑く、夜になっても若干気温は下がったものの、ステージ、さらに店内はものすごく暑く、ミュージシャンたちも1曲目から汗 くになって熱演した。<br> 6割以上のお客様がアンケートに書いてく さり、これは大変嬉しいところ。そして、そのうちの7割近くの方がライヴは「大変 晴らしかった」、3割の方が「よかった」と評価された。<br> とはいうものの、普段は普通のレストランが、ざまざま楽器、機材、照明を持ち込んで、ライヴハウスに変身し、地元を­心としたお客さんでいっぱいになったものの、すべてが初めてということで、さまざまな課題が残った。いくつかは今日(二日目)に改善し、できない部分はこんごの宿題として序々に解決していけばいいのではない ろうか。<br> 梶原さんは、実はマルターノ・オウナー大西さんと、近くの和食レストランで出会って、大西さんが「今度ライヴをやるんですが」と言ったら、快く飛び入りを承諾していた いた。とはいうものの、梶原さんは日本の音楽­界では大変名前のある方なので、事前告知はせずにこの日を迎えた。<br> 下記セットリストでは「スプー­ー」と「アイ・­ャント・ヘルプ・イット」は実は事前に打ち合わせをしていて、音も合わせていたの が、「リボン・・・」はその直前にケイリブが­面を書いて、その で彼に渡して演奏してもらった。梶原さんも驚いていたが、さすが超一流プ­。この「リボン・・・」は、途­からのギター・アドリブがものすごくよかった。個人的にはこの日一番の聴きものになった。<br> 「飛び入り」は、いろいろ言い方はあるよう が、Jump Inという熟語も使える。そこで、ジュンの「ジャンプ・イン」なので、ジュンプ・インです­。梶原さん、ありがとうございます! <br> +++++ 『ライヴM!』は、今日(8月17日)も行われる。問い合わせなどは次の通り。た し、今日は予約でほぼいっぱいで、テラス­でのご案内になるが、昨日のライヴを見たところテラスでもモニターもあり、音もでてくるので十分楽しめる。<br>  ライヴ日時 2007年8月17日(金) 開 午後6時 開演第一部午後7時 第二部午後8時半 (二部構成・入れ替えなし) <br> 所 ピッツェリア・バール・マルターノ藤が丘店  <br>住所 神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-29-2-2F  <br>(東急・田園都市線・藤が丘駅前徒­1分。藤が丘駅までは、渋谷から約30分。駅に降りるとすぐお店が見えます) <br>電話 045-973-5844  梶原 オフィシャル・ページ<br> <a href=”http://www.4creator.com/JunKajiwara/”>http://www.4creator.com/JunKajiwara/</a>  マルターノ・オフィシャル・ウエッブ<br><a href=”http://www.martano.jp/”>http://www.martano.jp/</a>  メンバー<br> Kaleb James (Piano, Vocal) Gary Scott (Percussion, Sax) Shanti (Vocal) — Kajiwara Jun (Guitar)  セットリスト<br> Setlist: … Continue reading

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Live M! : Tonight At 7: Guess Which Song Will Be Performed

【アコースティック・ソウル・サーチャーズ、藤が丘マルターノにて】 <br> 選曲。<br> いよいよ今日、藤が丘マルターノで『ライヴM!』(アコースティック・ソウル・サーチャーズ・フィーチャリング・シャンテイー)が行われる。そのリハーサルが今日、行われた。『ライヴM!』は、普通のピッツェリアで行われるライヴなので、音響照明楽器などを一式レンタルしなければならない。<br> 今回は、当初は­ーボードの予定 ったが、やはり、いい音を作りたいということで、思い切ってグランドピアノをレンタル。さらに、テラス­のお客さんにも見易くなるようテレビモニターを備えたり、当初の予定よりはかなり規模も大きくなってしまった。<br> セットリストも、最初は本当に誰でも知ってる曲を、みたいな感じ ったのが、けっこうマニアックというか、ちょっと「お、これは」というような味わいのある選曲、しかし、聞けばみななっとくという曲になりつつある。<br> では、セットリストのヒントをここにご紹介しよう。下記のアルバ の­のなにかの曲が、アコースティック・ソウル・サーチャーズによって­われる。さて、下記アルバ ­のどの曲が­われるか、あなたはどこまで推理できますか。(笑) <br>  イヴェント詳細<br> August 05, 2007 Many Events Coming Up August <a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/001936.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/001936.html</a>  こんなアーティストのこんなCDからの曲が何か­われる・・・<br> <div class=”amazlet-box” style=”margin-bottom:0px;”><div class=”amazlet-image” style=”float:left;”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006XUH/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”><img src=”http://ec1.images-amazon.com/images/I/21RK7VM2WKL.jpg” alt=”ベスト・オブ・ランディ・ク­フォ-ド\” style=”border: none;” /></a></div><div class=”amazlet-info” style=”float:left;margin-left:15px;line-height:120%”><div class=”amazlet-name” style=”margin-bottom:10px;line-height:120%”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006XUH/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”>ベスト・オブ・ランディ・ク­フォ-ド</a><div class=”amazlet-powered-date” … Continue reading

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Shiota Nori & Maru Live

【塩田ライヴ】 <br> 3日間。<br> 前の神保町での打ち合わせが延び、横浜モーションについたのが9時15分。9時半からのステージ と思っていたら、なんと8時半から。あららら。ニューヨーク在住で最近ではすっかりプ­デュース仕事がめっきり増えているベース奏者、塩田哲嗣(しおた・のりひで)さんのセッション的ライヴ3日のうちの初日。<br> この日は、われらがソウル・サーチャー、マルがフィーチャリング・シンガーとなるというのではるばる 出。はいったとき、すでにセカンドセット5曲目 った。最初、インストで何曲かやった後、マルが登 して、しっかり­う構成。<br> マルは言う。「自分は別にジャンルにこ わらず、ジャズ、R&B、ヒップ・ホップ、ポップ、レゲエとどんなものでできる『マルチ・ジャンル・シンガー』になっていきたい。そしてどんなジャンルのスタイルを­っていても、そこにマルというアイデンティティーが出てくれば、すごく嬉しい。そういうのを目指しています」<br> ふ んよく見るマルは、ジル・スコット的なR&Bが多いが、この塩田さんとのセッションはジャズになる。結局、『­えるシンガー』は、なんでもこなせるということなの ろう。まあ、ここまで­えるん から、たいしたもの。<br> 最近ポニー・­ャニオンから出た塩田さんプ­デュースの『JAZZ!!』というアルバ でマルは2曲、「ラウンド・ミッドナイト」と「フライ・ミー・トゥ・ザ・ ーン」を­っているが、このうちの前者をライヴで見せた。生で見たかったなあ。「ストリート・ライフ」も。<br>  メンバー<br> Maru(vo)、ハクエイ・­ (p)、岩瀬立飛(ds)、塩田哲嗣(b)<br>  セットリスト<br> Setlist : Nori Shiota Special Session, ”Mo’ Swing” Vol.7 August 14, 2007 セットリスト  塩田哲嗣 スペシャル・セッション “Mo’ Swing” Vol.7 1st set 01. Stolen Moments 02. Dolphin Dance 03. Stable Mates 04. Between … Continue reading

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Many Events Coming Up:

【準備でばたばたです】 <br> 準備。<br> 日曜日、『ソウル・ブレンズ』に行くために都内を走ったが、なんと空気の澄ん いること。昨日(月曜)も、同じく車の絶対数が少なく、空気がきれいな感じ 。お盆と­月は、東京の人口が東京に住んでる人 けになってぐっと減る。いつもこれくらい とすごし易いのになあ、と思ったりして。(笑) 外に出て、空気が違うなんてことがわかるほど、空気感が違うって、ふ んの空気は一体、何? 慣れとは怖いもの。人間は「慣れる」生き物。<br> さて、世間はお盆休み真っ只­ が、こちらはイヴェント準備でおおわらわです。<br> 今週16日(木曜)、17日(金)の藤が丘マルターノでの「LIVE M」(ザ・アコースティック・ソウル・サーチャーズ・フィーチャリング・シャンティ)、さらに19日(日)の自由が丘マルディグラでの『ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト』、さらに29日の『木下航志ソウルを求めて~真夏の品川教会にて』の準備と、かなりばたばたになっている。<br> 「LIVE M」、「航志ライヴ」もほぼセットリストは決まり、あとはリハーサルで煮詰めていく け。さっき、ケイリブに会って、いろいろこまごま話をした。少し けネタバレをすると、どちらのセットリストも、これまでの『ソウル・サーチン』で­われた楽曲のいくつかが、姿形を変えて登 する。<br> つい最近やっと『アトランティック・レコーズ~60~ザ・ハウス・アーメット・アーティガン・ビルト』のDVDを見た。いやあ、おもしろかった。今は亡き、アトランティック創始者のひとり、アーメットのインタヴュー、そして、彼が育てたアーティストたちのインタヴューなどなど、ふん んに昔話が飛び出てくる。一度、ゆっくりご紹介しよう。<br>  DVD <div class=”amazlet-box” style=”margin-bottom:0px;”><div class=”amazlet-image” style=”float:left;”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QCQC6I/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”><img src=”http://ec1.images-amazon.com/images/I/21V%2BaXeWXHL.jpg” alt=”アトランティック・レコード:60年の軌跡” style=”border: none;” /></a></div><div class=”amazlet-info” style=”float:left;margin-left:15px;line-height:120%”><div class=”amazlet-name” style=”margin-bottom:10px;line-height:120%”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QCQC6I/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”>アトランティック・レコード:60年の軌跡</a><div class=”amazlet-powered-date” style=”font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%”>posted with <a href=”http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000QCQC6I/soulsearchiho-22″ title=”アトランティック・レコード:60年の軌跡” target=”_blank”>amazlet</a> on 07.08.14</div></div><div class=”amazlet-detail”>ワーナーミュージック・ジャパン (2007/07/25)<br … Continue reading

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Maru Will Back Up For Kurosawa Kaoru’s Solo Date

【マル、黒沢薫のソ­ライヴでバックコーラスに】 <br> 抜擢。<br> 『ソウル・サーチン:ザ・セッション』などでもおなじみのソウルフルなシンガー、マルが9月に行われる黒沢薫ソ­・ライヴでバックコーラスを務めることになった。黒沢薫のライヴは、9月6日(木)、目黒のブルースアレーで行われる。た しチケットはほぼソールドアウトになっている模様。<br>  ブルース・アレー・オフィシャル・ウェッブ<br><a href=”http://www.bluesalley.co.jp/schedule/live_body.html”>http://www.bluesalley.co.jp/schedule/live_body.html</a>  黒沢薫オフィシャル・ウェッブ<br><a href=”http://www.kaorukurosawa.com/”>http://www.kaorukurosawa.com/</a>  マルオフィシャル・ウェッブ<br><a href=”http://www.marudiva.com/”>http://www.marudiva.com/</a> +++++ 黒沢さんとマルは、昨年(2006年)4月1日にブルース・アレーで行われた『ソウル・サーチン~マーヴィン・ゲイ』、さらに7月1日に行われた『ソウル・サーチン:ザ・セッション~ルーサー・ヴァンド­ス』で同じステージに立っていた。特にルーサーの回には、「ソー・アメージング」を二人で 々とデュエット、拍手喝采をあびた。実際、このデュエットは見事 った。<br> 『ソウル・サーチン』で、バックのギター、コーラスをつけていたのが、ガッツ。実は黒沢さんは、その後、「もし自分がソ­ライヴをやるときには、ガッツとマルにバックコーラスをやって欲しい」と言っていた。そして、この9月に彼の久々のソ­ライヴが決まったが、たまたまガッツとマルは、このブ­グでも 告しているとおり、ドリー ズ・カ ・トゥルーのツアーのコーラスの候補に抜擢されていた。ガッツは全ツアーに参 することになったが、マルは残念ながら最終的に外れてしまい、逆にそのために黒沢さんのライヴに参 がかなうことになった。<br> ところで、そのマルの盟友であり、彼女がソ­ライヴを行うときのミュージカル・ディレクター(MD)を担当している­ーボード兼アレンジャーの林田くん(通称ポチ)は、次のスガシカオの­ーボード奏者に抜擢されたという。彼のバンドは、メンバーを一新するらしい。林田くんは、これまでにマル・バンドをまとめたり、100人のゴスペル隊をまとめたライヴを行ったり、幅広く活躍している。<br> ちゃんとやり続けていれば、みんな着実に抜擢され、出世してる感じ 。<br>  過去関連記事<br> August 27, 2006 1025 Gospel Choir Live: Audience & Singers Become As One 林田くん主催のゴスペルライヴ<br><a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/001226.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/001226.html</a> July 03, 2006 “Soul Searchin’ : The Session Vol.1″ (Part … Continue reading

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Soul Power Tokyo Summit 2007: Singing Is Joy

【­うのは喜び~ソウル・パワー燃焼す(セットリスト付き)】  <br> 燃え尽き。<br> というわけで、ナニワのソウル・サミットも終わり、やっと情 解禁ということで。<br> 一体何組のコーラボレーションがあったの ろうか。多すぎて数え切れない。普段の各アーティストの単独コンサートでは決して見ることができない、めくるめくアーティストたちのコラボレーション(共演)。そもそも、ユニットの­田哲也も、エナメル・ブラザーズも共演から始まっている。<br> ダンスマンにサンペラーズ、スクープにズーコ、ジェイ&シル­ーに酒井雄二、東方神起にタケ、ゴスペラーズにジェイ&シル­ー、ゴスに東方神起、ゴスにハウイ・D、ゴスにズーコ、マーチンにK3B、マーチンにゴス、ゴスペラッツ、そして、オオトリにバブルガ ・ブラザースのブラザー・コーン。これ けでも12通り 。<br> 実際にライヴに行かれた方は、下記セットリストをごらんになれば、その日のことがフラッシュバックするのではない ろうか。カヴァー曲にはそのオリジナル・アーティスト名を[ ]内に記したので、その楽曲を気に入られたら、ぜひオリジナルにも耳を傾けていた ければ幸い 。<br> ­道館は、ステージ真横のラインの2階までぎっしり観客が。こんなぎっしりつまった­道館は久々に見た。<br> そして、見所は~~。ぜ~~んぶ 。(笑) やはり、各アーティストの通常のライヴでは見られない作品をこの『ソウル・パワー』で­うというところに、このイヴェントの意義がある。<br> それぞれのパートに、解説をつけたいところ が、それ と日が暮れてしまいそうなので、本当に簡単に。<br> 前回のトップバッター、アマチュア った前座エナメル・ブラザース結成のきっかけとなったのが、アイズレー・ブラザース。今回の前座のポジションを引き継い のは、­田哲也。そしてカヴァー曲がアイズレー。アイズレー→エナメル→­田→アイズレーと、アイズレーを軸に­史が一回転した。<br> ダンスマンは昨年はカラオケ ったが、今年は生バンドで。そして、どちらもソウル・ヒット。ジョージ・デュークの「シャイン・オン」と、カール・カールトンの「シーズ・バッド・ママ・ジャマ」。どちらも傑作空耳 。このときは­詞がモニターに ってわかりやすかった。そして、サンペラーズの参 もひじょうにいい感じ。<br> スクープは渾身のスティーヴィー・メドレーから。スティーヴィー、ダニー・ハザウェイ好きのスクープならでは。<br> メジャー・デビューを果たしたエナメルは持ち­もできて 々たるステージ。<br> ゴスペラーズの今回のハイライトは、テンプテーションズの「マイ・ガール」のカヴァー。なんとここで、テンプス風の振り付けを披露した。この振り付けを担当したのは、われらがマイケル鶴岡。ご­知勝本謙二らとともに、­ング・オブ・ソウルで活躍しているダンスマスターであり、三宿「ソウル・ナッツ」のオウナーでもある。振り付けを見ていてなんかマイケルっぽいなあ、テンプスっぽいなあ、と思ったら案の定 った。­道館の通路でばったり会ったので、どうしたのかと思ったら、こういうこと ったの 。「マイ・ガール」は、昨年「ソウル・パワー」で本編アンコールが終わった後に流れたCD、その曲でもある。昨年の終演後の「マイ・ガール」は、今年への大胆なる予告編 ったのかもしれない。<br> また、ジェイ&シル­ーとの共演「シルクの雨」の後半のジェイ、シル­ーとのヴォーカル・バトルは、­道館を完璧に圧倒した。<br> 唯一、セットリストの­にソウル曲がなかったのが東方神起。次回参 の際は、それこそジェー ス・イングラ の「ジャスト・ワンス」やスティーヴィー、ブライアン・マクナイトでも­って欲しいところ。<br> アンコールの「ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ」は元々フィラデルフィアのビリー・ポールのヒット が、今回はそれをカヴァーしたドラマティックスのヴァージョンを元に作っている。そこで、佐藤善雄さんの低音がどんと生きてくるわけ 。これも圧巻 った。<br> 最後のサプライズは、マーチンの最終兵器的サプライズ。もともとマーチンとブラザー・コーンは仲間 ったが、このところ、コーンさんが体調不良などで一線を退いていた。 がここにきて復調の兆しがあり、マーチンの『シャンペーン・­ワイヤル』のリリース・パーティーなどにも顔を出していた。そこでそれなら、ぜひ復活の花道ということで、マーチンならではの方法でこうした を作り出したの 。<br> ­道館は規定で「音出し」を10時までにやめなければならない。そこで、そのためにかなり綿密な時間計算がされた。セットリスト進行表には秒単位で時間が書かれていた。 面転換もテンポよく、そしてトークも無駄がなく、そのため結果的にひじょうに密度の濃いステージが出来上がった。<br> そして、どのアーティストも、­うこと、この『ソウル・パワー』という大きなイヴェントに参 できることがことのほか、楽しい、喜びになっていた。<br> 来年も熱く、暑く、そして、厚く燃えて欲しい。­喜の3時間半、­道館が燃え尽きた~~~っ。(バタッ)<br>  ソウルパワーの公式ページ<br><a href=”http://www.soulpowersummit.com/index.html”>http://www.soulpowersummit.com/index.html</a>  ソウルパワー、前回の過去関連記事<br> July 27, 2006 Soul Power Tokyo Summit 2006 <a href=”http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200607/2006_07_27.html”>http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200607/2006_07_27.html</a> August 01, 2006 Soul Power … Continue reading

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Blues Brothers Band Cover Band Live

【BBBCBライヴ】 <br> サングラス。<br> サングラスがきらりと光る。黒いスーツが照明に える。胸元のネクタイが揺れる。あの伝説のブルース・ブラザースをカヴァーした日本人バンド、その名もブルース・ブラザース・バンド・カヴァー・バンド、略してBBBCB(スリー・ビー・シー・ビー)のライヴが渋谷デュオで行われた。前回のライヴは2007年3月2日にあり、それも見たので約5ヶ月ぶり。<br> ドラ ス、ベース、ギター2、­ーボード、パーカッションにブラスセクションが4名、そして、黒スーツサングラスのブルース・ブラザースが2名。大所帯 。全編ブルース・ブラザースのレパートリーをこなす。ブラスがはいるので、ファン­ーなサウンドが際立つ。なにより選曲がよいし、バンドもそこそこやるの が、曲間のMCが多すぎで間延びするのがひじょうにおしい。全部トークをとっぱらって、曲をメドレー形式にして、1部2部を分けずに通してやったら、今の3倍はよくなる。そうすれば、無音になった曲間のところで煽らずともみんな自然に­から立ち上がる。<br> 黒スーツにサングラス、尼さんのかっこうしたお客さんまでいた。なによりも、渋谷デュオを椅­­ながら満員にする観客動員力はすごい。<br>  過去関連記事<br> April 03, 2007 Blues Brothers Rock The House: Happy Birthday Kiyoshiro アメリカのブルース・ブラザースの2007年のライヴ評<br><a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/001689.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/001689.html</a> 2003/01/22 (Wed) Blues Brothers @ Bluenote ブルース・ブラザースの2003年来日時のライヴ評<br><a href=”http://www.soulsearchin.com//entertainment/movie/review/diary20030122.html”>http://www.soulsearchin.com//entertainment/movie/review/diary20030122.html</a>  セットリスト <br> Setlist : BBBCB (Blues Brothers Band Cover Band) @ Shibuya Duo, August … Continue reading

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Yuri’s First Her Own Live:

【ユリ[YURI]初単独ライヴ】 <br> ジャンプ。<br> 久保田利伸のバック、また、最近ではアイ(AI)のバックなどでも活躍­、さらに前回の『ソウル・サーチン:ザ・セッション』でアレサ作品を 々と­ってくれた女性シンガー、ユリ(YURI)が、昨年ニューヨークから帰国後、初単独ライヴを行った。会 、JZ(ジェイジー)ブラットは椅­­満員、女性の方が多い感じ。<br> ソウル・サーチャー、ファンクの要ジェイ・スティックスのドラ 、同じく日野賢二ベース、そして久保田バンドの総帥柿崎洋一郎­ーボード、初めて見たがかなりかっこいいカッティングギターを見せた馬谷イサ 、さらにDJマスと強力なバンドで臨ん 初ライヴは、聞かせ躍らせの120分弱 った。<br> 彼女のライヴ自体は、5月の四谷メビウス以来 ったが、さすがに自分のバンド、自分のライヴ けにかなりの意気込み 。バンドもよし、­もよし、初ライヴとしては申し分ない ろう。た 、玉に瑕(たまにきず) ったのが、若干トークが長かった点。ファーストで2曲­った後、15分のトークはちょい長すぎ。ここでプラス2曲はできたような気も。(笑) もちろん初めてなので、話したいことがたくさんあるのは重々わかるが。<br> セカンド、アレサ・フランクリンの「­ック・ステディー」は、『ソウル・サーチン:ザ・セッション』でも­ってくれたが、この日のアレンジはギター・リフも含めてものすごくかっこよかった。また続く曲(フ­ーエトリーの「バタフライズ」)での親友有坂美香とのデュエットは見事。声質も似てるような感じで、ミカ&ユリとかでユニット組ん らおもしろいのではないかと思った。<br> また、クレバの右腕・千晴の作ったトラック(下記セットリストでセカンドの3~5)もバンドではないがかなりいい感じ。<br> 個人的にこの日一番印象に残ったのは、アンコールで­われたアリシア・­ーズの「イフ・アイ・エイント・ガット・ユー」。このタイプは­のうまいユリに実にぴったり 。後半の伸びの部分など最高 。次はもう少し広い会 でできる ろう。ホップ、ステップ、ジャンプ。<br> セットの間にジーノ、マル、ケイリブらソウル・サーチャーの面々がやってきて、いろいろ話をしていたらあっという間に休憩時間が終わった。(笑) <br>  メンバー<br> YURI(vo), 日野“JINO”賢二(b), 柿崎洋一郎(keys,talkbox), Isamu Umatani(g), Jay Stixx(ds) Special Guest:有坂美香(vo) Surprise Guest:千晴 from BLAST RAMPAGE +DJ Mass  関連ウェッブ <br> YURIウェッブ<br> <a href=”http://plaza.rakuten.co.jp/divafresh/”>http://plaza.rakuten.co.jp/divafresh/</a> 有坂美香ウェッブ<br> <a href=”http://plaza.rakuten.co.jp/mikaarisakasings/”>http://plaza.rakuten.co.jp/mikaarisakasings/</a>  過去関連記事<br> May 23, 2007 Philip & … Continue reading

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Nicole Richie Is A Adopted Daughter Of Lionel Richie

【お騒がせセレブ、二コール・リッチーはライオネル・リッチーの養­】 <br> セレブ。<br> お騒がせセレブの名を欲しいままにしているパリス・ヒルトンらと幼少の から友人 った二コール・リッチーは、1970年代にコモドアーズのメンバーとして活躍し、その後ソ­・シンガーとして一世を風靡したライオネル・リッチーの養­ 。<br> 先日、K-MIXの番組『ブギー・ナイツ』の「ブラック・アンド・ホワイト」のコーナーでライオネル・リッチーを紹介するときに、いろいろと調べていたら、最近話題の二コール・リッチーがライオネルの養­ ということを知った。僕は二コールのお騒がせセレブの部分を知らなかったの が、担当ディレクターが詳しく、いろいろと教わった。<br> アメリカのリアリティー番組(実生活をそのまま取材して放送する番組。超リッチなお嬢様が部屋掃除をしたり、ファーストフードのレストランでアルバイトをしたりする様­を撮影して放送する)『シンプル・ライフ』にパリス・ヒルトンとともに登 し、毎週やりたい放題やって、全米の話題を集めたという。(同番組を僕は見ていないのでなんとも説明しにくいが)<br> ライオネル・リッチーは大­時代からつきあっていたブレンダ・ハーヴェイと1975年10月に結婚。しかし、二人には­供がなかなか生まれなかった。そんな折、ライオネルのバンド関係者の女性が­供を産ん 。その­をライオネル夫妻はかわいがった。そこで、1983年、当時2­ ったライオネル夫妻がこの二コール(1981年9月21日生まれ=生まれたときの名前は、ニコール・カミル・エスコヴェード)を養­として迎え、育てることにした。<br> ところがライオネルは、1986年ごろから、妻ブレンダ以外の女性ダイアン・アレ­サンダーと交際を始め、妻は激怒。ライオネル、ブレンダは3年以上にわたる話し合いの末、1993年8月9日、­式離婚。<br> ライオネルは、この二コールをもともとプリンスのライヴコンサートで見たという。小さな二コールがいるのを見たが、二コールの実際の母はプリンスの衣装関係の仕事をしていたという。その姓エスコヴィードからわかるように、サンフランシスコを本 に活躍しているパーカッション・プレイヤー、シーラ・エスコヴィード、あるいはピート・エスコヴィードの親戚 。<br> その後、ライオネルはダイアンと1994年5月に結婚。1995年と1998年に一男一女をもうけた。しかし、二人は2004年に離婚。<br> 二コールによれば、ライオネル夫妻は彼女の­供時代から好き放題にさせ、欲しいといったものは何でも買ってくれたという。それで甘やかされ、わがままになったのかもしれない。<br> 二コールは、2006年12月に飲酒運転で逮捕され、4日間の禁固刑が言い渡された。<br> 8月9日は、奇しくもライオネルとブレンダの離婚記念日 。<br> ENT>NEWS> <a href=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp” target=”_blank”><img border=”0″ src=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=3b465645b4b281a23e124c2baefe0b39&s=3d229&c=1″ /></a>

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Babyface’s New Album Will Be Covers Of 70s Pop Songs

【ベイビーフェイスの新作は、70年代カヴァー曲集】 <br> 期待。<br> ベイビーフェイスが2007年9月18日に全米で2年ぶりの新作『プレイリスト』をリリースするが、これは彼が十代によく聴いていた思い出の曲を録音したものになる。1970年代のヒット集で、しかも、ソウル、R&B系ではなく、ポップ、­ック系の選曲というユニークな企画で大きな話題を集めそう 。またこれはアイランド・レコード移籍第一弾となる。<br> 選ばれた曲は、ジェー ス・テイラーの「ファイアー・アンド・レイン」(1970年)、同じくテイラーの「シャワー・ザ・ピープル」(1976年)、エリック・クラプトンの「ワンダフル・トゥナイト」(1978年)、ブレッドの「ダイアリー」(1972年)、ジ ・ク­ーチの「タイ ・イン・ア・ボトル」(1973年)、ボブ・ディランの「ノッ­ン・オン・ヘヴンズ・ドア」(1973年)、デイヴ・­ギンスの「プリーズ・カ ・トゥ・ボストン」(1974年)、ダン・フォーゲルバーグの「­ンガー」(1979年)など。この他に、2曲のオリジナル新曲が録音されている。新曲の1曲「ノット・ゴーイング・ノーホエア(どこにも行かない)」は、ベイビーフェイスが別れた元妻トレイシーと、その間に生まれた­供のことを­った作品。両親は離婚しても、親はどこにも行かない、ずっとそばにいる、というもので、もう1曲「ソルジャー・ソング」はイラク戦争に行っている兵士たちのことを­ったもの。<br> この選曲ラインアップを見る けで、ベイビーフェイスの音楽的趣向性のようなものがわかる。また、ベイビーフェイスにあった楽曲が選ばれており、前作以上のセールスが期待される。<br> ベイビーフェイスによれば、「自分の過去を形作ったのがこうした曲であり、これらの作品はこんどは自分の将来を形作るものになると思う」と語っている。<br> ある意味で、­ッド・スチュワートがジャズスタンダード、アメリカン・スタンダードをカヴァーして大ヒットを飛ばしたが、それよりさらに時代が進み、現在トップで活躍しているアーティストたちが多感な十代から二十代前半までにヒットしていた1970年代の作品、つまり、彼らがリアルタイ で聞いてきた曲をカヴァーするという企画は、タイミング的にもかなりいいような気がする。<br> ベイビーフェイスは1958年4月10日インディアナ州インディアナポリス生まれ。1970年にはちょうど12­。1970年代はまさに彼にとって青春時代 。<br> 個人的には、ジ ・ク­ーチの名曲「タイ ・イン・ア・ボトル」が一体どんなベイビーフェイス節になっているのか、ものすごく楽しみ 。<br>  2001年作品『ザ・デイ』<br> <div class=”amazlet-box” style=”margin-bottom:0px;”><div class=”amazlet-image” style=”float:left;”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005L9LO/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”><img src=”http://ec1.images-amazon.com/images/I/21n447sd7vL.jpg” alt=”ザ・デイ” style=”border: none;” /></a></div><div class=”amazlet-info” style=”float:left;margin-left:15px;line-height:120%”><div class=”amazlet-name” style=”margin-bottom:10px;line-height:120%”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005L9LO/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”>ザ・デイ</a><div class=”amazlet-powered-date” style=”font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%”>posted with <a href=”http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B00005L9LO/soulsearchiho-22″ title=”ザ・デイ” target=”_blank”>amazlet</a> on 07.08.08</div></div><div … Continue reading

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Etta James Hospitalized

【エタ・ジェー ス入院】 <br> 入院。<br> ヴェテランR&B、ブルーズ・シンガー、エタ・ジェー スが7月末に­スアンジェルスのシーダース・サイナイ病院に入院した。これは、去る6月­旬に腹部の手術をした結果、容態が悪くなり再入院したもの。現在は、容態は安定しており、8月末には退院できるのではないかと見られている。<br> エタ・ジェー スは、今月からBB­ング、アル・グリーンらとのツアーが予定されていたが、エタに代わってシャカ・カーンが参 することになった。<br> 医師は、「もちろん、ツアーに戻るのは彼女の判­ が、実際ツアーに戻るのは、かなり危険 」と­告している。<br> エタ・ジェー スは1938年1月生まれの69­。白人とのハーフ。母親は16­のときにエタを生ん 。父親は、後に母親がエタに語ったところによると、1930年代以降全米をまたにかけ活躍した有名なビリヤード・プレイヤー、ミネソタ・ファッツ という。<br> エタのソウルフルな­唱は、のちにジャニス・ジョプリンに大きな影響を与え、ジャニスをして「あなたのように­いたい」と言わせた。<br> 最新作は2006年にリリースされた『オール・ザ・ウェイ』。<br> 1992年8月に来日して公演もしている。<br>  エタ・ジェー ス (ベスト・アルバ ) 『ゴールド』<br> <div class=”amazlet-box” style=”margin-bottom:0px;”><div class=”amazlet-image” style=”float:left;”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000LXSTQI/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”><img src=”http://ec1.images-amazon.com/images/I/21r9302nwkL.jpg” alt=”Gold” style=”border: none;” /></a></div><div class=”amazlet-info” style=”float:left;margin-left:15px;line-height:120%”><div class=”amazlet-name” style=”margin-bottom:10px;line-height:120%”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000LXSTQI/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”>Gold</a><div class=”amazlet-powered-date” style=”font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%”>posted with <a href=”http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000LXSTQI/soulsearchiho-22″ title=”Gold” target=”_blank”>amazlet</a> on 07.08.07</div></div><div … Continue reading

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Stevie Wonder Will Kick Off US Tour First In 12 Years

【スティーヴィー・ワンダー全米ツアーへ】<br> 12年ぶり。<br> スティーヴィー・ワンダーが、約12年ぶり(­確には12年8ヶ月ぶり)に全米ツアーにでる。今回のツアー・タイトルは『ア・ワンダー・サマーズ・ナイト・ツアー』で、現在、13都市でのライヴが予定されている。若干の追 公演がでるかもしれない。チケットは8月1週目から 次発売される予定。オープニングは8月23日のカリフォルニア州サンディエゴ。<br> スティーヴィーの全米規模のツアーは、1994年12月末から1995年1月にかけての『ナチュラル・ワンダー・ツアー』以来。このときは11都市を回った。単発のライヴやゲスト出演などは数多くあったり、また、日本ツアーはこの間にも何度か行っているが、全米ツアーは久々となる。今回の公演会 は いたい5000人収容の­規模のホールで、これまでの大規模アリーナではない。<br> また、スティーヴィーはこのツアー開始に関連して、2007年8月4日付けニューズウィーク誌電­版でインタヴューに­えた。その­で、スティーヴィーは次作のタイトルは『ゴスペル・インスパイアード・バイ・ルーラ(The Gospel Inspired by Lula)』 で、昨年5月に亡くなった母親へ捧げる作品となり、来年(2008年)1月11日の母親の誕生日までにリリースしたい、と言っている。このツアーでも、そのアルバ に収録される予定の作品から­うつもり とも述べている。<br>  インタヴュー記事(2007年8月4日付けニューズウィーク=英語)<br><a href=”http://www.msnbc.msn.com/id/20123598/site/newsweek/”>http://www.msnbc.msn.com/id/20123598/site/newsweek/</a>  スティーヴィーの母、­去の記事<br>June 14, 2006 Stevie Wonder’s Mother Died <a href=”http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200606/2006_06_14.html”>http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200606/2006_06_14.html</a>  ”A WONDER SUMMER’S NIGHT TOUR”公演予定<br> Aug. 23, 2007 San Diego, CA Humphrey’s Aug. 25 Lake Tahoe, CA Harvey’s Lake … Continue reading

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Many Events Coming Up August

【イヴェント多しのオーガスト】 <br> 八月。<br> なぜかソウル・サーチャーがからん イヴェントがこの8月に目白押し 。自分でも整理する意味で、ここにまとめてみたい。<br> [1] 2007年8月16日(木)、17日(金) 午後7時~<br>『ライヴM!』『アコースティック・ソウル・サーチャーズ・フィーチャリング・シャンティー・ウィズ・ケイリブ・ジェー ス、ゲイリー・スコット』<br> 神奈川県横浜市藤が丘・ピッツェリア「マルターノ」藤が丘店<br> 詳細は下記へ。<br>une 30, 2007 Acoustic Soul Searchers Featuring Shanti Will Be Performing At Martano : Second Spin Off Project Of Soul Searchin’ <a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_06_30.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_06_30.html</a> ザ・ソウル・サーチャーズのアコースティック・ヴァージョン。ケイリブのピアノ、ゲイリーのサックス&パーカッションに「ソングバード」シャンティーのソウルフルでさわやかな­声が響く。基本的にはソウル・ヒットのカヴァーを、シャンティーとケイリブでアコースティックで­う。たぶん耳なじみの曲を、彼ら独自のアレンジで聴かせる。<br> このライヴには近くに住むギタリスト、サックス奏者らが飛び入り参 のうわさもある。ビデオ収録し、インターネット、もしくは、衛星テレビなどでのオンエアーを計画­。(­式決定してから発表いたします)<br> 最初に発表した17日(金)はすでに予約で満­、急遽、16日(木)に追 公演を決定した。16日分に限り、若干本ブ­グ­者に座­を­ープしているが、残りわずか。<br><a href=”soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp “>soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp </a>までお名前、人数、電話番号をお書きの上Eメールをお送りく さい。折り返し確認メールをお送りします。<br> [2] 2007年8月19日(日)午後7時<br>『ガンボズ・イアーVOL.12~ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト』<br> 東京・自由が丘マルディグラ<br> 音楽愛好家・守島さん主催のイヴェントの第12回目。ふ んはレコード、CDコンサートを行っているが、今回はタイトルからおわかりになるように、ソウル系のビデオを紹介する。<br> 現在のところ、できる け 像のきれいなもので、市販されていないものを­心に選曲­。今考慮­なのが、バリー・ホワイト(1975年)、ラリー・グラハ 、ルーファス・トーマス、デルフォニックス、アル・グリーン、ミニー・リパートン、ビル・ウィザース(1971年)、テディー・ペンダグラスなどの珍しい 像を持っていく予定。話はかなり脱線して、きっとゆるーいものになると思う。(笑) まあ、気軽にソウル談義におつきあいく さい。<br> 会 は30人程度で満­になるので予約をお願いします。また、主催者の守島さんから本ブ­グ­者のために10­確保していた きましたので、いつものようにメールをお送りく さい。<br><a … Continue reading

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Another Great Poet Aku Yu Dies At 70

【阿久 氏­去】 <br> 悪友。<br> 1960年代後期から1970年代にかけて多数の­謡曲の作詞を担当、3000曲近くの作品を残した作詞家、阿久 (あく・ゆう=本名・深田公之=ふか ・ひろゆき)氏が2007年8月1日午前5時29分、慈恵会医大病院で尿管癌のため­去した。70­。音楽­界誌オリジナル・コンフィデンスによると、作詞家として6000万枚以上のセールスを記録、これは記録が残るオリコン史上­代 々の1位 という。(2位は松本隆氏) 阿久 氏は1937年(­和12年)2月7日兵庫県生まれ。大­卒­後、広告代理店に入社、その後1967年から作詞家、文­家として活動を開始、多数のヒットを生み出した。(なお、阿久 氏の作品数については、今回の訃 記事で5000曲以上と 道されているが、JASRAC(日本音楽著作権協会)に登録されている楽曲数は2800曲余なので、とりあえず、ここでは3000曲近くということにしておく)<br> ++++ 僕個人としては、阿久 さんは面­はないが、昔『スター誕生』での怖そうな審査員、さらにピンク・レディー他の多数の­謡曲の作詞家として名前 けは­知あげていた。<br> たまたま、アメリカの作詞家­ン・ミラーの訃 と彼の作品について書いていて、そこに「Great Poet(偉大なる作詞家)」と名づけたが、もちろん、阿久 氏はもうひとりのグレイト・ポエットである。<br> 阿久 氏が、単なる作詞家という けでなく、偉大なプ­デューサーであることも音楽­界では知られている。そのアーティストの方向性、­ャラクターなどを考え、どうやって売リ出したら売れていくのか、そういうトータル的なプ­デュース・ワークをされていた極初期の方 と思う。ピンク・レディーの成功などはまさにその金­塔 ろう。そうした流れは後年の秋元康氏などに受け継がれる。<br> そして、もちろん「言葉のプ­」であった。数多くの作品を丹念に調べれば、その言葉のプ­としての表現がいくつも出てくるにちがいない。<br> 僕はかつて「売れっ­作詞家になるためにはどうしたらいいか」という­問に、こう­えた。「売れっ­作曲家を捕まえること よ」 この逆はまずありえない。つまり、「売れっ­作曲家になるために、売れっ­作詞家を捕まえればいい」ということには、基本的にはならないの 。 が、阿久 氏に限って言えば、そのセオリーも例外かもしれない。<br> UFOに乗って、また逢う日まで、<br> ご冥福をお祈りしたい。<br> ENT>OBITUARY>Aku, Yu/ 1937.2.7-2007.08.01 (70) <a href=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp” target=”_blank”><img border=”0″ src=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=3b465645b4b281a23e124c2baefe0b39&s=3d229&c=1″ /></a>

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Ron Miller: Great Poet (Part 2) – The Meaning Of “I’ve Never Been To Me”

【­ン・ミラー作品~「愛はかげろうのように」の意味】 <br> 自分。<br> この曲の­詞を書いたのは­ン・ミラー、彼はこれを書いたとき、シャーリーンと付き合っていたという。レコーディングした後、別れ、その後シャーリーンは別の男性と結婚。さらに離婚、また結婚している。<br> 途­で­われる「アンボーン・チャイルド(生まれなかったこども)」は、当時ちょっとした論­をまきおこした。­の主人公はこの­を­絶したのか否か。これは、微妙 が、作者たちは­絶したのではなく、単純に生まれなかったというつもり ったらしい。<br> ソウル・サーチャーは、この­で­われる「パラダイス」を今風に「セレブな生活、人生」と意訳してみた。物質社会、マテリアル・ワールドと同意 。<br> 今、­育てに忙しく、夫にも不満たらたらな若い女性に向かって、この年配の女性は語りかける。<br> どんなにぜいたくな生活をし、いいものに囲まれても、決して自分自身が居心地がよかったことはなかった。本当の自分は探せなかった。それをあなたに伝えたい。ある意味で、自分探しのテーマと言えるかもしれない。<br> 結婚式では使わないで­。(笑) 訳詞は、叶姉妹に捧げるヴァージョンでおおくりしよう。<br> +++++ “I’ve Never Been To Me”  「愛はかげろうのように」(叶姉妹に捧げる・ヴァージョン)<br>­:シャーリーン<br>作詞:­ン・ミラー 作曲:ケン・ハーシュ ­え、あなた、あなたはいつも不満たらたらで、ちゃんとした母親ではないって自分の人生を呪ってるわ­<br> あなたは決して手に入れられないものを欲しがってるんでしょう<br> でも­、私が今、あなたにこうしてアドヴァイスしているように、昔、誰かが私にアドヴァイスをしてくれればよかったのにって思ってるの<br> ジョージアにも行った、カリフォルニアにも行った、行きたいところは世界­どこでも旅した<br> 牧師の手を取り、太陽の下で愛し合ったこともある<br> でも、もう行くところも尽きたし、やさしい友達からも逃げ出したいと思った <br> なぜなら、私自身自由になりたいと願ったから<br>私は、夢のようなセレブな人生を送ってきた<br>でも、決して本当の自分を見つけることはできなかった<br> ­え、あなた、行かないで最後まで話を聴いて<br>なぜ私が今 に独り身でいるか教えてあげたいの <br>あなたの瞳にかつての私を重­てしまうから<br>幾千もの嘘で涙に濡れた心をあなたに教えたい <br> ニースにも行った、ギリシャの小島にも行った<br>シャンペーン片手に地­海でのヨット・クルーズもした<br>モンテカル­ではジーン・ハー­ー(1930年代に活躍したセクシー女優)気取りで、自分の容姿をみんなに見せびらかしたわ<br>そのおかげで王様たちと寝て、とても普通の女性が見られないような世界も目撃した<br>私は夢のようなセレブな人生を送ってきた、でも、決して本当の私自身を見出すことはなかった<br> (語り)<br>­え、セレブな人生(パラダイス)ってなん と思う?<br> それは­、すべて嘘で固められた世界なの。人々に求める幻想であり、こうなればいいと思う 所もまた幻想(お金持ちという人種も幻想なら、豪邸もまた幻想)<br> じゃあ、真実はどこにあると思う?<br>それは­、今あなたが抱いている小さなベイビーであり、今朝ちょっとした言い争いをした夫 ったりするのよ<br>そんな夫と今夜も愛しあう、それが真実、それが愛なのよ <br>(語りここまで)<br> 生まなかった­供のことを思って泣いたこともある<br>もしその­が生まれていれば、私の人生も完璧なものになっていたかもしれない<br>でも、私は甘美な人生を選ん のよ<br>そのときは、そんな甘い人生がほろ苦くなるなんて夢にも思わなかったわ<br>私は、ちょっとずる賢く体を売ってセレブな人生を送ってきた<br>でも、そのおかげで自由になるためには、ずいぶんと回り道をしてしまった<br> ­え、あなた、私はいやというほどセレブな人生を送ってきた、それは贅沢で豪華絢爛な人生 った<br>でも、一度たりとも決して本当の私自身を見出すことはできなかった<br>本当は自分がどう生きたかったのか決してわからなかった<br> +++++ ENT>MUSIC>SONGS>Heaven Help Us All ENT>MUSIC>SONGWRITER>Miller, Ron <a … Continue reading

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Ron Miller: Great Poet (Part 1)

【­ン・ミラー、偉大な詩人(パート1)】 <br> 詩人。<br> 去る2007年7月24日に74­で­去した­ン・ミラー。モータウン・レコード所属のソングライターとして多くの作品を世に送り出したが、彼の作品には­詞にすぐれたものが多い。­ン・ミラーの生涯を追っているうちに、彼の作詞家としてのユニークさが浮かび上がってきた。いくつかを紹介してみたい。<br> July 25, 2007 Ron Miller Dies At 74 <a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/001917.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/001917.html</a> ­ンの作品にはこんな­詞がある。<br> Time has to take me but life will wake me Whenever people feel the road’s too long, They’ll need some music And I want to come … Continue reading

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Who Sings On “Papico” CM?

【グリコ「パピコ」のCMを­っているのは?】  <br> 女性­手。<br> しばらく前に、木下航志君からメールが来て「グリコのパピコのCM」を­っているのは誰ですか、と聞かれた。僕はそのCM自体を知らなかったのでネットで調べたら、グリコのウェッブに行くと、そのCMを聴けた。たしかに、いい感じのシンガー 。おそらく、東京在住の黒人女性シンガーであろう、と推察した。<br> ここで15秒、30秒ヴァージョンが聴ける。↓<br> <a href=”http://www.glico.co.jp/ice/cm/index_pp.htm”>http://www.glico.co.jp/ice/cm/index_pp.htm</a>  像は、南海­ャンディーズのしずちゃんこと山崎静代と相­紗­(あいぶ・さき)の二人が、パピコをちゅ―ちゅ―飲みながら、­にあわせて口パクしているもの。ちょっと見 と、彼女たちが­っているかのようにも見える。 <br> 最初、よく聴くとわれらがブレンダ・ヴォーンかと思ったの が、どうも微妙に違う。実際、ブレンダに聞いたら、違うということなので、別のシンガーらしい。<br> いろいろ考えてもわからないので、グリコにお尋­メールを送った。すると、すぐに返事が来た。「­っている方はエボニー・フェイさんという­手で、オーディションで選ん ので、有名な人ではありません」とのこと。おおおっ、エボニー ったか。<br> なるほど、そう言われれば、そうみたい。エボニー・フェイは日本に来てからもう いぶたつ。僕は数年前に横浜のコンズ・コーナーで­っているときに知り合った。最近では、フィリップと四谷でライヴをやっていた。<br> October 26, 2006 Philip Woo Featuring Ebony Faye And Ishinari Masato <a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/001346.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/001346.html</a> 今度会ったら、「チューチューパピコ」を­ってもらおう。<br> ENT>MUSIC>CM>Papico <a href=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp” target=”_blank”><img border=”0″ src=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=3b465645b4b281a23e124c2baefe0b39&s=3d229&c=6″ /></a>

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