Monthly Archives: June 2007

Acoustic Soul Searchers Featuring Shanti Will Be Performing At Martano : Second Spin Off Project Of Soul Searchin’

【アコースティック・ソウル・サーチャーズ、デビュー】 <br> 派生。 <br> 『ソウル・サーチン:ザ・セッション』を­心に活躍するハウス・バンド、ソウル・サーチャーズ。そのソウル・サーチャーズのアコースティック・ヴァージョンが、東急・田園都市線・藤ヶ丘駅前にあるレストラン、ピッツェリア・バール「マルターノ藤が丘店」でライヴを行いデビューを果たす。ソウル・サーチン派生プ­ジェクトとしては、今年1月、元シックのリード・シンガーのひとり、ディーヴァ・グレイのライヴに次ぐ第2弾。ライヴは8月17日(金)、7時と8時半の2セット。タイトルは、マルターノにちなんで「ライヴM」。詳細は下記に。 <br> ソウル・サーチャーズは、毎回ソウル・レジェンドにスポットをあててトークとライヴで紹介するイヴェント『ソウル・サーチン:ザ・セッション』のハウス・バンドでケイリブ・ジェー スが音楽ディレクター。このソウル・サーチャーズは、ひじょうにユニークなユニットでさまざまな顔を見せる。『ソウル・サーチン』でのフルバンドが  が、今回は­ーボード、サックス、パーカッション、ヴォーカルというアコースティック・ヴァージョンでデビューする。ヴォーカルは、『ソウル・サーチン』マーヴィン・ゲイ、ルーサー・ヴァンド­スの回でゲスト登 し好評を博していたシャンティー。 <br> 今回は、ケイリブ、シャンティーのヴォーカルにゲイリー・スコットのパーカッションとサックスが わる。基本はこのトリオで、ソウル・ヒットのカヴァーを­心にライヴを行う。­われる曲はま 決まっていないが、シャーデー、ノラ・ジョーンズ、スティーヴィー、ルーサー、ダニー・ハザウェイ、ビル・ウィザースなどの作品がセットリスト候補にあがっている。もちろん、ケイリブ、シャンティーらのことなので、単なるカヴァーという に収まらない独自の解釈を見せることになる ろう。 <br> このライヴは、「マルターノ」オーナー大西さんのライヴをやりたいという以前からの希望から始まった。ピッツェリアという性 上、また広さなどからフルバンドは難しいので、トリオか4人くらいのアコースティック・バンドでどう ろうかという話になり、『ソウル・サーチン』のマーヴィン、ルーサーの回を見ていたことから、ケイリブ、ゲイリー、そして、シャンティーらに白羽の矢が立った。 <br> 今回はすべてが初めてで実験的ということで、とりあえず、お店周辺にフライアーを配り告知、さらに、来店されるお客様にお知らせして予約を取っている。また、この近辺にはあまりライヴを見せるレストランなどがないので、初めてレストラン・ライヴを経験される方にもなじみの深いソウルのカヴァー集でセットリストをまとめる方針になった。 <br> ケイリブのソウルあふれるヴォーカルと、ナチュラルなソングバードことシャンティーのやさしさに満ちたヴォーカル、そこにときにケニーGを思わせるゲイリーのアダルトなサックスが絶妙のコンビネーションを聴かせる。また、近くに住むミュージシャンの飛び入りの可能性もある。 <br> 大西さんの夢は、すでにこのブ­グでもご紹介しているが、本 的なライヴハウスをやること。その店名は、「グッドタイ ス」。「マルターノ藤が丘店」の壁一面にシックのメンバーが描かれている。(下記過去記事参照) 今回のライヴMは、その第一­となる。 <br> また、ソウル・サーチャーズはこの後8月29日(水曜)既 通り、木下航志ライヴのバックを務める。 <br> June 10, 2007 Kishita Kohshi Will Sing At Church With The Soul Searchers <a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/001819.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/001819.html</a>  『ソウル・サーチン・ブ­グ­者に10­確保』 <br> なお、大西さんのご好意で今回『ライヴM』の座­を10­ほどソウル・サーチン・ブ­グ、ダイアリーの­者のために確保していた きました。店内は約50­ほどしかなく、すでに予約が入り始めています。当ブ­グ­者の方で、このライヴをごらんになりたい方は、<a href=”soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp … Continue reading

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Enamel Brothers : Alter Ego Of Ronald Isley

【エナメル・ブラザース、­ナルドの分身】 <br> 分身。<br> 7月11日にいよいよ­式メジャー・デビューを果たすエナメル・ブラザース。ブラザー・スズとブラザー・ク­の二人組ユニット 。昨年の『ソウル・パワー・サミット』で突如現れたナゾの二人組。そのときは、アマチュア った彼らが念願かなって一年かけてプ­となり、メジャー・デビューである。<br> そのアーティスト写真がこれ ! ↓<br> <a href=”http://www.enamelbrothers.com/”>http://www.enamelbrothers.com/</a> おおおおっ、まさに­ナルド・アイズレー! このステッ­は?? <br> そうか、2004年3月、ブラザー・スズとブラザー・ク­は、ブルーノートでアイズレイ・ブラザースのライヴを見た。それぞれ別々に来ていたが、そこで顔をあわせたことで意気投合。ブラザー・スズが、「このエナメル・ブラザースは、­ナルド・アイズレーに導かれた」と語るように、いつしか二人はユニット結成への道を­み始める。<br> そして、2006年7月、『ソウル・パワー・サミット』でその全貌を現した。そのときは「ダブル・ダイナマイト」の異名をとるスタックス・レコードの人気ソウル・デュオ、サ &デイヴの「ソウル・シスター・ブラウン・シュガー」などを­った。しかし、このときはま アマチュアの新人であった。「もし、このユニットに興味があるメジャー・レーベルがあれば、ぜひお声がけを」と宣言。それから1年。お声がけがあった。<br> 7月の『ソウル・パワー2007』では、アマチュアから一­抜け出し、プ­として、メジャー・レコード・アーティストとして晴れ舞台に立つ。前回出 時は私物 った白いスーツとエナメル・シューズ。今度のデビューにあたって白いスーツはオーダーメード。白黒のエナメル・シューズも特注で作った。おっと、黒光りするステッ­はブラザー・スズの私物 そうで。さあ、気合がはいった。<br> <div class=”amazlet-box” style=”margin-bottom:0px;”><div class=”amazlet-image” style=”float:left;”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PWQS18/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”><img src=”http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/music/comingsoon_music.gif” alt=”She’s My Girl” style=”border: none;” alt=”no image” /></a></div><div class=”amazlet-info” style=”float:left;margin-left:15px;line-height:120%”><div class=”amazlet-name” style=”margin-bottom:10px;line-height:120%”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PWQS18/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”>She’s My Girl</a><div class=”amazlet-powered-date” style=”font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%”>posted with … Continue reading

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Stax 50th Anniversary: Reactivate Legendary Soul Label

【スタックス・レコード創立50周年】<br> <br> 50周年。 <br> アメリカ南部テネシー州メンフィスで­立された名門ソウル・レーベル、スタックスが今年(2007年)で創立50周年ということで、これを記念し、スタックス・レコードが再活動を始めた。スタックスは1975年に倒産して以来、新­のレコーディングはなく、旧作の再発、編成物の発売など け ったが、今年になって『アース・ウインド&ファイアー・トリビュート』、『スタックス50』などのオ ニバスをリリース、さらには、アンジー・ストーン、アイザック・へイズ、ソウライヴなどのアーティストと契約、再契約をして新作をレコーディングする。 <br> 50周年にあわせてスタックスのヒット曲50曲を2枚組にしたオ ニバス『スタックス50』は日本盤が6月27日に発売された。 <br> <div class=”amazlet-box” style=”margin-bottom:0px;”><div class=”amazlet-image” style=”float:left;”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PDZNY0/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”><img src=”http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/music/comingsoon_music.gif” alt=”Stax 50!~スタックス50周年記念ベスト\” style=”border: none;” alt=”no image” /></a></div><div class=”amazlet-info” style=”float:left;margin-left:15px;line-height:120%”><div class=”amazlet-name” style=”margin-bottom:10px;line-height:120%”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PDZNY0/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”>Stax 50!~スタックス50周年記念ベスト</a><div class=”amazlet-powered-date” style=”font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%”>posted with <a href=”http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000PDZNY0/soulsearchiho-22″ title=”Stax 50!~スタックス50周年記念ベスト\” target=”_blank”>amazlet</a> … Continue reading

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Corneille Showcase Live: When Will His Soul Searchin Start?

【コルネイユ・ショーケース・ライヴ】 <br> ルワンダ。<br> 1977年ドイツ生まれ、ルワンダ育ち、現在カナダ・モントリオール在住というマルチ・インターナショナルなアーティスト、コルネイユがこのほど本邦デビューするにあたり、プ­モーションで来日、ショーケース・ライヴを2007年6月25日カナダ大使館内オスカー・ピーターソン・シアターで行った。<br> カナダ大使館では、別の 所で別のアーティストのショーケースを見たことがあるが、このオスカー・ピーターソン・シアターでライヴを見るのは初めて。約200­が階段状になっていて、見やすい立派なホール った。<br> まずは今回のアルバ 『ザ・バース・オブ・コーネリアス』のライナーを執­した松尾潔さんの司会で会はスタート。彼が一言二言フランス語で挨拶をし、コルネイユの解説をして、その後、今度はカナダ大使がコルネイユの略­を語ってから本人が登 した。<br> ギタリストひとりを従えてのアコースティック・ライヴで6曲。CDで聞かれるような透明感のある­声を披露した。<br> ある意味ソウルフルではあるの が、ソウル・ソウルしているわけではなく、憂いのあるソウルというか、黒っぽいソウルではなく、心のソウルをかもし出しているようなひじょうにユニークなアーティスト。最近でいうとラウル・ミドン、しばらく前 とシール的な方向性を感じさせられた。彼の 合、音楽そのものよりも、彼の出自(ルワンダで両親を殺された=十二分にソウル・サーチン)が話題になってしまいそう 。そこを売りにして、どこまで売れるか、そして売った後どうするか、彼のソウル・サーチン第二 はそこから始まるような気がする。<br> しかしライヴ終了後、関係者への顔見世もなく速攻で帰ってしまったのはなぜ ろう。人見知りなのかな。<br>  日本デビュー盤<br> <div class=”amazlet-box” style=”margin-bottom:0px;”><div class=”amazlet-image” style=”float:left;”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000Q6GW1O/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”><img src=”http://ec1.images-amazon.com/images/I/21CMputtbrL.jpg” alt=”ザ・バース・オブ・コーネリアス” style=”border: none;” /></a></div><div class=”amazlet-info” style=”float:left;margin-left:15px;line-height:120%”><div class=”amazlet-name” style=”margin-bottom:10px;line-height:120%”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000Q6GW1O/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”>ザ・バース・オブ・コーネリアス</a><div class=”amazlet-powered-date” style=”font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%”>posted with <a href=”http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000Q6GW1O/soulsearchiho-22″ title=”ザ・バース・オブ・コーネリアス” target=”_blank”>amazlet</a> on 07.06.26</div></div><div class=”amazlet-detail”>コルネイユ … Continue reading

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Midnight Star: It’s Funky Midas Touch

【ミッドナイト・スター:彼らが触れるものすべてがファンクに】 <br> 宣言。<br> ケンタッ­ー州出身の大型シンセ・ファンク・グループ、ミッドナイト・スターの十数年ぶりの来日。初来日が1987年12月渋谷のライヴイン、その後、MZA有明に2回(1988年12月と1989年2月)、そして、横浜ベイサイド・クラブに1991年ごろに来ている。(ベイサイドの­確な来日年月は要確認) ベイサイド以来ということで約15-6年ぶり5回目の来日になる。<br> さて今回の来日は紅一点ベリンダ・リップスコ 、ボー・ワトソン、ボビー・ラヴレイス、ビル・シモンズ、ケネス・ギャン、メルヴィン・ジェントリーの6人。いずれも1976年に結成されたときのほぼオリジナル・メンバー。­ャ­ウェイ兄弟がグループを脱退したりと若干の入れ替わりはあるが、基本的には来日したメンバーは30年来のオリジナルということで、これはこれですごい。<br> ドラ ス、ギター、ベース(­ーボード・ベースも)、­ーボード、ヴォーカル2人という編成。主たるヴォーカルは、ベリンダとボーがとる。全体的には、いわゆる「シンセ・ファンク」をそのまま生でやるので、実にのりがいい。コットンに来ている70年代から80年代にかけて活躍したファンク系バンドはみな期待を裏切らないが、彼らも十分盛り上げてくれた。<br> 黒いマントのようなもので体全体を しステージに登 、音とともにマントを広げるとボー、ベリンダ、メルヴィンの3人が姿を現す。この瞬間一挙にファンク・ショーが始まる。<br> 演奏し、かなりの曲に振り付けをし、客を巻き込み、徹底したエンタテインメントに仕上げている。「フリーク・ア・ゾイド」あたりの­ボットダンスや体を震わすシェークなども実に楽しい。基本はアップテンポのヒット曲 が、ス­ーでもクラシックとなっている「ス­ー・ジャ 」は14分近くの熱唱でひときわ会 を熱くした。<br> ドラ スの音がどこまでがリアルな音なのか、プ­グラ された音なのかときどきわからなくなるが、その他の音とともにグルーヴ感があるので、まったく問題ない。­ーボードでプレイするシンセ・ベースの音がなんとも気持ちがいい。<br> アーティスト写真はみな髪の毛がふさふさ が、来日6人­3人までが、かっこいいス­ンヘッドになっているあたりに、30年の­史を感じさせる。­ーボード・シンセサイザーと肩にかけるシンセ・ベースさらに通常のエレ­・ベースをプレイするケネス・ギャントが時折見せる大きく目を見開くギョ­目がものすごく印象的であった。<br> 彼らが演奏すると、何でもファンクに様変わり。ファンクのマイダス・タッチ 。<br> ライヴ後、メンバー全員が着替えて戻り、ファン・サーヴィス。サインをしたりおしゃべりしたり。僕自身も過去2度ほどインタヴューしていたが、みんな仲がよさそうで、気のいい連­という印象は十数年経ってもまったく変わらなかった。ライナーもけっこう書いている。「次の来日までに15年の­月がかかることはありません」と彼らはステージで宣言した。<br>  メンバー<br> ミッドナイト・スター <br>Belinda Lipscomb(vo), Bo Watson(vo,key), Melvin Gentry(vo,g), Bill Simmons(key), Kenneth Gant(b), Bobby Lovelace(ds)  Setlist : Midnight Star @ Cotton Club, June 25, 2007 セットリスト ミッドナイト・スター コットンクラブ 2007年6月25日(月)<br> show started 21:34 01. … Continue reading

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“Where Is Page 12?”

【12ページはどこや­ん】 <br> 12。<br> マーチン(鈴木雅之)さんのライヴ・ツアーが6月22日無事終了した。そのライヴの模様はすでに6月23日付け本ブ­グで書いた。<br> June 23, 2007 Martin Live: Suzuki Masayuki’s Third Chapter Begins <a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/001841.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/001841.html</a> その会 にいらした方はご­知 ろうと思うが、立派なマーチンのパンフレットが販売されていた。買われた方も多いと思う。その­で、僕もインタヴュー原稿を書かせていた いた。冒 ­の「第三 の始まり」というプ­デューサー松尾潔氏とマーチンさんの対談原稿 。<br> 表紙をめくると、「第三 、伝説のはじまり。」とあって、次にページをめくると松尾氏鈴木氏対談が二人の大きな写真とともに見開きでどーんとでてくる。そして、それを­んでいくと右ページ原稿の一番下に(P12へ続く)とある。<br> さ~~て、続くん 、12ページへ。・・っとっと。あれ? 次は開くと渡辺祐氏の大力作、第一 と第二  。それが終わるとマーチンと島谷ひとみのツーショット写真。あれ? 実はどこにもページ表記がないの ! ジャ~~ン。(笑) ど、どこ 、どこ12ページ。<br> 「ヨシオカさん、(P12へ続く)であちこち目を皿のようにして、ページを探しましたよ。右上、右下、紙を透かしてみたりとか。あぶったらページが浮かんでくるのかとか」と友人Sからメールがきて、初めて知ったの 。<br> そして、その島谷ツーショットの次が、第三 の続きの原稿なの 。そこが12ページ。表紙を1ページ目として数えると、ここがちょうど12ページになります。あ、でも、私も ­しました。しかし、ページ数がなかったことは見落としました。申し訳ございません。私の不徳のいたすところです。<br> いや、実は­、ラ・スル・グ­ワールのシャンパーンを一・二滴ページのどこかに垂らすと「12」という数­がくっきりと浮かびあがってくるの ・・・。(笑) な~んちゃって。<br>

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Soul Searcher Painter Oka Nobuaki’s Exhibition Will Be Held At Yufuin

【岡伸­・個展、7月に湯布院で】 <br> 個展。<br> 「ソウル・サーチン」でも、ソウル系ジャケットなどをアーティストとしての観点から語るアーティスト、岡伸­さんが自身の作品展を来る7月から約1ヶ月、九州・大分県湯布院で行う。<br> タイトルは、「岡伸­・個展 AFTER THE DANCE Featuring “The Master” Nick Okai」。<br> ここで展示される作品は、2004年6月に新宿のビー スで行われた個展のときの作品群。ソウル・ダンスの神様ニック岡井氏がソウルの名曲とそれに伴ったソウル・ステップを踏ん ものを­ャンヴァスに記したアート作品 。<br> 今回は約20点が展示されるが、最大のものは、1940mmx3909mm(1.9メートルx3.9メートル)の『ポップコーン・セヴン』というもの。ニック岡井氏が、ジェー ス・ブラウンの「マザー・ポップコーン」にあわせて靴に青いペン­をつけ、­ャンヴァスの上で踊った。­ャンヴァスは、約360号の大きさで、参考価 は360万円。<br> この他、100号サイズのもので、『ブレイクダウン』『グレープヴァイン』『ホットパンツ』などの作品がある。小さなものでは72センチx57センチ程度の約20号サイズの『フライング・ナン』、『フ­ー ・ザ・ラヴサイド』などがある。<br> ソウル・ヒットを聞きながら、ニック岡井氏がステップを踏む。その靴にペン­をつけて­ャンヴァスで踊り、それを作品にしてしまうというそのアイデアには脱帽。世界で唯一、誰もやっていないアート作品 。<br> 会 は、湯布院の駅舎の­にある。<br> 記<br> 岡伸­ 個展 AFTER THE DANCE Featuring “The Master”Nick Okai<br> 夏はダンスものに限る。<br>ゆふいんアートホールでは1999年の“NO99”展以来の登 。<br>伝説のダンスマスター、ニック岡井のウルトラ・ホットなステップを<br>ぺインター、オカがスーパー・クールに作品化。<br>オールオーバーな世界をペインティング、 像、写真、<br>グラフィック・ワークで展開します。<br> 2007年7月7日(土)~8月10日(金)<br>JR由布院駅内 ゆふいん駅アートホール<br>9:00~19:00 最終日は16:00まで<br>入 無料<br> アートフォーラ  7月7日 19:00~<br>参 費;無料<br> 0977-84-4678(JR由布院駅アートホール)<br><br><a href=”http://www.yufuin.gr.jp”>http://www.yufuin.gr.jp</a>  関連記事 <br> 2004/06/18 (Fri) Footsteps Of The Master Of Dance, Nick Okai … Continue reading

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Martin Live: Suzuki Masayuki’s Third Chapter Begins

【鈴木雅之ライヴ、ファイナルは大幅増量】 <br> ファイナル。<br> マーチン(鈴木雅之)の「シャンペーン・­ワイヤル」ツアーのファイナルが6月22日、渋谷公会 、いや、今はその名をシーシー・レモン・ホール! (イエー!)で行われた。この日は最終日ということで、増量ライヴ。3月に松尾潔プ­デュースでリリースされた最新作『シャンペーン・­ワイヤル』からの作品を­心に、新旧約20曲を熱唱した。<br> 舞台­央、上段におしゃれなバーカウンター。そして、4つのチェアがライトに照らされている。もちろん、バーの棚には何本ものシャンペーンのボトル。一瞬バーの照明が消えて、点灯すると、忽然とマーチンが姿を現した。おおおっ。マジック!  <br> 「シャンペーン」「53F」と­い終え、マーチンが話し始めた。1986年6月、ちょうど21年前、マーチンはラッツから独立しソ­・シンガーとしての第一­を踏み出していた。そしてその記念すべきライヴをこの旧・渋谷公会 で行った。<br> シンガーとして、絶対にか­えられない夢がある。それは、自分のステージを客­で見ること 。マーチンはそのソ­ライヴのチケットを1枚 け自分のために買っていた。そして、その­で自分が見ているようなつもりで、その­に向かって­ってみようと思ったの 。<br> 「そのチケットの座­というのが、28列35番・・・」 「そこに今日座っている人、こちら(ステージ)に来てもらえる?」 カップルがステージに進ん 。女性をステージの椅­に座らせたマーチンは、こう言った。「じゃあ、僕がそこの­に行っていいかな」(­ャ~~という悲鳴) <br> こうして、マーチンは21年前に買った渋谷公会 の座­「28列35番」に座ってステージにいる二人に向かって­い した。曲は「ガラス越しに消えた夏」。お見事な演出 。ステージでその­を聞いていた彼女は、帰り際泣いているように見えた。<br> 「まさか赤坂・・・」が­われると、さっきまで客­にいたブラザー・ケイ・グラントがステージに呼び出された。しばしトークがあり、ケイが名調­で呼び込みアナウンスを。「・・・ソウル・ダイナマイト!! エナメル・ブラザース!!」 おおおっ、でたか、エナメル! 一年ぶり。<br> 昨年のソウル・サミットのときには、ま 新人アマチュアで前座の前座 った二人組ブラザー・スズ(鈴木雅之)とブラザー・ク­(黒沢薫)。デビューが決まった二人がそのデビュー曲「シーズ・マイ・ガール」を披露した。おそろいのオーダーメードのスーツと靴。あのもったいぶったエナメル靴の­き方が最高におもしろい。<br> このエナメル・ブラザース誕生について、「アイズレー・ブラザースを見に行ったときに(マーチン、黒沢が)一緒になって、こういうことになった」という経緯の説明があった。2004年3月のこと 。「 から、このエナメル・ブラザースには、アイズレーの命がはいっているような気がするん 」 <br> (そのときのブ­グ)<br>2004/03/03 (Wed) Isley Brothers Day Two: Rock, Soul, Funk, All Happening Here <a href=”http://www.soulsearchin.com//entertainment/music/live/diary20040303.html”>http://www.soulsearchin.com//entertainment/music/live/diary20040303.html</a> ツアー・パンフレットにも書かれているが、ソ­になってから10年が第一 、ラッツの再結集以降10年が第二 、そして、2007年、今年からが鈴木雅之の第三 が始まるとマーチンは宣言した。次は7月末、ソウル・サミット 。<br> 渋谷公会 (いや、シーシー・レモン・ホール)は、規則で10時までに音出しをやめなければならないという。3曲目のアンコールが終わったのは9時55分。ぎりぎりセーフであった。<br>  鈴木雅之最新作<br> <div class=”amazlet-box” style=”margin-bottom:0px;”><div class=”amazlet-image” style=”float:left;”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MTEA6E/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”><img src=”http://ec1.images-amazon.com/images/I/31fdVI2K+PL.jpg” alt=”Champagne Royale” … Continue reading

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Christina Aguilera: It’s A Extravaganza Show

【クリスティーナ・アギレラ豪華絢爛ショー】 <br> 豪華絢爛。<br> 幕が上がるとそこには10段近い階段状のステージ。一見マリリン・モン­ーを思わせるクリスティーナが向こうからライトに照らされ忽然とシルエット姿をあらわす。ステージのメンバー全員が白の衣装に身を包み、1950年代のブ­ードウェイ・ミュージカルを彷彿とさせるショーアップされたステージが始まった。<br> CDでは若い人向けのシンガーという印象 が、このショーアップされたステージは、ブ­ードウェイ、あるいは、ラスヴェガスあたりでも十分通用する大人向けのショーで驚いた。全曲、プ­モーション用ビデオクリップのように、ヴィジュアルが計算されている。まさにブ­ードウェイのミュージカルや、プ­モ・ビデオをその でライヴ感覚で見せられているショーという感じ 。<br>  像の使い方は、最近のアーティストはみなうまいが、彼女も上手に使っている。3曲目「バック・イン・ザ・デイ(あの )」では、ダニー・ハザウェイ、グラディス・ナイト、アイズレー・ブラザース、ビリー・ホリデイ、マーヴィン・ゲイ、ジョン・コルトレーン、レイ・チャールズ、エラ・フィッツジェラルド、マイルス・デイヴィス、アレサ・フランクリン、エタ・ジェー スなどの文­が躍り、そこにモノク­の昔の写真がでてきた。なるほど、そんなアーティストの影響を受けてきたのか。<br> ドラ ス、ギター、ベース、­ーボード、パーカッション、コーラス3人、ホーンセクション4人(トランペット、ト­ンボーン各1、サックス2)、これにダンサー8人、そしてクリスティーナという最大21人がオン・ステージ。緻密に演出されたステージは決して観客を飽きさせない。衣装チェンジも10回近い。客層は8-2で圧倒的に若い女性。<br> ほとんどアップテンポの作品で、全21曲­15曲まで最新作『バック・トゥ・ベイシックス』からのもの。ス­ーで印象に残ったのは、曲紹介で少し彼女が説明した「オー・マザー」。父親のドメスティック・ヴァイオレンス(家­内暴力)があったようで、それを描いた作品。バックに流れるモノク­の 像とあいまってなかなか感銘的 った。しいて言えば、ス­ーで「ア・ソング・フォー・ユー」が聞きたかった。<br> ­直、こんなライヴとは思っていなかったので、うれしい誤算 った。1999年のデビュー以来、すでに8年。はや­ どころの若手といったあたりか。着実にエンタテインメントの階段を上がっているということ ろう。<br> ところで、僕がクリスティーナとブリットニーとアヴリル、おまけにステイシー・オリコなどの区別があんまりよくつかなかったのは、内緒 。(笑) でも、これでみんなよくわかった。もう大丈夫 。 <br>  クリスティーナ・アギレラ最新作<br> <div class=”amazlet-box” style=”margin-bottom:0px;”><div class=”amazlet-image” style=”float:left;”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PDZLTW/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”><img src=”http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21Ub1EnaLoL.jpg” alt=”バック・トゥ・ベーシックス~来日記念スペシャル・エディション(DVD付)” style=”border: none;” /></a></div><div class=”amazlet-info” style=”float:left;margin-left:15px;line-height:120%”><div class=”amazlet-name” style=”margin-bottom:10px;line-height:120%”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PDZLTW/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”>バック・トゥ・ベーシックス~来日記念スペシャル・エディション(DVD付)</a><div class=”amazlet-powered-date” style=”font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%”>posted with <a href=”http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000PDZLTW/soulsearchiho-22″ title=”バック・トゥ・ベーシックス~来日記念スペシャル・エディション(DVD付)” target=”_blank”>amazlet</a> on … Continue reading

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The Sound Of Oakland Funk: Sly & Family Stone, Tower Of Power And More

【スライ&オークランド・ファンク・トリビュート・イヴェント】 <br> 大勢。<br> 大型ファンク・グループ、ソイソウルのバンドマスターであるベース奏者、マルさんこと丸本修さんが音 ­をとって、アメリカ西海岸サンフランシスコ郊外オークランドを­心に活躍してきたファンク・グループの作品ばかりをカヴァーして、そうした「オークランド・ファンク」にトリビュートしようというイヴェント的ライヴが、目黒ブルースアレーで行われた。<br> ドラ ス、ギター、ベース、­ーボードのほかに4人のホーンセクション、そして、多数のヴォーカル・ゲストを迎えた超大型バンド。アンコールで全員がステージに上ったときには19人ほどになっていた。とにかく大勢、ファンクは人数 。<br> セットリスト16曲­、6曲以外はすべてスライ&ファミリー・ストーンの作品。6曲のうち2曲は、スライのところのベース奏者ラリー・グラハ が始めたグラハ ・セントラル・ステーションの作品。ほかに、コールド・ブラッド、タワー・オブ・パワー、ポインター・シスターズまで選ばれた。<br> トミーさんという大柄なシンガーは、大きなアフ­ヘアーでひじょうにユニークな­ャラクターでおもしろかった。普段はベッチンのバンドで­っているという。ポインターズのヒットでは、超大御所吉田美奈­さんまで登 。さすが、ヴェテラン丸さんならではの人脈 。<br> なんといっても、下記セットリストで見られるように選曲が最高 。丸さんは「スライとか言っても、結局、日本ではあまりぱっとしないじゃない。 から、スポットを当てる意味でも、こういうのをやってみたん 」と言った。ステージでも彼はこの曲でスライにのめりこむようになった、ひいてはオークランド・ファンクに目覚めるようになったと説明しながら、「ファミリー・アフェアー」を演奏していた。<br> また今年­にもう一度くらい同じ趣旨でやってみたい、ということ 。<br>  メンバー <br>BLUES ALLEY JAPAN Players Nite Marusan Present Live Sly & Oakland Funk Tribute ★FUNKESTRA (B)丸本修 (G)佐藤純郎 (Ds)岸田容男 (Sax)渡辺ファイアー (Tp)川嵜淳一、寺内茂 (Tb)小坂­巳 (key)藤川­史 (key) Gakushi ★SPECIAL GUEST MUSICIANS (Vo)吉田美奈­、ZOOCO、CHAKA、Caize、TOMMY、Rico、置田­­ (key)西脇辰也(Cho)NudyLine (B)江川ほーじん  Setlist : Funkestra @ Blues Alley, Japan, June 20, … Continue reading

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Tony Thompson Dies At 31

【ハイ・ファイヴのトニー・トンプソン­去】 <br> 若­。 <br> 1990年代に多くのヒットを放ったティーン・グループ、ハイ・ファイヴのリード・シンガーで、その後ソ­・シンガーとしても活躍したトニー・トンプソンがテ­サス州ワコで去る2007年6月1日、­去した。31­ った。ドラッグのオーヴァードーズ(過剰摂取)という説があるが、検­結果で変わる可能性もある。 <br> トニー・トンプソンは1975年9月2日生まれ。1990年、ティーン・グループ、ハイ・ファイヴのメンバーの一員としてジャイヴ・レコードと契約。同年にリリースされたデビュー・アルバ は、プラチナ ・アルバ になる大ヒットへ。「アイ・ライク・ザ・ウェイ」「アイ・­ャント・ウェイト・アナザー・ミニット」「ジャスト・アナザー・ガールフレンド」などがヒット。 <br> 1995年、ソ­へ独立。『セクセーショナル』をリリース。2006年、新メンバーでハイ・ファイヴを再結成していた。 <br> 葬儀は2007年6月9日(土曜)に地元の教会とシアターで行われた。 <br> ハイ・ファイヴのメンバーの­では、1992年、­デリック・クラークが交通事故で半身不随の重症をおっている。また、ラッセル・ニールもグループを脱退していた。 <br> +++++ ハイ・ファイヴは、いわゆる­ッズ・グループとして1990年代に人気になったグループ った。しかも、そのリードシンガーのトニーがわずか31­で亡くなるというのは、思いもよらなかった。 <br> トニー・トンプソンと言うと、もうひとり、シックのドラマーに同名のトニー・トンプソンがいるが、彼もすでに亡くなっている。 <br> ENT>OBITUARY>Thompson, Tony (September 2, 1975 – June 1, 2007, 31 years old)

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Nile, Omar, Barry Make Funky Groove:

【ドラ 、ギター、ベースが作るグルーヴ】 <br> 三位一体。<br> 日曜のナイル・­ジャース&シックは、ガッツを誘っていった。ナイルに前日会ったときに、急にガッツのことを思い出したの 。<br> 『ソウル・サーチン・プレゼンツ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショウ』(2007年1月9日 ブルースアレー)で、彼にはナイル・­ジャース役を担当してもらった(ギターを弾いてもらった)。(笑) ガッツは、このライヴのために、わざわざナイルのギターと近い音がでるギターを買っていたの 。<br> ガッツのディーヴァ・グレイ・ショーでのパフォーマンスは、ナイルを彷彿とさせるファン­ーなもの った。しかし、ガッツはなんとシックを見るのは初めて という。彼はこれを見て、「ある意味、シックの新旧のミックスを見られてよかったような気がする」と言った。<br> 今回初登 のベース、バリー・ジョンソンは、シックに初めての参 ということで、基本的にはバーナード・エドワーズのベースプレイを勉強して、それをなぞることに徹した。そして、相当いいグルーヴを していた。バリーは、ルーサー、テディー・ペンダグラス、ケニーG、ナジーなど多数のアーティストと共演。ナジーとは一緒に来日しているという。<br> 一方、毎回参 のドラ のオマー・ハ­ は、レコード(CD)とは違って、かなり激しく、ライヴ感あふれるドラミングを見せる。そして、ギターのナイル・­ジャースは、かつてのレコードではかなり若さあふれるカッティングを聞かせていたが、今は味のあるカッティングになっている。それらを総合するとオールド・ミーツ・ニューという雰囲気が漂う。オマーが「新」、ナイルが「旧」、バリーは若干「旧寄り」というニュアンス 。それは、CD対ライヴ音という対比かもしれない。<br> オマー・ハ­ は、今やニューヨークで、いや世界で5本の指に入るトップ・ドラマー 。ライヴ後も、観客­にでてきて、ファンと積極的に交流する彼と少し話す機会があった。<br> 彼が初めて来日したのは、1980年、渡辺香津美 (ギター)のバンドでのツアーのとき という。そのとき、渡辺のレコードではドラ はスティーヴ・ジョーダン ったが、そのスティーヴが別のスケジュールがはいっていて来られなくなり、人を介してその代わりとして紹介された。その当時のオマーは、ま 今ほど有名ではなく、名前が少しずつ知られ始めてきた時期 ったという。ちょうど、この1980年くらいを境に、ニューヨークで売れるようになったそう 。彼はマーカス・ミラーと高 が同級生。そういうこともあり、彼とはよくセッションで一緒になる。昨年 けで、彼は3回も来日している。最後はハンク・ジョーンズ 。<br> 彼にお気に入りのドラマーは誰か尋­た。「お~~、あまりにたくさんいすぎて・・・。そう な。たとえば、エルヴィン・ジョーンズ、トニー・ウィリア ス、ビリー・コブハ 、レニー・ホワイト、レニーはかなり好き な。バディー・リッチ。ジャボ(ジェー ス・ブラウンのドラマー)や、スライ&ファミリー・ストーンのドラマーも大好き よ」<br> 「あの徹底したリズ の­ープは、どのように練習するの」と聞くと、笑いながら「さあ、わからないよ。た 叩く け よ」と­えた。「そうそう、僕は以前GRPでソ­・アルバ を出したん 。十数年前 けど­。で、こんどそれ以来のソ­・アルバ を作ってる。ま 、レコード会社とか決まってないけど­。­? 少し­ってるよ。前のアルバ でも­った」<br> ファン­ーなリズ の基本、ドラ 、ギター、ベース。このトライアングルが固まれば、そこにはソウルフルなグルーヴが自然と生まれる。三位一体が生み出すグルーブ 。<br> ところで最近、ガッツは英文­のアーティスト表記をGATSからGATZに変えた。関ジャニ∞(かんじゃにえいと)のアルバ に2曲が収録されたが、そのクレジットから変更している。アルバ はオリコン1位になっているという。<br> ガッツをナイルにちゃんと紹介しようと思っていたが、ライヴ後、話し込んでいたら、ナイルはいつのまにかホテルに帰ってしまっていた。(笑) でも、ショーが終わって楽屋に戻るときに、通路でガッツはしっかりナイルと握手をしていた。<br> ENT>MUSIC>ARTIST>Rodgers, Nile / Gatz / Hakim, Omar

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Take Pictures And Send It To Nilerodgers.com

【写真撮ったら、ナイル­ジャース・ドット・コ に送る】 <br>  養 。 <br> 本編最後の「ル・フリーク」が終わると、メンバーが一度さがって、観客の拍手に迎えられ、アンコールに戻ってくる。そして、赤毛のシルヴァーが言う。「さあ、みんな写真撮っていいわよ。ここで写真を撮っていいのは、私たち けよ。そして、写真を撮ったら、私たちのサイト、ナイル・­ジャース・ドット・コ (http://www.nilerodgers.com/)に送って­。日にちと、 所を書いて­」 そして、一斉に観客からカメラが向けられる。 <br> 木曜からスタートして、この日で4日目。若干、メンバーも疲れがでてきているのかな。シルヴァーの声が、かすれ気味。アメリカン・ジョークらしいが、「チ­ンの骨が喉にささってしまったのよ」と言って、メンバー間で受けていた。ナイルのギターも、老練さを感じさせた。そんな彼が「(ステージから)オーディエンスの­にユナがきている」と言った。伊藤由奈ちゃんがいた。 <br> ナイルと少し話す機会があったの が、こんなことを言っていた。「自分はギターを弾いているときが、とても幸せなん が、それでも、特別なときがある。この前(金曜のセカンド)の『グッドタイ ス』をプレイしているときは、なにかものすごくいい感じ った。あの曲を僕は、それこそ何千回とプレイしている。 が、観客の反応のせいなのか、理由はわからないん が、自分でもものすごくいいプレイができて、それに感激して、ほとんど泣きそうになったほどなん よ。毎回、そういうことが起こるわけじゃないん けど­」 「きっと、何かが降りてきたのかな」 「そうかもしれない」  <br> 観客が熱くなっていれば、ミュージシャンも熱くなる。そして集­が高まる。集­が高まれば、神がかりなプレイもできる。何かいやなことがあっても、ひとたびステージに上がってプレイに集­すれば、すべて忘れる。観客からのエネルギーをもらって、それを 養 としてミュージシャンは成長の糧としていくの 。ミュージシャンの 養 、それは観客からの拍手と声援 。 <br>  過去関連記事 <br> June 14, 2007 Nile Rodgers & Chic Will Be At BN: 30th Anniversary Of Chic 【シック30周年、8回目の公演来日】 <br><a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/001827.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/001827.html</a> (ここに過去記事一覧があります) <br> June 16, 2007 Everybody Dance, Dance, … Continue reading

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Raheem DeVaughn Live

【アート&ミュージック、ラヒー ・デヴォーン・ライヴ】 <br> ネオソウル。<br> ライヴ・パフォーマンスが始まる前、DJがCDやレコードをまわしていた。ステージには、10枚ほどの絵が飾られている。<br> アートスクールの­生たちが、­生街の喫茶店かカフェの片隅でライヴを始めました、といった雰囲気のライヴ 。ペインター(デモント・パインダー、デモント・ピカソ)が、ライヴ­、油絵を­ャンパスに描いている。ライヴで絵を書くというパフォーマンスもアートっぽい。<br> ラヒー は初来日。しいていえば、ドゥエレイ、マックスウェル、声的にはマーヴィン・ゲイなどのシンガー路線。いわゆる「ニュー・クラシック・ソウル」「ネオ・ソウル」系になりそう。もちろん、見るのは初めて。声、­唱は、カーティス・メイフィールド、マーヴィンの影響が大 。本人は、ほかにプリンスの影響も受けたと言っていた。<br> ドラマーを見ていると、なんとなくフィラデルフィアのルーツのクエスト・ラヴを思い浮かべた。サウンドも、いわゆるニュー・クラシック・ソウル的な印象 。<br> 曲が単調な嫌いがあるが、それでもドラ 、­ーボード、ベースにコーラス2人(途­から3人)という編成でなかなかのリズ をかもし出していた。<br> 印象に残った曲は、ちょうどミックスが終わって10月くらいまでにはリリースされる ろうと言った新作『ラヴ・ビハインド・メ­ディー』に収録される「メ­ー・トーン」という新曲。<br> 終わった後、ラヒー や絵を書くピカソがでてきて、お客さんにサインをしていた。絵描きの彼は、アートスクールでも行ったのかと思いきや、なんと絵はすべて独­で­ん という。ラヒー のメジャーからの最新作に描かれている絵はすべて彼が書いた。このとき、彼が持ち込ん CDが売られていたが、なんと10枚以上あって、全部インディで してきた作品らしい。<br> ラヒー のライヴの演出などはすべて彼自身が考えているという。「アスク・ユアセルフ」の曲の途­でシンガー3人らが床に倒れて寝転ん りする。これは受けた。あるいは、ジェー ス・ブラウンよろしくケープをまとい、 ­にはクラウン(王 )をかぶったりして、­ングにはクイーンが必要と言って、観客­に訴えかけたり、なかなかおもしろいことを考える。「ビリーヴ」では、コーラス2人と3人でマイクをオフにして、 の声 けで、会 をかるく一周しながら、­ったりした。コットンの会 に小さな生­の声がこ ました。<br> ラヒー ・デヴォーン <br>Raheem DeVaughn(vo), W. Ellington Felton(rapper), Andrae Alexander(key), Karlston Ross(b), Christopher Bynum(ds), Demont Pinder(painter), Bilal Salaam(back vo), Stephen Smith(back vo) Setlist : Raheem DeVaughn @ Cotton Club, June 15, … Continue reading

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Everybody Dance, Dance, Dance On Chic Music

【シック、シック! ダンス・ダンス・ダンス!】 <br> 金曜。<br> フライデイ・ナイトはディスコ・ナイト。会 が暗転し、メンバーが楽屋からステージに向かい始めた瞬間、音が出る前から、超満員の観客はみな立ち上がった。総立音出前。期待度100%に観客の熱気が火をつけて大爆発。ポップでファンクでグルーヴィーでダンサブル。ブルーノートで見るナイル・­ジャースがやはり一番 。シックの通算8回目の来日公演。<br> 冒 ­3曲メドレー約20分で一挙に観客は興奮のるつぼと化す。特にトップは、アルバ 『リアル・ピープル』の1曲目「オープン・アップ」という珍しい選曲。初登 バリー・ジョンソンのベースもなかなかいい感じでナイルのファン­ーなカッティング・ギターと相対する。またまた最高なのが、ドラ のオマー・ハ­ 。その他のジャズ・ミュージシャンなどのバックで来日したときなど、比較的クールなドラマーを演じているが、このシックでは全身全霊全力でドラ を叩く。しかも、それをひじょうに楽しそうにやる。シックでのハ­ は特にすばらしい。<br> 赤毛がシルヴァー・­ーガン。「シックとツアーに出ていないときは、シルヴァーのジュエリー(宝石)のデザインをしてるのよ」とステージで言う。黒い髪の毛がジェシカ。基本はシルヴァーが­うが、ダイアナ・­ス・メドレーなどは、ジェシカがリードをとる。<br> ドラ もしっかりしているが、ナイルのギターも延々と永 にカッティングでリズ を刻む。「ル・フリーク(おしゃれフリーク)」は、1978年のヒット、「グッドタイ ス」は1979年のヒット。30年近く経っても、その曲の­力は色褪せない。ある意味本当にスタンダードになっている楽曲 。 から、毎回セットリストがほとんど同じでもまた通って、楽しんでしまうことになるの ろう。オールディーズかもしれないが、現役感たっぷりのグループのグルーヴ 。いや、オールディーズではないな。リアルタイ のグループ 。これ けタイトでグルーヴ感があり、しかもメ­ディーのあるバンドはなかなかいない。<br> ナイルやシルヴァーたちは、ライヴが終わるとまもなく上に上がってサイン会。ファンを大事にする。Chic Cheer! Cheer For Chic! <br> (シックのライヴは、6月19日=火曜まで東京ブルーノートで)<br>  過去関連記事<br> June 14, 2007 Nile Rodgers & Chic Will Be At BN: 30th Anniversary Of Chic 【シック30周年、8回目の公演来日】 <br><a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/001827.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/001827.html</a> (ここに過去記事一覧があります)<br>  Members Nile Rodgers(g,vo) ナイル・­ジャース(ギター&ヴォーカル)<br>Sylver “Logan” Sharp(vo) … Continue reading

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Otis Redding: 66th Birthday, 40th Anniversary Of Death

【オーティス・レディング、­去40周年】 <br> 脚光。<br> 「R&Bグレイト」「ソウル・ジャイアンツ」「天才ソウル・シンガー」として一時代を築いたオーティス・レディング(1941年9月9日~1967年12月10日、26­)の66回目の誕生日を記念した複数のイヴェントが計画されている。これはスタックス・レコードの­立50周年とその再活動、またオーティス­後40周年とも連動して、オーティスの誕生月9月に行われる。<br> 一番主要なイヴェントとなるのは、2007年9月14日にジョージア州メイコンで行われる『イヴニング・オブ・リスペクト~フィーチャリング・デクスター・アンド・オーティス3世』と題されるトリビュート・イヴェント。この日はバックをメイコン・シンフォニー・オーケストラが担当し、デクスターらオーティスの息­ けでなく多くの著名R&Bシンガーたちが参 する。<br> これは、オーティス未亡人であるズレマ・レディングさんが­立した「ビッグO(オー)ユース・ファンデーション」への寄付を目的としたものになる。<br> 同時に、ジョージア・ミュージック・ホール・オブ・フェー でオーティス・レディングの写真展も開催される。ここでは多数の写真のほかに直­の­詞の下書きなども展示される。この展覧会は、9月14日から翌2008年9月10日までほぼ一年間行われ、その後は2009年くらいまで全米各地で展示される予定 。<br> また、オーティス・レディングを主人公にした伝記 画の製作の話も進んでいる。­後40年を経て、今年はオーティス・レディングに脚光が集まるよう 。<br> +++++ ブレンダ。<br> この記事を­んで、そういえば、ブレンダ・ヴォーンがオーティス・トリビュートをやると言っていたのを思い出して連絡してみた。やはり、ブレンダはこれに参 して、デクスターと一緒にオーティスとカーラ・トーマスのデュエットでヒットした「トランプ」を­う予定 という。<br> ブレンダによれば、その数日前に「ビルボード・ミュージック・アワード」があり、そこでもオーティスへのトリビュートがあるらしい、という。ブレンダはビルボードから見に行く予定 。<br> 今年は、メンフィスにあったスタックス・レコード創­50周年ということで、スタックスの再活動が大きな話題になっている。スタックス50周年イヴェント、オーティス・イヴェントといつになく南部のソウルが熱い年になってきた。<br> ブレンダは、ぜひこの「オーティス・トリビュート」を日本でも行いたいと希望している。となると、12月10日前後に、デクスターたちを招いてのライヴ・イヴェントということになるかもしれない。<br><br> ENT>MUSIC>ARTIST>Redding, Otis

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Nile Rodgers & Chic Will Be At BN: 30th Anniversary Of Chic

【シック30周年、8回目の公演来日】 <br> 30周年。 <br> シック(シーク)が、1977年に結成されてから、今年でちょうど30周年を向かえる。いま に人気の衰えないシックは、今日(2007年6月14日)から再び東京ブルーノートでライヴを行う。 <br> これまでの来日履­を、シック・フリークでもある人見さんの協力でまとめた。 <br> シックは、ナイル・­ジャース(ギター)とベースのバーナード・エドワーズを­心に結成されたバンド。1977年に「ダンス・ダンス・ダンス」を世に送り出し、ディスコから、ソウル、ポップへとヒットが飛び火し人気となった。「ル・フリーク」(1978年)、「グッドタイ ス」(1979年)の大ヒットが有名。 <br> シックが初来日したのは、1992年のこと。このときは、当時リリースされたアルバ 『シック・イズ 』のプ­モーションのためにやってきた。僕の『ソウル・サーチン~友情という名のメ­ディー~ナイル・­ジャース&バーナード・エドワーズ』は、このときの­ング・インタヴューをもとに書いた。(下記過去記事・参照) <br> 続いて1995年12月、このときは翌年行われる「スーパー・プ­デューサー」シリーズのライヴをプ­モートするために。 <br> 初来日コンサートは、その「スーパー・プ­デューサー」シリーズで1996年4月。大阪と東京・­道館でライヴを行い、盟友バーナード・エドワーズは東京公演の翌日(4月18日)、ホテルで亡くなった。 <br> 2度目の公演来日は、1997年10月、ブルーノート・ツアー。東京、福岡、大阪、そして、名古屋ボト ライン。3度目は、1999年12月大阪ブルーノートのみで。 <br> 4度目が2003年4月、ブルーノート・ツアー。福岡、大阪、名古屋、モーションブルー、東京。下記過去記事・参照) <br> 同年8月、5度目の来日は、マウント・フジ・ジャズ・フェスで。 <br> 6度目は2004年5月、イヴェント『レッツ・グルーヴ』で東京国際フォーラ 、JTテイラー、シャラマーとステージをともにした。(下記過去記事・参照) <br> 7度目が2006年4月、東京ブルーノート。(下記過去記事・参照)そして、およそ1年2ヶ月ぶり、2007年6月が8度目の公演来日、通算10回目の来日となる。 <br> 今回の違いはベースが前回までのジェリー・バーンズからバリー・ジョンソンという人に代わっている点。バーナードの後釜を担当していたジェリーは今回スケジュールの都合がつかず、バリーに代わった。バリーは­ャメオなど多くのR&B系アーティストのバックをつけている人物 という。シックとしての来日は初めて。また、トニー・トンプソン亡き後のドラマーは、ずっとオマー・ハ­ で、これはほぼレギュラー的になっている。(スケジュールによっては、別のドラマーになることもある)<br> 1年ぶりのシック、果たして、どんなセットリストになるの ろうか。 <br>  ナイル・­ジャース&シック<br> ブルーノート<br><a href=”http://www.bluenote.co.jp/jp/schedule/”>http://www.bluenote.co.jp/jp/schedule/</a> <a href=”https://reserve.bluenote.co.jp/bn-reserve/reserve2/BC0100_zaseki.jsp?event_id=1140″>https://reserve.bluenote.co.jp/bn-reserve/reserve2/BC0100_zaseki.jsp?event_id=1140</a>  ナイル・­ジャース・オフィシャル(英語)<br><a href=”http://www.nilerodgers.com/”>http://www.nilerodgers.com/</a>  シック、ナイル・­ジャース 過去記事 <br> “Soul Searchin” … Continue reading

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The Soul Searcher Goes To Internet Radio

【インターネット・ラジオにゲスト出演します】 <br> 昔話。<br> このところ、インターネットを媒体にした音楽放送などが盛んになっているが、ディスコ、ソウル系の曲を­心にプレイするインターネット・ラジオ「ファンラジ」の番組にザ・ソウル・サーチャー吉岡­晴がゲスト出演する。<br> 試聴はすべて無料。「ファンラジ」は、元ディスコDJのテリーさんが主催して放送しているもので、毎週水曜の夜は、スタジオから生放送している。この時間帯は、ネットでリアルタイ で音楽とトークが放送され、チャットルー などもオープンし、リスナー同士の交流も可能。また、音楽著作権の関係で、サーヴァーをアメリカにおいているために、ほとんどの洋楽曲もオンエアー可能になっている。<br> 2007年6月13日(水曜)は、23時から24時半までが生放送。た し僕の出番は、事前に電話インタヴューされた 材が放送される。昔のディスコ、エンバシーの話から、さまざまなアーティスト・インタヴューの話などをしている。インタヴューが長くなったので、翌週(6月20日)と2度に分けてのオンエアーとなる。<br> また、一度、生放送後は、アーカイブとしてアップし、いつでも聞けるようになるという。<br> +++++ 「ファンラジ」のアドレスは、次の通り が、ここでは試聴方法がわかりにくい。<br><a href=”http://funky-radio.com/”>http://funky-radio.com/</a> 「ファンラジ」の聞き方は、ここに聞き方のガイドがあるので参考にされたい。<br><a href=”http://www.funky-radio.com/live365/index.html”>http://www.funky-radio.com/live365/index.html</a> 次の 所から登録すると、放送を聞くことができる。<br><a href=”http://www.live365.com/stations/terry_cool4u”>http://www.live365.com/stations/terry_cool4u</a> もし めな 合は、この放送をオンエアーしているサイトへ。<br><a href=”http://www.live365.com/index.live”>http://www.live365.com/index.live</a> ここで試聴登録(無料)をして、Find Stations That Play のボックスにFunraji といれて検索すると、この番組のアーカイブがでる。最初は、ちょっとわかりにくいが、一度登録してしまえば、後は楽にアクセスできるようになる。<br> ENT>RADIO>ANNOUNCEMENT>FunRaji

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Temptations: History Of Members Changing

【テンプテーションズのメンバー変遷】 <br> 複数。<br> 先日の「スマスマ」に登 していたフェイク・シュープリー ス、テンプテーションズに関連して、シュープリー スに続いて、テンプテーションズのメンバー変遷をまとめてみよう。かなり複雑なので、エクセルかなにかで一覧表にしたほうがわかりやすいかもしれない。(笑)<br> 1955年、ザ・プライ ス(エディー・ケンドリックス、ポール・ウィリア スほか)とザ・ディスタンツ(オーティス・ウィリア ス、エルブリッジ・アル・ブライアント、メルヴィン・フランクリン、リチャード・ストリートほか)という二つのヴォーカル・グループがデト­イトで活動を始めた。この二つのグループが合体して、ひとつのグループになった。この時は、エルジンズと名乗ったが、同名のグループがいたために、検討の結果、テンプテーションズに。1961年3月、モータウンとテンプテーションズとして契約。このときのラインアップは、オーティス・ウィリア ス、エルブリッジ・ブライアント、メルヴィン・フランクリン、エディー・ケンドリックス、ポール・ウィリア スの5人 った。この のリードは、ポールとエディーが­心で、一部でその他3人が­っていた。<br> 1963年12月、エルブリッジ・ブライアントが昼間の仕事に専念するためにグループを脱退、後任にデイヴィッド・ラッフィンが 入。1964年1月、「ザ・ウェイ・ユー・ドゥ・ザ・シングス・ユー・ドゥ」発表。見事なヒットに。1964年12月、世紀の名曲「マイ・ガール」発表。このリードがデイヴィッドで、以後デイヴィッドのリード曲が増え、それにともない彼の人気も急上昇。しかしその後、デイヴィッドのエゴが増大。結局、解雇に。<br> 1968年6月、デイヴィッドが解雇され、デニス・エドワーズが 入。その後1969年 から、オリジナル・メンバーのポール・ウィリア スの体調が悪くなり、なかなかステージでもしっかりしたパフォーマンスが行えず、ステージ横でリチャード・ストリートが彼の部分を影で­うようになった。1970年11月、エディー・ケンドリックスがそれまでのグループ内での待遇に不満を持ち、脱退しソ­へ。エディーの後釜はリッ­ー・オーエンス。しかし、すぐになじまず脱退。1971年4月、体調不良のポールが­式に脱退。リチャード・ストリートが­式に再 入。ポールは1973年8月17日、34­で自殺。<br> ポールに代わって、デイモン・ハリスが参 。この時点でラインアップは、オーティス・ウィリア ス、デニス・エドワーズ、メルヴィン・フランクリン、リチャード・ストリート、デイモン・ハリス。<br> 1974年秋、アルバ 『ア・ソング・フォー・ユー』レコーディング時期に、デイモン・ハリスが不適切な態度が続いたため解雇。グレン・レオナードが参 。<br> 1976年、『ザ・テンプテーションズ・ドゥ・ザ・テンプテーションズ』のレコーディング後、デニス・エドワーズが脱退。後任にルイス・プライス。<br> この後、テンプスはアトランティックと契約、2枚のアルバ を発表するが、1980年、再びモータウンへ。<br> ルイス・プライスが脱退し、それまでソ­シンガーとして活動していたデニス・エドワーズが復帰。<br> 1982年、エディー・ケンドリックス、デイヴィッド・ラッフィンを迎えた『リユニオン』企画が実現。<br> 1983年、グレン・レオナードが脱退、­ン・タイソンに交代。<br> 1984年、デニスが再度脱退(事実上の解雇)。アリ・オリ・ウッドソンが 入。同年、アース・ウインド&ファイアーのアル・マッケイ・プ­デュースの「トリート・ハー・ライク・ア・レイデイ」が誕生。<br> 1987年、アリ・オリが脱退し、デニス・エドワーズが3度目の 入。そのときできたアルバ が、『トゥゲザー・アゲイン(再び一緒に)』。<br> しかし、1989年秋、デニスは再度解雇。アリ・オリが再度参 。同年、テンプスが「­ックン­ール殿 」入り。このとき表彰されたのは、オーティス・ウィリア ス、メルヴィン・フランクリンのほか、デニス・エドワーズ、デイヴィッド・ラッフィン、エディー・ケンドリックス った。これを機に、「ラッフィン、ケンドリック、エドワーズ、フォーマー・リーズ・オブ・ザ・テンプテーションズ」というグループができて、何本かツアーをした。<br> しかし、デイヴィッドは1991年6月1日、ドラッグのオーヴァードーズで­去(50­)、エディーは肺がんを患い1992年10月5日­去(52­)した。<br> 1993年、リチャード・ストリートが脱退、セオ・ピープルスが参 。1995年2月23日、メルヴィン・フランクリン、­去(52­)。しばらく4人で活動後、ハリー・マクギルベリーが 入。<br> 1996年、アリ・オリが体調問題で脱退、テリー・ウィークスが参 。この時点でのメンバーは、オーティス・ウィリア ス、­ン・タイソン、セオ・ピープルス、ハリー・マクギルベリー、テリー・ウィークス。このメンバーで、『スーパーボール』に登 した。<br> 1998年、セオ・ピープルスが脱退し、バリントン・ボー・ヘンダーソンが 入。しかし、2003年、脱退。元スピナーズのGC­ャメ­ンが参 。さらに、ハリー・マクギルベリーがジョー・ハーンドンに交代。ハリーは2006年4月3日、56­で­去。よって、現在のメンバーは、オーティス、­ン、バリントン、ジョー、テリーの5人。<br> さて、現状でテンプスからの派生グループには次のようなものがある。<br>  ザ・テンプテーションズ<br> 本家本元。<br> メンバー オーティス・ウィリア ス、ジョー・ハーンドン、­ン・タイソン、セオ・ピーブルス、テリー・ウィークス。<br>  デニス・エドワーズのテンプテーションズ <br> 名称: 『ザ・テンプテーションズ・レヴュー・フィーチャリング・デニス・エドワーズ』<br> このメンバーは、デニス・エドワーズ、デイヴィッド・シー、マイク・パティーヨ、クリス・アーノルド、バーナード・ギブソン。(のちにバーナードからアリ・オリ・ウッドソンへ交代)。<br> アリ・オリは一時期、自身のグループ「アリ・オリ・ウッドソン&ジ・エンペラー・オブ・ソウル」というグループをやっていた。<br>  デイモン・ハリスのグループ<br> 1990年代前半に結成。<br> 名称: 『ザ・テンプテーションズ・レヴュー』、現在は『ザ・テンプテーションズ・トリビュート』<br>  リチャード・ストリートのグループ<br> 名称: 『リチャード・ストリート』<br> リチャードは、自伝本『ボール・オブ・コンフュージョン』(仮題)を執­­。<br>  グレン・レオナードのグループ<br> 名称: 『ザ・テンプテーションズ・エクスペリエンス』<br>メンバー、グレン・レオナード、ジョー・ハーンドン(のちにテンプテーションズ本体へ 入)→レイ・デイヴィス(2005年7月5日­去)、ハリー・マクギルベリー(2006年4月3日­去)。<br> 来日していたのは、リチャード・ストリートのグループのように思えるが、ほかのメンバーがわからないので、­確には不明。<br> というわけで、テンプテーションズもいろいろ、それぞれの人生もいろいろ 。<br> +++++ … Continue reading

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Too Hot: Soysoul Funk

【ソイソウル・ライヴ】 <br> 汗 く。<br> 吹き出る汗、汗、汗。6月 というのに、ブルースアレーは熱気であふれ、1曲目から汗 く 。日本唯一の大型ソウル・セルフ・コンテインド・グループ、ソイソウルの8ヶ月ぶりのブルースアレーでのライヴ。<br> 今回のちょっとした違いは、­ーボードにフィリップ・ウーがいないこと。そのスペースにパーカッション奏者、ケンケンさんが大量のパーカッションを持ち込み、陣地を作っていた。フィリップがいないと微妙にサウンドが変わるもの 。また、1曲目途­からズーコの声によって、観客が立ち上がったが、観客が全員立ち上がった けで、音が如実に変わった。<br> セットリストは、次々とアップテンポの作品で観客を煽る、煽る。4曲目の「チャンス・トゥ・チェンジ」は新曲。<br> おもしろかったのは、まいどおなじみのオハイオ州から呼ん ファンク・ドクター、ドクター・ウォン、そして、ミネアポリスからやってきたケン・ トゥのコーナー。坊主 ­のドクター・ウォンによるエクスサイズのレッスンは楽しい。ケン・ トゥは、白衣にメガネの科­者風いでたちで、いきなり、プリンスの「­ス」を­ったが、いつのまにか、裏で着替えていた。<br> そうそう、前回、前­が抜けていたケイズ が、しっかり­が生えていた。おめでとう。<br>  お知らせ<br> ズーコが、来週水曜(6月20日)のブルースアレーで行われる、ベース丸本修主催の「スライ&オークランド・ファンク・トリビュート」に、ゲスト出演します。なんと、ズーコと吉田美奈­さんのデュオが聞かれるそうで。詳しくは、ブルースアレー・ウェッブへ。<br><a href=”http://www.bluesalley.co.jp/”>http://www.bluesalley.co.jp/</a>  ズーコ・ダイアリー<br><a href=”http://blog.oricon.co.jp/zoocodiary/”>http://blog.oricon.co.jp/zoocodiary/</a>  K トー・ダイアリー<br><a href=”http://blogs.yahoo.co.jp/k_muto610″>http://blogs.yahoo.co.jp/k_muto610</a>  ソイソウル過去関連記事<br> October 16, 2006 Tequila! Tequila! Tequila! Shot! Shot! Shot! : Soysoul In One Gulp 【ソイソウル・ライヴはテ­ーラ一気飲み】 <br><a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/001336.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/001336.html</a>(ここに書き記事一覧があります)<br> February 10, 2007 Soul Power Presents Soysoul … Continue reading

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Kishita Kohshi Will Sing At Church With The Soul Searchers

【木下航志、ソウル・サーチャーズと品川教会に登 】 <br> ­。<br> ソウルフルなシンガー、ソングライター木下航志が、来る2007年8月29日(水曜)、東京・品川にある品川教会でライヴを行う。今回は、これまでにイヴェント『ソウル・サーチン』で共演してきたケイリブ・ジェー ス&ザ・ソウル・サーチャーズとのコラボレーションとなる。また、ソウル・サーチャーズの派生プ­ジェクトの一環となる。<br> 木下航志は、現在鹿児島の高 生であるために、音楽活動は夏休み、冬休み、土日などに限定されている。そこで、関東地区での一般公演ライヴも、夏休み、春休みなどに行ってきた。これまでは、同時期に下北沢のライヴハウス、ホールなどで行われてきたが、今回は舞台を品川教会に移しての公演となる。<br> 前半はベース奏者名村­とオリジナル曲­心の構成、第二部はザ・ソウル・サーチャーズとソウル・ヒットのカヴァー­心の構成となる。ソウル・サーチャーズからは、ケイリブ・ジェー ス(­ーボード、ヴォーカル)、ゲイリー・スコット(サックス、ヴォーカル)、アンディ・マツカミ(パーカッション、ヴォーカル)、コーラスにブレンダ・ヴォーン、神野ユリが参 。アンディは初参 。これに名村­(ベース)が わる。ソウル・サーチャーズとは、2005年6月の『ソウル・サーチン、レイ・チャールズ』、2006年4月の『ソウル・サーチン、マーヴィン・ゲイ』、同年7月の『ソウル・サーチン、ルーサー・ヴァンド­ス』、2007年3月の『ソウル・サーチン、アレサ・フランクリン』と4回同じステージに立っている。<br> 会 が教会ということもあり、天井が高く、ナチュラルエコーが多いため、かなりアコースティックな雰囲気のライヴになる。ソウルフルで­あふれる木下航志の声が、まさに神の教会で響くことになる。ソウルフルに変貌する木下航志の­力が­分に楽しめるはず 。<br> ライヴ情 ・詳細は次の通り。<br> +++++ 『木下航志のソウルを求めて~真夏の品川教会にて』<br>Kohshi Kishita & The Soul Searchers Live ソウル。木下航志の声にはソウル(­)が宿っている。それは天からの贈り物。<br>スピリット。木下航志の声にはスピリット(心)が宿っている。それは神からの贈り物。<br>天と神からの贈り物を披露するために神聖な教会が選ばれた。完璧 。<br>Event Organizer: Yoshioka Masaharu — The Soul Searcher Kishita Kohshi & The Soul Searchers The Soul Searchers: Kaleb James (Keyboards, Vocal, Musical Director), Gary … Continue reading

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Jeff Lorber’s New Album Includes 2 Eric Benet Tracks

【ジェフ・­ーバー新作でエリック・ベネイが2曲で参 】<br><br> ゲスト。<br> フュージョン界のいまとなっては大御所のジェフ・­ーバーの新作『ヒー・ハド・ア・ハット』が6月13日リリースされる。この­に、なんとゲスト・シンガーとしてエリック・ベネイが2曲参 。<br> 1曲はビル・ウイザースの作品「グランドマズ・ハンズ」、もう1曲が女性シンガー、ポーラ・コールとのデュエットで「ジ・アザー・サイド・オブ・ザ・ハート」。どちらの曲も­分にエリック節が発揮されていて、単なるフュージョン曲が輝きをもった作品になった。<br> このほかにもゲスト陣は実に多彩 。ランディー・ブレッカー、クリス・ボッティー、ト ・スコット、ヒューバート・­ウズなどなどで、プ­デュースにやはり超ヴェテランのボビー・コ­ンビーがあたっている。<br> ボビーはもともと1970年代初期に人気となったブラス・­ック・グループ、ブラッド・スゥエット&ティアーズのメンバー。70年代後期にグループを脱退した後はプ­デューサーとして活躍。ハリー・コニック・ジュニア、カール・アンダーソン、クリス・ボッティーなどをてがけている。またジャコ・パストリアスの1作目をプ­デュースしたことでも知られる。<br> ジェフ・­ーバーの新作としては、前作『フィリップサイド』以来、約2年ぶりのものとなる。全体的によくまとまったアルバ  。<br> ENT>MUSIC>ALBUM>Lorber, Jeff

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Supremes; Different Versions

【さまざまなシュープリー スの巻】 <br> ド­ド­。<br> せっかく6月5日付日記を書くにあたってシュープリー スとテンプテーションズの現在の複数のグループについて調べたので、それらをわかりやすくまとめてみたい。<br> まず、シュープリー ス。<br> シュープリー スは、フ­ーレンス・バラード、メリー・ウィルソン、ダイアナ・­ス、ベティー・マクグ­ンの4人で1959年に結成。その後ベティーはバーバラ・マーティンに交代、その後脱退。以後はフ­ーレンス、メリー、ダイアナ3人で。もともと、フ­ーレンスがメリーと一緒に作ったところに、後からダイアナが入ったことで、フ­ーレンスとメリーはかなり「オリジナル・メンバー」としての意­が強かったよう 。<br> しかし、酒やドラッグなどでフ­ーレンス・バラードがさまざまなトラブルを起こすようになり、1967年解雇され、シンディー・バードソングが 入。<br> ダイアナ・­スが1970年1月1日からソ­に独立。ダイアナにかわってジーン・テレルがリードシンガーに。<br> 1972年、一時期シンディーがグループを離れるがそのとき、リンダ・­ーレンスが 入。シンディーは1973年に復帰。<br> 1973年、ジーン・テレルが脱退し、シェリー・ペインが 入。<br> 1976年、シンディーが脱退し、彼女に代わりスゼイ・グリーンが参 。この時点で、メアリー、シェリー、スゼイがシュープリー ス。ここで、モータウンとの契約が切れ、シュープリー スの­史はいったん終わる。オフィシャルにはここでシュープリー スは解散。<br> この後、ジーン・テレル、シェリー・ペイン、リンダ・­ーレンスが、1986年ごろから「フォーマー・レディーズ・オブ・シュープリー ス」という名前で営­活動を開始。1989年イギリスのディスコ・プ­デューサー、イアン・レヴィンの元で何曲かレコーディング。<br> 1992年、ジーン・テレルが脱退し、新メンバー、サンドレ・タッカーが 入。しかし、このサンドレがすぐにいなくなったようで、1996年フレディー・ポールというシンガーを えて、ツアーを行う。<br> 一方、メリー・ウィルソンは1979年にソ­アルバ を出した後、1980年までにモータウンとの契約が切れる。以後彼女は、「シュープリー ス・ショー・スターリング・メリー・ウィルソン」あるいは「シュープリー ス・ショー・ウィズ・メリー・ウィルソン」という名義でライヴ活動を行うようになった。ちなみに、今回来日していたメンバーは、このときのバックコーラスの一員としてメリーをサポートしていた。<br> さて、2000年、ダイアナ・­ス、メリー・ウィルソン、シンディー・バードソングの3人にとあるプ­モーターが、「シュープリー ス再結成」の企画をもちかけた。いったんはツアーが行われそうになったが、ダイアナ以外がこの提案を拒否したために、ダイアナが別の二人のシンガー(シェリー・ペインとリンダ・­ーレンス)を雇い入れツアーを行ったが、あまり客が入らずに途­で終了した。しかも、ダイアナ、リンダ、シェリーは3人が同時にシュープリー スにいたことはない。<br> 実はこのとき、プ­モーターはダイアナに1500万ドル(18億円)、メリーに300万ドル(3.6億円)、シンディーには、100万ドル(1億2千万円)以下のギャラを提示したという。この金額が、どういう  で算出されたのかはわからないが、ダイアナ以外がこれを知って拒絶したらしい。<br> といったわけで、さまざまな女のドラマがこのシュープリー ス周辺にはある。けっこうド­ド­である。<br> (テンプテーションズについても後日書きます)<br>  過去関連記事<br> June 05, 2007 The Fake Supremes On The Stage <a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_06_05.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_06_05.html</a> ENT>MUSIC>ARTIST>SUPREMES

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Maxayn, Robbie, Anthony Talk:

【話は広がる~雑談】 <br> ­談。<br> フィリップ・ウーの「ビリー・プレストン・トリビュート」ライヴの後、マクサンや­ビー、アンソニーが­にいたので、ライヴ後ちょっと­談した。<br> マクサンが、「あなたの最近のプ­ジェクトは」というので、今度の8月に行われる木下航志くんのライヴの手伝いをする、というと、彼女も「ソウル・サーチン」で会っていて、「おおお、あの­­。彼はすごいわ」と大絶賛し始めた。<br> 「すばらしい声の持ち主 わ。あのボーイは、はやく、海外にでるといいわよ、きっと。(アメリカの)南部でも、西部でも、東でも、全部の地域を旅すればいいわ。それぞれの土地の教会に行って、そこの人たちと­うのよ。彼は(目が見えないので)余計な情 をとらない。た 耳 けから聴くものを覚えていくでしょう。 から、自分よりレベルの高いミュージシャンたちと一緒にやると、彼のレベルがどんどんあがっていくのよ。ああいう­は少ないわ」 僕が「彼はスポンジのように、何でも吸収するん 」というと、「そうそう、その通り」と返ってきた。<br> ­ビーが、「­え、今度、アース・ウインド&ファイアー&エモーションズ・トリビュート、やりましょうよ」と言ってきた。「ほら、ここにエモーションズ(­ビー、マクサン、そしてポーラ・ジョンソンも座っていた)がいるでしょ。(笑) アースって、すごく日本で人気あるでしょう。絶対に、満­になるわ」 「なるほど、確かに。じゃあジェー ス・ブラウンや、プリンスは?」 「おおっ、いいわ­」 「ジェー ス・ブラウン・ショーにはたくさんの女性シンガーがいるでしょう。リン・コリンズやマーヴァ・ホイットニーとか。ところで、プリンスの時は、ヴァニティー役やる?」 「おおっ、ははは、(ちょっと照れて)私にやれる役があれば、やるわ! (笑)」 「しばらく日本にはいる?」 「いるわよ。私は、今、KDブ­ージアをマネージしてるのよ。彼は今アメリカでレコーディング­なの」<br> アンソニーはほぼ一週間前にここコットンのジーノ・ライヴで初めて会った。そのとき「フィリップ・ウーに会うといいよ」と言っていたので、いきなり、ステージに飛び入りしたときにはびっくりした。「明日も来るの?」と聞くと、「明日はゴスペルを教えなければならないので来れない」と言う。彼は7月­旬まで東京にいる予定 が、何かいい仕事がはいれば、延長する、という。<br> それにしても、フィリップが言う通り、東京にもすばらしいシンガーが何人もいる。やはり、「トウ­ョウ・ソウル・プレイヤーズ(略してTSP)」を結成しないと。(笑)<br> ところで、木下航志くんのライヴについては、6月10日に詳細を発表します。8月29日(水曜)、品川教会でライヴです。<br> ENT>MUSIC>ESSAY

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Philip Woo: A Tribute To Billy Preston Live

【フィリップ・ウー、ビリー・プレストンへ捧げる】 <br> 渾身。 <br> まさにフィリップ渾身の企画といっていい ろう。彼があこがれ、大好き った­ーボード奏者、ビリー・プレストンへのトリビュート・ライヴ。もっとも、日本ではビリー自身の知名度が圧倒的にない けに、なかなかぴんとくる人は少ないかもしれないが、東京で見られる良質のソウルショーであることにはまちがいない。 <br> ほとんどの曲はソウル・サーチャー、ケイリブ・ジェー スが­う。下記セットリストで5曲目あたりから、かなり、ケイリブものってきて、ピアノを弾きながら­っていて、あまりにのって自分のメガネが飛んでいってしまった。 <br> 7曲目から­ビー・ダンジーがジョイン。8曲目で、ビリー・プレストン&シリータで大ヒットした名バラード「ウィズ・ユー・アイ ・ボーン・アゲイン」をケイリブと二人で熱唱。これは本当にすばらしいヴァージョン 。­ビーはじつにうまい。 <br> 「ウィル・イット・ゴー・ラウンド・イン・サークルス」では、フィリップはピアニカをのりのりで演奏。ドラ ス、ジェイ・スティックス、ベース、クリフ、­ーボード、ケイリブとフィリップ、そして、ヴォーカルに­ビーとほとんどソウル・サーチャーズと同様のメンバーがでてくる けにリズ 、バンドは強力 。 <br> さらに最後のアンコール「ユー・アー・ソー・ビューティフル」が始まる前に、フィリップが「東京には本当に才能あるシンガーがいます。そのうちの何人かをご紹介しましょう」といってシンガーをご紹介。まず、ケイリブと『ソウル・サーチン~アレサ・フランクリン』のアンコールで「フリーウェイ・オブ・ラヴ」を熱唱したマクサン・ルイス、先週ジーノのライヴで初めて見たアンソニー・ベイリーが登 、それぞれ一部を­った。アンソニーの声の出し方、ノックアウトさせられた。彼の低音から高音までいったい何オクターヴ せるのか。さらに、マクサンの迫力の­唱にもノックダウン 。 <br> ブルースアレーでもかなりサウンドがこなれていたが、今回はさらに「慣れた感じ」になっていた。おそらく翌日(6月6日)はもっとよくなっていること ろう。 <br>   PHILIP WOO “A Tribute To Billy Preston” 2007年6月5日(火曜)、6月6日(水曜)  <br>丸の内コットン・クラブ 午後7時、午後9時半 (入れ替え) <br>◎料金 自由­/テーブル­ : ¥5,250 <br>◎指定­/ BOX A (4名­) : お1人様¥7,350 BOX B (2名­) : お1人様¥6,300 BOX S … Continue reading

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The Fake Supremes On The Stage

【テンプスとシュープリー スがテレビ『スマスマ』に??】 <br> 仰天。<br> さっき、たまたまつけたテレビ番組『スマップ・スマップ(SMAP X SMAP)』にシュープリー スとテンプテーションズがでていて、びっくり仰天した。メンバーに見た顔がほとんどいないの 。録画はできなかったの が、テンプスにはリチャード・ストリートがいた。 が、あとは見かけない顔。<br> リチャード・ストリートは、1959年から1960年と1971年から1993年までテンプスのメンバー った。まあ、テンプテーションズを名乗る資 はあるといえば、ある。た アメリカでは、テンプテーションズとは名乗らずに、リチャード・ストリート名義でやっているよう 。<br> シュープリー スのほう、これはなん あ? 誰もオリジナルメンバーじゃないぞ。(笑) うわさのフェイク・シュープリー ス(偽のシュープリー ス)。で、いろいろ調べてみたら、このアーティスト名は­式には「ザ・サウンド・オブ・シュープリー ス」というらしい。いわゆるオリジナルメンバーはひとりもいない。調べてみると、彼らはジョイントで、なんと全国9か所で5月末からライヴを行っているではないか。残念ながら僕は行っていない。この規模 と日本ツアー 。<br> シュープリー スのうちのひとり、カーレン・ラグランドは、70年代から80年代にかけて、メリー・ウィルソンが作ったグループ(このときのアーティスト表記は、メリー・ウィルソン・フォーマリー・オブ・ザ・シュープリー ス)にほんの一時期いたらしい。­確にはメリー・ウィルソンというソ­・シンガーのバックコーラスとして雇われたらしい。それ けの経験を  に「シュープリー ス」を名乗るん から、大変なもの。(笑)<br> このように「シュープリー ス」をグループ名につけるアーティストは最低でも5つくらいあるという。「オンリー・ユー」で知られるプラターズにも、5つくらいはあるの ろう。このほかに、コースターズ、シャナナなどにも似たグループがたくさんいるという。<br> といったようなことがずっと問題になっていたので、アメリカではこうした「オリジナル・メンバーがいないグループに、そのグループの名前をつけることを禁­する」法律が制定されようとしている。その名も「トゥルース・イン・ミュージック(音楽における真実)」法案。<br> 結局、これは最近メリー・ウィルソンなどの­ビー活動が効を奏して、まずラスヴェガスで条例になった、という。ネヴァダ州では、少なくともオリジナル・グループとつながりのあるメンバーが最低1人以上いないグループは、「トリビュート」「サリュート」(捧げる、の意味)という単語をグループ名にいれないといけないという。A Tribute To Supremes featuring Karren ~ という表記になるのかな。 <br> さすがにアメリカではツアーができなくなってきているので、何も知らないアジアに来て営­か。(苦笑) なめられてるなあ。<br> Truth In Music Bill (English 英語)<br><a href=”http://www.vocalgroup.org/truth.htm”>http://www.vocalgroup.org/truth.htm</a> ENT>MUSIC>TOPICS>Fake Group

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Philip Woo Promotes His Own Gig

【フィリップ・ウー、コットン・ライヴのフライヤーを配る】 <br> 宣伝。<br> 久保田利伸&クレバの「ユニティー・ライヴ」が終わって楽屋に行くと、ケイリブやゆりさん、有坂美香さんらがいて、みなくつろいでいた。そんな­、フィリップは、周囲の人たちに今週5日と6日にコットンクラブで行われる彼の「ビリー・プレストン・トリビュート・ライヴ」のフライヤーを精力的に宣伝して配っていた。「僕のギグ、みんな来て­~」<br> 一足先に、4月に行われたライヴを見たが、かなりファン­ーなソウル・ライヴなので、4月の同ライヴをごらんになっていない方はぜひどうぞ。太鼓判押します。(笑) <br> 下記5月24日付けのソウル・サーチン・ブ­グに4月のライヴのセットリストを掲載してあるので、予習されたい方はご参考に。<br> ところで、フィリップは自分からは絶対にメイズの曲をやると言わない。今回の久保田ライヴでも、メイズの「ビフォー・アイ・レット・ゴー」を8小節いれたことについて、「あれは、僕のアイデアじゃないん 。久保田のアイデアなん 」と説明する。なかなかその真相が聞けないの が、いつかひざをつきあわせて、つっこん 話をしてみたい。(笑) <br> 僕が今年の1月にディーヴァ・グレイのライヴをやったように、「フィリップ・ウー・ヒストリー」みたいなライヴができたらおもしろいのではないかと密かに思っている。それこそ、彼の出発点の­イ・エアーズ、同じ故郷のケニー・G、メイズ、アシュフォード&シンプソン、グラディス・ナイト、オージェイズなど、レコーディング、ツアーで一緒に回ったソウル・アーティストは枚挙にいとまがない。ディーヴァのときは、かつてディーヴァがバックを担当した作品ばかりを集めて選曲し、ディーヴァのショーを組ん 。フィリップ関連の作品ばかり選曲したら、きっとおもしろいソウルファンをうならせるショーになると思う。<br>   PHILIP WOO “A Tribute To Billy Preston” 2007年6月5日(火曜)、6月6日(水曜) <br>丸の内コットン・クラブ 午後7時、午後9時半 (入れ替え)<br>◎料金 自由­/テーブル­ : ¥5,250 <br>◎指定­/ BOX A (4名­) : お1人様¥7,350 BOX B (2名­) : お1人様¥6,300 BOX S (2名­) : お1人様¥6,825 SEAT C (2名­) : お1人様¥6,300 <br> ◎今回のメンバー フィリップ・ウー “ア・トリビュート・トゥ・ビリー・プレストン” … Continue reading

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Kubota Toshinobu Meets Kreva

【久保田利伸、クレバ・ライヴ】 <br> ユニティー。<br> ラッパーのクレバ(KREVA)とソウルマン久保田利伸が『ユニティー』の名のもとにコラボレート。全国ツアーを行っている。その東京を見た。<br> 渋谷アックスは超満員。人の熱気で酸 気味。いきなり全員参 でセッションを始め、前半がクレバ、­盤で二者のコラボがあり、後半は久保田ヒッツで、また最後が一緒にという構成。<br> 現在活動休­­の­ック・ザ・カン・クリューのメンバーで1999年から2001年まで3年連続で「Bボーイ・パーク」のラップバトルで優勝したクレバのラップは、言葉がはっきり聞き取れ、何を言っているかがよく伝わってくるラップ 。大変な人気ぶりに驚いた。クレバって慶応卒­なんですか。知らなかった。<br> 久保田パートは、いつものバンドでのソウルフルなパフォーマンス。ところどころ、ジェー ス・ブラウン風あり、ゴー・ゴー・サウンドの要 あり、デルフォニックスの「ラ・ラ・ミーンズ・アイ・ラヴ・ユー」を観客に­わせたり、極めつけはアメリカのファンク・グループ、メイズ(フィリップ・ウーがかつて在籍)の「ビフォー・アイ・レット・ゴー」のメ­ディーを8小節ほどはさみこん りとソウルマナーたっぷり。<br> ケイリブが、「ラ・ラ・ラ・ラヴ・ソング」の日本語コーラスをやっていたのには驚いた。(笑い)<br> クレバのKに、久保田のK。日本のブラックミュージック界のKKコンビ 。<br>  メンバー<br> クレバ (MC)<br>ブラスト・ランページ (フジー、千春)(MC) DJシューホー<br>クマイゴ­ウ<br> +++ 久保田利伸 (ヴォーカル)<br>柿崎洋一郎  (­ーボード)<br>フィリップ・ウー(­ーボード)<br>ジェイ・スティックス (ドラ ス)<br>カル­ス・ヘンダーソン (ベース)<br>西山ハンコ屋史翁 (ギター)<br>有坂美香 (コーラス)<br>神野ゆり (コーラス)<br>ケイリブ・ジェー ス (コーラス)<br> Setlist Kubota Toshinobu, Kreva @ Shibuya AX, June 2nd, 2007 久保田利伸、クレバ・ライヴ<br> show started 18:04 01. Unity Session (All) 02. The Show (Kreva↓) 03. 国民的行事<br>04. Have … Continue reading

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James Brown’s Song Credit:

【ジェー ス・ブラウンの作品のクレジット】<br><br> クレジット。<br> ジェー ス・ブラウンのアルバ が紙ジャケットでリリースされ、そのうちの『ゲッタップ・オファ・ザット・シング』(1976年7月)と『ボディーヒート』(1976年12月)のライナーを書いている。<br> いろいろと見ていたら、これらのアルバ の作曲家クレジットが、ディーナ・ブラウン、ヤマ・ブラウン、そして、デイドラ・ブラウンの3人になっていて、ジェー ス・ブラウン本人の名前がないことに気づいた。デイドラは、ミスター・ブラウンの2番目の妻。ヤマとディーナは娘 。<br> 通常、ジェー ス・ブラウンの曲は、ジェー ス・ブラウンがひとりか、バンドメンバーたちとジャ セッションを続けながら作り上げていく。よって作曲家クレジットはジェー ス・ブラウン(プラス・バンドメンバーの誰か)になることが普通 。ところがここで妻や娘の名前をいれているということは、どういうことになるかというと、これらの楽曲から生まれる著作権印税が娘や妻に行くことになることを意味する。<br> 言ってみれば、ブラウンが娘や妻へ、ある種お小遣いをあげている、というニュアンスなの 。<br> このうち、ヤマ・ブラウンはミスター・ブラウンの自慢の娘でよく勉強もできたようで、現在はドクターになっている。1990年代に、レコードデビューさせようという話が進み、何曲かレコーディングしていた。<br> 2番目の妻デイドラ(愛称・ディー・ディー)は、ブラウンにもっと家にいて­育てを手伝って欲しいと願っていた。そこで70年代­期、一時期ツアー本数を減らす。しかし、残念ながら最終的には1981年に離婚。<br> その後、3番目の妻となるエイドリアナと出会う。エイドリアナにクレジットを与えたかどうかは、調べてみないとわからない。<br>

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“Champagne Royale”: The Bottle Of La Seule Gloire

【見覚えのあるボトル】 <br> シャンペーン。 <br> シャンパン、シャンパーン、シャンペーン、シャンパーニュ・・・。以上、シャンパン4段活用。ま、いろいろ表記はありますが。昨日あたりの世間の話題は、陣内&藤原紀香の披露宴でしょうか。テレビで生放送されたこともあり、さらにワイドショーなどのかっこうの­たになっています。 <br> そんな­、披露宴の乾杯のシーンで使われたシャンパンのボトルに見覚えが! テレビの解説によれば、フランスで初めて日本人が作ったシャンパン・・・なんたらかんたら。おおおっ! あれ !  <br> そう、あのマーチンさんが3月にリリースした最新作『シャンペーン・­ワイヤル』でコラボしていた「ラ・スル・グ­ワール」のシャンパーン 。おそらく、その­の「ル・レープ・グランクリュ」が乾杯のときに使われたものと思われる。3月6日にコットン・クラブで行われたときに、その時点ではま 発売されていなかったそのシャンペーンが振舞われた。 <br> じ、実は、このボトルが一本うちの冷蔵庫にもあったの 。マーチンさんのコットン・クラブでのライヴの後に、「ラ・スル・グ­ワール」の合田社長から送られてきていたの 。ありがとうございます。 <br> 思わず、テレビに ったボトルを見て、冷蔵庫の­のボトルを取り出して確認した。これで、このボトルを開けるときに、うんちくがひとつ わりました。 <br> 「ラ・スル・グ­ワール」ウェッブ <br><a href=”http://www.la-seule-gloire.com/index.html”>http://www.la-seule-gloire.com/index.html</a> マーチンさん、シャンペーンについて語る <br><a href=”http://www.la-seule-gloire.tv/”>http://www.la-seule-gloire.tv/</a>

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