Kubota Toshinobu Meets Kreva

【久保田利伸、クレバ・ライヴ】 <br>
ユニティー。<br>
ラッパーのクレバ(KREVA)とソウルマン久保田利伸が『ユニティー』の名のもとにコラボレート。全国ツアーを行っている。その東京を見た。<br>
渋谷アックスは超満員。人の熱気で酸 気味。いきなり全員参 でセッションを始め、前半がクレバ、­盤で二者のコラボがあり、後半は久保田ヒッツで、また最後が一緒にという構成。<br>
現在活動休­­の­ック・ザ・カン・クリューのメンバーで1999年から2001年まで3年連続で「Bボーイ・パーク」のラップバトルで優勝したクレバのラップは、言葉がはっきり聞き取れ、何を言っているかがよく伝わってくるラップ 。大変な人気ぶりに驚いた。クレバって慶応卒­なんですか。知らなかった。<br>
久保田パートは、いつものバンドでのソウルフルなパフォーマンス。ところどころ、ジェー ス・ブラウン風あり、ゴー・ゴー・サウンドの要 あり、デルフォニックスの「ラ・ラ・ミーンズ・アイ・ラヴ・ユー」を観客に­わせたり、極めつけはアメリカのファンク・グループ、メイズ(フィリップ・ウーがかつて在籍)の「ビフォー・アイ・レット・ゴー」のメ­ディーを8小節ほどはさみこん りとソウルマナーたっぷり。<br>
ケイリブが、「ラ・ラ・ラ・ラヴ・ソング」の日本語コーラスをやっていたのには驚いた。(笑い)<br>
クレバのKに、久保田のK。日本のブラックミュージック界のKKコンビ 。<br>
 メンバー<br>
クレバ (MC)<br>ブラスト・ランページ (フジー、千春)(MC)
DJシューホー<br>クマイゴ­ウ<br>
+++
久保田利伸 (ヴォーカル)<br>柿崎洋一郎  (­ーボード)<br>フィリップ・ウー(­ーボード)<br>ジェイ・スティックス (ドラ ス)<br>カル­ス・ヘンダーソン (ベース)<br>西山ハンコ屋史翁 (ギター)<br>有坂美香 (コーラス)<br>神野ゆり (コーラス)<br>ケイリブ・ジェー ス (コーラス)<br>
Setlist
Kubota Toshinobu, Kreva @ Shibuya AX, June 2nd, 2007
久保田利伸、クレバ・ライヴ<br>
show started 18:04
01. Unity Session (All)
02. The Show (Kreva↓)
03. 国民的行事<br>04. Have A Nice Day!
05. いいと思う<br>06. イッサイガッサイ<br>07. アグレッシ部<br>08. 音色 (Kreva + Kubota)<br>09. M☆A☆G☆I☆C (Kreva + Kubota)
10. TIMEシャワーに射たれて (Kreva + Kubota)
11. Breaking Through (Kubota↓)
12. Love Reborn
13. Rock With Me Poh!
14. Indigo Waltz
15. La La La Love Song
16. Never Turn Back (Kubota + Kreva)
Enc. Oh, What A Night! (All)
show ended 19:51
(2007年6月2日土曜、渋谷アックスAX=久保田利伸、クレバ[KREVA]・ライヴ)<br>ENT>MUSIC>LIVE>Kubota, Toshinobu & Kreva
2007-74

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