Midnight Love To Soysoul Live

御買上。

昨日は月一の『ミッドナイト・ラヴ』の収録。このところ、プログラム自体の内容がかっちり決まりだし、いい感じ。マーチンさん、トーク全開です。(笑) トークネタの中では、メールも来ていた、かつてマーチンさんが主演したVシネマ『ザップ』にかんする話がおもしろい。このまま行ったら、『ザップ』ネタだけで、コーナーにできてしまうかもしれない。マーチンさんは、映画は二度と絶対にやらない、と断言しておりますが、その撮影時のエピソードならいくらでも語れるぞ、とも言っております。

さて、それが終わり渋谷AXへ。ポニー・キャニオンが売り出す新人サラ・コーナーのショーケース。AXに行こうとすると入口近辺で、「余り券あるよ~~、余り券、余り券・・・」というおにいさんがいたので、変だなあと思って、入口近くの看板をみるとまったく違うイヴェントだった。あわててチラシを確かめると渋谷BOXXとかいてある。また、まちがえました。つい先日東京60ワッツは実は先にBOXXに行き、あれと思ったら、AXだった。どうも、このBOXXとAX、いつも迷う。

さて、このサラのCDは、かなりポップで、例えば、アヴリル・ラヴィンとか、ブリットニー的な雰囲気だったが、ライヴはそこまで派手でキャピキャピはしてなかった。(笑) CDの中に、なんとナチュラリー7とのデュエット「ミュージック・イズ・ザ・キー」が収録されている。これはびっくり。入口で久しぶりにお会いした佐藤社長がライヴ終わりに、最近の音楽業界に熱いメッセージを話された。

さて、ショーケースが終わり、速攻で渋谷オーイースト。こちらは、ソイソウル、さらに、オーサカ=モノレールなどのライヴ。オーイースト主催のイヴェント「グルーヴ・ラボ」。ソイソウルは、相変わらずの大所帯で、最初音がものすごい爆音で聴きづらかったが、徐々にいい感じになっていった。8月にインディからでる新譜からの作品などを中心に披露。このあたりは、ベースはブラックながらもちょっとポップ。

オーサカ=モノレールを見るのは久しぶり。相変わらず、ブラスセクション、リズムセクションはぎれよし。リードヴォーカル、中田さんはますますジェームス・ブラウンぽっくなっていく。

ライヴが終わり、入口でCDが売られていた。ひとりの女性がソイソウルのCDを見ていた。「今、お買い上げになると、メンバーのサイン色紙付き!」とスタッフ。そこにズーコが、「名前もいれちゃうよ!」 「じゃあ、これください」と言ってソイソウルの昨年でた最新盤をお買い上げ。「今日の(アーティストの)なかで、初めて見たんですけど、ソイソウル、とっても楽しかったです」という彼女は一番目に出た森広隆とオーサカ=モノレール目当てにやってきたのだが、ソイソウルを初めて見て気に入ったという。

ズーコがその彼女の名前を書いて渡そうとしたので、思わず、「日付、日付」と言ってしまった。すると、ズーコ「今年、何年だっけ。で、今日何日?」 「2004年7月2日です」 御買上、ありがとうございます。

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