David T Walker's "What's Goin' On" Is New Theme For "Soul Searchin'"

新テーマ。

日曜日。BBSがすごいことになってます。(笑) ゆっくり返事します。何が話題って、ナチュラリー7。汐留、お台場でごらんになった方、すっかりナチュラリー7のマジックにかかっていますね。一度ライヴ見れば、あれは、誰しもが驚きます。それにしても、すごいですねえ。僕は日曜のフリーライヴはインターの『ソウル・ブレンズ』のために見に行くことはできませんでしたが、大盛況だったようです。

さて、『ソウル・ブレンズ』内「ソウル・サーチン」のコーナーのテーマ曲を今日からデイヴィッド・T・ウォーカーの「ホワッツ・ゴーイン・オン」にしてみました。しばらくこれで試してみます。この日記の読者の方であれば、以前、FENのソウルショウのネタでしばし盛り上がったことを覚えていられるのではないかと思います。70年代、FENで放送されていたソウル・ショウ『ローランド・バイナム・ショウ』のテーマだった曲です。

https://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200308/diary20030828.html

最初、スタッフのDJオッシー、DJナミたちからは「ジングルとあわない」「テンポが遅すぎる」などと否定的なご意見がでてきまして。「ま、とりあえず、一回やってみましょうか」ということでやってみました。今日の「ソウル・サーチン」で紹介したのは、D12(ディー・トゥエルヴ)でした。

そうしたら、「ホワッツ・ゴーイン・オン」がかなりスムース&メローなことから、僕のしゃべりがゆっくり落ち着いたらしく、「意外といいじゃん」みたいなことになり、しばらくテーマ曲としてやっていくことになりました。きっと、このテーマ曲が流れてくると、ローランド・バイナムのことを思い出す人が、関東近辺に1000人くらいはいるような気がするんですけどね。(笑) バイナムの名前は思い出さなくても、FENでやっていたソウルショウのことを思い浮かべる人がね。

そして、これをやっているデイヴィッド・T・ウォーカーは日本でも大変隠れファンの多いギタリストです。しかも、日本の歌手のバックなどにも呼ばれたりしています。で、このデイヴィッド・Tの世界唯一の非公式サイトがあります。デイヴィッドのファンの植山さんが開いているサイト。

http://homepage2.nifty.com/ueb/davidt/index.html

これは、デイヴィッドのリーダーアルバムだけでなく、デイヴィッドがセッションで参加した作品をすべて網羅しようという壮大な計画のもとに作られているサイトで僕も前から存じ上げていました。そして、先日の日本のデイヴィッド・Tをめざす杉本さんのライヴの折に、植山さんがいらっしゃって、お会いすることができました。植山さん、杉本ヴァージョンの「ホワッツ・ゴーイン・オン」気に入っていただけたみたいで嬉しかったです。植山さんのサイトは、かなり充実しています。デイヴィッド・T本人とのインタヴューによるバイオグラフィーなどひじょうに資料的にもすばらしい。デイヴィッド・Tつながりということでしょうか。(笑)

僕は「ソウル・サーチン」のテーマでデイヴィッド・T・ウォーカーの「ホワッツ・ゴーイン・オン」を使って、それが浸透したら、いつかデイヴィッド・T本人にゲストできてもらって、これを生で弾いてもらえたりなんかしたら、超嬉しいですね。この前、ナイル・ロジャースが生ギターを披露したようにね。

さて、番組が終わり、急いで渋谷に移動して某アーティストのライヴを見たのですが、大変失望したので、日記のライヴ評としては書くのやめました。(笑) コーラス2人、キーボード、サックス兼フルート、そして、本人の歌とキーボード。72年に大ヒットがある人ですが、その曲は僕も大好きでそれを一度聴いてもいいかなと思って。ライヴ・パフォーマンスは終ってます。(笑) その時代で、時の流れが止まってるんですね。なんで、ドラムいない、なんでギターがいない、なんでベースがいない。なんか、そこらへんのデモテープ作りのセッションみたいでした。日本をなめてるのかなあ。人柄自体は、素朴ですごくよさそうですけどね。

ちょうど、その頃、メールで汐留、お台場のライヴを見たというレポートが来て、またまた興奮。そして、うちに戻ると、なんとテニスのフレンチオープンの男子決勝戦をやっている。これは、ライヴの失望分を取り返してお釣りがくらい久々に感動した。このお話は長くなりそうなのでまた明日。

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