Soul Searchin: The Session (Part 5): Everything Must Change

【変化するソウル・サーチン】

テーマ。

『ソウル・サーチン』も回を重­るごとに、徐々に変化しているが、常にテーマとなっているのが、トークの部分。このイヴェントは、もともとトークがメインで始まったもので、最初はレコードをかけて、話をしていた。2回目から、ケイリブの弾き語りとトークが半々に。ケイリブはピアノですべてひとりで弾き語りでやった。その後、パーカッションやサックスなど若干の楽器が入り、徐々にライヴに重心を置くようになり、前回(ルーサー)からハウスバンド的に、ソウル・サーチャーズというバンドを作ってライヴ7、トーク3くらいの割合になってきている。

通常のライヴ けでは知ることができないそのアーティストの­力を探るというのがこのイヴェントの最大のコンセプト 。しかし、ライヴの迫力がでてくればでてくるほど、トークがその流れを切る感じになるのは否めない。 が、テレビのヴァラエティー・ショウというか、何でもありのオ ニバス・ショウという捉え方をすれば、これはこれでありかなとも思う。

今回はトークパートを4箇所用意していたが、4回目の部分は、時間が押してしまったために、カットせざるを得なかった。ということで、尾臺さんも岡さんも、しゃべり足りないとこぼしていた。すいません。(笑) あるいは、トークを前半に集­し、後半はライヴ­心にするなどの方法も考えられる。このあたりのプ­グラ 構成は、大きなテーマ 。

さて、ライヴで圧巻 ったのは、いくつもあるが、特にブレンダ・ヴォーンが­った「ドクター・フィールグッド」。しばらく前に、フィリップ・ウーのライヴでも彼女が­っていたが、かなりブルージーな雰囲気で、見事 。途­のフィリップのオルガンソ­もすばらしかった。スイートベイジルがどこかのブルース・ジョイントになったような瞬間 った。

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もし、当日いらした方でアンケートをお書きになられなかった方は、メールでもけっこうですので、お送りく さい。送り先は、
soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp です。

SOUL SEARCHIN; THE SESSION VOL.2 A TRIBUTE TO ARETHA FRANKLIN 2007.3.26
本日はご来 ありがとうございました。アンケートにご協力く さい。

1. ライヴはいかがでしたか
A  晴らしかった B 良かった C 普通 D そうでもなかった

2. ABのお­えの方。特に良かったパフォーマンスは誰でしたか(複数回­可)

3. トークの内容はいかがでしたか
A  晴らしかった B 良かった C 普通 D そうでもなかった

4. ライヴとトークのバランスはいかがですか
Aもっとライヴを B もっとトークを C ちょうどよい
5. このイヴェントは何でお知りになりましたか
A ソウルサーチン・ホー ページB フライヤー C ラジオ番組(番組名は?) D 雑誌(雑誌名は?)     E 友人から F スイートベイジルから
G その他

5. 会 はいかがでしたか
A ちょうど良い B もっと広いほうがいい C もう少しこじんまりと
6. 次回以降またいらっしゃいますか
A 必ず来たい B とりあげるアーティストによっては来たい      C わからない D もう来ない E その他

7. 値段はいかがでしたか
A 高い B ほどよい C 安い
A高いと書かれた方、いくら位が適当でしょうか
8. 次回以降とりあげて欲しいアーティストを教えてく さい(複数可)

9. その他(なんなりと)

お名前 年齢(よろしければ)
ご住所
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