○劇『マイ・ブラザー・マーヴィン』

○【劇『マイ・ブラザー・マーヴィン』】
演劇。
マーヴィンの自伝『引き裂かれたソウル~マーヴィン・ゲイ物語』は、彼の人生がいよいよあと1年をきったところ。あと15ページ。これを訳すにあたって、いろいろなことを調べることになるが、そんな中で、マーヴィンの妹ジオラ・ゲイ(愛称スイーツィー)が、『マイ・ブラザー・マーヴィン』という本を書き、またプレイ(劇)を公開していることを知った。
最初にデトロイトあたりで2001年ごろ行われたのだろうか、2007年にはニュー・ジャージーで行われている。いくつか、あちこちでやっているのだろう。他にもシカゴ、メンフィスなどでやっている。
そして、なんとこの劇でマーヴィン役を演じているのが、キース・ワシントンだというのだ。「キッシング・ユー」の大ヒットで知られるセクシーなソウル・シンガー。マーヴィンの母アルバータ役は、これまた、なんとアリソン・ウィリアムス! マーヴィンの父親役は映画『レイ』などにもでているクリフトン・パウエル。
また、この『マイ・ブラザー・マーヴィン』をベースにしたドキュメンタリーが2009年3月に公開されるらしい。さらにこのほかに、マーヴィンの姉であるジニー・ゲイもマーヴィンの母の自伝『ザ・ライフ・ストーリー・オブ・アルバータ・ゲイ』を書いたそうで、これもいずれ出るらしい。
ちょっと時系列がはっきりしないのだが、本が出たのは2008年ごろなのか。劇が先なのかもしれない。
いずれにせよ、このプレイは見てみたいところ。
(もう少し詳細を調べて後日報告します)

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