△アッシャー少し語る

△Usher Talks A Little

【アッシャー少し語る】
質疑応答。
去る2008年6月12日(木)渋谷・松涛ギャラリーでプロモーションで来日したアッシャーのプレス向け質疑応答会が行われた。ライヴ・パフォーマンスはなく、司会者といくつかの質問のやりとり、ウェッブで募集した一般の方からの質問も受けて、その後、シャンパーン・トースト。出席者全員にシャンパーンが振舞われた。
2004/04/15 (Thu)
Usher Said He Is Philosopher Of R&B: Newest "Hardest Working Man In Show Business"
http://www.soulsearchin.com/entertainment/music/interview/diary20040415.html
前回来日時のインタヴューの様子。↑
今回の来日は4回目。しかも内3回がプロモーションってすごい。前回の来日が2004年4月で、4年2ヶ月ぶり。
質疑は、主として最新作5作目『ヒア・アイ・スタンド』について。ちょうど3週連続で全米アルバムチャート1位という大ヒットぶり。前作『コンフェッション』は日本でも30万枚以上のセールスを記録、レコード会社も、新作を同じくらい売るように本国から大プレッシャーをかけられているそうだ。本人も、マイケル・ジャクソンの『スリラー』のようなクラシック・アルバムになってほしいと思っている。
今回はフジテレビ系『ミュージック・フェア21』(6月21日放送)に出演する。
さて、これは質疑ではでていなかったが、前作と今作との間の4年間でのアッシャー周辺の違いは何か。一番の大きな変化は、彼が彼の元スタイリストと結婚したこと。子供が生まれたこと。また、ブッキングなどを担当するタレント・エージェントを変えたこと、さらにもっとも大きいと思われるのがそれまで彼の母親がマネージャーとして動いていたが、母親をはずし、ベニー・メディーナという業界のヴェテランをマネージャーに迎えたこと、新しい弁護士を雇い入れたことなどがある。また新作は、彼のデビュー以来初めて、彼の育ての親であるLAリードがまったくかかわらずに作品が制作された。これも一大事件だ。
結婚して落ち着いた感じもするが、前回来日時もそういえば落ち着いていたことを思い出した。
■ アッシャー最新作『ヒア・アイ・スタンド』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0016J839E/soulsearchiho-22/ref=nosim/
シャンパーン、グラスに半分くらいだが飲んだら、酔っ払った。
ENT>ARTIST>Usher
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