Promise; New from Earth Wind & Fire

復活。

アースの新作「プロミス」の話題がにぎわっています。このアルバム、制作にずいぶんと時間がかかったようです。詳細なクレジットを見ていると、いろいろなことがわかります。

6曲目のWhere Do We Go From Hereと19曲目のDirtyは、1978年アルバム「アイ・アム」制作時の作品だといいます。そう言われて聞いてみると、そんな感じもしなくもありません。(笑) 13曲目のSuppose You Like Meは途中にハーモニカがはいっていますが、これが一瞬スティーヴィー・ワンダーだという説が流れました。クレジットにはトーラック・オレスタッドという名が記されています。ちょっとスティーヴィー風ではあるんですが、たぶん、違います。

個人的に一番気に入っているのは9曲目のNeverと12曲目のSoulという曲です。前者は、ミディアム調でちょっと宇宙のファンタジー的な雰囲気の曲で、途中の ジエラルド・オルブライトのサックスが非常に印象的です。もう一曲はどこかタワー・オブ・パワーを思わせるファンキーな作品。いいリズムです。ちょっとスライ風とも言えるかな。やっぱり、リアルミュージシャンの響きはいいですね。

さて、いったいこの新作アースのファンからはどのように受け入れられるのでしょうか。

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