Barbershop

非難。

いわゆる年末進行というやつで、収録だめが増えている今日この頃ですが、『バーバーショップ』(インターFM毎週日曜日午後4時から5時)の収録があったわけです。

その中で、最後のパートはスローバラードを3曲ほどかけるのですが、そこでマライアの「アイ・ドント・ウォナ・クライ」を選んだわけですね。今まで、一度もかけてなかったし、プロモーションでも来ていたし、ま、一度くらいかけてもいいかな、と思って。

そしたら、プロデューサーのO氏いわく「なんでまた、マライアなの」と非難がましく言うわけです。

「いやあ、別に。え、なにマライア嫌いなの」と訊ねると「嫌いですねえ」ときっぱり。

マーチンさんも「オレもあんまり好きじゃないなあ」

四面楚歌。こりゃ、マライア、封印だ。「バーバーショップ」では。

そして、次にリクエストのコーナーで、ボーイズ・トゥ・メンの「アイル・メイク・ラヴ・トゥ・ユー」がかかったのですが、これは、すでに「エンド・オブ・ザ・ロード」が番組的には一度かかっていたので、こっちを選んだのですね。

そしたら、アシスタントのN女史が、「『エンド・オブ・ザ・ロード』は好きだけど、『アイル・メイク・ラヴ・・・』はあんまり好きじゃないんですよ」と、これまた非難がましく言うわけです。Nさん、理由は特にないんですが、と。『エンド・オブ・ザ・ロード』好きなら、『アイル・メイク・・・』も好きになりなさい! なんていってもだめなもんは、だめですねえ。不思議ですねえ、曲の好き嫌い。

「アイル・メイク・ラヴ・・・」も封印だ。

選曲家も楽じゃないですねえ。っていう話でした。

ま、話は変わりますが、マライアの新作ねえ、どうなんですかね。あれで、売れるんでしょうか。話題性はあるかもしれないけど、かんじんのCDのほうが。内容がかなり厳しいと思うけど。A&Rは、いるのかなあ。ちゃんと仕事してんでしょうか。EMIが違約金払ってもマライアとの契約切ったのが、正解なのでしょうか。

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