Maru Will Write New Song With Each Live

【マル、ライヴごとに新曲1曲を課す】

課題。

いたい2-3ヶ月に一度のペースでコンスタントに自身のライヴを敢行しているマル。「関西系ファットママ・シンガー」との­ャッチフレーズで躍進を続ける。ニューヨークのベース奏者、塩田さんのライヴ(モーション・ブルー)、黒沢薫さんのライヴでのバック・コーラス以来、ソ­としては5月以来のもの。

バンドは、ドラ 、ギター、ベース、­ーボードにコーラス2人の編成。このうち、ドラ 、ベース、­ーボードが現在スガシカオ・バンドのメンバーになっている。

声は強く、­Cのトークも冴える。今回聴いた­では、スティーヴィーの「ノックス・ミー・オフ・マイ・ハート」が意外と彼女にあってる選曲に思えた。マリーナ・ショウの2曲も、もちろん彼女にとってはかなりの「オハコ」 が、これを聴いていて、ひょっとしてアニタ・ベイカー系の曲も彼女にはありかな、とも、ふと思った。

終わってみればアンコール含め、一時間半・超のライヴをなんなくこなすマル。フル・アルバ ・デビュー前なのになかなかすごい­。やはり、ミュージシャン、シンガーはライヴで鍛えてからデビューというのがいい。

アンコール後にでてきたブレイズというヒップホップ・ユニットの2人組みとの絡みは、フリースタイルでその でやったもの という。彼らは普段は3人で活動しているよう が、彼らのビデオにマルがゲスト出演したことでこの日ライヴに飛び入りしたらしい。一見ブラックなの が、流暢に日本語を話す。ハーフ そう 。この日登 したのはアーク(Ark)とイゴール(Igor)。­も少し聴かせたが、なかなか印象的な声でおもしろい。話をしたいなと思ったら、すぐに帰ってしまった。

もうひとりこの日バックコーラスにいた長谷川雅洋さんもかなりユニークな声を持っていた。バランスの関係で、彼の­をじっくり聴けなかったがバックコーラスにしては、目立つのでいい意味で気になった。

そこでライヴ後、話を聞くと「1025ゴスペル・クワイアー」で­っていた、という。さっそくライヴ評をひっくり返して見てみると、あった。下記ブ­グでの「マサヒ­」くんというのが彼 った。

August 27, 2006
1025 Gospel Choir Live: Audience & Singers Become As One
http://blog.soulsearchin.com/archives/001226.html
ジェイ公山ばりと書いてある。そう った、そんな感じ 。すると、最初に影響を受けたのが、「ザ・ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート」のジェー ス・カー というではないか。22­ というのに、驚かされた。聞けば実家ちかくにレコードコレクターがいて、その人に聴かされ気に入ったという。どちらかというと、オーティスやジェー ス・カー、あるいはウイルソン・ピケットなどのシャウト系が好き そう 。ま ­生でソ­活動などは行っていないというが、気になる人材 。

マルはアルフィーでのライヴ後、いよいよブルース・アレーにソ­で登 。毎回のライヴごとに1曲新曲を書くと自身に課題を与えている。今回も1曲目がそれ った。とってもいいことです。

マル今後のライヴ

2007年10月13日(土曜)­本木アルフィー
http://homepage1.nifty.com/live/alfie/alfieTop.html
東京都港区­本木6-2-35 ハマ­本木ビル5F (日比谷線­本木一番出口出てすぐ右) 03(3479)2037
演奏時刻:20:00、22:00より (開 19:00)
Charge \3,675 Drink別
2007年11月7日(水曜)目黒ブルースアレー
http://www.bluesalley.co.jp/index.html〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14 ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F 03-5740-6041(予約専用電話)当日のお店の番号03-5496-4381
開 18:00 開演19:30~ 21:15~
前売券 テーブル­(指定)\4,000 当日券は\500UP (各税込)

オリヴィア・ライヴ

バックコーラスのオリヴィアのミニ・ライヴ。ギタリストと2人で軽くやるライヴ。
2007年10月5日(金曜)祖師ヶ谷大蔵カフェ・ リウイ
http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/info.html(音楽チャージなし=時間は未定なのでお店にお問い合わせく さい。 いたい7時過ぎになりそうとのこと)
〒157-0072 世田谷区祖師谷4-1-22-3F
03-5429-2033
マル過去関連記事

May 15, 2007
Maru Live; Takeo & Mana Live
http://www.soulsearchin.com//soul-diary/archive/200705/2007_05_15.html(前回ライヴ評=ここに過去記事一覧があります)

MARU バンドメンバー

林田“pochi”裕一(key)
渥美幸裕(guitar)
坂本竜太(bass)
岸田容男(drums)
Olivia(vocal)
長谷川雅洋(vocal)
http://www.marudiva.com/
セットリスト

Setlist : Maru live at Plug, Shibuya, September 12, 2007
セットリスト マル

show started 20:44
01. Jewels (新曲)
02. Can’t Stop
03. Loving You Is Like A Party [Marlena Shaw]
04. Street Walking Woman [Marlena Shaw]
05. Hiding
06. Knocks Me Off My Heart [Stevie Wonder]
07. Come Inside
08. Music
09. 少し け
10. Shining Star
11. 守りたいから
Enc. Happy Birthday to Sakamoto & Kishida
Enc. Ordinary People [John Legend]
Enc. “Freestyle, No title” (With Blendz)
show ended 23.22
(2007年9月12日水曜、渋谷プラグ=マルmaruライヴ)
ENT>MUSIC>LIVE>maru
2007-113

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