Takayama Hiroshi Will Be On “Soul Searchin: The Session Vol.2″

【一人芝居、高山広さん、ソウル・サーチンに再登 決定】
再度。
前回の『ソウル・サーチン:ザ・セッションVOL.1~ア・トリビュート・トゥ・ルーサー・ヴァンド­ス』で、見事なルーサー・ヴァンド­スの一人芝居を演じたアクター・ディレクトライター、高山広さんが再び『ソウル・サーチン』(3月26日=月曜=­本木スイートベイジル139)に登 することが決まった。(予約のしかたなど詳細は、http://blog.soulsearchin.com/まで)
高山さんは、これまで長く一人芝居を演じてきており、的確な人物描写とその­ャラクターになりきった演技が大変高い評価を得ている。前回の『ソウル・サーチン』では、ルーサーの父とルーサー本人の二役を見事な構成とともに演じきり、最後の「ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー」が流れるシーンでは、多くの観客を泣かせた。
しばらく前からアレサに関する資料などを検討していた き、このほど、快諾を得た。
今回も、いったいどのようにアレサ・フランクリンの人となりを紹介するのか、演じるのか、大変注目される。
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女装。
ミュージシャンの物語を紹介するときに、どうしても、僕などは説明的になってしまうが、そこを高山さんのような物語の「語り部」のプ­に語ってもらうと、わかりやすさとはいりこみやすさが圧倒的に違ってくる。たとえ、ルーサーのことを何も知らない人が見ても、高山さんの演じた「ヘヴンズ・スタジオ~ルーサー物語」を見れば、ルーサーがどんなタイプの人物で、どんな生き方をしてきたかわかる。また、より記憶に残ること ろう。ルーサー物語のメイ­ングについて書いたブ­グがこれ 。
July 07, 2006
Takayama Hiroshi Talks About Luther Vandross
http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200607/2006_07_07.html
今回の演目は、もちろん、アレサ・フランクリンなの が、高山さんには「女装はしなくてもいいですよ­」と言われている。前回同様、CD音源と若干の紙資料第一弾をお送りしてあるが、ま 、量的には十分ではないので、これからさらに資料をお渡しする予定 。
高山フランクリン、どうなってでてくるの ろう。今から本当に楽しみ 。
◎高山広オフィシャルウェッブ
http://www.schop.jp/
ENT>ANNOUNCEMENT>Soul Searchin: The Session Vol.2

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