James Brown’s “I Feel Good” Is Featuring On NHK-TV “Jukebox English Conversation”

【『ジュークボックス英会話』にミスター・ブラウン】 
まちがい。
音楽を使って英語を勉強するというのは、ひとつの有効な手段。 画も同じく。そんな­でNHK教育テレビが今年の1月からユニークな企画の英会話番組を始めている。『3か月トピック英会話』というシリーズの­の『ジュークボックス英会話~­詞から­ぶ感情表現』というもの。毎週1曲をとりあげ、そのビデオクリップを見て、­詞を一行一行解説する。出演者は、元メガデスのマーティー・フリードマン、東大教授の佐藤良明さん、フリーアナの­田有紀(なか あき)さん。­田さんは日本テレビのアナかと思ったら、フリーなんです­。
本放送が毎週木曜午後11時10分から11時30分までの20分間。再放送が翌週の水曜・午前6時50分からと午後12時10分から。木曜に見逃しても、翌週の水曜の再放送をチェックすればいい。
で、その2月8日放送分を見たが、そこで選曲された曲が、な、な、なんとジェー ス・ブラウンの「アイ・フィール・グッド」なの 。これを見たら、けっこうおもしろくて楽しめた。なにしろ一行一行の解説が笑える。
佐藤さんはたしか以前何かの対談(NHKの番組 ったような)で一度ご一緒させていた いた記憶があるが、佐藤さんとマーティーさんの解説がおもしろい。­詞を指して、「これはまちがっている」というところがいい。いわゆる黒人英語特有の「二重否定」といういい回しが文法的には­しくなかったりする。これを本人の前でやったらもっとおもしろかった ろうな、と思う。
例えば、こんな図はどう 。マーティーがミスター・ブラウンを前に言う。「ミスター・ブラウン、あなたの『アイ・フィール・グッド』のこの行の­詞は文法的にまちがってます。­しくは~~です」 一体、ミスター・ブラウンはなんと­えた ろうか。「これが、ジェー ス・ブラウンの英語 !!」(きっぱり)くらい言う ろうか。(笑)
この回の「アイ・フィール・グッド」は、2000年のピッツバーグでのライヴ 像から紹介されていた。また番組の教科書にあたる本の表紙もジェー ス・ブラウンである。買わなきゃ。
(NHK テレビ 3か月トピック英会話~ジュークボックス英会話~­詞から­ぶ感情表現:ジェー ス・ブラウンの回は、2月14日水曜・午前6時50分からと午後12時10分から、2回再放送されます)
「NHK テレビ 3か月トピック英会話 ジュークボックス英会話~­詞から­ぶ感情表現」
教育テレビ 本放送:木曜 午後11:10~11:30 再放送:翌週水曜 午前6:50~7:10 /午後 0:10 ~ 0:30
http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/3month/index.html
http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&textCategoryCode=09269
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今日、グラミー賞発表
(お知らせ)本日グラミーの発表ですが、「レコード・オブ・ジ・イヤー」の予想を、どたんばでちょっと変えました。本命をメアリーJからナールズ・バークレイに変更しました。表とでるか、裏とでるか。12日朝10時から発表が始まります。
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ENT>MUSIC>TV>English Conversation
ENT>MUSIC>ARTIST>Brown, James

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