Ookanda Tomohiko & Friends Live:

【大神田智彦ライヴ】
フレンズ。
土曜日(3日)、ガッツと3月の「ソウル・サーチン」の話をしていたら、その日目黒のブルースアレーでゲストで出るのでよかったら来ませんかとのお誘い。7時半からというので、その 到着したら階段のところまで立ち見の人があふれてて、ちょうどジョー・サンプル&レイラ・ハザウェイの「ホエン・ユア・ライフ・ワズ・­ウ」が流れていた。思わずその選曲にびっくり。いい曲選んでいる。で、なんと実際は7時過ぎから始まっていた。ガッツも時間を間違えていたらしく、7時半にあわせて戻ってきたら、もう次が出番です、と言われた大慌て ったらしい。
いい音をしたバンドで、特にベースが印象的 な、と思っていたら、なんとベース奏者、大神田さんがフレンズに声をかけてやったライヴ という。初めてみたが、その朴訥(ぼくとつ)としたしゃべりと、ファン­ーなベースのアンバランスが最高 。
ファーストしか見られなかったが、選曲がみなソウルのヒットばかりで嬉しい限り。しかも、スティーヴィーが多い。ガッツが­うスティーヴィーもいつになく熱い感じがした。その前に3曲­った光永さんのエリック・ベネイの「ハリケーン」はいい感じ った。
ファーストが終わった後、楽屋にあいさつに行ったら、川口大輔さんがいて、第二部では彼がビリー・ジョエルの「オネスティー」などを­ったそう 。ガッツと話をしていると、スクープ・オン・サ バディーの­ーボードのコウイチ­ウさんが声をかけてくれた。昨年のソウル・パワー・サミット以来かな。
 メンバー
大神田智彦 ~One Night Stand~
(B)大神田智彦 (Tp)小林太 (Pf) Ko-ichiro(from Skoop On Somebody)
(G)石成­人 (Per)坂井“Lambsy”秀彰 (Ds)Armin T Linzbichler
★Guest (Vo)GATS、川口大輔、白木裕­(from Natural High)、
竹本健一(from PHONES)、光永泰一朗
Setlist
First set @ Blues Alley, Meguro: February 3rd, 2007
01. One Night Stand (Instrumental)
02. Days Of Wine And Roses (Instrumental)
03. When Your Life Was Low (Joe Sample) 光永泰一朗
04. Kiss And Lonely Goodbye (Stevie Wonder) 光永泰一朗
05. Hurricane (Eric Benet) 光永泰一朗
06. Lately (Stevie Wonder) ガッツ
07. Knocks Me Off My Feet (Stevie Wonder) ガッツ
08. Love’s In Need Of Love Today (Stevie Wonder, Dave Holister Version) ガッツ
show ended 20.25
(2007年2月3日土曜、目黒ブルースアレー=大神田智彦~ワン・ナイト・スタンド・ライヴ)
ENT>MUSIC>LIVE>Ookanda, Tomohiko
2007-14

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