Atlantic Records 60th Anniversary: 50 CDs Will Be Released Mid Price In Two Months

【アトランティック・レコード60周年】
名門。
ソウル、R&B、ジャズ、­ックとあらゆる音楽を作り世に送り出してきた名門レーベル、アトランティックが来年(2007年)創立60周年を迎える。そこでそれを記念して日本のワーナー・ミュージックが12月と1月に25タイトルずつ過去のソウル系のCDを一挙に発売する。またジャズの分野では11月から3ヶ月にわたって旧作計60枚を出す。
アトランティック・レコードは1947年 アーメット・アーティガンとハーブ・エイブラ ソンによってニューヨークで­立された。 当初はジャズを­心に録音していたが、徐々にブルーズ、R&Bを録音。ルース・ブラウン、レイ・チャールズなどの大ヒットを生み出し、一挙にメジャーな­在になっていく。60年代後半からは­ック、ポップスにも力をいれ、総合レーベルとなった。
今回の60周年では、過去にリリースされた作品を­心に1500円の低価 で再発。しかし、いくつか初CD化となるものがある。
まず第1回発売の分ではドリフターズの「『ラストダンスは私に』は世界初CD化、また『渚のボードウォーク』は日本初CD化。ステイシー・ラティソウの『ダイナマイト』が日本初CD化になる。
1月にリリースされる第二回発売分では、8枚の日本初CD化作品が登 する。クラレンス・カーター(『パッチズ』)、ソ­モン・バークの2枚(『­ックン・ソウル』、『­ング・ソ­モン』)、ビギニング・オブ・ジ・エンドの『ファン­ー・ナソウ』、ブルック・ベントンの『レイニー・ナイト・イン・ジョージア』、ドン・コヴェイの『シー・ソウ』、エイス・スペクトラ の『インナー・スペクトラ 』、テンプテーションズの『ヒア・トゥ・テンプト・ユー』 。
いくつか本社サイドに日本初CD化、あるいは世界初CD化をもちかけたものがあったが、権利関係で発売に至らなかったものがある。ルーサーがコティリオンに残した2枚のアルバ などその例 。同レーベルのステイシー・ラティソウ、ジョニー・ギルが発売可になっている けに、なぜなの ろうか。不思­ 。ルーサー本人に権利が戻っているの ろうか。
いずれにせよ、アトランティック60周年なので、どうせなら60枚発売でもよかったが、担当者は「そうなんですよ­、それに気づくのが遅かったんです(笑)」とのこと。
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