Alfonso Freeman, Son Of Morgan Freeman, Live

【アルフォンソ・フリーマン~モーガン・フリーマンの息­のライヴ】
千円。
音楽とまったく関係のない友人から、家の近くのライヴハウスでライヴがあるから来ませんか、という誘いがあり、そのアーティストが面白そう ったので、仙川まで出向いた。仙川と書いて、「せんがわ」と­む。「せんかわ」 と思っていた。会 の­ックバック・カフェは、この夏にコットン・クラブに出ていたシーラEが遊びに来て飛び入りした店ということで、名前 けは聞いていた。けっこうライヴをやっているよう 。
通常の座­に補助­などをいれて約80­、これに立ち見が わり、店内は身動きとれないほどの大盛況。アルフォンソは、名優モーガン・フリーマン(1937年6月1日テネシー州メンフィス生まれ=現在69­)の48­になる息­ 。ステージのおしゃべりでも言っていたが、なんと彼は24­になるまで、自分の父親のことを知らずにいたという。現在では、良い関係を保っているそう 。­スアンジェルス生まれで、劇 で演劇をやったり、 画に出たり、音楽もやったりしている。日本では佐川急便のEコレクトのC­で 藤­ーザと一緒に っていたのが、このアルフォンソ という。
この日のライヴのポイントは、なんとミュージックチャージが1000円 ということ。1000円で、生の­を聴けるというのはひじょうにいい。普段あまりライヴに行かない人にぜひ、こうしたライヴミュージックの良さ、楽しさを知って欲しいと思う。いくつかトラック(カラオケ)とバンド(ドラ ス、ベース、­ーボード)を伴い、­う。雰囲気はジャズ、ゴスペル、ソウル的なものをあわせた感じ。2003年に出した自主制作のCD『アイ・ウォント・トゥ・ビリーヴ』の曲を­心にライヴを繰り広げた。
­としては、後半、比較的彼が張り上げて­うスタイルの曲が少し印象に残った。また「アズ・ザ・ディアー」、「ジーザス・ラヴズ・ミー」などのピアノの弾き語りはそれなりに雰囲気はあった。「ジーザス・ラヴズ・ミー」は、日本ではホイットニー・ヒューストンのヴァージョンが『ボディガード』に収録されていて、よく知られているかもしれない。
た 、彼はミニスターなのか、かなり神の話をする。若干その手のおしゃべりが多すぎて僕にはトゥーマッチ った。神の話より、彼自身の生い立ちについて、その­での苦労、父を24­で知ったときの思い、有名人の息­であることのプレッシャーなどについて話してもらったほうが、よりリアルに身近に感じられる ろう。そうした苦労から生まれた­です、といって­われたほうが、理解しやすい。
彼の話しぶりから、人柄がものすごくいいな、というのがわかった。ライヴが終わって、すぐにサイン会を始めた。CDにサインをもらう時に「いつもは、ジャズ・クラブ、それとも、教会などで­ってるのですか」と尋­ると、「声がかかれば、どこでも­うよ」と明るく­えてくれた。
­ック・バック・カフェは、他に無料ライヴもやっている。ぜひ無料、もしくは1000円までのチャージでのライヴシリーズを続けていた きたい。
­ック・バック・カフェのウェッブ

http://www.kickbackcafe.jp/
Setlist: Alfonso Freeman @ Kick Back Cafe, 10/28/2006
セットリスト: アルフォンソ・フリーマン ­ック・バック・カフェ
(# indicates songs from his album “I Want To Believe”)
show started 20:00
01. Through Praise #
02. Medley: Trying To Make Our Way #
03. Gratitude
04. I Want To Believe #
05. New Mercies #
06. As The Deer 
07. Jesus Loves Me
show ended 20:55
Second set
show started 21:17
01. Fearfully And Wonderfully Made #
02. Preach The Word #
03. I Was #
04. Fairest Lord Jesus #
05. God Is Good (new-from upcoming album)
06. Grace And Peace
Enc1. I Love You Lord
Enc2. Do Me Like Jesus
show ended 21:56
(2006年10月28日土曜、仙川­ック・バック・カフェ=アルフォンソ・フリーマン・ライヴ)
ENT>MUSIC>LIVE>Freeman, Alfonse
2006-201

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