2008 Space Odyssey (Part 1)

【2008年宇宙の旅】
宇宙。
先日訪れた店に一冊の小冊­、パンフレットがあった。店の主人の友人が企画したという旅行の冊­ った。その友人が置いといてくれ、と置いていったもの 。
それが、なんと『JTB宇宙旅行』という宇宙旅行のパンフ。「JTBがおくる無限に広がる宇宙への旅」というコピーで、何種類かの宇宙旅行が紹介されている。
まず、今回の目玉は、なんといっても「月旅行」! ふたつの方法が考えられていて、Aパターンは8日から9日、Bパターンが9日から21日 そう 。月へは片道約3日かかる。そして地球からは決して見ることができない月の裏側を周って戻ってくる。のべ6ヶ月ほどの宇宙飛行士訓練センターでの訓練も含むという。早ければ2008年、おそくとも2010年には可能 そう 。
さて、問題のお値段は? おいくら と思います? (笑) 
な、な、なんと現在のお金で約1億ドル。120億円ですよ。笑っちゃいます。2-3名程度の募集 そうで。
二つ目が「本 宇宙旅行(軌道飛行)」というもの。­ケットで宇宙に飛び出し、軌道上の国際宇宙ステーションに一週間ほど滞在するというもの。日程表がでていて、4日目あたりは、起床、朝食、ミーティング、自由時間・・・。
さて、お値段は。こちらはお安くなっております。約2000万ドル(24億円)。
3つ目が「宇宙体験旅行(弾道飛行)」。これは、地球から音速の3倍以上のスピードで一気に高度100­­、宇宙へでて、しばし無常力状態を体験、地球を外から見て、また舞い戻る、というもの。飛行時間は いたい1-2時間 そう 。
で、お値段。かなり安いです。10万2000千ドル(約1200万円)。
この他、無重力体験(90分、約120万円)、超音速ジェット機体験(約300万円弱)などが書いてある。120億円からすると、ほんと、このあたりがめちゃ安く感じるからおもしろい。詳しいことはこちらへ。
http://www.jtb.co.jp/space/index.asp
で、思いました­。これ(120億円の月旅行)って、手付金とかいるのかなあ。­ャンセル料は? 保険はかけられるのか?(笑) もし半年の訓練の後、体力的に宇宙飛行不可となった 合、いくら戻ってくる? それと、発射基地までの日本からの往復の旅費は、この金額に含まれていないという。そ、そんなあ。120億円も払うなら、ジェット機くらいチャーターしてあげればいいのに­。
(この つづく)
ESSAY>Space Odyssey

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