Why Did He Bring Costco’s Hotdogs

ホットドッグ。

マーヴィンが、大きなダンボールになにやらつめて、持ってきた。いつもより2時間遅いスタートなので、集合時間もそれにともない遅くなっている。銀紙で包んだ棒状のものと、いかにもコーラでもはいっていそうな大きなコップ。

「コストコ行ってきたよ~~。ホットドッグだよ~~」とマーヴィン。このところ、すっかり毎週のように、マーヴィンは家族でコストコ(会員制のディスカウント・ストア)に行っているらしい。そこで、売ってるホットドッグが大きくてうまい、という話をさんざんされていた。じゃあ、今度買ってくるよ、とは言ったものの、横浜の並木の方を経由してくると、通常の集合時刻12時にはなかなかまにあわないのだろう。

そこで、今日という日になったのか。コーラのコップには、コーラではなく、ケチャップ、マスタード、たまねぎ、ピクルスなどがそれぞれ4本に分けて入っていた。そして、10本近いホットドッグ。

いやあ、早速みんなで食べる。ケチャップ、マスタード、僕はみんなたくさんいれて、がぶっとやった。比較的大き目のホットドッグ。いやあ、ランチまだなんで、うまい! お店ではホットドッグを1本(250円)で買うと飲み物が飲み放題だそうだ。さすがに、飲み放題をテイクアウトはできないのだが。これは、ヴァリューがある。(笑)

で、なんでまた? といろいろ話をしていると、こんなことが浮かび上がった。要は先週のグラミー予想、僕が4勝1敗で勝ったので、今日バリカンをお持ちします、とメールしていたのだが、マーヴィンは、それはかんべんしてくれ、代わりに納豆を食べる、といっていたのだ。ところが、やはり納豆もいやで、その代わりに、みんなにホットドッグを持ってきて、バリカンの刑も、納豆の刑も逃れようという魂胆らしい。

しかし、そうかあ。グラミー予想の負けをホットドッグでチャラにしようとしたわけだ。うまいことを考えたものだ。

僕はいつも日曜の仕事前には、魚藍坂下のメゾンカイザーのパンをいくつか買っていくのだが、昨日はひとかけらそれを食べた後に、ホットドッグを1本食べたら、超おなかいっぱいになってしまった。すると、マーヴィンはこれを2本でも3本でも食べるらしい。やはり、胃袋のパワーが違うな。で、僕は1本食べたら、眠くなってしまいましたとさ。

グラミー予想の検証では、僕がレイ・チャールズの8部門を当てたことを始め、ことごとく当たったので、マーヴィンの「インサイダー取引でもあるんじゃないの」説が馬鹿受けであった。確かに本命と対抗で7割以上当てるというのは、並のことではない。ちなみに、アメリカでアンディーという人が43部門を予想し、当たりが22部門だった。これはすごい。しかも、この彼のすごいのは、主要4部門を「アルバム」と「ソング」を当てていた。ジョン・メイヤーの「ソング」をだ。来年度は彼の予想をじっくり研究することにした。(笑) 

グラミー&ホットドッグス…。これはなかなか興味深い組合せだ。

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