Marvin Declairs He Would Start Blog Right Away

ブログ。

なぜか、昨日の『ソウル・ブレンズ』のテーマが、「私のブックマーク」ということになり、そこでいろんな人たちのさまざまな「私のブックマーク」の話題になった。

で、そんな流れから、ブログ(Blog)というものに、DJ、マーヴィンが異様に興味を示したので、知ってることを教えた。要は日記で、誰でも簡単に始められる。ホームページを作ることと比べると雲泥の差で簡単に写真などもアップでき、しかも、トラックバックという機能で、多くの人たちと二方向のやりとりが可能になる。といった説明をすると、マーヴィン曰く「じゃあ、今日帰ったら、僕もブログ始めるよ。来週日曜までに絶対に始めるから」といきなり盛り上がった。

曲がかかっている間、マーヴィンはパソコンのところに行き、blogでさっそく検索をかけていて、どこのを使えばいいかと尋ねてきた。最近、 眞鍋かをりのブログとヤクルト古田選手のブログのトラックバック・バトルが話題になっていたが、そんな話までしてしまった。(笑) 「これで、僕もブロガーになるぞ。ははは」とマーヴィンは言い放った。

番組宛て、「お気に入りのブックマーク」として僕のウェッブと書いていただいた方々、ありがとうございます。

スタンド・バイ・ミー 〔SUPERBIT(TM)〕ところで、「ソウル・サーチン」でスタックスの作品をかけたが、その時にマーヴィンがこれらの作品がヒットした時期、60年代後期から、さらにその後の70年、彼が育った時期の話になった。「僕の友達10人のうち7人は、ドロップアウトしたり、悪い人になったり、死んだりした。僕の時代の『ボーイズ・イン・ザ・フッド』(90年代の黒人街を舞台にした映画)だったんだよ。映画は90年代だったけど、僕も70年代、ああいう(映画のような)ところに住んでいた。もちろん、黒人版の『スタンド・バイ・ミー』(スティーヴン・キング原作の映画)みたいな風景もあるけど、『ボーイズ・イン・ザ・フッド』みたいな風景もあった」

では、マーヴィンはそんなタフな世界で、どのようにして生き延びることができたのか。マーヴィンは答えた。「自分は違うところ、見たいと思ったんだね」 つまり、いろいろな世界を見てみたい、ということだ。そして、彼は日本にやってきて、日本を見て、日本を気に入り、日本に住みついた。

「世界を見る」ということを、まさに彼は実践したわけだ。これは、素晴らしいな、と僕は思った。時々、まったく予期せずにでてくるこうしたマーヴィンの昔話は、実におもしろい。

マーヴィンの「スタンド・バイ・ミー」の話。(ベスト・オブ・ソウル・サーチン・ダイアリーにいれてもいいですねえ、これは↓)

http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200402/diary20040207.html

なんてことを書いていたら、テレビのほうから「我が心のジョージア」が流れてきた。おお、映画『RAY/レイ』のCMだ。初めて見た。いいねえ。これでたくさんの人が映画館に足を運んでくれたらいいと思う。

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