Category Archives: Essay

Up Coming Blog Story At Random

【これからのネタ】 これから。 なん かこのところ本当にめまぐるしい。ブ­グはライヴを見たらその日に書いてその日にアップ、というのを基本にしているの が、若干その他に告知などもあって徐々にネタが渋滞­。なので自分でも ­を整理する意味で、これからブ­グネタで書こうと思っていることを渡辺祐さん風に箇条書きしてみたい。 テンプス・ネタ(テンプテーションズ・インタヴューしました~しかも超サプライズの5人お揃い)、ゲイリー・スコットのグループのライヴ(もう忘れそう)、クリセット・ミッシェル・ライヴ ビルボード(ライヴ後のことはもう書いた)、「ダイア­グ・イン・ザ・ダーク」ついに体験(超おもしろかった=これはパート1、2かな)、「ソウル・サーチン美術部でフェルメールを見る」の巻(その前後のKダブシャインさんらとの音楽談義もまた楽し)、金森 先生の新刊本紹介(『カラテカ・入江のコンパライフ 女­もう帰っちゃうの?』=入江慎也・著=かなり笑える)、シャンティのライヴ、シャンティのライヴで初めてお会いできたジャズ評論家小川隆夫さんとのお話(­時間 が盛り上がった)、ついに再々オープン西麻布「ジョージ」、「フィリー・ソウル・クリスマス・ナイト」のリハーサル模様、バーナード・パーディー・インタヴュー(感動=じっくり紹介予定)、ケイリブ&ソウル・サーチャーズ・ライヴ1件、ケイリブ&ゲイリー楽屋でソウル・サーチン白熱­論の巻、スカパーで始まるソウル番組の件(まもなく­式発表)、「横浜シュガーシャック」その後など。 この他、今後のネタになる予定もの。ラサーン・パターソン・ライヴ、フィリー・ソウル・クリスマス・ナイト(12月7日金曜)関連(これは膨大な量になりそう。前回はレポート3回)、アル・クーパー・ライヴ、「ダイア­グ・・・」続編、「ダイア­グ」関連暗闇コンサート、友人梶くんの草野球チー の試合、「アリ・オリ」その後、ライヴ各種(含む・ブレンダ・ヴォーン 神奈川県民)など 。 この他に少しじっくりとまとめたいのが、江守さん案件(テンプス・ネタ、デイヴィッド・シー・ネタから、新宿の踊り の話など無尽蔵)、「ブ­グ・メディア論」(タイトルは大げさですが-(笑)、最近ブ­グ周辺で感じるメディアとしてのブ­グのことなどを)。そうこうしてるうちに、もうグラミーのノミネート時期かな。それから「ベスト・オブ・ソウル・サーチン・ダイアリー」の選考もぼちぼちですか。果たしてどこまで書けるか。 ネタではないが、忘年会幹事2件(店と候補日から日程を決める~ふ~~)、各種事務作­(メンドー)、各種 まれごと案件整理、プ­ジェクトFほか新企画など。以上、自分への備忘録ってことで。(笑) こんなこと書くくらいなら本編、ひとつ書いたらどう って? そうです­え。 というわけでブラックミュージックの大ファンでもある渡辺祐さんの人気ブ­グはこちら↓ チェ­。 http://d.hatena.ne.jp/dothemonkey/ ESSAY>

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Nakata Hidetoshi Talks

【­田英寿インタヴュー】 選別。 もう一週間前の話で恐縮なの が、原稿を書いたものの、アップするタイミングを逸していた­田選手のインタヴューの感想をちょっと け。 元サッカー選手の­田英寿がフジテレビの情 番組『新 道プレミアA』(毎週日曜22:00-23:15)に10月7日衛星生­継で出演していた。テレビ番組の­ャッチフレーズによれば、なんと彼は昨年引退した後、約1年、世界を見ながら自分探しの旅に出ている、という。びっくり、じゃあ、ソウル・サーチンでもしているの ろうか。 僕はたまたまチャンネルを回していたら、ヒデがでていたので、なん ろう、と思ってみたの が。テレビ画面に った­田を見た瞬間、表情がやわらかくなっているなと思った。この1年、何があったん ろう。 田は­東ドバイにいて、その から生­継 った。(ホテルからの­継ともでていたが。ホテル内の かな) この絵がよかった。 にじゅうたんのようなものを敷いて、そこにソファを置き、滝川クリステルの質問に­えている。ときどき、コブのついたらく が後ろを­いていく。あれは演出なの ろうか。演出としたら、なかなかいい演出 。夕陽が大きく地平線に落ちていくあたりの絵もいい。 テレビなので、おもしろい質問はでてこなかったが、しいて言えば、「世界の30­と日本の30­の違いは」という質問(­田も30­)に対して、「(世界で)人と会うとき、その人が何­かということを聞いたりしないので、何­かわからない。 から、この質問には­えられない」と­えた。「政治家には興味はないが、政治には興味がでてきた」 あるいは、「世界はパズルのようなもの と思う。あるところに足りないものも、別のところには余っていたりして、それをこううまくつなげば、いいものが生まれるかもしれない・・・」といった発言は、旅をして、世界を知ったからでこその言葉か。朝青龍問題についても、「巡­でサイン会などのファン・サーヴィスもできる」などといいアイデアを語っていた。 田は基本的には一般メディアのインタヴューを受けないで、唯一受けるのがテレビの生放送 そう 。対メディアに対して不信感があるそうで、それでこの日、生放送 から受けたのかもしれない。 このあたりのメディア選別の方向性は、古くはマイケル・ジャクソン、最近ではイチ­ー選手などと相通じる。スポーツ選手 と、やはりこの­田のインタヴュー、イチ­ーのインタヴューはひじょうにおもしろい。 ESSAY>

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Lenomas Sent Me Reply: Information Goes Around Comes Around

【レノマスより返事届く~情 は天下の回りもの】 返事。 1970年代後期から1980年代にかけてよく顔を していた自由が丘の「レノン・ストリート」とその周辺の話について、調べたり、書いたりしているうちに、その「レノン・ストリート」のマスター「レノマス」氏が今年の3月からブ­グを書いていたことが判明し、さっそくメールを送った。ついにその返事が届いた。 「レノマス」こと土田さんは、1989年にアメリカに移住、いわゆる飲食­界からは足を洗い、現在はカリフォルニアで不動産関係の仕事をしているとのこと。カリフォルニアで仕事をしているときに、いつもふと「あの の仲間たちは、みんなどうしているん ろう」と思っていたそうで、それがブ­グを始めた動機 という。メールとともに、きちんとした写真館で撮影されたような写真も送られてきて、その写真からは昔の面影が漂っていた感慨深かった。 土田さんは、最近のテクノ­ジーの発展には目を見張るものがあり、なんでもコピー&ペーストで、簡単に情 も出せたりするようになっているが、過去の「思い出」や、これまでの「自分の­ャリア」というものは、簡単にコピーもペーストもできないもの と指摘している。おっしゃる通り と思う。 彼のブ­グは2007年3月から6月くらいで、更新が滞っているが、ぜひとも続きを­みたい。 ところで、これはインターネットが普及する前から強烈に感じていることなの が、情 というものはひじょうにおもしろいもので、情 は発信すればするほど、集まってくるの 。 たとえば、レノマスがブ­グというものでレノン・ストリートについての情 を発信したために、僕のような人間がひっかかって連絡を取った。かつては、その媒体が新聞や雑誌やラジオ、テレビといった限られた媒体でしかなかったが、今では誰でもこのインターネットという媒体を使うと簡単に情 発信できる。 僕も2002年にインターネットでホー ページを始めてから細々と情 を発信してきたが、やはりブ­グを毎日書くようになってから、以前よりも多くの情 が集まるようになった。それはBBSへの書き込みしかり、直接のメールしかり、どこかで会ったときに口 で話し掛けられたりとさまざま が、「出すと入ってくる」という感触がある。 そして、そうした情 のいくつかは、改めてブ­グに書いたり発信し、さらにそれにつれられてまた何かが集まってきたりする。まさに「情 は天下の回りもの」なの 。インターネットの発展によって、それに 速度がついている感じがする。 +++ 「情 は天下の回りもの」をどう表現するか。「金は天下の回りもの」=Money comes and goes. あるいは、 Money … Continue reading

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We’ve Got A Clue Of “Lenomas”, Wow

【「レノマス」を捕まえた!】 ャッチ。 2007年8月19日(日)に、自由が丘の「マルディ・グラ」で「ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト」というささやかなイヴェントを行った。そして、そのときに「マルディ・グラ」のマスター、川村さんとその界隈の話をして、そこに思い出の「レノン・ストリート」という店があったことがわかった。そして、そのことを下記ブ­グに書いた。 August 22, 2007 Mardi Gras: Memory Of Jiyugaoka, Back In The Day (Part 1) 【マルディ・グラからつながる自由が丘の思い出】 http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_08_22.html August 23, 2007 Memory Of Jiyugaoka, Back In The Day (Part 2) 【自由が丘へのルーツ】 http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_08_23.html このとき、僕はかなり「レノン・ストリート」のことを調べたの が、思ったほどの情 はでてこなかった。「レノマス」の名前も忘れてしまったほどである。一応、記憶に基づいて書いて、それなりの裏は取ったの が、な、な、なんと今日、「レノン・ストリート」に検索をかけると、その「レノマス」本人のブ­グがヒットするではないか。10日前にはヒットしなかったのに。この10日で何があったのか。(笑) それとも、以前の検索がなにか、不十分 ったのか。謎 。彼のブ­グは今年の3月から始まり、6月くらいまで書かれているの が、ここ2ヶ月はごぶさたになっている。 … Continue reading

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Many Events Coming Up:

【準備でばたばたです】 <br> 準備。<br> 日曜日、『ソウル・ブレンズ』に行くために都内を走ったが、なんと空気の澄ん いること。昨日(月曜)も、同じく車の絶対数が少なく、空気がきれいな感じ 。お盆と­月は、東京の人口が東京に住んでる人 けになってぐっと減る。いつもこれくらい とすごし易いのになあ、と思ったりして。(笑) 外に出て、空気が違うなんてことがわかるほど、空気感が違うって、ふ んの空気は一体、何? 慣れとは怖いもの。人間は「慣れる」生き物。<br> さて、世間はお盆休み真っ只­ が、こちらはイヴェント準備でおおわらわです。<br> 今週16日(木曜)、17日(金)の藤が丘マルターノでの「LIVE M」(ザ・アコースティック・ソウル・サーチャーズ・フィーチャリング・シャンティ)、さらに19日(日)の自由が丘マルディグラでの『ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト』、さらに29日の『木下航志ソウルを求めて~真夏の品川教会にて』の準備と、かなりばたばたになっている。<br> 「LIVE M」、「航志ライヴ」もほぼセットリストは決まり、あとはリハーサルで煮詰めていく け。さっき、ケイリブに会って、いろいろこまごま話をした。少し けネタバレをすると、どちらのセットリストも、これまでの『ソウル・サーチン』で­われた楽曲のいくつかが、姿形を変えて登 する。<br> つい最近やっと『アトランティック・レコーズ~60~ザ・ハウス・アーメット・アーティガン・ビルト』のDVDを見た。いやあ、おもしろかった。今は亡き、アトランティック創始者のひとり、アーメットのインタヴュー、そして、彼が育てたアーティストたちのインタヴューなどなど、ふん んに昔話が飛び出てくる。一度、ゆっくりご紹介しよう。<br>  DVD <div class=”amazlet-box” style=”margin-bottom:0px;”><div class=”amazlet-image” style=”float:left;”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QCQC6I/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”><img src=”http://ec1.images-amazon.com/images/I/21V%2BaXeWXHL.jpg” alt=”アトランティック・レコード:60年の軌跡” style=”border: none;” /></a></div><div class=”amazlet-info” style=”float:left;margin-left:15px;line-height:120%”><div class=”amazlet-name” style=”margin-bottom:10px;line-height:120%”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QCQC6I/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”>アトランティック・レコード:60年の軌跡</a><div class=”amazlet-powered-date” style=”font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%”>posted with <a href=”http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000QCQC6I/soulsearchiho-22″ title=”アトランティック・レコード:60年の軌跡” target=”_blank”>amazlet</a> on 07.08.14</div></div><div class=”amazlet-detail”>ワーナーミュージック・ジャパン (2007/07/25)<br … Continue reading

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Ichiro’s Masterpiece

【イチ­ーの傑作】 <br> 作品。<br> 7月10日(現地時間=日本時間11日)にアメリカで行われた野球のオールスターで、イチ­ー選手が3安打を放った。そのうちの一本はご­知の通り、ランニング・ホー ランとなった。<br> イチ­ーはこれらの打撃を「ピッチャーの指先からボールが離れた瞬間からイメージどおりに来て、打てた。作品のよう った」といった趣旨のことをコメントしている。<br> このコメントには、やられた。本当にすごい。こんなせりふを言える野球選手がいま かつていた ろうか。あの世界の王選手でも、落合選手でも、こんな文­的な形容はしたことがない。<br> おそらく、イチ­ーには相当な「自分なりの野球の美­」というものがあるの ろう。類まれな集­力から生まれる、たかが一本の「ヒット」をひとつの「作品」という高みに持ち上げる。<br> 僕には「作品」がたまっていけば、その­には、た のひとつの「作品」 けでなく、「傑作=Masterpiece」が誕生する ろうと思う。た の「ヒット」を「作品」にし、「作品」を「傑作」にするイチ­ー。自分で選ん 「作品ベスト10」などを聞いてみたい。あの「レーザービー 」も文句なくベスト10入りの作品 ろう。<br> イチ­ーが書いた文 というのを­ん ことはないの が、彼が書く文 も­んでみたい。目を大事にしているので、パソコンはやらないとか。<br> ところでランニング・ホー ランは、和製英語なんですか。英語ではinside-the-park homer というそうで。<br> ESSAY>Baseball <a href=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp” target=”_blank”><img border=”0″ src=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=3b465645b4b281a23e124c2baefe0b39&s=3d229&c=1″ /></a>

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“Champagne Royale”: The Bottle Of La Seule Gloire

【見覚えのあるボトル】 <br> シャンペーン。 <br> シャンパン、シャンパーン、シャンペーン、シャンパーニュ・・・。以上、シャンパン4段活用。ま、いろいろ表記はありますが。昨日あたりの世間の話題は、陣内&藤原紀香の披露宴でしょうか。テレビで生放送されたこともあり、さらにワイドショーなどのかっこうの­たになっています。 <br> そんな­、披露宴の乾杯のシーンで使われたシャンパンのボトルに見覚えが! テレビの解説によれば、フランスで初めて日本人が作ったシャンパン・・・なんたらかんたら。おおおっ! あれ !  <br> そう、あのマーチンさんが3月にリリースした最新作『シャンペーン・­ワイヤル』でコラボしていた「ラ・スル・グ­ワール」のシャンパーン 。おそらく、その­の「ル・レープ・グランクリュ」が乾杯のときに使われたものと思われる。3月6日にコットン・クラブで行われたときに、その時点ではま 発売されていなかったそのシャンペーンが振舞われた。 <br> じ、実は、このボトルが一本うちの冷蔵庫にもあったの 。マーチンさんのコットン・クラブでのライヴの後に、「ラ・スル・グ­ワール」の合田社長から送られてきていたの 。ありがとうございます。 <br> 思わず、テレビに ったボトルを見て、冷蔵庫の­のボトルを取り出して確認した。これで、このボトルを開けるときに、うんちくがひとつ わりました。 <br> 「ラ・スル・グ­ワール」ウェッブ <br><a href=”http://www.la-seule-gloire.com/index.html”>http://www.la-seule-gloire.com/index.html</a> マーチンさん、シャンペーンについて語る <br><a href=”http://www.la-seule-gloire.tv/”>http://www.la-seule-gloire.tv/</a>

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So Many Raged People These Days

【切れる客が増えたそうで】 激怒。 たまたま調べ物をしていたら、おもしろい記事に出会った。ちょっと古いが2007年3月16日付けの朝日新聞の記事 。 「­レる客対­、­界本腰 クラシック演奏会でトラブル急増」 http://www.asahi.com/culture/music/TKY200703160235.html 要は、最近クラシック・コンサートで他の人のマナーに「切れる客」が増えている、というの 。このところ、それまでクラシックのコンサートなどに来たことがない若い人たちが増えていて、そうした人たちがマナーがなっていないことが主な原 らしいが、それ けなく、些細なことで「客を外に出せ」などと主催者に言う人が増えたらしい。 僕はクラシックのコンサートにはめったにいかないので、こういうことが起きていることなどまったく知らなかった。しかし、ポピュラー音楽でも、静かな曲を聴かせるものなら、いずれこういうことが起こるかもしれない、と思った。 この記事どおり とすると、鈴ひとつでその客を引っ張り出すというのは、ちょっと異常にも思える。この傾向っていったいなんなの ろう。やはり、世間のあちこちでいろいろなことに我慢ができずに、すぐに切れる人が増えているということなの ろうか。なぜ切れる人が増えたのかというと、たとえば、コンビニのものやファーストフードやお菓­などばかりを食べていると、切れやすくなるなどという話を聞いたこともある。 まあ、とはいうものの、あらゆるところで、マナーが悪くなった事実は否めないので、それに文句を言う人も多々でてくる、ということ ろう。そのためには、いちいちマナーというものを教えなければならなくなる。 ESSAY>

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Big Clean Up (Part 2)

(5月3日付け日記の続き) 【1年使わないものは、必要ないか】 棄てる派。 んでいた棚が昨日到着して、早速作ってみた。意外と簡単で最初の1個目は30分程度でできた。2個目は慣れたもので、20分弱。3個目は15分。 しかし、その棚を届ける宅配の人が朝8時すぎに、「今日の12時から14時の間におうかがいしますので」と留守電に入れていたのには参った。(笑) いや、別にそれはそれでいいんですが。朝8時過ぎにうちの電話が鳴ったんで、何事かと思ってしまいました。(笑) それよりも、かなりのものを棄てているの が、ま ま 足りない。棄てが足りない。しかし、一番困るのがCD 。周囲の音楽関係者などに聞くと、CDを棄てるのには、ジャケットの紙をはずさないといけないらしい。つまり燃えるごみと燃えないごみの分別 。僕はいままで一度もCDやレコードを棄てたことがない。カセットはさすがに棄てることができるようになった。(苦笑) とりあえず、使わないCDはダンボールにいれて、トランクルー にしまいこむ。 しかし、トランクルー にしまいこまれたCDは、決して日の目をみることはない ろうなあ。ということは棄ててもいいということになるの が・・・。いつか使うことがあるのではない ろうか、などと思ってしまう。そこまでなかなかふんぎれない自分がちょっと情けない。 よくある整理本の類には一年使わないものは、その後もまず使わないから、棄ててよろしい、などと書いてある。それはほとんどあたっているの が、ことレコード、CDに関していうと、それはあてはまらない。あるアーティストの新作が5年ぶり ったりすると、5年前の音源が必要になるの 。4年以上使わないものでも、5年目に必要になることがある。 まあ、 からCDなども棄てられないん けど。 いたい、何でもばんばん物が棄てられる人がうらやましい。うちの父親は何でもとっておく派、母親は対照的に何でも棄てられる派。僕はその点、父の血を継い ようである。(笑) ESSAY>

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Big Clean Up: On Golden Week

【いらないものを棄てる大掃除の巻】 大掃除。 このゴールデン・ウィーク、なんと僕は大掃除に突入。前から大掃除をしなければと思っていたが、なかなかできないでいた。 しかし、ぐちゃぐちゃになっているCDやら、DVDやら、紙資料、本・雑誌などを整理するの が・・・。ところが、ま 封を切ってない郵便物があったり、古いビデオテープに何も書いてないので、なにがはいってるかわからず、チェックしてみたり、まったくはかどらない。あ~~。 ビデオやカセット、最近 と­D、CDRには、必ず録音録画したものをすぐ書いておかないとダメ、ということは百も承知なの が、なかなかこれができていない。くく~~~。 CDRはけっこうすぐに白いのでマジックとかでかけるけど、­Dとか、なかなかかけないかも。あと、CDもので、音楽のCDとデータのCD、写真とかそういうのが入ってるのとかも、うまいこと区別つけないとまずい。みんなま形が一緒 から、大変 。ぎゃああ~~~~。 自分が書いた原稿が載ってる雑誌やら新聞やら、一応­ープしてるん けど、もう文­データはあるし、いいかなあ、という気も。僕はワープ­を1986年9月から使い始めたので、それ以降のものはほとんど、昔使っていたワープ­のフ­ッピーに入ってる。た 現在のパソコンでは、一度­S-DOS化しないと­み込めないのでそのままになっている。もちろん、原稿を送った後、 ­したり、直したものは、ここには入っていないことも多い。部屋の掃除も大事 が、このあたりのデータを変換してCD化するのも重要 。うううっ~~。 意を決して昨日棚を買いに行ったら、なんと在庫なしで2-3日後に到着 そうで。そういうことがあると、すぐにくじけるものである。げええっ~~~~~。 ESSAY>

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“Soul Blends” Goes To La fete Tama

【『ソウル・ブレンズ』公開生放送】 極寒。 昨日(1月28日・日)は『ソウル・ブレンズ』(インターF­・毎週日曜午後2時から5時まで放送)の公開生放送が多摩のラフェット多摩で行われた。僕が公開生に出向くのは2003年5月に青山で行われた時以来。番組の収録は横浜や、お台 であったが、そのときは『山野ミュージックジャ 』のコーナーは、スタジオから出していたので、僕が人前でしゃべるというのはなかった。 会 には、何人か『ソウル・ブレンズ』のへヴィーリスナーの方々もいらっしゃって少しお話をさせていた いた。お声がけ いたかたありがとうございました。 しかし、今日のステージは外 った けに、3時間ほとんど出っぱなし ったマーヴィンとちーちゃんは、きっと寒かったことでしょう。極寒の生放送。 ­の方は、ライトが当たってけっこう暖かいの が、足元がひじょうに寒い。 ­寒足熱ならぬ、 ­熱足寒であった。 ゲストのひとり、ゲイリー・アド­ンスと初めて会った。なんとその昔横浜のクラブ「ヘヴン」にハコバンドででていたという。例の最近のギャツビーのC­でスタイリスティックスの大ヒット「愛がすべて」を­っているシンガー 。 うちからの道のりは、地元のちーちゃんが丁寧に教えてくれ、そのとおりに行ったら着いた。うちから50­­超。1時間半弱かかった。さすがに い。(笑)  ラフェット多摩は、かなり巨大なアウトレット った。 ++

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“Personal” Is The Key: Radio And Web

【カギはパーソナル:ラジオとウェッブ】 パーソナル。 「うちを新築した時に­、工事してるところ見に行ったの。そうしたら、いろんな職人がいるでしょう。ペン­職人、壁を塗る人、外壁作ってる人とか内装でいろいろやってる人なんか10人くらいいるんですよ。そうしたら、その職人たちがみんなマイ・ラジオ持ってるんですよ。ペン­屋の(ラジオ)はペン­で薄汚れてて、外壁やる人のはその外壁みたいのにまみれてて、それぞれがみんな違う局を聴きながらやってるんですよ。それみて、感動して­。ラジオって、これ ! って思いました。それ以来、ラジオに対する(自分の)考え方、変わりました­。ありのままに、そこにいるひとりひとりに語りかける。かっこなんかつけなくていい。­直にやる、そんな感じになりました」  こう熱弁を奮ってるのはグッチ裕三さん。グッチさんとブラザー・ト さんの『アーバン・ソウル・クラブ』の収録後、グッチさんと軽く飲むことになり、その­での話 った。 「聴いている人をイメージして語らないと め 」とグッチさんは言う。聴いている人は、 いたいひとり 。家を作る職人たちも大きなラジオでみんなが同じ物を聴くということにはならない。それぞれが、それぞれのラジオを持ってきて、自分の好きな局を聴いているの 。ラジオというメディアはワン・トゥ・ワン、ひとりからひとりへというメディア 。そういう意味で「マスのメディア」ではなく「個のメディア」 。 かつて大流行したA­の深夜放送なども、ひとりへの語りかけが大きなポイント った。僕は最近、このインターネットのブ­グや個人がやっているホー ページなどが、かつてのラジオの深夜放送に似ているのではないかと感じている。ブ­グにアップされれば、世界­のどこでも見られるが、しかし­む側はひじょうに限られていて絶対数は少ないが、あたかも、一人一人へ語りかけているかに思えることがある。つまり、ミニコミなの が、情 発信者と受信者の距離感が近いの 。 あるいは、雑誌媒体などよりも­み手はより書き手をパーソナルに感じるのかもしれない。また雑誌などにはない「ライヴ感」がブ­グやネットのウェッブには感じられたりする。アンケートをいれれば、­者参 にもなるし、そのあたりの双方向性の部分も距離感が近くなる。 ラジオとインターネット。その共通点はどちらもパーソナルという言葉 。ラジオがマイ・パーソナル・ラジオなら、インターネットは、まさに「パーソナル・コンピューター」でのつながり 。 ++「アーバン・ソウル・クラブ」のオンエアは2007年2月3日、JFN各局です。ジェー ス・ブラウンの話をしています。 ENT>ESSAY

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Best Of Soul Searchin Diary, 2006: Part4

【ベスト・オブ・ソウル・サーチン・ダイアリー・2006(パート4)】 ベスト。 一年間書きつづけたソウル・サーチン・ダイアリーを一年に一度振り返って、そこからベストを選ぶというものです。パート4は、10月から12月まで。 【10月の1本】 October 08, 2006 Philip Woo Will Be At Cotton Club With Roy Ayers: Reunion First In 28 Years : Philip Reveals His First Encounter With Roy (Part 1) 【フィリップ・ウー、­イ・エヤーズと28年ぶりのリユニオン・ライヴ~フィリップ・ウー・インタヴュー(パート1)】 http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200610/2006_10_08.html October 09, 2006 Philip Reveals His … Continue reading

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Best Of Soul Searchin Diary, 2006: Part3

【ベスト・オブ・ソウル・サーチン・ダイアリー・2006(パート3)】  選択。 ベスト・オブの第3弾。7月から9月まで。 【7月の1本】 July 03, 2006 “Soul Searchin’ : The Session Vol.1″ (Part 2): Full Of Roses In Her Arms http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200607/2006_07_03.html 『ソウル・サーチン・ザ・セッション』の一連のレポートは、イヴェント自体の 告ということもあり、かなりおもしろいものになりました。その­でも、ディーヴァとバラはなかなかのものでした。 【その他の候補】 July 07, 2006 Takayama Hiroshi Talks About Luther Vandross http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200607/2006_07_07.html 『ソウル・サーチン・ザ・セッション~ルーサー・ヴァンド­ス』で大きな注目を集めた高山さんのルーサー物語、その誕生秘話。 July 19, 2006 Kishita Kohshi: … Continue reading

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Best Of Soul Searchin Diary, 2006: Part 2

【ベスト・オブ・ソウル・サーチン・ダイアリー・2006(パート2)】 ベスト。 2006年も365本以上の記事を書きました。その­から、自分が気に入った記事を選ぶベスト・オブ・ソウル・サーチン・ダイアリー・2006。そのパート2は4月から6月までの分から選びます。やはり、当たり前ですが良かったらイヴのライヴ評は­みでがあります。 【4月の1本】 April 26, 2006 ”I Believe To My Soul”(Part 1): The Greatest Album Of 2006  【ソウルを信じて~21世紀に生まれたソウル・アルバ 】 http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200604/2006_04_26.html April 27, 2006 ”I Believe To My Soul”(Part 2): Joe Henry’s Story  【レイ・チャールズに衝撃を受けて】 http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_04_27.html  晴らしいアルバ 『アイ・ビリーヴ・トゥ・マイ・ソウル』とそれを作ったジョー・ヘンリーという人物の物語。 【その他の候補】 April 11, 2006 The … Continue reading

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Best Of Soul Searchin Diary, 2006: Part 1

【ベスト・オブ・ソウル・サーチン・ダイアリー・2006(パート1)】  恒例。 昨年、一昨年と選ん 恒例「ベスト・オブ・ソウル・サーチン・ダイアリー・2006」、そのパート1。1月から3月までの­から選んでみます。­み返していると、けっこういろいろ書いているなあ、と思ってしまいます。みなさんも­み返されるといかがでしょう。あるいは、自分が気に入ったものでこの­に入ってないものがあれば、お知らせく さい。復活します。ざっというと、2部構成のものはやはり­み応えがあります­。 【1月の1本】 January 13, 2006 Like The Show Must Go On, The Story Must Go On (Part 1 of 2 Parts) 【シックの「グッド・タイ ス」が結ぶ点と線】 http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200601/2006_01_13.html January 14, 2006 The Show Must Go On: The Story Must Go On (Part 2 of … Continue reading

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Happy New Year; 2007

謹賀新年。 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ますます、ソウル・サーチンに精進いたします。 みなさんにとっても、幸多き一年になりますように。 YoshiokaThe Soul Searcher +++++ 検証。 さて、昨年の元旦に10 目書いてました。今、­んでみて、そのまんま今年の年 ­希望にできるな、なんて思ってしまいました。それ け、この一年変化なしということでしょうか。こんなことではいけない。(笑) ぱっと、検証してみます。 1) 聴いたCDは、そのCDのプラスチックケースの­に必ず戻す。そして、最初にあったところに必ず戻す。 2) 届いた郵便物は3日以内に必ず封を切る。 3) いらないものはすぐ捨てる。そして大掃除。 4) しっかりプランを練る。予定や目標や企画を立てて、紙に書く。そして実行する。 5) 聴いたこと、見たこと、感じたことは、忘れないうちにすぐ書き記す。 6) スタンダード1000曲を覚える。 7) オールタイ ・ベスト100アルバ を選出する。 8) 50・50・50をなんとか一度は成し遂げてみたい。 9) ソウル・サーチン・ウェッブのリノヴェーションをしたい。 10) ソウル・サーチン・トー­ングを充実させたい。 【検証】 1)と2)は、OKです­。3)がなかなかできない。(苦笑) 4)は、今年に持ち越し、5)はまあまあかなあ。6)と7)はまったく手付かずです­え。こんなこと宣言してたん 。してたな、そういえば。8)に関しては、ライヴが233本かな。50-50-50足して150をライヴでこなしたんですが、やはりこれ けライヴ行くと、 画も本も無理です­。気がつきました。50-50-50は本当にバランスよくやらないと出来ないんです­。9)は手付かずなので、今年へ持ち越し。10)は、一応予定通り2回やりました。今年も2回やりたいです­。 今年はこれにもう一つ、11)として、年内に何らかのソウル関係の本を出す、というのを付け えましょう。 +++++

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Shinagawa Gloria Chapel & My Father; Another Christmas Present

(「妹尾­ライヴ」~昨日の続き) 【品川教会と父~もうひとつのクリスマス・プレゼント】 礼拝 。 この品川教会というのは、僕には個人的にちょっと接点があった。別に僕は­リスト教徒でもないし、一般的には無宗教の人間 が、とはいうものの、一応お墓参りは かさない普通の人 。そう、クリスマスも祝いつつ、お盆に迎え火と送り火をしたり、何か困ったことがあると「神様~~」と叫ん りと、宗教観に整合性などまったくないような人間である。そう­リスト教ではないが、ゴスペル・ミュージックは大好きというあたりも整合性はない。(笑)  僕の今は亡き父親も、宗教観に関しては、ジャンルで言えば無宗教 が、両親の墓参りは かさず、家には仏壇があり、そういうことはきちんとしていた。そんな父の大­時代の友人というのが、品川教会の佐伯神父という方 。僕は­供の 会ったことがあるような気がするが、はっきり覚えていない。以前聴いた時は、すでに一年の半分以上は外国に住んでいるとかで、あまり日本にはいらっしゃらないらしい。 父親はいつの からか、週に一回品川教会に通い すようになった。その の品川教会は、今のように立派な建物ではなかった。すわ、­リスト教にでも転じたか、などと家族は思ったが、そんなことはまったくなく、何か思うところあって、通い始めるようになったらしい。 通い始めて何をしているのかというと、た 神父さんの説教を聴いていたり、聖書を­ん りしていた けらしい。僕を含めた­供や母親が、「お前たちも教会に一緒に行け」などと言われたことは一度もない。おそらく僕はきっと長い間、父が品川教会に通っていたことさえ知らなかったの と思う。佐伯神父に会って昔話でもしていたのか(おそらくお茶でもしていたの ろう)、説教を聴きながら人生を考えていたのか、教会の礼拝 の荘厳な空気、雰囲気が好き ったのか、何か助けを求めてそこに行ったのか、まったくわからない。 僕が父と教会の接点を知ったのが、年に一度教会で行われるバザーに、家にあるいらないものを出品するために、それらを車で運んでくれと まれた時 った。「お前も捨てる物があれば、持っていけ」と言われたことは覚えている。父が教会に行くことに「へ~~、なんでまた」などとも思ったが、深くは考えなかった。何年か、そんな荷物の運び屋をやった。うちからは車で5分もあれば着く。車に乗せた荷物をバザーの何日か前までに事務所に運ん 。それで僕の仕事はおしまい 。バザー当日もそれほど興味もなかったので、僕は行ったことはなかった。  が、いつ ったか、特に理由もなく初めてそのバザー当日に会 をのぞいたことがあった。確か父親が1枚100円 かのバザーの入 券をみんなにくれたので行ったような気がする。1990年代の初期のこと ったと思う。建物は、現在の立派なものになっていた。あちこちでいろいろな物を売っていた。売上は全部教会への寄付になる。いわゆるバザー。父親も何か、店番のようなことをしていた。その時の様­を見てどうやら父はけっこう教会関係者・スタッフの間では人望が厚いような感じがした。父親もすべてそういったことをヴォランティアでやっていたので、スタッフからは感謝されたの ろう。父はその後もヴォランティア活動に興味を持ち、積極的にそういう活動をしていた。 金曜日(12月22日)に妹尾­コンサートを聴くために入った礼拝 は、僕の昔の記憶とはちょっと違っていた。改装したのか、それとも僕の記憶があいまいなのか。ひょっとして新しく建物ができる前のものを記憶していたのか定かではない。 教会の礼拝 の前には、大きなリースが飾られ、クリスマスの雰囲気を盛り上げていた。­に入ると教会独特の木の椅­が置かれていて、すでにほぼ満­になっていた。­面の十­架とパイプオルガンのパイプが目についた。そしてグランドピアノと何本かのマイクスタンド。 この礼拝 は、父親が毎週日曜日朝に通っていた礼拝  。父親が通っていた には僕は一度たりとも足を踏み入れたことがなかった 所である。別に行かないと決めていたわけでもない、た その機会がなかった け 。ひょっとしたら父はここで何らかのソウル(­)を探していたのかもしれない。そして不肖の息­はもっと早くここに来るべき ったのかもしれない。僕のソウルを探すためにも。父が通っていた からすでに十数年、いや二十年以上経っているはず 。そんな 所に遂に僕を連れてきてくれた妹尾さんに感謝。この礼拝 に足を踏み入れられたこと自体が、僕にとっての最高のクリスマス・プレゼント 。来年は母親でも連れてくるかな。 ENT>MUSIC>LIVE>Senoo, Takeshi ENT>ESSAY>Shinagawa Gloria Chapel

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4th Consecutive Years Anniversary Of Soul Searchin’ Diary

【­者に感謝、次の4年も】 四周年。 友人でこのホー ページを管理していた いている長渡さんから、ホー ページを始めませんかと言われて、何もわからずに始めた「ソウル・サーチン・ホー ページ」。2002年の6月にスタートした。当初は、それほどコンテンツもなかったが、これまでに書きためたものを徐々にアップしていこうということになった。 同時にいわゆる日記というものを始めた。最初の日記は2002年6月6日付け。 2002/06/06 (Thu) プリンス誕生日 明日、6月7日はプリンスの誕生日です。ちょうど、彼は今、カナダ近辺をツアー­。久しく日本にも来ていないので、そろそろ来日してほしいところです。 これ け 。本文はたったの4行。たか か70­程度の量 。9月まではちょろちょろという感じ ったが、これが徐々に増えて、10月6日から毎日書くようになった。一度10月の末に日記が20日分消えるという事件があり、何日か分は復活したが、いくつかは消えたまま。10月以降は、 いたい一回600­程度を目安にしたが、どんどん長くなり、1000­、2000­、時には3000­、2回に分けることもあった。 10月6日以降、今日まで4年とりあえず、休むことなく続いている。1400本以上の日記を書いた。最近では日々目にすること、人に会ったりしたときに、これは今日のネタになるかな、などと思ってしまうこともある。(苦笑) まあ、4周年ということで、また心機一転、次の4年もゆる~く何か書いてみようかなと思った次第。やはり­んでいた く方がいるから続いているので、­者の方に改めて御礼を申しあげたい。見たら書くをモットーに、これからもよろしく。 ESSAY>DIARY

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How To Block Spam Post On BBS

【BBSへのスパ 防­法】 悩み。 このところ、BBSへのスパ が多くて。気がつけば、僕自身や管理人の方も一緒になって削除しているわけですが、かなり多いです­え。一日10や20はあるのかなあ。 スパ ・ポストも、海外からのもの、国内の出会い系とやたら来る。これらをブ­ックするいい方法はないのでしょうか。どなたかよいお知恵がありましたら、お教えく さい。 ああいうスパ は、ひたすら個人の人があちこちのBBSに行って書き込むんですか。それとも、今時はなんか­ボットみたいのが自動的に書き込めるようになってるんですか。個人が手動でやってるとすると、かなり、手間暇かけてますよ­え。 ひょっとすると、BBSにパスワードとかかければいいのかな。あるいは、書き込みを承認制にするとか。書き込まれたら、それを管理人がOKしたら、アップされるとか。それも、めんどくさいですが。(笑)  現在動いているBBSは次の通り。 http://bbs6.cgiboy.com/9R0175079/ さて、どうしたもんか。あ、そうそう、お返事が滞ってるので、一両日­にまとめてレスします。 ESSAY>DIARY

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2008 Space Odyssey: Google Earth (Part 2)

【宇宙の旅から地球の旅】 地球。 僕も、昔から外から地球を見たいと思っていた。でもそれは不可能に近いとも感じていた。 が、ある時、いいアイデアを思いついた。80年代にヒットしたシャーリー・マクレーンが書いた小説『アウト・オン・ア・リ 』を­ん ときのこと 。 この­にいわゆる幽体離脱(ゆうたいり つ)のシーンがでてくる。自身の­が、肉体から離れて、自分の姿を上の方から見下ろす。最初は怖くて、天井くらいまで行って、すぐに肉体に戻るが、徐々に屋 を突き抜け、地元の街を上から見て、さらにはどんどん上に行くと地球を見ることができる、というシーン 。これは後に 画化されるが、 画では自分の足元あたりに銀色の線がずっと地球の方に続いている。 これを見て、「そうか、幽体離脱の訓練をして、自由にコント­ールできれば、地球を外から見られる」と思った。なの が、しかし、全然幽体離脱ができないの 。(笑) 訓練すれば、どんどん高いところまで行けるようになるそう が、 いたいまず幽体離脱そのものが起こらなければ話にならない。 ところで、その幽体離脱→宇宙から地球を見る計画は、そのまま 挫しているの が、なんと、ウェッブ上で宇宙から地球を見ることができるようになったの 。おそらく、ご­知の方もかなりいらっしゃると思うが、「グーグル・アース」というウェッブ・サイトとソフトが出現した。 しばらく前に話を聴いていたの が、要は衛星や飛行機から撮影した地球の画像をウェッブ上で自由自在に見られるというもの。これがやってみると、まさに幽体離脱して地球を外から見るような感覚になる。といっても、幽体離脱の経験はないので、 画で見てのイメージ が。 http://earth.google.com/ ここに行き、無料でダウン­ードすれば、さあ、あなたも今すぐ地球の旅へ。ま、みんなこれでまずやることは、自分の家を探すらしいが、僕も家を探した。それにしても、すごい。うちのマンションの駐車 の車まで ってる。た 画像は3年以内のものということで、それほど新しい物ではないよう 。うちの近くの­ャッツシアターなどは、ま 影も形もない。ズー イン、ズー アウトがス ーズで、さ~と思い通りに近づくところなど、実に面白い。 エッフェル塔、自由の女神、万里の長城など、世界­の観光名所を次々と訪れることもできる。民間用で、しかも無料でここまで見られるなら、軍事用衛星は、もっとすごいの ろうな、と想像する。これは、はまってしまいます。(笑)  ESSAY>Google Earth

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2008 Space Odyssey (Part 1)

【2008年宇宙の旅】 宇宙。 先日訪れた店に一冊の小冊­、パンフレットがあった。店の主人の友人が企画したという旅行の冊­ った。その友人が置いといてくれ、と置いていったもの 。 それが、なんと『JTB宇宙旅行』という宇宙旅行のパンフ。「JTBがおくる無限に広がる宇宙への旅」というコピーで、何種類かの宇宙旅行が紹介されている。 まず、今回の目玉は、なんといっても「月旅行」! ふたつの方法が考えられていて、Aパターンは8日から9日、Bパターンが9日から21日 そう 。月へは片道約3日かかる。そして地球からは決して見ることができない月の裏側を周って戻ってくる。のべ6ヶ月ほどの宇宙飛行士訓練センターでの訓練も含むという。早ければ2008年、おそくとも2010年には可能 そう 。 さて、問題のお値段は? おいくら と思います? (笑)  な、な、なんと現在のお金で約1億ドル。120億円ですよ。笑っちゃいます。2-3名程度の募集 そうで。 二つ目が「本 宇宙旅行(軌道飛行)」というもの。­ケットで宇宙に飛び出し、軌道上の国際宇宙ステーションに一週間ほど滞在するというもの。日程表がでていて、4日目あたりは、起床、朝食、ミーティング、自由時間・・・。 さて、お値段は。こちらはお安くなっております。約2000万ドル(24億円)。 3つ目が「宇宙体験旅行(弾道飛行)」。これは、地球から音速の3倍以上のスピードで一気に高度100­­、宇宙へでて、しばし無常力状態を体験、地球を外から見て、また舞い戻る、というもの。飛行時間は いたい1-2時間 そう 。 で、お値段。かなり安いです。10万2000千ドル(約1200万円)。 この他、無重力体験(90分、約120万円)、超音速ジェット機体験(約300万円弱)などが書いてある。120億円からすると、ほんと、このあたりがめちゃ安く感じるからおもしろい。詳しいことはこちらへ。 http://www.jtb.co.jp/space/index.asp で、思いました­。これ(120億円の月旅行)って、手付金とかいるのかなあ。­ャンセル料は? 保険はかけられるのか?(笑) もし半年の訓練の後、体力的に宇宙飛行不可となった 合、いくら戻ってくる? それと、発射基地までの日本からの往復の旅費は、この金額に含まれていないという。そ、そんなあ。120億円も払うなら、ジェット機くらいチャーターしてあげればいいのに­。 (この つづく) ESSAY>Space Odyssey

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Bits & Pieces Of Soul Talking…

【ソウル談義あれこれ…】 談義。 8日(金)のブルースアレーは「なんとなく」(C=フィリップ・ウー)楽しかった。セカンド終了間際になんとケイリブ・ジェー ス登 。といっても、何もやらなかったが。いっしょに行った岡さんらに、今日はフィリップ、ケイリブ、ブレンダたちが出るとメールしていたの が、来てみて、今日はフィリップ けで、フィリップとケイリブのダブル­ーボードは9月19日のブレンダのライヴのほう ったことが発覚した。た の勘違いです。「ケイリブがいつ出るのかってずっと思ってました。­ーボード­、ひとつしかないし・・・」と言われ、思わず「ほら、今、きたよ!」といっても言い訳にならない・・・。 ケイリブは、10月からアイ(AI)の全国ツアーにでる。アイは、なんと最終日が­道館 。すごい。もちろん、ベースはジーノ(日野賢二)。 10日(日曜)、ヴェルファーレの楽屋。フィリップ、ブレンダ、ドラ スのJR­ビンソンらが談笑。彼らが早口英語でしゃべると、皆目、何を言っているかわからなくなる。(笑) ドラ スのJRとは初めて会った。好きなドラマーはと尋­ると、まず、デニス・チェンバースときた。「もちろん、他にもたくさんいるよ」と付け えたが。JRは、結構­ャリアがすごくて、プリンス・ファミリーにもいたという。アレ­サンダー・オニールや、メヴィス・ステイプルズなどのバックもてがけたことがあるという。 ブレンダは、土日、祝日はウエディングの仕事で大忙し。ホテルからホテルへ飛び回るらしい。4月~6月 から11月くらいまで土日は休みなし そう 。で、結婚式でリクエストされる曲ベスト3は何かというと、「オー・ハッピー・デイ」、「­ャント・テイク・マイ・アイズ・オフ・ユー(君の瞳に恋してる)」(略して「君恋」)、そして、「アメージンング・グレイス」 そう 。「君恋」は、やはりボーイズタウン・ギャングのヴァージョンで まれるそう 。 ギャツビーのC­ソングを誰が­っているかに関するみなさまの投票、ありがとうございます。コメント欄にグッチ裕三さんか、とあって、なるほど、彼も候補にいれればよかったと思った。それにしても、C­を­ったゲイリー・アド­ンス、これを機にぐっと有名になるんではない ろうか。 ENT>ESSAY

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What Is Like World Of Darkness

【真っ暗闇の世界とは】 暗黒。 目が見えないということはいったいどういうことなの ろうか。航志くんと話をしていて、いろいろと考えさせられた。例えば、何かものを食べるとき、飲むとき、普通、僕たちはお皿にのっている食べ物を箸やフォークなどで持って、それを口に持ってくる。あるいは、飲み物 ったら、コップなどを口に近づける。ところが、彼らは自分の口のほうをお皿のほうに持っていく。そのほうが、安心できるの 。 時間の感覚というのは、どのようにわかるの ろうか。例えば、僕たちは昼か夜かを、目から見る情 ですぐに知る。ところが、彼らにはそれがない。しいていえば、外に出て暑ければ、「昼間」で、涼しければ「夜」 ということが、少しはわかることもあるらしい。我々はすぐに時計を見る。 が彼らは見ない。 よく言われるのは、スティーヴィー・ワンダーには時間の感覚がない、という事実 。彼の生活は、朝起きて、ゴハンを食べて、夜寝るという普通のパターンではない。寝たいときに寝て、起きたいときに起きる。 では彼らにとって、寝てるときと、起きているときの差はどんなものなの ろう。きっと、意­が起きているということが、起きているとき 。 そうしたことを考えると、我々が日々の生活の­で本当に多くの情 を視覚から得ていることがわかる。そして、おそらく彼らは音を左右 けでなく、前後、上下というひじょうに立体的に捉えているの 。我々は音がする方向くらいしか認­しない。 が彼らはその方向とおそらく音源への距離、その高さなども認­しているの 。 航志くんは、会 で「客がのっているか、のっていないか、客が多いか少ないか」はよくわかる、という。僕らはたいがいそうした状況を目で見てわかるが、彼は音と空気、ひょっとしたら温度などで認­するの ろう。 そんな話をしていたら、航志くんのプ­デューサーでもある永島さんが、今、青山で「ダイア­グ・イン・ザ・ダーク」というイヴェントをやっている、と教えてくれた。これは、普通の人に、まったくの闇の世界を体験してもらおう、というもの。約1時間半、ナヴィゲーターの導き けで、暗闇体験をするの 。一度すでに体験した彼によると「時間の感覚さえなくなる」と言う。 ダイア­グ・イン・ザ・ダーク・オフィシャル・ウェッブ http://www.dialoginthedark.com/ 予約状況をみたら、かなりいっぱいになっている。僕も一度トライしてみて、その感想文をいずれ書いてみることにする。 +++++

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Kani Rica’s “How To Write Blog Tasty” Class Will Begin July

【人気作家カニリカ先生のブ­グ講座】 トラックバック。 先日のミント・コンディションをコットンで見たが、なんと終わるとドンと背­を叩く輩(やから)が。誰かと思えば、あの有名な放送作家のカニリカ先生ではないか。お~~、ひさしぶりです。ミント・コンディションやサウンズ・オブ・ブラックネスは、カニリカ先生がレコード会社勤務時代にプ­モーションをてがけたということで、けっこう思い入れというか、思い出というか、そういうのがあったらしく、この日、ライヴ会 に足を運ん よう 。 カニリカ先生と雑談し始めたが、コットンは閉店、しかし、トコトンまでしゃべる機関銃のごとくのカニリカ・トーク­まらないので、店を変えることに。こういう時には丸の内近く東銀座のバー、Bへ。最近の話題としては、自著 『いやーん!ばかーん!カニリカーン―人気女性放送作家のアイタタブ­グ999(?)連発』の発売、ミュンヘン出張の件、また、なんと『ブ­グをおいしく書く方法』というトーク講座を 袋コミュニティカレッジでやることなどなどAin’t No Stoppin Her Now。 「ええ? 何、講座の先生やるの? テーマは? いつから何時間?」 「事務所が持ってきたのよ。私のブ­グが本になったんで。上手な文 を書く講座とか、小説の書き方とか、エッセイ講座なんていうのはけっこうあるん けど、ブ­グに絞った講座ってま ないでしょう。そういうのやったらおもしろいかな、って。7月から 袋のコミュニティ・カレッジで隔週2時間ずつ。でも、生徒が集まらないと、講座開講しないからさ、(あなたも)入って、入って。申し込み用紙、すぐ送るからさ。一回たしか3000円くらいよ。安いでしょ」と立て板に水の如くまくし立てる。 さすが「口八丁手八丁丁丁発­」で一レコード会社のプ­モーターから、ラジオ番組制作会社社長を経て、売れっ­構成作家、作家、テレビコメンテーターにまで登りつめた勝ち組みの先生 けのことはある。もちろん、そのブ­グ講座の教科書は、生徒全員に買わせる自著『いや~ん!・・・』である。さすが Winner Takes All。 「­え­え、なん ってさ、そういうのには『お試しコース』とかあるじゃない。一回無料で見れたりしないの?」と僕。すると 「ないないサイズ!! お金払いなさい」 「ひえー、で、何教えてくれるの? あ、わかった。僕が文 書いたら、ちゃんと『赤』いれてくれる( ­してくれる)ん 。わざと『て』『に』『お』『は』デタラメな文 でも書いてみよっかな」 「いやな生徒­。どうしたらブ­グのアクセス数を伸ばせるとか、文 の書き方とかよ。思った通りのこと、感じたことをそのまま書きなさい、とかよ。誰でもできるわよ(笑)」 「ほ~~~。僕も細々とブ­グとやら書かせていた いんてるんですが、どうやったらアクセス数伸ばせるんですか」 「あなた、それは、講座聴きにいらっしゃい。なんで、ここでた でしゃべるか(笑&怒)」 「っていうかさ、何を教えるかっていうより、2時間、どうやって生徒を笑わせ続けるか、ネタを飽きさせないでやり続けられるか、そんなことばっかり考えてるんじゃないの?」 「んなこと、ないわよ!(プンプン)」 「いや、あちこちにネタ仕込んでるでしょ、間違いない! カニリカ先生 ったら、カニリカーンのお笑い講座とか、ありがち けど、大人の恋愛講座とか、カニリカーンのイケメン・リターンズなんかがいいんじゃない?」  「お まり!」(ビシッ)  カニリカセンセイの公式ブ­グhttp://blog.eplus.co.jp/kanirica/ 7月から始まるその講座http://college.i-printnet.jp/html/200604/20060410/20060419078.htm(おい、このアーティスト写真! なん 、これ! やりすぎじゃないか?(笑)) そう 、一日2000アクセスあるカニリカ先生の日記に毎回トラックバックすれば、一挙にアクセス数アップか。な~ん 。これ な。これぞ「神 み」ならぬ「カニ み」~~ (先生からお花丸もらえるかなあ・・・。万一このブ­グを­んでカニリカ講座申し込ん 人がいたら、ちゃんと 告するように(笑)) ENT>ESSAY> PEOPLE>Kani, Rika

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Teacher’s Summit At The Event

【日本の教育の将来を担う二人の教師】 教育。 世間では本当に嫌な事件や事故が相次いでいる。最近はエレヴェーターに乗るときには必ずそのメーカーを確認するようになった。そうしたら、ありましたよ、シンドラー社のものが。なんと、よく行く三宿のソウルバー「ソウルナッツ」の入ってるビルのエレヴェーター。もっとも「ソウルナッツ」は2階なので、今後は絶対に階段で行くことにした。 さて、6月6日(火曜)ソウル ーンさん主催のユアスというイヴェントに行った。これが第二回で、多くのダンサー、ライヴ、DJなど盛り くさんのパフォーマンスが紹介された。会 の西麻布の「クラブM」は、初めて行ったが、数年前からあって、何度か改装して現在の形になっているという。­本木通り沿いで渋谷から来るとボヘ の手前。ちょうどバス停の手前あたりになる。地下一階、二階までありかなり広い。 ライヴは、前回も出演したナオ­君のバンド。今回はドラ ス、ギター、ベースのいつものメンバー。オリジナル2曲を含めたちょっと­ックっぽいサウンドを聞かせた。ナオ­君のヴォーカルに、いつも思うが、この白 佳­君(ドラ ス)、小林兄弟(ベースとギター)のリズ 隊はなかなかいい。イヴェント自体も朝までかなり盛り上がっていたよう 。 ちょうどイヴェントにいらっしゃったルーサー市村さんや「ソウル・サーチン・ザ・セッション」に出演予定のアーティスト、岡さんらと上の階(地下一階)に移動。よく考えてみると、ルーサーさんも­ で­を教え、岡さんも絵画を教えているというまさに「先生」である。 ひょんなことから立川の話になり、岡さんがそっちのほうによく行くというと、ルーサーさんが「なんでまた、何しにいかれるのですか」と質問。「(絵を)教えに行ってるんです」と岡さん。「先生ですか??」とルーサーさん、アフ­ヘアの先生ということにかなり驚嘆した様­。しかし、はたで見てると、日サ­週3日黒光りのルーサーさんが音楽の先生というのも、かなりの強烈なインパクトで、どっちもどっちという感じ が(笑)、しばし­談。 岡さんにどんな風に生徒に教えているのか、みたいな話を聞いていたところ、才能が伸びる生徒というのは必ずいるもので、「­には、自分(岡さん)よりもうまく描けてしまうような生徒がでてきちゃうんですよ」と笑いながら言う。すると、すかさず、ルーサーさん横から「そういうのは潰しにかかるんですか」と。爆笑。美術、絵画などは、基本的な構図や美術的なことなどを教えると、ある程度腕を上げて絵が上手になる、という。 では、ルーサーさんは、これは自分よりすごいなと思うシンガーが生徒にでてきたら、どうしますか? 潰しにかかります? (笑) 「いやいや、(笑) どこかの事務所を紹介します­」 その後も、ルーサーさんと岡さんの教師談義がしばし続いた。 ス­ンヘッドの音楽教師ルーサーさんやアフ­ヘアの美術教師岡さんら生徒の才能を伸ばすことに力を注いでいる2人が­ の先生として、日本の音楽教育、美術教育を担っているということは、将来の音楽界、美術界も明るいと言っていいの ろうか。「いや、これは日本の教育も問題ですな(笑)」とルーサーさん。いやいや、ご両人、日本一受けたい授­をやってく さいませ。奇しくも教師サミットになった夜であった。 そうそう、なんと岡さんの住んでいるマンションの2台のエレヴェーターもシンドラー社製 そう 。僕が「健康のためにも、命のためにも、­いたほうがいいですよ」というと、岡さん「そうなんですけど­え・・・。 性なくて・・・」と苦笑した。  ルーサーさん出演・リアル・ブラッドのライヴ、今日と明日 2006年6月11日(日) 東京 表参道FAB (ファブ)(渋谷区神宮前 4-2-12 WES B1F) Open 17:30/Start 18:00 2006年6月12日(月) 東京 表参道FAB (渋谷区神宮前 4-2-12 WES B1F) Open 18:30/Start 19:00 両日とも 前売 4,000円 当日 4,500円 全­自由 (別途ドリンク代500円が必要) お問い合わせ: … Continue reading

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もうしばらくお待ちください

7月になってしまいましたが、まだ準備ができてません。 もうしばらく新規ホームページ開設お待ちください。 すいません。 よしおか

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プリンス誕生日

明日、6月7日はプリンスの誕生日です。 ちょうど、彼は今、カナダ近辺をツアー中。 久しく日本にも来ていないので、そろそろ 来日してほしいところです。

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日記の配信もはじめます!

吉岡さんの思いをここに公開してもらいましょう。 管理人より

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