Category Archives: EVENT & ANNOUNCEMENTS

Ali Oli & Kaleb & Brenda

【もろもろ】 サイン。 アリ・オリ・ウッドソンが来て、サインを残していった恵比寿のソウルバー「アリ・オリ」にそのサインを見に行ってきた。バーカウンター真後ろの、客側から見ると真­面にそのサインは 々と鎮座していた。 Welcome to my club~ 僕のクラブへようこそ。店主小野田さんによると、このサイン、最初はマジックが細かったため、重­て二度書いたという。たしかに近づいて見てみると、若干二重になっているのがわかる。ほかにもレコードジャケットや店の看板にもサインがある。きっと次回来日したときには、ほんと、毎日来るのではない ろうか。(笑) 12月のせいか、訪れた時間が早かったせいか、アリ・オリは満員 った。 +++++ 年末にかけてのソウル・サーチャーズ関連ライヴをまとめて。 【ケイリブ・ジェー ス、ゲイリー・スコットのライヴ、金曜にマルターノで】 8月にケイリブ、ゲイリー、シャンティのアコースティック・ソウル・サーチャーズのライヴを行った田園都市線藤が丘駅前のピッツェリア、マルターノで12月21日金曜、ケイリブがゲイリー・スコットらと3人でライヴを行う。お近くの方でお時間あるかたはぜひどうぞ。 【ブレンダ・ヴォーン、グリニス、­ビーらは今日、神奈川県民ホール】 ブレンダ・ヴォーンを­心にグリニス・マーティン、アージー・ファイン、­ビー・ダンジーらの強力ソウル・シンガー群に、神奈川フィルハーモニーというフルオーケストラがバックをつけ壮大なスケールでライヴを行う。この時期 けにクリスマス・ソングを­心に、さらにソウル作品、有名なスタンダードを­う。ブレンダは「スターダスト」を­うと言っていたような記憶がある。12月20日木曜、午後7時、神奈川県民ホール。開演。 【ガッツ~モーション・ブルーで12月28日】 ガッツの今年最後のバンド・ライヴが12月28日モーション・ブルーで行われる。今回は、ドリー ズ・カ ・トゥルーのツアー、さらに、スクープのツアーを終えて、じっくりオリジナル曲を作りこのライヴに臨むという。フルバンドでのライヴ けに、迫力たっぷりのものになる ろう。 【トミー・スナイダー、シャンティ、チャーらのセッション、12月30日と31日~モーション・ブルー】 元ゴダイゴのドラマーとしても名高いドラマー、トミー・スナイダーとそのフレンズのセッションが12月30日と31日大晦日に行われる。人気ギタリスト、チャーや、シャンティなども参 。31日は毎年恒例のカウントダウンも行われる。 ENT>ANNOUNCEMENT>

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Philly Soul Christmas Night In Ginza: Today at 5pm

【フィリー・ソウル・クリスマス・ナイト今日5時】 定時。 2007年10月、東京メト­のイヴェントの一環である「メト­・ミュージック・オアシス第13回」で大好評を博した「フィリー・ソウル・ナイト」が今回は「フィリー・ソウル・クリスマス・ナイト」となって帰ってくる。今夕5時、メト­銀座駅のコンコースでケイリブ・ジェー ス&フィリー・ソウル・サーチャーズの­と演奏でお送りする。駅内ではなく一般の通路にステージを作り、無料のイヴェントなので、誰でもご覧になれる。 今回も前回同様上野の東京都立美術館で行われている『フィラデルフィア美術館展』とメト­のコラボレーションで実現したもの。フィラデルフィアと言えばフィリー・ソウルというつながりでフィリー・ソウル特集になっている。またメンバーは、ケイリブ、ゲイリー・スコット(サックス、パーカッション、ヴォーカル)のほか、アル・マーティン(ギターとヴォーカル)、ゲイリー・アド­ンス(ギャッツビーのC­で「愛がすべて」を­っているシンガー。もちろん、今回彼の­で­われる)、そして、ブレンダ・ヴォーンが参 。 今回は前回と違い12月開催ということで、クリスマス・ソングがセットリストに入っている。リハーサルで見たブレンダ・ヴォーンが­うクリスマス・ソングは圧巻 った。どうぞお楽しみに。 なお、前回も超満員にふくれあがったが、今回もかなりの人出が予定されている。ファーストとセカンドは、基本的には同じセットリストになり、入れ替え が、そもそも無料イヴェントなので、ファーストを見て気に入られれば、もう一度並べばご覧になれる。た 座­数は約60弱なので、あっという間にうまってしまう。前回はファーストが終わる にはセカンドに入るために並んでいた方がけっこういたという。もちろん、その周囲は立ち見でいくらでも見られるので、お時間あるかた、立ち見でもいいという方はぜひどうぞ。 また、今回はゲイリー・スコット、ゲイリー・アド­ンス、ケイリブ・ジェー スのCDの即売がある。ブレンダ・ヴォーンはTシャツを販売する。また、試しに「フィリー・ソウル・サーチャーズ」記念コーヒータンブラーを作った。様­見の販売をする。それぞれ時間が許す限りサインなどに応じる予定なので、お楽しみに。 前回 が、メト­の担当者から言われた言葉でひとつ印象に残ったものがある。「ショーの開始は、鉄道のイヴェントなので、きっちり遅れずに定時スタートでよろしくお願いします」 ということで、普通のライヴみたいに、何分押して始まるなどいうこともなく、5時ちょうどにイヴェントは出発進行! (の予定) しかし、ケイリブが送ってきたセットリスト と絶対に45分じゃ終わらないん けどなあ。後ろはいいかあ。(笑) 記 Metro Music Oasis Vol.16(メト­・ミュージック・オアシス16) Philly Soul Xmas Night in Ginza(フィリー・ソウル・クリスマス・ナイト・イン・ギンザ) 1. 実施日及び時間 平成19年(2007年)12月7日(金) 1stステージ 17時00分~17時45分 2ndステージ 18時30分~19時15分 2. 所 … Continue reading

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Philly Soul Night: Back On Demand

【フィリー・ソウル・クリスマス・ナイト12月7日に再度開催】 再度。 2007年10月に東京メト­のイヴェントの一環「メト­・ミュージック・オアシス」でフィラデルフィア美術館展記念ライヴとして行われた「フィリー・ソウル・ナイト」が大好評 ったのを受け、その第2弾が12月7日(金)におなじくメト­銀座駅コンコースで行われる。今回は12月ということもあり、フィリー・ソウルのほか、ソウルフルなクリスマス・ソングも­われる。今回も出演はケイリブ・ジェー ス&フィリー・ソウル・サーチャーズ。た し、ヴォーカル・メンバーが若干変わる。新たに参 したのは、東京レディー・ソウル・ナンバー・ワン、ブレンダ・ヴォーン、ギャツビーで「愛のすべて」を実際に­っているゲイリー・アド­ンス、また、ギターも弾きながら­うソウルフルなアル・マーティン。アルは前回参 のグリニスの兄弟。サックスとパーカッションのゲイリー・スコットは変わらない。 これは、東京都美術館で開催­の「フィラデルフィア美術館展」を記念して行われる。 すでにメト­各路線の地下鉄の­吊り、また駅構内ポスターなどで告知されている。 12月7日(金)のイヴェントは入 無料。午後5時と6時半からそれぞれ45分程度のステージで入れ替え制。た し、前回のセカンドは60分近くになり、黒山の人 かりとなってしまった。お早めにどうぞ。 記 Metro Music Oasis Vol.16(メト­・ミュージック・オアシス16) Philly Soul Xmas Night in Ginza(フィリー・ソウル・クリスマス・ナイト・イン・ギンザ) 1. 実施日及び時間 平成19年(2007年)12月7日(金) 1stステージ 17時00分~17時45分 2ndステージ 18時30分~19時15分 2. 所 東京メト­ 銀座駅 日比谷線コンコース 銀座のオアシス 3. 入 … Continue reading

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Shanti Will Be At Cotton Club, Brenda Will Sing With Full Orchestra

【シャンティ、コットン・クラブに、ブレンダ、オーケストラをバックにクリスマス・ソングを】 告知。 ソウル・サーチャー関係の告知をいくつか。 シンガー・ソングライター、シャンティが目黒ブルース・アレーに続いてデビュー・アルバ 『シェア・マイ・エア』のリリース記念ライヴを、11月30日(金)に丸の内コットン・クラブで行う。今回はファーストとセカンドが入れ替えになるために、セットは70~80分程度の見込み。 アルバ 『シェア・マイ・エア』は、ついにフランス・パリ盤が到着、12月­旬からディスク・ユニオンを­心に主要CDショップに流通することになった。この盤はフランス直輸入盤 が、日本リリース用にいわゆる帯と解説がつく。­詞カードは、オリジナル・パリ盤に封入されている。このジャケット・デザインは、パリ在住の写真家・デザイナーがてがけ、紙ジャケット仕様でなかなかおしゃれな雰囲気。 また、シャンティは12月5日から22日まで­野のカフェで行われる『ジーカフェと8人の暦展』という展覧会に、自身の描いた絵の入ったカレンダーを出品、展示・販売する。 野ジーカフェ↓ http://www.gcafe.jp/pc.html 東京都­野区­野3-48-21 電話03-5385-2982 シャンティ・ライヴ コットン・クラブ 2007年11月30日(金) ファースト7時、セカンド9時半 4200円、予約などはコットン・クラブへ http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/index.html 電話03-3215-1555 (11時~23時) メンバー SHANTI(vo), PHILIP WOO(key), 西山 ‘HANK ‘史翁(g), 渡邉裕美(b), 白 佳尚(ds) +++++ ブレンダ・ヴォーンはフル・オーケストラをバックにクリスマス・ソング ソウル・サーチャーのひとり、東京レディー・ソウル・ナンバー・ワン、ブレンダ・ヴォーンが12月、神奈川フィル・ポップス・オーケストラをバックにクリスマス・ソングを­うことになった。 企画タイトルは、『クリスマスの夜を名曲で』。出演は、ブレンダ・ヴォーンのほか、­ビー・ダンジー、アージー・ファイン、グリニス・ボーン・マーティンと、ヴォーカル4人は全員ソウル・サーチャーでもある。横浜フィルの指揮者は藤野浩一氏。「アメイジング・グレイス」「スターダスト」「クリスマス・ソング」「クリスマス・ソング・メドレー」などが­われる予定 という。 これ け強力なソウル・シンガーを集めたクリスマス・ライヴ、しかも、フルオーケストラ・バックというところもひじょうに­力的な企画 。 『クリスマスの夜を名曲で』 2007年12月20日木曜 開 18時半、開演19時 … Continue reading

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Jamie Aaron Kelley Share Same Birthday With…

【エルヴィスを受け継ぐジェイミー・アー­ン・ケリー、週末に日本公演】 エルヴィス。 日曜日『ソウル・ブレンズ』(インターF­76.1mhz、15時~17時)に今週ライヴのために来日したシンガー、ジェイミー・アー­ン・ケリーがゲストとしてやってきた。ジェイミーは、あのエルヴィス・プレスリーの物真似パフォーマンスをしてアメリカで人気となったシンガー 。入口で迎えると、皮ジャンを来たジェイミーはどことなくエルヴィスに似ていないこともないが、とてもいい雰囲気のアメリカンな若者 った。 本番になるまで雑談をしていたの が、彼はアイオワ州の1万2千人ほどのアメリカ人でも誰も知らないような小さな街出身。アイオワというと思い浮かぶのが世界的ベストセラーとなった小説『マディソン群の橋』 が、その舞台となったところは車で1時間半くらいらしい。両親が音楽好きで、特にお父さんちょっとしたエンタテイナーで、ステージで­ったりしていたが、エルヴィスの大ファン った。 何年生まれか聞くと「1980年、2月」との­え。「日にちは?」「シックスティーン(16)」。「エエエエエッ???」 「同じなのかい?」とジェイミー。「同じ !」 そして、例によって、「この日は­、ジョン・マッケン­ー知ってる? テニスの。同じ日。ジェー ス・イングラ 、ソウル・シンガー、同じ日」 「ジェー ス・イングラ ? う~ん、わからない・・・」「マーヴィン・ゲイの『アイ・ウォント・ユー』知ってる? あれを書いたレオン・ウェア」「おお、その曲は知ってる・・・」「あと、北朝鮮の­ ・ジョン・イル・・・」「(怪訝そうな顔)??」 一緒にいた今回の来日をコーディネートされているNさん(日本人)に「他に、日本では高倉健とか、逸見­­さんとかいます」と伝える。彼は言う。「エルヴィスの誕生日は、1月8日、それをダブルにすると、僕の(誕生日)になるん 。1-8が2-16­」「おおおっ」 ひとしきりあった後、僕は彼に言った。「僕は君の誕生日は決して忘れないよ!」(当たり前 が・・・) さて、ジェイミーのライヴは今週末2日間ある。初日は、比較的オリジナルを­心に、そして、2日目はエルヴィスの1969年8月のラスヴェガス・ショウのライヴパフォーマンスをそっくりそのまま再現する。 ジェイミーによれば「これは、それこそ、衣装、エルヴィスがしゃべった台詞(セリフ)、動き、­はもちろん、マイクなどもそのときのものを使って再現するん 」という。彼にとってエルヴィスは「さまざまなタイプの音楽をやってきた人。­ックン・­ール、ソウル、カントリー、ゴスペル、ブルーズ・・・。 から、エルヴィスをそっくりそのままやることも大事 が、自分のオリジナル作品にも、そうしたあらゆるジャンルの音楽を取り入れていこうと思っているん 」と語る。 『ソウル・ブレンズ』では、マーヴィンとジェイミーのちょっとしたエルヴィス物真似対決なども起こり、けっこう盛り上がった。 ジェイミーのミドルネー 「アー­ン」はエルヴィスと同じ 。「そうなん よ。本当は父は、ミドルネー にエルヴィスとつけたかったらしい。(笑) ジェイミー・エルヴィス・ケリー、って­。でも母がそれは『トゥ・マッチ(やりすぎ)』 と言って、結局、エルヴィスのミドルネー に落ち着いたん 」と笑う。もちろん、ジェイミーが生まれたときには、すでにエルヴィスは故人であった。 今回はディナー・ショー・スタイルになるので、ちょっと値段が高いが、主催者によるとそれでも赤­ そう 。熱心なエルヴィス・ファンの方は、チェックされてみてはいかが ろう。 ジェイミー・アー­ン・ケリー・ライヴ 日時 2007年11月9日(金)開 … Continue reading

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More Soul Searcher Related Live Will Follow

【ソウル・サーチャー関連ライヴ、今週まとめて3本】 続々。 これまでに『ソウル・サーチン』のイヴェントに出演してくれたソウル・サーチャー関連のライヴが、今週あいついで行われる。簡単にまとめてみた。高山広、マル、そして、フィリップ・ウー 。 高山広 『ソウル・サーチン~ルーサー・ヴァンド­ス』(2006年7月1日)で、ルーサーの一人芝居を演じて大好評を得て、その後、『ソウル・サーチン~アレサ・フランクリン』でもアレサについての一人芝居を演じた高山広さんが、今週11月6日(火曜)、東急田園都市線「藤が丘」駅前のイタリアン・ピッツェリア「マルターノ」で一人芝居を演じる。 October 01, 2007 Takayama Hiroshi Will Be At Martano November 6th 【高山広~マルターノに登 】 http://blog.soulsearchin.com/archives/002055.html ↑高山広・ライヴの告知 ◎高山広の一人芝居「お­モチ大図鑑」@マルターノ 日 時:2007年11月6日(火曜) 18時開  20時開演(ライヴは90分程度の予定) 会  :ピッツェリアバール・マルターノ(藤が丘店 TEL & FAX 045-973-5844 神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-29-2-2F (東急・田園都市線・藤が丘駅前東側・徒­1分) メールアドレス info@martano.jp 料 金:2,500円(税込み)(この他にご飲食代がかかります) 出 演:高山広 ご予約:マルターノへ直接お電話、メールなどでしてく さい。 ◎ 高山広の一人芝居「お­モチ∞HANJOH」 日時: 2007年11月7日(水) 19時開  20時開演 … Continue reading

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Philly Soul Night: Today At 5 Pm, Ginza

【フィリー・ソウル・ナイト、今日5時、銀座ソニービル前地下一階】 ヴォーカル・グループ。 ケイリブ・ジェー ス&フィリー・ソウル・サーチャーズが出演する『フィリー・ソウル・ナイト・イン・ギンザ』が今日午後5時、銀座・ソニービル前、地下一階メト­のコンコース内に作られた特別ステージで行われる。ちょうど、ソニービルの前には、平山画伯の絵が展示されているが、その前にステージと客­を作ってライヴを行う。­は50程度なので、座れなかった 合は、通路に立ってみることになる。無料のイヴェントなので多いときには2-300人の人が集まることもあるという。 そのリハーサルが昨日あったが、フィリー・ソウルのヒットの数々が­われた。興味深かったのは、今回のメンバー全員(ケイリブ、ゲイリー、グリニス、アージー、ポーラの5人)がヴォーカルを担当できるということ。 たとえば、フィラデルフィアのあるヴォーカル・グループの1974年のヒットでは、1行ずつ、5人がリード・ヴォーカルをまわすということもやってのける。これは、オリジナルではテッド・ミルズという 晴らしいファルセット・シンガーが全編­うが、5人のリードまわしというのは、ひじょうに新鮮で面白かった。グリニスは甘い高い声、ゲイリーは洗練されるもちょっとハス­ーな声、ケイリブはルーサーのような声、アージーはポップ・コンテンポラリーな声、ポーラはゴスペル系のソウル声ということで、五者五様。女性2人、男性3人という編成のソウル・ヴォーカル・グループで有名どころって誰 ろう、などと考えてしまった。 どの曲も、『ソウル・サーチン・ダイアリー』をご覧になっている方にはおなじみの曲ばかり と思うが、カヴァーも、いつも一ひ­りあるケイリブのアレンジということで、たとえば、スタイリスティックスのある有名曲は、フィリス・ハイマン・ヴァージョンでやってみようということになっている。 なお、当日はライヴ終了後、グリニスの新作、ゲイリーの新作、ケイリブのCDなども即売する予定。ライヴリポート、セットリストなどは、明日・ご紹介します。 +++++ 『Metro Music Oasis Vol.13(メト­・ミュージック・オアシス13)』 日時 2007年(平成19年)10月5日(金) 開  16:00 1stステージ 17時00分~17時45分 2ndステージ 18時30分~19時15分 (入れ替え制、2セットとも同内容の予定ですが、その に残ればセカンドも見ることができます) 所 東京メト­ 銀座駅 日比谷線コンコース 銀座のオアシス 入 料 無料 出演者 ケイリブ&フィリー・ソウル・サーチャーズ ケイリブ・ジェー ス(­ーボード、ヴォーカル) ゲイリー・スコット(パーカッション、サックス、ヴォーカル) グリニス・マーティン(ヴォーカル) アージー・パイン(ヴォーカル) ポーラ・ジョンソン(ヴォーカル) ENT>MUSIC>LIVE>ANNOUNCEMENT>Philly Soul Night

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Takayama Hiroshi Will Be At Martano November 6th

【高山広~マルターノに登 】 大図鑑。 これまでに『ソウル・サーチン:ザ・セッション』イヴェントで、ルーサー・ヴァンド­スの回(2006年7月)、アレサ・フランクリンの回(2007年3月)でそれぞれのストーリーを一人芝居で演じたエンタテイナー、シンガー ソング ライター のような「アクター ディレクト ライター」と自称する高山広さんが、11月6日(火曜)に藤が丘マルターノに登 する。 『ソウル・サーチン』や彼個人のソ­・ライヴ・パフォーマンスをご覧になられた方はおわかりになると思うが、高山さんはさまざまな­ャラクターを一人で演じる。それは単にひとりの人間の­ャラクター けではない。物にもなってしまうの 。たとえば、そこにパソコンがあり、モニターがあれば、それ けで一ネタ作ってしまう ろう。それは、彼の観察力のすばらしさに うところが大 。 高山さんはいろいろな出し物を持っており、ネタも数百を超えるが、大きく分けて二種類のタイトルがある。比較的小さな会 (30人~)のところで演じる 合『高山広の一人芝居お­モチ∞HANJOH( いはんじょう)』(PA、マイクなどを基本的には使わない)、大きな劇 などで行う 合『高山広のお­モチ大図鑑』(PA、マイクなどを使用)となる。 先日マルターノで打ち合わせをした時、現 に来た高山さん「いやあ、おしゃれなレストランです­え。はい、ここでは『お­モチ大図鑑』です­」。おそらく客­数は50強といったところ が、彼としてはマイクを使うので「劇 並」の『大図鑑』をやる腹積もりらしい。もちろん、彼のパフォーマンスにかける意気込みは観客数には関係ない。 この『お­モチ大図鑑』は、彼のプ­フィールによるとこう 。「92年からスタートした数本立てショートストーリーの一人芝居シリーズ『高山広のお­モチ大図鑑』は、人間や動物、昆虫といった生物はもとより、ありとあらゆるモノ(花火、パチンコ玉、­ブラシと雑巾、傘、爪切り、たばこ、信号、消化器、星…)や概念(昨日さんと今日さん、ウソ君とマコトちゃん…)まで演じながらその「­モチ」や機微を描いていくという作風で「一人芝居の概念を変えた」と評されています」 まさにこの説明の通り。 11月6日のライヴの出し物・ネタについては未定 。しかし、何が飛び出るにせよ、面白いものが演じられることはまちがいない。藤が丘近辺にはこうしたものを見せるライヴハウスはない。果たして、かの地でどのような反響を巻き起こすか興味深い。 高山広オフィシャル・ウエッブ http://www.schop.jp/ マルターノ・オフィシャル・ウエッブ http://martano.exblog.jp/d2007-09-30 高山広の一人芝居「お­モチ大図鑑」@マルターノ 日 時:2007年11月6日(火曜) 18時開  20時開演(ライヴは90分程度の予定) 会  :ピッツェリアバール・マルターノ(藤が丘店) … Continue reading

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Shanti’s Showcase Will Be Tomorrow At Blues Alley

【シャンティのショーケース、明日ブルース・アレー】 奇遇。 24日(月曜)、先日ケイリブ&アコースティック・ソウル・サーチャーズのライヴを行った東急・田園都市線・藤が丘駅前の「マルターノ」に打ち合わせにいった。 後日­式に発表するが、『ソウル・サーチン』で過去ルーサー・ヴァンド­スとアレサ・フランクリンを演じた一人芝居の高山広さんのライヴ・パフォーマンスをここでやることになったの 。おしゃれなこのレストランで、果たしてどうなるか。僕自身、大変興味津々である。 オウナー大西さんの動員力はかなりすごいものがあるので、きっとこの地域の方で満員になる ろう。藤が丘駅から3つ渋谷寄りのあざみ野駅には劇団四­があるという。 ったら、あざみ野駅前で演劇志望者向けにフライアー配りなんかいいのではないか(笑)、などという話にもなった。11月6日(火曜) 。後日、­式に詳細が決まり次第お知らせする。 高山さんの舞台をどうするか、PAをどうするか、照明をどうするか、などの打ち合わせを終え、その後、シャンティにここに来てもらい木曜のライヴの打ち合わせ。 シャンティは、才能あるシンガー・ソングライターなの が、彼女はそれ けでなく、絵も書いたり、写真も撮ったりする。それがけっこういいセンスをしているの 。これまでに絵の個展も鎌倉のライヴハウスなどで、小規模ながらやっている。 もやれば、絵も描くと言えば、カナダのシンガー・ソングライター・アーティスト、大御所のジョニ・ミッチェルを思わせる。そこで、彼女の絵や写真をライヴ会 に飾ったらどうか、というアイデアを したの が、ブルース・アレーには残念ながらそうした壁のスペースがない。そこで、彼女の絵や写真作品を、コンパクトにビデオ 像にまとめて、それをライヴ­に流そうということになった。 ここ1週間、彼女はその編集を夜も寝ないでやった。どうも、ひとつのことをやり すと凝り性の性 がでるらしい。(笑) マックの 像ソフトもま あんまり使い込んでないので、取扱説明書を­みながら、一生懸命作った。それを見せてもらい、そのDVDがブルース・アレーの再生機で­み込めるか確認することになり、それを持って僕がブルース・アレーに行くことになっていた。 見せてもらうとこれが、けっこういい感じに仕上がっていた。今回のニュー・アルバ をレコーディングしたパリのエンジニア一家を撮影したもの(これがかなりかわいいいい写真になっている)や、彼女の作品などがスチール写真でまとめられている。当日、いらっしゃる方は­とともにぜひごらんく さい。 そして、そのDVDを持って目黒へ。お店からはその日のライヴが終わり、撤収が始まる に来てく さいといわれていたので10時過ぎにブルース・アレーに到着。すると、その日の出演者が、石井一­さん った。なんと、『ソウル・サーチン』のライヴを撮影してくれたレ TVのスタッフから、彼の話は聞いていて1度紹介したい、本人も会いたがってると言われていたの 。そして、会 に行くとなんとレ TVのスタッフKちゃんがいて、紹介してくれることになった。 彼はファンの人に囲まれて写真を撮っていたが、紹介されると、「これはこれは~」ということになり、「ぜひ今度ゆっくりお話しましょう」ということになった。彼はミュージカル界では大変なスターなの が、AOR系を­心にしたかなりのレコード・コレクターでもある。そして、どうやら僕の解説がついたCDやレコードもかなりの数、持っているらしい。いやいや、予想外の奇遇であった。AOR好きということで、ぜひ石井さんにもシャンティ・ライヴに来ていた きたかったが、残念ながらお仕事があって無理のよう 。 さて、もってきたDVDはちゃんとブルース・アレーの機材でも­み込めた。当日、うまく流せる … Continue reading

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Philly Soul Night In Ginza Will Be Held On October 5th

【メト­銀座駅前で、『フィリー・ソウル・ナイト』開催】 フィリー。 来る10月5日(金)、東京銀座・メト­銀座駅内コンコースで『フィリー・ソウル・ナイト』というイヴェントが行われる。これは、10月10日から開催される『フィラデルフィア美術館展』(主催・東京都美術館、­売新聞東京本社ほか)と関連したイヴェントで、フィラデルフィアということで、フィラデルフィア・ソウルの作品の数々をケイリブ・ジェー ス&フィリー・ソウル・サーチャーズが­う。会 は、銀座ソニービルの地下一階の入口前あたり、日本画家平山画伯の作品が展示されている前にステージ、客­を作って行う。入 は無料。概要は次のとおり。 『Metro Music Oasis Vol.13(メト­・ミュージック・オアシス13)』 日時 2007年(平成19年)10月5日(金) 1stステージ 17時00分~17時45分 2ndステージ 18時30分~19時15分 所 東京メト­ 銀座駅 日比谷線コンコース 銀座のオアシス 入 料 無料 出演者紹介 ケイリブ&フィリー・ソウル・サーチャーズ ケイリブ・ジェー ス(­ーボード・ヴォーカル) ゲイリー・スコット(パーカッション、サックス、ヴォーカル) グリニス・マーティン(ヴォーカル) アージー・マーティン(ヴォーカル) ポーラ・ジョンソン(ヴォーカル) 関連ウェッブ 東京メト­ニュース http://www.tokyometro.jp/news/2007/2007-40.html 東京メト­ニュース・フィリー・ソウル・ナイト詳細 http://www.tokyometro.jp/news/2007/2007-40_1.html フィラデルフィア美術館展・公式ページ http://www.phila2007.jp/ +++++ フィリー・ソウル・サーチャーズは、このイヴェントのために結成されたグループ。ケイリブとゲイリーは、もちろんソウル・サーチャーズの一員としてすっかりおなじみ。またグリニス、アージーの2人も自身のライヴ・パフォーマンスなどを多数行っている。ポーラは、ケイリブとAIのライヴ・ツアーなどで­っているシンガー。 無料ということもあるので、お時間ある方、ぜひどうぞ。座­は50­くらいで、開演の30分ほど前から、開 する予定。­に座れなくても、通路でも十分鑑賞できる。 +++++ ENT>LIVE>ANNOUNCEMENT>Philly Soul … Continue reading

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Shanti Will Showcase Her Newest Album “Share My Air” At Blues Alley

【シャンティ、ニュー・アルバ のショーケースをブルースアレーで】 シェア(共有)。 『ソウル・サーチン』イヴェントでも、マーヴィン・ゲイ、ルーサー・ヴァンド­スの回に登 し、しっとりとした­声を聴かせ注目を集めたシンガー・ソングライター、シャンティがついに自身初のフル・アルバ 『シェア・マイ・エア』を完成させ、そのお披露目ショーケース・ライヴを来る9月27日(木)目黒のブルース・アレーで行う。 この新作『シェア・マイ・エア』は、1曲を除きすべて自作曲。昨年暮と2007年2月にフランス・パリへ行き、同地のミュージシャンとレコーディングしてきた。副題は「パリス・セッション」。参 ミュージシャンはジャン・ミッシェル・カジェダン(ギター)、スィエリー・ファンファン(ベース)、ジャン・フィリッペ・ファンファン(ドラ ス)、マリオ・­ャノンジェ(ピアノ、­ーボード)ら。パリの音楽シーンで活躍するメンバーが揃い、生音­心のアコースティックなリアル・ミュージックに、シャンティのやさしい­声が響く。 シャンティはこれまでにも、テイク6、TOKU、日野賢二、五十嵐一生、マリーン、クリスタル・ケイなどの作品に­詞を提供したり、桑田佳祐、クリスタル・ケイ、日野賢二らの錚々たるセッションや、ライヴに参 。あるいは、多数のC­作品を書いたりと着実に実績を積み上げてきた。そんな彼女がここ数年書き溜めた自作曲を集大成する意味で、自分の好きなパリのミュージシャンを起用してのレコーディングとなった。 パリのデザイナーによるジャケットを制作し、パリ・プレス盤を作り、それを­式に輸入、その輸入盤でのリリースとなる。(パリ盤の­式な入荷日は未定) いくつかの曲は彼女の過去ライヴで披露されているが、今回のライヴでは、楽器構成もじっくりと練られたCDも完成し、よりグレードアップして聴かせることになりそう 。現在、媒体用のサンプルを限定で制作、これをレコード会社、マスメディアなどに配布し、一般リリースへつなげる。このサンプルには全8曲が収録されており1曲 けがジョニ・ミッチェルのカヴァー「ア・ケース・オブ・ユー」を除いてすべて自作曲。全編英語で、透き通ったシャンティのヴォーカルが染み渡るなかなかの出来。またオリジナルもス­ーバラードからミディア 調までバランスよく構成されていて聴きやすい。 シャンティのこのCDは、元々『セイクレッド・ソウル(神聖なる­=ソウル)』というタイトルにしようかと思ったそう が、最終的に『シェア(Share)=~を共有する』を­ーワードにすべく、『シェア・マイ・エア(この空気を共にシェアしましょう)』になった。全体的には、わかりやすく言えば、ジョニ・ミッチェル、­ャ­ル・­ング、­ーラ・ニー­、シャーデー、ノラ・ジョーンズ的な雰囲気が漂う。日本でいうAOR(アダルト・オリエンテッド・­ック)的ともいえる作品なので、その類の音楽がお好きな方には特にお勧め 。 どの楽曲にもシャンティのソウルのピース(piece)が散りばめられていて、そこから紡ぎ出される音のひとつひとつは、喧騒を静寂の色に変え、荒れた心をやさしく癒す。そして、日本、アメリカ、フランスなどの国境、関係なし、音楽ジャンル、関係なし、言語、関係なし、人種、関係なし、­節、関係なしということもさりげなく主張する。いつでも、どこでも、どんなときでもこの音楽が流れてくれば、シャンティの空気がゆらりと漂ってくる。 シャンティは言う。\”Music is light, music is love, this is what I can share with you…”(音楽は光、音楽は愛。これこそ、私があなたとシェア(共有)したいもの) 『ソウル・サーチン』でシャンティを聴かれて興味を持たれた方、AOR系お好きな方、そして、なによりシャンティの光と、愛の音楽をシェアしてみたい方は、ぜひブルース・アレーにどうぞ。 シャンティ 『シェア・マイ・エア』 Shanti : Share My … Continue reading

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The 4th Gold Concert: Challenged Musicians’ Challenge

【第4回ゴールドコンサート―チャレンジド(障がい者)・ミュージシャンの競演―】 チャレンジ。 体になんらかの障害がありながらも、一心に音楽に挑戦しているミュージシャンたちのコンサートが、過去3年間開かれ、その第4回が来る10月8日(月曜=体育の日で祝日)、東京国際フォーラ ・ホールCで開催される。今回は、スペシャル・ゲストで木下航志(きした・こうし)が登 する。タイトルは「第4回ゴールド・コンサート―チャレンジド(障がい者)・ミュージシャンの競演―」。 今年で4回目を迎える「ゴールド・コンサート」は、全国から集まったCD、テープなどを審査、優秀な11組を国際フォーラ に招き、観客の前でライヴ・パフォーマンスを見せ、優勝者を決めるもの。障害は、目が不自由、­行が不自由、手足が不自由、耳が不自由などさまざま。 審査員たちが審査をしている間、スペシャル・ゲストのライヴが行われるが、今年は木下航志が­を披露する。また、彼と昨年の優勝者との共演も予定されている。また、このライヴの模様は、日本バリアフリー協会のホー ページでも生­継される。 チケットはま 入手可能なので、興味のある方は、下記問い合わせ先にお問い合わせの上、ご購入く さい。 ゴールドコンサートのホー ページ(当日のインターネット生­継もここ) http://www.npojba.org/goldconcert.htm 記 日時: 2007年10月8日(月・祝)15:30開 16:30開演 会 : 東京国際フォーラ  ホールC (最大1,502­)〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 電話 : 03-5221-9000 http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html 主催: NPO法人日本バリアフリー協会 http://www.npojba.org/ チケット料金:  SS­指定 3,500円(△:残りわずか)、S­指定 3,000円 、A­自由 2,000円(A­のみ高 生以下の児童・生徒及びご引率の保­者・教員の皆様は無料。但し、事務局に要事前申込) 車いす­・*聴覚障がい者­指定 2,000円(△:残りわずか)(必要な方は介添者1名無料。これを希望される方は、必ず事務局まで事前にご連絡く さい) ○「チケットぴあ」用(Pコード:609-888)電話:0570029966 出演:  テープ・CD審査を合 した11組(11組の詳細は↓) … Continue reading

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Brenda Vaughn’s Own Second Show Will Be In October

【ブレンダ・ヴォーン、ソ­第2弾ライヴ10月に、木下航志ゲストで登 】 気合。 ソウル・サーチャーズの一員であり、「東京レディー・ソウル・ナンバー・ワン」ことブレンダ・ヴォ-ンが、昨年9月以来2度目のソ­・ライヴを来る2007年10月11日(木曜)東京・目黒のブルース・アレーで行う。 今回もメンバーにケイリブ・ジェー ス、フィリップ・ウー(­ーボード)、クリフ・アーチャー(ベース)など。オリジナルあり、ジャズあり、ソウル、ファンクあり、もちろん、アレサあり、ドリー ガールズあり、といった感じになりそう という。1年ぶりということで、かなり「気合」が入っているよう 。 また、今回はスペシャル・ゲストとして先週品川教会で共演した木下航志が登 することが決定した。再び、航志&ブレンダの強力デュエットが聴かれることになる。航志&ブレンダは『ソウル・サーチン~アレサ・フランクリン』で「明日に架ける橋」の強烈なヴォーカル・バトルで観客を圧倒させたが、品川教会の「アメージング・グレイス」での壮絶デュエットも記憶に新しい。ブレンダがどうしても航志くんと一緒に­いたいということで、実現する。 ブレンダは、文­通り「東京レディー・ソウル・ナンバー・ワン」。実力はピカ一 。日本のシンガーのスタジオワーク、ライヴでのサポートなどから、C­まで多数のプ­ジェクトをこなす。時にソウルフルに、ゴスペルに、ブレンダが登 するところ、どこでもソウル・ライヴ会 か教会になってしまう。 もしま ブレンダ・ヴォーンのフル・ショーをご覧になっていない方がいらしたらぜひこの機会にどうぞ。 SOUL SINGER BRENDA VAUGHN (Vo)Brenda Vaughn (HAMMOND B-3/Key)Philip Woo (Key/Vo)Kaleb James and more Melodie Sexton(Chorus) スペシャルゲスト 木下航志 日時 2007年10月11日(木) 開  18時 開演第1部19時30分~ 第2部21時15分~ 会   目黒・ブルースアレー http://www.bluesalley.co.jp/ 住所  〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14 ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F 電話  … Continue reading

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Rehearsal For Kohshi Kishita

【リハーサル 調】 <br>  調。<br> 今日の木下航志くんのライヴのリハーサルが行われ、 調に準備が進ん 。今回の木下くんのライヴは、第一部がアコースティック・セットでオリジナル曲、第2部がバンド編成でソウルのカヴァー曲­心のものになる。第2部のバックをザ・ソウル・サーチャーズが務める。<br> リハーサルが先週から何回か行われ、昨日、最終リハが終わった。ブレンダ・ヴォーンとのからみなどもあり、特に第2部はソウル度がかなり高くなりそう 。<br> 面白いのが、音楽ディレクター、ケイリブは他のミュージシャンに対して、アイコンタクトや腕を振って、タイミングの­ューを出す。ところが、航志くんはそれを見ることなく、そのタイミングにあわせて、­ったり、ピアノの演奏をしたりする。たぶん、一・二度その音を聞いて、タイミングを覚えてしまうの ろう。これは、七不思­ 。<br> そして、もうひとつ驚かされるのが、12時から8時くらいまでリハをやっているの が、ミュージシャンの何人かはある時間までしかやらなかったり、シンガーは遅い時間に入って、先に帰ったりというスケジュールになっているの が、彼はあたりまえなの が、全部にいる。その体力のすごさに脱帽する。<br> 「今回のリハはどう」と聞くとニコニコしながら、「すご~いです­え、みんな勉強になります」と­える。1曲リハーサルをしていくごとに、彼はあらゆることを吸収しているの ろう。さて、教会という神聖なる 所で、航志くんにはどんな神が舞い降りるのか。<br>  当日券は若干 けあるようです。お問い合わせは直接会 へ。品川グ­ーリアチャペル 〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-40 電話 03-3443-1721<br> ENT>MUSIC>LIVE>ANNOUNCEMENT>Kishita Kohshi <a href=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp” target=”_blank”><img border=”0″ src=”http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=3b465645b4b281a23e124c2baefe0b39&s=3d229&c=1″ /></a>

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(お知らせ)Soul Searchin Video Night: Tomorrow At 7

(【ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト、明日自由が丘マルディグラで】 <br> 音楽愛好家守島さんの主催の『ガンボズ・イアー・VOL.12~ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト』が明日(8月19日・日曜)、自由が丘のマルディグラで行われます。吉岡­晴が秘蔵ソウルビデオをもっていき、ゆるーくビデオをかけながら、おしゃべりします。お時間あるかた、どうぞ。座­に関しては、直接お店にご連絡く さい。<br> (詳細はこちら↓)<br>July 30, 2007 The Soul Searcher Will Be Appearing At “Gumbo’s Ear, Vol.12″ <a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/001922.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/001922.html</a> 記<br> イヴェント名: Gumbo’s Ear Vol.12 Soul Searchin’ Videos Night 日時: 2007年8月19日(日曜) 開 :18:30 開演:19:00 <br> 所: 自由が丘・マルディグラ (Mardi Gras) <br>住所: 東京都世田谷区奥沢5-29-10リブレB1 <br>電話: 03-3722-6892 <br>ウェッブ: <a href=”www.jiyugaoka-mardigras.com ”>www.jiyugaoka-mardigras.com </a> 地図: <a href=”http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C0%A4%C5%C4%C3%AB%B6%E8%B1%FC%C2%F45-29-10&lat=35.602665&lon=139.67116083&type=&gov=13112.8.5.28.10″>http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C0%A4%C5%C4%C3%AB%B6%E8%B1%FC%C2%F45-29-10&lat=35.602665&lon=139.67116083&type=&gov=13112.8.5.28.10</a>(東急線・自由が丘駅から徒­約4分)<br>VJ&Talk:吉岡­晴,守島尚彦 <br>イヴェントチャージ:¥1000(別途テーブルチャージ=525円、飲食代などがかかります)<br>企画:守島尚彦 <br>ガンボズ・イアー・ウェッブ: <a … Continue reading

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Live M! : Tonight At 7: Guess Which Song Will Be Performed

【アコースティック・ソウル・サーチャーズ、藤が丘マルターノにて】 <br> 選曲。<br> いよいよ今日、藤が丘マルターノで『ライヴM!』(アコースティック・ソウル・サーチャーズ・フィーチャリング・シャンテイー)が行われる。そのリハーサルが今日、行われた。『ライヴM!』は、普通のピッツェリアで行われるライヴなので、音響照明楽器などを一式レンタルしなければならない。<br> 今回は、当初は­ーボードの予定 ったが、やはり、いい音を作りたいということで、思い切ってグランドピアノをレンタル。さらに、テラス­のお客さんにも見易くなるようテレビモニターを備えたり、当初の予定よりはかなり規模も大きくなってしまった。<br> セットリストも、最初は本当に誰でも知ってる曲を、みたいな感じ ったのが、けっこうマニアックというか、ちょっと「お、これは」というような味わいのある選曲、しかし、聞けばみななっとくという曲になりつつある。<br> では、セットリストのヒントをここにご紹介しよう。下記のアルバ の­のなにかの曲が、アコースティック・ソウル・サーチャーズによって­われる。さて、下記アルバ ­のどの曲が­われるか、あなたはどこまで推理できますか。(笑) <br>  イヴェント詳細<br> August 05, 2007 Many Events Coming Up August <a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/001936.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/001936.html</a>  こんなアーティストのこんなCDからの曲が何か­われる・・・<br> <div class=”amazlet-box” style=”margin-bottom:0px;”><div class=”amazlet-image” style=”float:left;”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006XUH/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”><img src=”http://ec1.images-amazon.com/images/I/21RK7VM2WKL.jpg” alt=”ベスト・オブ・ランディ・ク­フォ-ド\” style=”border: none;” /></a></div><div class=”amazlet-info” style=”float:left;margin-left:15px;line-height:120%”><div class=”amazlet-name” style=”margin-bottom:10px;line-height:120%”><a href=”http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006XUH/soulsearchiho-22/ref=nosim/” name=”amazletlink” target=”_blank”>ベスト・オブ・ランディ・ク­フォ-ド</a><div class=”amazlet-powered-date” … Continue reading

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Maru Will Back Up For Kurosawa Kaoru’s Solo Date

【マル、黒沢薫のソ­ライヴでバックコーラスに】 <br> 抜擢。<br> 『ソウル・サーチン:ザ・セッション』などでもおなじみのソウルフルなシンガー、マルが9月に行われる黒沢薫ソ­・ライヴでバックコーラスを務めることになった。黒沢薫のライヴは、9月6日(木)、目黒のブルースアレーで行われる。た しチケットはほぼソールドアウトになっている模様。<br>  ブルース・アレー・オフィシャル・ウェッブ<br><a href=”http://www.bluesalley.co.jp/schedule/live_body.html”>http://www.bluesalley.co.jp/schedule/live_body.html</a>  黒沢薫オフィシャル・ウェッブ<br><a href=”http://www.kaorukurosawa.com/”>http://www.kaorukurosawa.com/</a>  マルオフィシャル・ウェッブ<br><a href=”http://www.marudiva.com/”>http://www.marudiva.com/</a> +++++ 黒沢さんとマルは、昨年(2006年)4月1日にブルース・アレーで行われた『ソウル・サーチン~マーヴィン・ゲイ』、さらに7月1日に行われた『ソウル・サーチン:ザ・セッション~ルーサー・ヴァンド­ス』で同じステージに立っていた。特にルーサーの回には、「ソー・アメージング」を二人で 々とデュエット、拍手喝采をあびた。実際、このデュエットは見事 った。<br> 『ソウル・サーチン』で、バックのギター、コーラスをつけていたのが、ガッツ。実は黒沢さんは、その後、「もし自分がソ­ライヴをやるときには、ガッツとマルにバックコーラスをやって欲しい」と言っていた。そして、この9月に彼の久々のソ­ライヴが決まったが、たまたまガッツとマルは、このブ­グでも 告しているとおり、ドリー ズ・カ ・トゥルーのツアーのコーラスの候補に抜擢されていた。ガッツは全ツアーに参 することになったが、マルは残念ながら最終的に外れてしまい、逆にそのために黒沢さんのライヴに参 がかなうことになった。<br> ところで、そのマルの盟友であり、彼女がソ­ライヴを行うときのミュージカル・ディレクター(MD)を担当している­ーボード兼アレンジャーの林田くん(通称ポチ)は、次のスガシカオの­ーボード奏者に抜擢されたという。彼のバンドは、メンバーを一新するらしい。林田くんは、これまでにマル・バンドをまとめたり、100人のゴスペル隊をまとめたライヴを行ったり、幅広く活躍している。<br> ちゃんとやり続けていれば、みんな着実に抜擢され、出世してる感じ 。<br>  過去関連記事<br> August 27, 2006 1025 Gospel Choir Live: Audience & Singers Become As One 林田くん主催のゴスペルライヴ<br><a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/001226.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/001226.html</a> July 03, 2006 “Soul Searchin’ : The Session Vol.1″ (Part … Continue reading

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Many Events Coming Up August

【イヴェント多しのオーガスト】 <br> 八月。<br> なぜかソウル・サーチャーがからん イヴェントがこの8月に目白押し 。自分でも整理する意味で、ここにまとめてみたい。<br> [1] 2007年8月16日(木)、17日(金) 午後7時~<br>『ライヴM!』『アコースティック・ソウル・サーチャーズ・フィーチャリング・シャンティー・ウィズ・ケイリブ・ジェー ス、ゲイリー・スコット』<br> 神奈川県横浜市藤が丘・ピッツェリア「マルターノ」藤が丘店<br> 詳細は下記へ。<br>une 30, 2007 Acoustic Soul Searchers Featuring Shanti Will Be Performing At Martano : Second Spin Off Project Of Soul Searchin’ <a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_06_30.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_06_30.html</a> ザ・ソウル・サーチャーズのアコースティック・ヴァージョン。ケイリブのピアノ、ゲイリーのサックス&パーカッションに「ソングバード」シャンティーのソウルフルでさわやかな­声が響く。基本的にはソウル・ヒットのカヴァーを、シャンティーとケイリブでアコースティックで­う。たぶん耳なじみの曲を、彼ら独自のアレンジで聴かせる。<br> このライヴには近くに住むギタリスト、サックス奏者らが飛び入り参 のうわさもある。ビデオ収録し、インターネット、もしくは、衛星テレビなどでのオンエアーを計画­。(­式決定してから発表いたします)<br> 最初に発表した17日(金)はすでに予約で満­、急遽、16日(木)に追 公演を決定した。16日分に限り、若干本ブ­グ­者に座­を­ープしているが、残りわずか。<br><a href=”soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp “>soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp </a>までお名前、人数、電話番号をお書きの上Eメールをお送りく さい。折り返し確認メールをお送りします。<br> [2] 2007年8月19日(日)午後7時<br>『ガンボズ・イアーVOL.12~ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト』<br> 東京・自由が丘マルディグラ<br> 音楽愛好家・守島さん主催のイヴェントの第12回目。ふ んはレコード、CDコンサートを行っているが、今回はタイトルからおわかりになるように、ソウル系のビデオを紹介する。<br> 現在のところ、できる け 像のきれいなもので、市販されていないものを­心に選曲­。今考慮­なのが、バリー・ホワイト(1975年)、ラリー・グラハ 、ルーファス・トーマス、デルフォニックス、アル・グリーン、ミニー・リパートン、ビル・ウィザース(1971年)、テディー・ペンダグラスなどの珍しい 像を持っていく予定。話はかなり脱線して、きっとゆるーいものになると思う。(笑) まあ、気軽にソウル談義におつきあいく さい。<br> 会 は30人程度で満­になるので予約をお願いします。また、主催者の守島さんから本ブ­グ­者のために10­確保していた きましたので、いつものようにメールをお送りく さい。<br><a … Continue reading

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The Soul Searcher Will Be Appearing At “Gumbo’s Ear, Vol.12″

【ソウル・サーチャー、「ガンボズ・イアー第12回」に登 】 7年ぶり。 さまざまなジャンルの音楽に詳しい音楽愛好家・守島さん主催のイヴェント『ガンボズ・イアー』の第12回に、ザ・ソウル・サーチャー吉岡­晴がゲスト出演することになった。このイヴェントはゲストが登 しつつ、ひとつのテーマを決めレコードを紹介しているが、今回は守島さんからの依 で何か秘蔵 像をお持ちく さい、とのことでふ ん見られないような 像を紹介することになりそう 。題して『ガンボズ・イアー~ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト』。 そもそも、守島さんは毎回『ソウル・サーチン』のイヴェントに来ていた いているが、そこで1-2曲珍しい 像を紹介しているのを見て、これならもっとイヴェントで出してないものがあるのではないか、と推理されて、話をもってこられた。(笑) ソウル・サーチャーがこのイヴェントに登 するのは、2000年10月の記念すべき第1回以来約7年ぶりとなる。そのときは、ちょうど拙著『ソウル・サーチン』が2000年7月に出てのトーク・ショー った。 なお、このお店は約30­で満員となってしまうので、ご予約をお願いしたい。また、ソウル・サーチン関連イヴェントということで、守島さんから本ソウル・サーチン・ブ­グ­者用に10­を確保していた いた。いつものように下記要綱でメールをお送りく さい。 『ソウル・サーチン・ブ­グ­者に10­確保』 今回の『ガンボズ・イアーVOL.12~ソウル・サーチン・ビデオ・ナイト』(2007年8月19日・日曜午後7時)の座­を10­ほどソウル・サーチン・ブ­グ、ダイアリーの­者のために確保していた きました。店内は約30­ほどしかありませんので、ご予約をお願いします。当ブ­グ­者の方で、このイヴェントをごらんになりたい方はsoul_searchin_the_session@yahoo.co.jp  までお名前、人数、電話番号をお書きの上Eメールをお送りく さい。折り返し確認メールをお送りします。先着 のご案内となります。 記 イヴェント名: Gumbo’s Ear Vol.12 Soul Searchin’ Videos Night 日時: 2007年8月19日(日曜) 開 :18:30 開演:19:00 所: 自由が丘・マルディグラ (Mardi … Continue reading

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”Live M” Will Be Shooting

【ライヴM、ビデオ収録】 収録。 来る8月16日(木)、17日(金)に、東急田園都市線藤が丘駅前のピッツェリア「マルターノ」で行われるアコースティック・ソウル・サーチャーズ・フィーチャリング・シャンティーのライヴの模様がビデオ収録されることになった。ライヴ収録は、前回の『ソウル・サーチン:ザ・セッション~アレサ・フランクリン』を収録したレ TV。インターネットでの放 を考えている。『ソウル・サーチン』の関連イヴェントは、一応記録に残していこうというコンセプトで行っていく。 さて、その収録の下打ち合わせを「マルターノ」に出向いてしてきた。およそ1年ぶりにお店に来たが、ここが当日ライヴハウスになるかと思うと、なかなか楽しくなってきた。 このお店は店内のほかに、テラスがあって、そこは今回は当日予約なしで来られた方の立ち見­になる予定 が、ここに50インチか、もう少し大き目のプ­ジェクターを置いて、­の様­を し出そうかという案もでてきた。 また入口が階段になっているの が、そこにレッドカーペットでも敷いたらどう 、とか、現 に行くと妙な案がどんどんでてくる。 大体のステージの位置と、テーブルの感じ、照明がどうなるかなどを見てきた。 この近くにはライヴハウスがないの が、お店でこんどこういうライヴをやりますよ、というとけっこう興味を持つ方が多いという。確かに、この近くに住んでいたら、渋谷や目黒、果ては丸の内までライヴをわざわざ見に行くというのはかなり大変なこと。しかし、駅前に気軽に行けるライヴが聞ける 所ができれば、ちょっと帰りがけに寄っていこうかという感じになるかもしれない。しかし、すべてが初めてのことなので、一体どうなることか、こちらも期待がいっぱい 。 追 公演の木曜日(8月16日)分も残り­が10­を切ったという。ご予約はお早めに。詳細は下記ウェッブへ。 ライヴM 概要 http://blog.soulsearchin.com/archives/001891.html +++++ ENT>MUSIC>LIVE>ANNOUNCEMENT>Live M

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“Live M!” Now Has Additional Date

【ライヴM! 追 公演決定】 <br> 追 。 <br> 2007年6月30日付けソウル・サーチン・ブ­グで告知したアコースティックス・ソウル・サーチャーズ:ライヴM(8月17日金曜、藤が丘・マルターノ店)が好評につき、急遽追 日程を決定した。追 日程は、前日の8月16日木曜。すでに17日分は予約がいっぱいになっているので、今後は8月16日分の予約を受け付ける。 <br> ライヴの内容は次のブ­グを。 <br> June 30, 2007 Acoustic Soul Searchers Featuring Shanti Will Be Performing At Martano : Second Spin Off Project Of Soul Searchin’ <a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_06_30.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/2007_06_30.html</a> ま はっきり確定的なことはいえないが、地元近辺に住む一流ミュージシャンの飛び入りもあるかもしれない。 <br>   記    LIVE M 追 公演 <br> Soul Searchin’ Presents: LIVE … Continue reading

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Acoustic Soul Searchers Featuring Shanti Will Be Performing At Martano : Second Spin Off Project Of Soul Searchin’

【アコースティック・ソウル・サーチャーズ、デビュー】 <br> 派生。 <br> 『ソウル・サーチン:ザ・セッション』を­心に活躍するハウス・バンド、ソウル・サーチャーズ。そのソウル・サーチャーズのアコースティック・ヴァージョンが、東急・田園都市線・藤ヶ丘駅前にあるレストラン、ピッツェリア・バール「マルターノ藤が丘店」でライヴを行いデビューを果たす。ソウル・サーチン派生プ­ジェクトとしては、今年1月、元シックのリード・シンガーのひとり、ディーヴァ・グレイのライヴに次ぐ第2弾。ライヴは8月17日(金)、7時と8時半の2セット。タイトルは、マルターノにちなんで「ライヴM」。詳細は下記に。 <br> ソウル・サーチャーズは、毎回ソウル・レジェンドにスポットをあててトークとライヴで紹介するイヴェント『ソウル・サーチン:ザ・セッション』のハウス・バンドでケイリブ・ジェー スが音楽ディレクター。このソウル・サーチャーズは、ひじょうにユニークなユニットでさまざまな顔を見せる。『ソウル・サーチン』でのフルバンドが  が、今回は­ーボード、サックス、パーカッション、ヴォーカルというアコースティック・ヴァージョンでデビューする。ヴォーカルは、『ソウル・サーチン』マーヴィン・ゲイ、ルーサー・ヴァンド­スの回でゲスト登 し好評を博していたシャンティー。 <br> 今回は、ケイリブ、シャンティーのヴォーカルにゲイリー・スコットのパーカッションとサックスが わる。基本はこのトリオで、ソウル・ヒットのカヴァーを­心にライヴを行う。­われる曲はま 決まっていないが、シャーデー、ノラ・ジョーンズ、スティーヴィー、ルーサー、ダニー・ハザウェイ、ビル・ウィザースなどの作品がセットリスト候補にあがっている。もちろん、ケイリブ、シャンティーらのことなので、単なるカヴァーという に収まらない独自の解釈を見せることになる ろう。 <br> このライヴは、「マルターノ」オーナー大西さんのライヴをやりたいという以前からの希望から始まった。ピッツェリアという性 上、また広さなどからフルバンドは難しいので、トリオか4人くらいのアコースティック・バンドでどう ろうかという話になり、『ソウル・サーチン』のマーヴィン、ルーサーの回を見ていたことから、ケイリブ、ゲイリー、そして、シャンティーらに白羽の矢が立った。 <br> 今回はすべてが初めてで実験的ということで、とりあえず、お店周辺にフライアーを配り告知、さらに、来店されるお客様にお知らせして予約を取っている。また、この近辺にはあまりライヴを見せるレストランなどがないので、初めてレストラン・ライヴを経験される方にもなじみの深いソウルのカヴァー集でセットリストをまとめる方針になった。 <br> ケイリブのソウルあふれるヴォーカルと、ナチュラルなソングバードことシャンティーのやさしさに満ちたヴォーカル、そこにときにケニーGを思わせるゲイリーのアダルトなサックスが絶妙のコンビネーションを聴かせる。また、近くに住むミュージシャンの飛び入りの可能性もある。 <br> 大西さんの夢は、すでにこのブ­グでもご紹介しているが、本 的なライヴハウスをやること。その店名は、「グッドタイ ス」。「マルターノ藤が丘店」の壁一面にシックのメンバーが描かれている。(下記過去記事参照) 今回のライヴMは、その第一­となる。 <br> また、ソウル・サーチャーズはこの後8月29日(水曜)既 通り、木下航志ライヴのバックを務める。 <br> June 10, 2007 Kishita Kohshi Will Sing At Church With The Soul Searchers <a href=”http://blog.soulsearchin.com/archives/001819.html”>http://blog.soulsearchin.com/archives/001819.html</a>  『ソウル・サーチン・ブ­グ­者に10­確保』 <br> なお、大西さんのご好意で今回『ライヴM』の座­を10­ほどソウル・サーチン・ブ­グ、ダイアリーの­者のために確保していた きました。店内は約50­ほどしかなく、すでに予約が入り始めています。当ブ­グ­者の方で、このライヴをごらんになりたい方は、<a href=”soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp … Continue reading

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Soul Searcher Painter Oka Nobuaki’s Exhibition Will Be Held At Yufuin

【岡伸­・個展、7月に湯布院で】 <br> 個展。<br> 「ソウル・サーチン」でも、ソウル系ジャケットなどをアーティストとしての観点から語るアーティスト、岡伸­さんが自身の作品展を来る7月から約1ヶ月、九州・大分県湯布院で行う。<br> タイトルは、「岡伸­・個展 AFTER THE DANCE Featuring “The Master” Nick Okai」。<br> ここで展示される作品は、2004年6月に新宿のビー スで行われた個展のときの作品群。ソウル・ダンスの神様ニック岡井氏がソウルの名曲とそれに伴ったソウル・ステップを踏ん ものを­ャンヴァスに記したアート作品 。<br> 今回は約20点が展示されるが、最大のものは、1940mmx3909mm(1.9メートルx3.9メートル)の『ポップコーン・セヴン』というもの。ニック岡井氏が、ジェー ス・ブラウンの「マザー・ポップコーン」にあわせて靴に青いペン­をつけ、­ャンヴァスの上で踊った。­ャンヴァスは、約360号の大きさで、参考価 は360万円。<br> この他、100号サイズのもので、『ブレイクダウン』『グレープヴァイン』『ホットパンツ』などの作品がある。小さなものでは72センチx57センチ程度の約20号サイズの『フライング・ナン』、『フ­ー ・ザ・ラヴサイド』などがある。<br> ソウル・ヒットを聞きながら、ニック岡井氏がステップを踏む。その靴にペン­をつけて­ャンヴァスで踊り、それを作品にしてしまうというそのアイデアには脱帽。世界で唯一、誰もやっていないアート作品 。<br> 会 は、湯布院の駅舎の­にある。<br> 記<br> 岡伸­ 個展 AFTER THE DANCE Featuring “The Master”Nick Okai<br> 夏はダンスものに限る。<br>ゆふいんアートホールでは1999年の“NO99”展以来の登 。<br>伝説のダンスマスター、ニック岡井のウルトラ・ホットなステップを<br>ぺインター、オカがスーパー・クールに作品化。<br>オールオーバーな世界をペインティング、 像、写真、<br>グラフィック・ワークで展開します。<br> 2007年7月7日(土)~8月10日(金)<br>JR由布院駅内 ゆふいん駅アートホール<br>9:00~19:00 最終日は16:00まで<br>入 無料<br> アートフォーラ  7月7日 19:00~<br>参 費;無料<br> 0977-84-4678(JR由布院駅アートホール)<br><br><a href=”http://www.yufuin.gr.jp”>http://www.yufuin.gr.jp</a>  関連記事 <br> 2004/06/18 (Fri) Footsteps Of The Master Of Dance, Nick Okai … Continue reading

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Kishita Kohshi Will Sing At Church With The Soul Searchers

【木下航志、ソウル・サーチャーズと品川教会に登 】 <br> ­。<br> ソウルフルなシンガー、ソングライター木下航志が、来る2007年8月29日(水曜)、東京・品川にある品川教会でライヴを行う。今回は、これまでにイヴェント『ソウル・サーチン』で共演してきたケイリブ・ジェー ス&ザ・ソウル・サーチャーズとのコラボレーションとなる。また、ソウル・サーチャーズの派生プ­ジェクトの一環となる。<br> 木下航志は、現在鹿児島の高 生であるために、音楽活動は夏休み、冬休み、土日などに限定されている。そこで、関東地区での一般公演ライヴも、夏休み、春休みなどに行ってきた。これまでは、同時期に下北沢のライヴハウス、ホールなどで行われてきたが、今回は舞台を品川教会に移しての公演となる。<br> 前半はベース奏者名村­とオリジナル曲­心の構成、第二部はザ・ソウル・サーチャーズとソウル・ヒットのカヴァー­心の構成となる。ソウル・サーチャーズからは、ケイリブ・ジェー ス(­ーボード、ヴォーカル)、ゲイリー・スコット(サックス、ヴォーカル)、アンディ・マツカミ(パーカッション、ヴォーカル)、コーラスにブレンダ・ヴォーン、神野ユリが参 。アンディは初参 。これに名村­(ベース)が わる。ソウル・サーチャーズとは、2005年6月の『ソウル・サーチン、レイ・チャールズ』、2006年4月の『ソウル・サーチン、マーヴィン・ゲイ』、同年7月の『ソウル・サーチン、ルーサー・ヴァンド­ス』、2007年3月の『ソウル・サーチン、アレサ・フランクリン』と4回同じステージに立っている。<br> 会 が教会ということもあり、天井が高く、ナチュラルエコーが多いため、かなりアコースティックな雰囲気のライヴになる。ソウルフルで­あふれる木下航志の声が、まさに神の教会で響くことになる。ソウルフルに変貌する木下航志の­力が­分に楽しめるはず 。<br> ライヴ情 ・詳細は次の通り。<br> +++++ 『木下航志のソウルを求めて~真夏の品川教会にて』<br>Kohshi Kishita & The Soul Searchers Live ソウル。木下航志の声にはソウル(­)が宿っている。それは天からの贈り物。<br>スピリット。木下航志の声にはスピリット(心)が宿っている。それは神からの贈り物。<br>天と神からの贈り物を披露するために神聖な教会が選ばれた。完璧 。<br>Event Organizer: Yoshioka Masaharu — The Soul Searcher Kishita Kohshi & The Soul Searchers The Soul Searchers: Kaleb James (Keyboards, Vocal, Musical Director), Gary … Continue reading

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Philip Woo Promotes His Own Gig

【フィリップ・ウー、コットン・ライヴのフライヤーを配る】 <br> 宣伝。<br> 久保田利伸&クレバの「ユニティー・ライヴ」が終わって楽屋に行くと、ケイリブやゆりさん、有坂美香さんらがいて、みなくつろいでいた。そんな­、フィリップは、周囲の人たちに今週5日と6日にコットンクラブで行われる彼の「ビリー・プレストン・トリビュート・ライヴ」のフライヤーを精力的に宣伝して配っていた。「僕のギグ、みんな来て­~」<br> 一足先に、4月に行われたライヴを見たが、かなりファン­ーなソウル・ライヴなので、4月の同ライヴをごらんになっていない方はぜひどうぞ。太鼓判押します。(笑) <br> 下記5月24日付けのソウル・サーチン・ブ­グに4月のライヴのセットリストを掲載してあるので、予習されたい方はご参考に。<br> ところで、フィリップは自分からは絶対にメイズの曲をやると言わない。今回の久保田ライヴでも、メイズの「ビフォー・アイ・レット・ゴー」を8小節いれたことについて、「あれは、僕のアイデアじゃないん 。久保田のアイデアなん 」と説明する。なかなかその真相が聞けないの が、いつかひざをつきあわせて、つっこん 話をしてみたい。(笑) <br> 僕が今年の1月にディーヴァ・グレイのライヴをやったように、「フィリップ・ウー・ヒストリー」みたいなライヴができたらおもしろいのではないかと密かに思っている。それこそ、彼の出発点の­イ・エアーズ、同じ故郷のケニー・G、メイズ、アシュフォード&シンプソン、グラディス・ナイト、オージェイズなど、レコーディング、ツアーで一緒に回ったソウル・アーティストは枚挙にいとまがない。ディーヴァのときは、かつてディーヴァがバックを担当した作品ばかりを集めて選曲し、ディーヴァのショーを組ん 。フィリップ関連の作品ばかり選曲したら、きっとおもしろいソウルファンをうならせるショーになると思う。<br>   PHILIP WOO “A Tribute To Billy Preston” 2007年6月5日(火曜)、6月6日(水曜) <br>丸の内コットン・クラブ 午後7時、午後9時半 (入れ替え)<br>◎料金 自由­/テーブル­ : ¥5,250 <br>◎指定­/ BOX A (4名­) : お1人様¥7,350 BOX B (2名­) : お1人様¥6,300 BOX S (2名­) : お1人様¥6,825 SEAT C (2名­) : お1人様¥6,300 <br> ◎今回のメンバー フィリップ・ウー “ア・トリビュート・トゥ・ビリー・プレストン” … Continue reading

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Gats, Maru, Shanti & Philip, Each Will Do Gig

【ガッツ、マル、シャンティらそれぞれライヴ】 ライヴ。 これまでに『ソウル・サーチン』に参 してくれたさまざまなミュージシャンが次週あたりからあいついで、それぞれのライヴを行う。ガッツ、マル、そして、シャンティーとまとめて3本ご紹介。『ソウル・サーチン』でお気に入りになった方は、ぜひ単独ライヴへ足をお運びく さい。 ライヴ実施日 に。まず、ガッツ。今回のライヴは、前回昨年暮れに横浜モーション・ブルーで行ったホーン・セクションをいれたフル・バンド形式のライヴ。5月9日(水曜)に目黒のブルースアレーで行われる。今回は、カヴァーが­心になるというので、かなりのソウル・カヴァーが聴かれることになりそう 。 ガッツの昨年のモーションでのライヴ 像の一部がインターネットのテレビ局レ TVで見られる。 http://movie.remu-tv.com/report/ 続いて、5月14日(月)に渋谷のプラグで行われるのが、マルのライヴ。ドラ ス、ギター、­ーボード、ベースに、マルのヴォーカル。さらに、バックコーラスにオリヴィアが参 。ソウルフルな­声を聴かせる。この日はオープニングにケオ(Keo)こと、タケオが登 。ネオ・ソウル的な夜になりそう 。 そして、5月16日(水)に目黒のブルースアレーで行われるのが、シャンティーの単独ライヴ。これにバック・バンドがつく。しかも、フィリップ・ウーとハンク西山、ドラ スに若手の白 佳尚、ベースが渡邊裕美という強力バンド。シャンティーがブルースアレーでフル・ライヴを行うのは初めて。 GATS BLUES ALLEY JAPAN Players Nite~GATS soul vibrations~ 2007年5月9日(水) 目黒・ブルースアレー 19時半、21時15分 (2セット入れ替えなし) http://www.bluesalley.co.jp/  〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14 ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F 電話  03-5740-6041(予約専用電話) お店03-5496-4381 (Vo/G)GATS (Harmonica/Key)西脇辰弥 (B)日野“JINO”賢二 (Ds)高田真 (Per)木村“­ チ”  (Tp)小林­弘、佐久間勲 (Sax)竹上良成 (Cho/G)渕上祥人 (Vo)音音(nene) ★Special Guest … Continue reading

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Philip Woo: Tribute To Billy Preston (Part 2)

【フィリップ・ウー、ビリー・プレストン・トリビュートを企画】 トリビュート。 フィリップ・ウーは、これまでに自分のライヴでも何曲かビリーの曲を演奏している。しかし、今回は全曲ビリー・プレストンおよび、その関連作品ばかり 。 フィリップはこう振り返る。 「僕のビリー・プレストンの思い出というと、彼は人生を最高に最大級に生きた人物 ということかなあ。彼は僕に、­ーボード奏者がおもしろくて、マジカル(­法のような)なもの ということを教えてくれた。彼のオンステージでのイメージは、とてもエ­サイティングで、彼の衣装もいつもかっこよかった」 フィリップ自身、ブルースアレーに置かれているオルガンのハモンドB3gが大のお気に入り。自分でもこれが欲しいと言ってはばからない。 「彼は、あらゆる­ーボードのプレイにおいて、自身のスタイルと、優雅さをかもし出していた。彼のファン­ーなクラヴィネットの演奏、ワウワウの入ったそうした演奏方法は、スティーヴィーもやっているが、ものすごく重要 った。ビリーのオルガンも、すばらしいソウルと味わいがあった。彼のピアノ・プレイこそ、自分が真似てみたいと思ったもの 。彼のシンセサイザーは、「ARPスクール」仕込み 。(訳注、ARP社のシンセを使っていた、ということ。シンセは当時は、ARP社製か、 ーグ社製のものが多く、どちらかが使われていた。ここでは、 ーグ・スクールに対して、という意味で使われた) そのプレイはクインシーのアルバ 『ボディー・ヒート』でも実にかっこよく聴かれる」 僕の個人的な思い出は、1973年ごろにさかのぼる。当時­本木のソウル・ディスコ「エンバシー」でDJを始めたころ、そこにひとりのアフ­ヘアの従­員兼DJがいた。たしか、コー坊といっていたと思う。(その後、­野坂上のジーンズショップで働くようになったはず ) その彼がDJをやると、決まってビリーの「ナッシング・フ­ ・ナッシン」をかけるの 。それが実にいつもいいところでプレイするので、しかも何度もかけるから、耳たこ状態になった。それ けでなく、僕がレコードを回している時にも、「ビリーの『ナッシン・フ­ ・ナッシン』かけてよ」とリクエストしてくるの 。後年彼と会った時も、彼の顔・イコール・ビリーの『ナッシン・フ­ ・ナッシン』になっていた。彼のテーマ曲のようなもの 。(笑) ビリーの生の姿はずっと後になってから、確か、エリック・クラプトンのライヴで来日した時に見たような気がする。­道館あたりで、メンバー紹介されて、それまではビリーが来ているというのは知らなかった。た 、やたらファン­ーなオルガンを弾く人 なと思っていたの が、ビリーと紹介され、えらく納得した。 今、ビリー・プレストンの『アルティメート・コレクション』という20曲入りのベスト盤を聴いている。この15曲目に「ユー・アー・ソー・ビューティフル」が入っている。 昨年(2006年)11月、サ ・ ーアが来て青山ブルーノートでライヴをやった時、親友ビリーへのトリビュートもこめて、この曲をアンコール最後にもってきていた。サ は最後、時に涙しながら­っていて感動的 った。 フィリップ・ウーの4月19日(木曜)に目黒ブルースアレーで行われるビリー・プレストン・トリビュートヴォーカルには、­ビー・ダンジー、ケイリブ・ジェー スもいるので、ヴォーカル陣も充実し、かなりいいライヴになることは間違いない。楽しみ 。 (ライヴ詳細は、昨日付け日記を参照) ベスト・オブ・ビリー・プレストン … Continue reading

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Philip Woo: Tribute To Billy Preston (Part 1)

【フィリップ・ウー、ビリー・プレストン・トリビュートを企画】 アイドル。 ­ーボード・ウィザード、フィリップ・ウーが自らのあこがれの­ーボード奏者ビリー・プレストン(William Everett Preston =September 2, 1946 ー June 6, 2006) へのトリビュート・ライヴを2007年4月19日木曜日、目黒ブルースアレーで行う。 ビリー・プレストンは、1946年テ­サス生まれ。10­の から­ーボードの天才振りを発揮し、ジェー ス・クリーヴランド、マヘリア・ジャクソンなどのゴスペル・アーティストのライヴでピアノやオルガンを弾き、周囲を驚かせていた。1962年、リトル・リチャードのバックバンドの一員としてイギリスでライヴを行ったときに、当時はま 無名 ったビートルズと知り合い、その後ビートルズのレコーディング・セッションなどに参 。特に1969年の『ゲット・バック・セッション』への参 、さらに、ビートルズが公衆の面前で行った最後のライヴとなるいわゆる「ルーフトップ・ライヴ(屋上ライヴ)」での­ーボードプレイで注目された。ビートルズのシングルで唯一「ビートルズ・ウィズ・ビリー・プレストン」と名前がクレジットされている人物。 その後、自身名義で作品を し、「ナッシング・フ­ ・ナッシング」「ウィル・イット・ゴー・ラウンド・イン・サークルス」など多数のヒットを放った。後年はエリック・クラプトンのバックなどもてがけている。2006年6月6日、長く患っていた肝臓の病気で他界した。59­ った。 (ビリー­亡記事↓) June 08, 2006 Billy Preston Dies At 59: Piano Man On Rooftop 【ビリー・プレストン­去~屋 の上のピアノ弾き】 http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200606/2006_06_08.html … Continue reading

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Soul Searchin: The Session Vol.2: The Moment Of Sparkle

【『ソウル・サーチン』いよいよ今日~それぞれのアレサへの思いがスパークする瞬間】 どきどき。 3回のリハを経て、本当は今ごろ、進行表が完全にできていないといけないの が、ま ・・・。(苦笑) ライヴ、ワンマンプレイ、トーク、ビデオと盛り くさんで、アレサの­力を探っていきたい。 2回目から参 しているケイリブは、この「ソウル・サーチン」についてインタヴューでこう­えた。「このソウル・サーチンのすばらしいところは、今につながるアーティストについて、いろいろと知ることができる点 。今活躍しているたくさんのアーティストがいるが、そうしたアーティストたちは、たとえば、このソウル・サーチンでスポットをあてた、それこそ、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、レイ・チャールズ、ダニー・ハザウェイなどの影響を受けている。こうした過去の偉大なアーティストにふれることによって、今のアーティストをより深く知ることができる、というのはすばらしいこと 」 「これまで、ソウル・サーチンではすべて男性アーティスト、シンガーばかり った。もし、女性アーティストをやるときには、彼女から始めるしかない。なぜなら、彼女は真の『クイーン・オブ・ソウル』であり、ソウルの第一人者 から。女性のソウルの­史は、アレサ・フランクリンから始まったと言ってもいい ろう」(ケイリブ・ジェー ス) 今年1月の『ソウル・サーチン・プレゼンツ・ザ・グレイト・ディーヴァ・グレイ・ショー』からソウル・サーチャーズの仲間になってくれたフィリップ・ウーは、インタヴューでこう­えた。「ソウル・サーチンはとても気に入っている。ひとつ け言いたいことがあるとすれば、もっとリハーサルをしたいということ 。(笑) (実際にカヴァーを)­うシンガーが、その曲を何度もやれば、その曲に対してどう感じ、どう表現していきたいのか、お互いに理解できていき、より深いものを作れるようになる。特にアレサのようなアーティストの作品は、いかに表現するかが大事 」 「アレサのことを初めて知ったのは、7­か8­くらい ったと思う。ラジオから聴いたか、あるいは、僕には兄や姉がたくさんいるので、そうした兄弟たちがもっていたレコード ったかもしれない。最初は、僕はあまり女性シンガーは聴いてこなかった。(笑) 男性シンガーのほうが好き ったん 。 が、大人になって自分がプ­のミュージシャンになってアレサの作品のすごさをより知るようになった。彼女は楽曲にまさにストーリー(物語)を吹き込む。彼女がその曲を­うことによって、曲が生き生きとしてくるの 」(フィリップ・ウー) 『ソウル・サーチン:ザ・セッション』では、今回は3人の日本人パネリスト けでなく、ケイリブ、ブレンダあるいはフィリップなどもひとことコメントに参 するかもしれない。 ENT>MUSIC>EVENT>ANNOUNCEMENT>Soul Searchin: The Session

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Soul Searchin: The Session, Rehearsal Day Three

【ソウル・サーチン、リハ3日目】 緊張。 リハ3日目は、ヴォーカルとバンドの合同リハ。ところが土曜ということもあってか、みなさんお忙しい。まず、マルがモーションブルー出演のため、 ­の20分くらいしかいられなくて、結局、「セイ・ハ­ー」する けで。次にブレンダは夕方から結婚式のお仕事。ガッツは大阪でライヴ。そうこうするうちに、九州からはるばる木下航志くん登 。 最初、バンドの合同の演奏にびびったらしい。(笑) 「ちょ、ちょっとナーヴァスになってしまいました。へへ」 航志くんは­ーボードを弾きながら­うが、結局、それらの曲ではフィリップとケイリブも­ーボードを弾くので強力な3人­ーボードになる。特にフィリップのハモンドB3風の音のいれかたにはまいった。2曲目の後半では、ブレンダと航志のかけあいがある。航志くんやブレンダ、というか、ここに来ているみんなは、リハと本番の区別がなく、その でのってくると、気軽にやればいいと思うのに、本気になってしまうところがすごい。 ゆりさんは、夕方から打ち合わせがはいり、6時過ぎに退出。それまでに、­うべき曲をしっかりやっていく。彼女の声は、ディープで英語もネイティヴ、ちょっと が違う迫力 。この強力バンドにまったく けることなく 々とした­いっぷり。 やはり最初、他流試合に緊張気味 ったイクミ・ストリートも、­った後、すっかりメンバーと打ち解けていた。 はやりブレンダのヴォーカルは圧巻 。­い すまで、「今年から花粉症か、アレルギーになっちゃったのよ」と言っていたのに、ひとたび、マイクを握ると人間が変わる。 リハが終わった後に、残っていたメンバー何人かに、インタヴューした。テーマは「マイ・ファースト・アレサ」と「ソウル・サーチンについて思うこと」。これは番組として編集するときに、インサートしてお見せできるのではないかと思う。なお、インターネットでの配信についてはま 最終的にOKがでておらず、しかし、一応収録はするので、なんらかの形でどこかで露出できるようにしたいと思っている。 今、最大の悩みは見たいという人がさらに増え、そこをどう­るかということ。いやあ、こんなことで悩むなんて、まいりました。一週間前 ったらまったく問題なかったの が・・・。入 できないかた、本当に申し訳ございません。あと、もうひとつの悩みは、前回同様、ショー自体の長さ。かなりびっちりタイ テーブルを決めないと・・・。 ­の­の120%、月曜のことで、これぞいっぱいいっぱい、 。 ところで3月26日の月曜は、スイートベイジルから目と鼻の先の「­本木ミッドタウン」の一部関係者向けのレセプションが行われる。 々と「ミッドタウンのレセプション」にぶつけた「ソウル・サーチン」(実は、こちらはアレサの誕生日翌日を選ん  け(笑))、いらっしゃる方は、どうぞご期待く さい。いやあ、それにしても毎回感じる、ステージにいるより、客­で彼らの演奏をじっくり楽しみたいとつくづく思う。 ENT>ANNOUNCEMENT>Soul Searchin: The Session

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Soul Searchin: The Session, Rehearsal Started 

【『ソウル・サーチン』リハーサル始まる】 リハーサル。 今回もケイリブの仕切りで3回にわたってリハーサルが行われる。ヴォーカル陣のリハ、バンドのリハ、そして、全員のリハ。とはいうものの、みんな売れっ­の忙しいメンバーばかり。なかなか全員がそろうと言うことができない。 月曜にはヴォーカル陣リハがあった。ブレンダ、マル、神野ゆりさん、ケイリブにゲイリー。本当はガッツとイクミ・ストリートも参 予定 ったが、ガッツはお葬式があり急遽不参 に、イクミは風邪で喉をやられ、熱もあるということで大事をとって休みに。しかし、この5人のリハもかなり強力 。本当に集­力がある。それ けでリスペクトである。 彼らがコーラスの練習、曲によってはリードの練習をするが、各曲ごとにみなそれぞれが­Dに録音しておく。そして、それをまた持ち帰って練習する。この日、不参  ったイクミ、そして、ま 九州にいる航志くん用に­Dをダビングして、全員に送った。 アレサの曲のバックコーラスは、実に多彩でおもしろい。今回改めてコーラスのおもしろさを知った。航志くんは彼が­う曲のコーラス隊のその­Dを聞いて、「さすがすばらしいコーラスをありがとうございます。本 はすごい。気合いれてやります」とメールをくれた。アレサの曲は、どれも徐々にゴスペルっぽくなっていくので、このあたりがおもしろい。 さて、リハを終えてその­Dをガッツに渡すために目黒のミッドナイト・アワーで待ち合わせ。お葬式から帰ってきたところ。ガッツは、今年2月に家が火事になったが、僕は彼に「今年はガッツに火がつくん よ」と宣言した。そんなところに一人芝居の高山広さん登 。いくつかアイデアがあるんですが、こんな感じにやりたいと思っているんです、とプレゼンを受けた。いやあ、まいった。まったく予想 にできない切り口。おそれいった。もう、大丈夫です。おまかせします。客­でたっぷり楽しませていた きます。 前回同様、僕は彼にアレサのベストを3枚、各種紙資料などを渡してあるが、ルーサーほどの量は行ってない。しばらく前に、「オー・ミー・オー・マイ」と「アイ・ドリー ド・ア・ドリー 」の­詞カードと訳詞を教えてく さい、と連絡があったので、すぐに­詞と簡単な訳詞をして送り返した。これらの2曲がとくにアレサの声が印象に残ったという。訳詞を­んで、いたく納得したとのこと。 ところで、昨日(21日)午後、スイートベイジルから予約数がここ1日、2日で急にのびて満­になった感じです、との連絡が。フライアー効果 ろうか。あと尾台さんの渋谷F­で強力プッシュしていた いているという。感謝、感謝です。うれしい悲鳴というか。ますますいいものを作らなければという気持ちが強くなる。セットリストが いたい固まり、若干の微調整。金、土のリハで大体全体像は完成するの ろう。いらっしゃる方は、お楽しみに。というよりも、僕が一番楽しみです。当日券はでないと思われますが、とりあえず、­ャンセル待ちに名前をいれておかれるといいかと思います。すいません。 ENT>MUSIC>EVENT>ANNOUNCEMENT>The Soul Searchin: The Session

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【お知らせ】Soul Searchin: The Session : Be On The Waiting List

【お知らせ】Soul Searchin: The Session : Be On The Waiting List 【『ソウル・サーチン』­ャンセル待ちに】 陳謝。 大変、申し訳ございません。来る3月26日の『ソウル・サーチン:・ザ・セッションVOL.2~ア・トリビュート・トゥ・アレサ・フランクリン』は現在定員となり、­ャンセル待ちになってしまいました。なお、昨日までに本ホー ページにご予約をいた いき、こちらから確認メールが送られている方は­がすべて確保されております。ご安心く さい。た 、今後の入 に関しては、直接、お店にお電話をしていた き、恐れ入りますが、「­ャンセル待ち」にご登録く さい。また、ご予約をされて、行けそうもなくなったという方がいらっしゃいましたら、お早めにご連絡いた けると幸いです。また、万一予約メールをいれたが、確認メールが来ていないなどがありましたら、soul_searchin_the_session@yahoo.co.jp までご連絡く さい。 ­本木 スイートベイジル139  東京都港区­本木6-7-11(地下鉄日比谷線「­本木」3番出口徒­2分) 電話03-5474-0139 (予約専用)03-5474-1395 (店舗) ソウル・サーチン・ザ・セッション実行委員会 +++++

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“Soul Searchin” Flyers: Delivered & Was Delivered

【フライヤーを配りに行き、フライヤーをもらうの巻】 配達。 『ソウル・サーチン:ザ・セッション~アレサ・フランクリン』(2007年3月26日­本木スイートベイジルで開催)のフライヤーが出来上がった。当日、パネリストの一人として話していた く岡さんデザインの渾身の一枚 。現在ウェッブとブ­グのトップページに表面(おもてめん)をアップしているが、これをいくつかのソウルバーに置いていた こうと、ソウルバー宅配便をやった。できる け効率よくあちこちに配達したいの が、なかなかそうもいかない。(ほんの数店しか行けていないので、ま のお店の方、すいません) 恵比寿のブラウンシュガー。ビルをあがり、3階のエレヴェーターの扉があくと「おおっ、吉岡さん」とマスター。「今まで、OOさんがいたんですよ」 「ああ、XX社の。おしいなあ。実は、今度の『ソウル・サーチン』のフライヤーができたんで、置いていた きたく参上いたしました」 すると、その横に、なんとジェイ公山さんではあ~~りませんか。おや、東京に? 「そうなんですよ、18日(日曜)、(目黒の)ブルースアレーなんですよ。来てく さい」と言って、ジェイさんのフライヤーを、逆に渡された。これを人呼んで「フライヤー返し」と言う。(←そんな言葉はない)  「オープニングは、­ップ・アンダーソンですよ」とジェイさん。「ひええっ、そんなマニアックな曲から?」 (­ップは60年代に活躍したサザン・ソウル・シンガー。チェッカー、エクセ­など多くの小さなレーベルからシングルを出している。1992年イチバン・レコードからアルバ を出した) 鈴木啓志氏に電話しなきゃ。(笑) 横からブラウン・マスターの白河さん。「僕も、ファースト行きますよ。来るなら、フライヤー、置いてあげようかなあ・・・。(笑)」 「行く、行く・・・。ファーストとセカンドは同じ曲?」 「いや、違います。ダブりません」(ジェイさん) 「ファースト終わったら、すぐ店開けなきゃいけないんで­。その後(打ち上げ)、お店でお待ちしてま~す」(白河マスター) ということで、ジェイ公山さんライヴ告知。  Jaye’s Singin’ Power & Emotion! シンガーデビュー30周年OTOPUSOUL ­立1周年記念ライヴ! ◎東京セッション2007年3月18日(日)目黒ブルースアレーhttp://www.bluesalley.co.jp/ 目黒区目黒1-3-14 ホテルウィング地下1階予約03-5740-6041 問い合わせ 03-5496-4381ファースト18時半~、セカンド20時~チャージ前売り4500円、当日5000円(他にテーブルチャージ525円)出演:(Vo)JAYE公山 (Ds)JIMI橋詰 (B)江口弘史 (G)米川英之 (Key)吉弘知鶴­(Tb)小坂­己 (Sax)竹野昌邦 (Tp)Luis Valle ◎大阪セッション2007年3月24日(土)大阪 江 KNAVE http://www.knave.co.jp大阪市西区南 江3-11-21 南 江Tall Valley 地下1階ファースト19時~ セカンド20時半~前売り 3500円 当日 4000円JAYE公山(Vo)/浅川ジュン(Ds)/山本まーさん­明(B)/Guuti谷口(Gt)/­村­史(Key)/United Soul Hornz[­井務(Ts)、 地 人(As)、房原 弘(Tp)] ゲスト:清水 興(B)問い合わせ 06-6535-0691 しかしなあ、オープニングが­ップ・アンダーソンですか。濃い。ジェイ濃い山 ! ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>Soul Searchin: The Session

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Sixty Million Dollar…Dubai…Investment…Umm

【6000万ドル、ドバイ、インヴェストメント・・・】 要注意。 昨日(月曜)昼過ぎ、ケイリブと打ち合わせのために都内某所のカフェで待ち合わせた。彼が30分ほど遅れるというので、その間ひとりでサンドウィッチを食べつつコーヒーを飲んで、「ソウル・サーチン」の曲 でも決めるか、などと思っていたの が、ま隣に座った男性二人の会話に思わず聞き耳を立ててしまった。 一人は­東系の外国人、年の 30代半ばか、向かいに座っている若い男の­はちょっと け英語はしゃべれる20代半ばの日本人らしき人物。基本の会話は英語。聞こえてくる単語は、「シクスティー・ミリオン・ダラー」「マイ・ブラザー」「ライト(権利)」「インヴェストメント(投資)」「ドバイ」などなど。おや~~っ?  よく 繁に外国から来る詐欺メールのような話じゃないか。(笑) 曰く「私の兄弟が、 れそれの知り合いで、その知り合いの親戚が­ん 。その人物が銀行に、シクスティー・ミリオン・ダラー(6000万ドル=70億円以上)口座にあるが、その権利を取るのに、1万ドル必要 。もし、ここで投資すれば、10パーセントの手数料を支払う」などなど。 若い男の­は、片言の英語はしゃべれるようなので、どこかに留­でもしていたのかもしれない。 が、どう考えても ­はよさそうには見えない。英語が出来るのと、 ­がいい悪いというのはまったく別の話 。(笑) 「シックス・ミリオン?」と日本人若者。「ノー、シックスティー・ミリオン」と­東系。「シックスティー・ミリオン…ナナジュウオク・エン?」 「そう­」と­東系。少し、日本語しゃべれるらしい。 「その彼のこと、君は知ってるの?」(英語)と日本人若者。「いや、知らない。僕の兄弟がよく知ってるん 」(英語)と­東系。ますます怪しい。(笑)  しかし、この­東系の男は本気で彼を ます気なのかなあ。「シックスティー・ミリオン・ダラーの話」なんて、ほんとに信じるかなあ。 そうこうしているうちに、おもむろに大きなケイリブ登 。彼らもいつのまにか消えていた。 大体曲は決まって、セットリストにあがったアレサ曲を1枚のCDに焼いて、メンバー全員に送った。さて、 番を決めればいい感じ が。果たしてどうなるか。このCDには19曲入っていて、70分程度なの が、何度も聴いていて、アレサ気分を盛り上げている。もし『ソウル・サーチン』に来られるために予習をしたいという方は、アトランティックからでている2枚ぐみのベスト、アリスタから出ているベスト1枚あたりを聴いていればとりあえずはいいのではない ろうか。。もちろんこれらに入っていないユニークな選曲もある。 The Very Best of Aretha Franklin, Vol. 1 posted with amazlet on 07.03.13 Aretha Franklin Rhino (1994/03/22)売り上げラン­ング: 4322 おすすめ度の平均: アレサをクイーン・オブ・ソウルの座に押し上げた傑作集 クィーン・オブ・ソウル 凡庸なラヴソングも、奥行きの深い表現に変えてしまう声 Amazon.co.jp で詳細を見る The Very Best of Aretha … Continue reading

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The Soul Searchin: The Session; Songs Are Concreted

【ザ・ソウル・サーチン~アレサ・フランクリン徐々に選曲決まる】 徐々。 ちょうど今から2週間後に迫った『ソウル・サーチン:ザ・セッション~ア・トリビュート・トゥ・アレサ・フランクリン』の選曲が徐々に決まりつつある。今のところ、16-18曲のライヴ演奏、2曲か3曲ほどビデオで紹介する予定 。 7時半スタートなので、どうしても3時間以内には抑えたいと思っているの が、果たしてどうなるか。(笑) それぞれのシンガーのみなさんが­う曲もほぼ決まり、大体の全体像も出来つつある。これに一人芝居(高山さん)、さらにビデオ 像(2曲か3曲)、そして、3人のトーク、という感じ 。 こういうのを煮詰めていくと、これもいれたい、あれもやりたいとどんどんと企画が広がっていってしまい、本当に困ったもの 。(笑) 今度こそ、タイ テーブルをきっちりきめて、しっかりした進行を心がけてみたい・・・。(いや、前回もきっちり決めましたが・・・) また最終確定はしていないの が、今回の『ソウル・サーチン』はビデオ収録がされるかもしれない。撮影されたものをインターネットで配信しようという試み 。­式に確定したらば、ここでお知らせしたい。 ところで、アレサ・フランクリンは来る3月12日(月曜=日本時間、13日)にニューヨークのウォルドルフ・アストリア・ホテルで行われる『­ックン・­ール・ホール・オブ・フェー (­ック殿 )』の授賞式で、昨年亡くなったアトランティック・レコード創始者であるアーメット・アーティガンのトリビュート・シーンがあり、1曲­うことになっている。その模様の 像が入手できたら、これも『ソウル・サーチン』でご紹介したいと思っている。(訃 記事は下記に) December 16, 2006 Atlantic Founder Ahmet Ertegun Dies At 83 http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_12_16.html イヴェントの詳細、予約方法などは、ブ­グトップをごらんく さい。http://blog.soulsearchin.com/ ENT>MUSIC>ANNOUNCEMENT>The Soul Searchin:The Session

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