NO.289
2003/06/15 (Sun)
Rick James? or George Clinton? No, he's Mr.Kankawa!
Pファンク。

最近は日本人でもずいぶんとファンキーなバンドがいるものです。驚いてしまいます。金曜日に渋谷のエッグサイトで見たのは、ミスター・カンカワとそのバンド。ニューヨークを本拠にしたオルガン奏者。ジミー・スミスの弟子ということでも知られています。

でてきた姿は、う〜む、Pファンクかと思いました。(笑) で、音はそれ系。さらに、近づいて見てみるとPファンクというよりも、リック・ジェームスという感じでしょうか。いや、これステージちょっと見たら、誰も日本人とは思わないだろうなあ。すごいわ。このヴィジュアル。

でも何曲かやっているのを聞くとやっぱりPファンク系かなって感じ。一曲が長いんですよ。(笑) で、どこからどこまでが、どの曲かがわからないところが、Pファンク的。(笑)ドラムやベース、そしてオルガンはもちろん、ファンキーなんですけど。
曲が何がなんだかわからなくなってきて、ちょっと後半飽きてしまいました。まあ、ジャムセッションなわけです。

以前、ミスター・カンカワをお台場のライヴハウスで見たときは、もっとジミー・スミス風でした。今回はPファンク風ということで、ずいぶんと違っていたので、新鮮でした。

(2003年6月13日金曜・渋谷エッグサイト)

Diary Archives by MASAHARU YOSHIOKA
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