October 27, 2006

Soul Talking With Mr. Luther

【ルーサーさんとソウル談義・・・】

エア・ベース。

2007年1月14日(日)に第5回目のソロ・ライヴを行うミスター・低音ルーサー市村さんと、ライヴについてあれこれお話しをしてきた。すでに3ヶ月を切っているわけだが、まだ2ヶ月以上あるといえば、ある。だが、こんなのはあっという間に過ぎてしまう。(笑)

ルーサーさんすでに、かなりの曲を聞きこんでいて、さらに歌詞カードも集めておられているが、選曲に迷われている感じ。ルーサーさん向きと思われる曲を集めたCDを1枚焼いて持って行った。その他に、ルー・ロウルズのライヴ、アーロン・ネヴィルの届いたばかりの新譜(これがすばらしい、後日詳しく書きます)、ロナルド・アイズレーのバカラックのアルバムなどをお渡しした。果たして、どうなるか、乞うご期待。

曲の話も少しはしたのだが、それより、どうも気がつくとお笑いネタのほうに行ってしまうのはルーサーさんならではか。(笑) その席で思いついた曲は、ソウルナッツのDJケイコに頼んでかけてもらったり。

前回までのライヴのリスナーの反応は、曲についてよりも、トークネタへの反応のほうが圧倒的に多いそうだ。それはそれで、受ける。

そうこうしているうちに隣に、先日ブルースアレーのガッツのライヴでベースを弾いていた坂本竜太さんが仲間たちと来て、予期せぬ再会、雑談。そういえば、坂本さん、この近くに住んでいてよくナッツに来ていると言っていた。ルーサーさんと坂本さんを紹介すると、最初はわからなかったが、話し始めて大分たってから、実はかつて番組かなにかで会ったことがあったそうだ。坂本さん「ソウルバー、いいですよねえ! うちでCD聴くより、ここでアナログ聴くほうが、いいんですよ」

彼に「ねえねえ、エアー・ベースやって」と言ったら、テレながら堂々とやってくれた。(笑) ルーサーさん「エアー・ギターっていうのは聴いたことあるけど、エアー・ベースっていうのは初めて聴いた」 「僕も、今思いついて、初めて言いました(笑)」 「今、思い出しました。そういえばアメリカでは、楽器はほとんどなんでも『エアなんとか』、ってあるそうですね」 「へえ、そうなんですか」 「エア・ドラム、エア・ギター、エア・ヴァイオリンなんかもあるそうですよ」 「あ、じゃあ、ルーサーさん、ステージで曲の途中にピアノソロいれて、エア・ピアノでもやったら?」 

エア・ベース、っていったら、普通Air Base 航空機基地=飛行場のことだねえ。スペルが違うが。Air Bass ね。しかし、話は尽きません。

■ルーサーさんソロライヴ

October 15, 2006
Luther Number 1 Ichimura's Solo Live Will Be Held In January
http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_10_15.html

ENT>ESSAY>Luther Ichimura

投稿者 yoshioka : 03:56 AM | コメント (1)