ソウル・サーチン
車窓を奏でるメロディー

このコラムは、新幹線のグリーン車に乗っていた『L&G』(現 在廃刊)という雑誌に99年4月から2000年9月まで掲載され た「車窓を奏でるメロディー」というものです。

雑誌の趣旨から列車や汽車、旅に関する歌についてのエピソード を紹介しました。掲載された18本、そして、未公開のまま終わっ た1本の計19本をアップしていきます。

なお、雑誌ページですてきなイラストを描いてくださった真鍋さ んのご好意により、本ウエッブ・ページにも氏のイラストを使わせ ていただけることになりました。ありがとうございます。

NO. タイトル
01 片道切符で故郷に帰る夢破れた男 『夜汽車よ、ジョージアへ』 1973
02 半世紀を経て変わりゆくもの、変わらぬもの 『A列車で行こう』 1941
03 その列車は、希望の灯火 その列車の乗車券は、信念 『ピープル・ゲット・レディー』 1965
04 四半世紀の思い出が乗った「愛の列車」 『ラヴ・トレイン』 1973
05 モーニング・トレインから生まれる様々なドラマ 『モーニング・トレイン(9トゥ5)』 1980
06 『逃亡者』の旅路に寄りそう長い長い列車 『ロング・トレイン・ラニン』 1973
07 お気に入りのラジオ番組は?「ソウル・トレイン」 『ソウル・トレインのテーマ』 1974
08 ベイビーシッターが歌った曲から生まれたヒット・ダンス 『ロコ・モーション』 1962
09 歌は世につれ、世は歌につれ 社会情勢を反映する歌の数々 『自由への賛歌』 1968
10 ゴスペルとR&Bの世界を行き来する迷えるソウル・シンガー 『バック・アップ・トレイン』 1967
11 孫に受け継がれたレゲエの神様の遺言 『ザイオン・トレイン』 1980
12 不死鳥の如くよみがえるグレン・ミラーの名曲 『チャタヌーガ・チュー・チュー』 1941
13 「ひとつの思い出のためにすべての未来を売り払う」シンガー 『ミー・アンド・ボビー・マギー』 1971
14 涙で終わる『涙の乗車券』の物語 『涙の乗車券』 65,70
15 恋人が乗る5時03分の列車を待つ女 『もうすぐ彼が』 1961
16 ブルックリンでつながる二人のアメリカン・ドリーム 『エキスプレス』 1975
17 鏡文字からよみがえる16年前の思い出 『トレインアカミング/トレインアゴーイング』 1997
18 旅の出発地でプールマン・ポーターの娘が歌う淡い思い 『汽車と船と飛行機』 1963
19 ファンキーな「音の吟遊詩人」のプライド 『フレイト・トレイン』 1978
20 世界一年をとったティーンエイジャーの若さの秘密 『メンフィストレイン』 1968
吉岡 正晴
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