吉岡 正晴
筆者紹介:吉岡 正晴(よしおか まさはる)
慶応大学商学部卒業。 音楽評論家、翻訳家、文筆家、DJ。

高校時代より、特にブラック・ミュージックに興味を持ち、大学時代、桜井ユタカ氏の主宰する 「ソウル・オン誌」に執筆を始めたのを機に、各音楽誌・紙、ライナーノーツ、一般雑誌に寄稿し始める。 73年、アーリーバード・レコーズ創立。 73年から80年まで、アメリカからソウル・レコードの輸入、販売をてがけ、 音楽面だけではなく、音楽ビジネス面での経験も積む。

さらに、その後原盤制作もてがけ、79年にプロデュースした「ダンス・イッツ・マイ・ライフ」 が、80年にアメリカのダンス・インディー・レーベルから発売され、レコード・ワールド誌、 ビルボード誌のダンス・チャートでベスト10入りを果たした。

またDJとしては、73年六本木のソウル・ディスコ「エンバシー」を皮切りに、 赤坂「マンハッタン」、西麻布「トミーズ・ハウス」、自由が丘「エスピガ」などで活動。

現在は、ラジオ番組選曲、制作、出演などのほか、アメリカのブラック・ミュージックに関する 原稿を、多数の音楽誌・一般誌・新聞などに寄稿中。

主な監修・翻訳はモータウン創始者、ベリー・ゴーディーの自伝「モータウン、わが愛と夢」 (TOKYOーFM出版)、「マイケル・ジャクソン観察日誌」(小学館)、 リファレンス・ブック「alt.culture」(リブロ・ポート)、ホイットニー・ヒューストンの 自伝「ディーヴァ〜ホイットニー・ヒューストン物語」(TOKYOーFM出版)等。
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