Wolfman Jack Will Be On Tokyo's Inter FM: He's Back!

復活。

そして、そのウルフマン・ジャックがなんと、復活することになったのだ。来る10月24日(日)インターFMの『ソウル・ブレンズ』の中で、「ザ・ウルフマン・ジャック・ショウ」が復活する。これは、ウルフマンの過去の音声を管理している会社が、過去の音源をデジタル化し、全米でもパッケージにして各ラジオ局に番組を供給するようになり、その日本での権利をインターFMが獲得したために実現することになった。

『ザ・ウルフマン・ジャック・ショウ』は、10月24日の『ソウル・ブレンズ』内午後3時から約1時間、当時のままのショウをオンエアする。ラフなテープを聞かせてもらったが、久々に聴くウルフマンは実にかっこいい。とりあえず、パイロット的に一度放送し、これが好評ならレギュラー化していく予定。

ウルフマン・ジャックは、ソウルマンだった、と書いたが、ここでの選曲は『ソウル・ブレンズ』にじつにぴったりの選曲。1-2曲、ポップな作品が収録されているが、ほとんど気にならない。一時間の「ザ・ウルフマン・ジャック・ショウ」がインターから流れてくれば、間違いなく、この間はアメリカン・レイディオがよみがえる。

この日は『ソウル・ブレンズ』は特番仕様で、1時から3時までマーヴィンと僕と新アシスタント、ちーちゃんの3人で「ウルフマン・ジャックとは何者か」「伝説のDJ、ウルフマン・ジャックのすべて」、「ウルフマンとアメリカン・グラフィティー」などさまざまな切り口で、ウルフマン・ジャックの化けの皮を剥ぐことにする。

70年代のアメリカン・レイディオのファン、あるいは、70年代、80年代のアメリカン・ポップスのファンの方は、エアチェックの用意をして待っていてください。

http://www.interfm.co.jp/

ウルフマンの紹介
http://www.interfm.co.jp/n03_special/041001wolf.cgi

もちろん、僕がかつて訪問したロスの小高い山の上にあったKDAYのお話もします。それにしても、まさか自分があの伝説のDJ、ウルフマン・ジャックを紹介することになるとは夢にも思わなかった。

ウルフマンの声が聞こえてくる。「My name is still Wolfman Jack, I’m back!」 今から、めちゃくちゃ楽しみだ。

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「ザ・ウルフマン・ジャック・ショウ」
2004年10月24日(日)午後1時~5時「ソウルブレンズ」内
午後3時から インターFM 76.1MHZ

ENT>RADIO>SOUL BLENDS>The Wolfman Jack Show

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