◆俳優・光石研さんはソウル・ミュージック好きらしい

◆【俳優・光石研さんはソウル・ミュージック好きらしい】
ソウル。
先日(12月4日)たまたまNHKの『スタジオ・パークからこんにちは』を何気なくつけていたら、名バイプレイヤーである俳優の光石研さんがでていた。といっても、正直言って僕は日本の映画やテレビ・ドラマをほとんど知らないので、彼のことは存じ上げなかった。ので、パソコンに向かう手も休めずに、まあ、音も小さく流れている程度だったのだが。(ほんとは集中して原稿やらないと)
司会者と定番のやりとりがあって、それをみる限りまじめで誠実な受け答えをする人だなあと思っていた。それから後半になって、趣味は、というやりとりになった。すると、この光石さん、なんとDJが趣味だと言う。それで、自宅にターンテーブル2台とミキサーを置いて、DJをやっているというではないか。その自宅の様子はスチールの写真で動いている映像ではなかったのだが、しっかりターンテーブルなどが映っていた。いきなり、僕はパソコンの手を休め、テレビにかじりつきだ。
し、し、しかも、その話題になったときにバックで薄く流れていた曲がモーメンツの「ラヴ・オン・ア・トゥー・ウェイ・ストリート(孤独のハイウェイ)」だったのを僕は聞き逃さなかった! え~~、まじですか。もちろん画面に曲名などのクレジットなんかでやしない。このときNHKの全国放送のテレビでモーメンツが流れたことを意識した人など、日本に3人はいないだろう。(大げさ) そうしたら、彼は「ソウル・ミュージック、好きですねえ」なんて発言。一挙に僕の「気になる人」になった。スイート・ソウル系好きなんだ。アナログのレコード店なんかも通ってるのかなあ。
ということでちらっと光石さんを調べてみると、もう30年近くも名脇役として映画界、テレビ界で大活躍されてるんですね。出演本数がハンパではなかった。でも、ソウル系のライヴでお見かけしたことはないなあ。っていうか、今までなら、お見かけしても、僕はわからなかったですね、すいません。(苦笑)これを機にしっかりお顔をインプットさせていただきました。
で、光石さん、このとき似顔絵も披露。これがまたうまかった。いろいろな特技がおありになるようですばらしい。一度ソウルバーあたりでお会いしてみたいなあ。
光石さんは1961年9月26日、福岡県北九州市の生まれ。ということで、9月26日生まれのソウル・ミュージシャンを調べてみました。アップタウン・レコードを始めてメアリー・J・ブライジを育てたアンドレ・ハレル(1960年生まれ)、ボーイズ・トゥ・メンのショーン・ストックマン(1972年生まれ)、アン・ヴォーグのシンディー・ヘロン(1965年生まれ=元ベイスターズ・ブラッグス婦人)などがいた。他にテニスのセレナ・ウィリアムスとか、作曲家のジョージ・ガーシュインなんかもいた。
ENT>ESSAY

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