◇ワックスポエティックス第20号発売

◇ワックスポエティックス第20号発売
【Waxpoetics #20 Released】
発売。
ブラック・アーティストやクラブ系DJ、リミキサーなどにフォーカスを当て徹底したインタヴューなどを紹介している良質な音楽誌「ワックスポエティックス(日本版)」の最新号(第20号・隔月刊)が2012年2月末に発売された。
今回は日本独自の制作記事で伝説の故ラリー・レヴァン記事18ページ、やはりニューヨークをベースに活躍するDJ、リミキサー、フランソワ・ケヴォーキアンのインタヴュー15ページ、ハミルトン・ボハナン・インタヴューなど、ひじょうに中味の濃い一冊になっている。
僕もサム・クックで8ページ寄稿した。僕はこれまでサム・クックを生で見たことがある人には会ったことがないので、実際に生で見た人(なんとピーボ・ブライソン)からそのときの話を直接聞いたときには、大興奮した。そのあたりも、書き込んでいる。たぶん今出てるサム・クック記事の中で、サム・クックのライヴを生で見た人の話を直接きいたものはどこにもないので、貴重かと思う。サムは1964年12月11日33歳で死去。
内容などは、こちら。
http://www.waxpoetics.jp/magazine/

MAGAZINE>Waxpoetics>#20

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