◆○ 川崎ハロウィーン・パーティーとオリジナル・セヴン

◆○ 川崎ハロウィーン・パーティーとオリジナル・セヴン
【Kawasaki Halloween】
ハロウィーン。
昨日(2011年10月30日)日曜日、川崎ラチッタデッラ周辺は、恒例のハロウィーン仮装で大賑わいだった。インターFMで毎週日曜日に放送されている『ソウル・ブレンズ』(日曜午後1時~3時、インターFM、関東地区76.1mhz)でも昨年に引き続き、ラチッタのブースから生放送となった。
ブース周辺は噴水広場というところで、番組のリスナーも集結。さらにその周りはものすごい数の仮装軍団が練り歩いていた。
そんな中で、写真を撮ったものをいくつかご紹介。
吉岡正晴のソウル・サーチン吉岡正晴のソウル・サーチン
吉岡正晴のソウル・サーチン吉岡正晴のソウル・サーチン
吉岡正晴のソウル・サーチン吉岡正晴のソウル・サーチン
2時半からの「ソウル・サーチン」では、元タイム、現オリジナル・セヴンの新作『コンデンセート』をご紹介した。アルバム・タイトルの意味合いなどを解説した。当初アルバム・タイトルの単語として「コンデンセート」は「凝縮する」といった意味だが、どうやらニュアンスが違ったようだ。それが、アルバムの曲間に入るモリス・デイのダイアログによってはっきりした。
曲間のダイアログは、モーリスが記者に囲まれて質問をされているシーンだ。
女性記者が言う。「もうモーリスはクールじゃないと思うんですが」「なんでだ?」「だって、あなたステージで汗を掻いてらっしゃったでしょう」(おおっと歓声)
モーリスが言い訳をする。「こう説明させてくれ。例えば、冷蔵庫の中に最高級のシャンペーンをいれておく。それを外に出すと、ジェロームなんだっけ、どうなるんだ?」
「コンデンセーション!」
「そうだ、コンデンセーション(復水=冷蔵庫にいれて冷やしていたボトルを外に出すと水蒸気になって水滴がつくような状況)だ。つまり、水滴がつくよな。だから、俺は汗は掻いてない。俺はコンデンセーション=復水=してるんだ。なにしろ、俺の芯は、シャンペーン同様クールに凍り付いてるからな。ははは」
■ オリジナル・セヴン『コンデンセート』

Condensate
Condensate
posted with amazlet at 11.10.30
Original 7ven
Saguaro Road Records (2011-10-18)
売り上げランキング: 345

「ソウル・ブレンズ」も仮装仮装仮装。
吉岡正晴のソウル・サーチン
「ソウル・ブレンズ」チーム。左から、マーヴィン(かぼちゃ)、吉岡(クラッシュ=タートル・トーク)、オッシー(ミッキー・マウス)、チーちゃん(魔女)
ESSAY>Halloween
RADIO>Soul Blends
ARTIST>Original Seven

This entry was posted in エッセイ>ブログ関連. Bookmark the permalink.

One Response to ◆○ 川崎ハロウィーン・パーティーとオリジナル・セヴン

  1. ニモ says:

    SECRET: 0
    PASS:
    三浦大知くんが出演するライブに行く前に、久々に『ソウルブレンズ』聞きましたぁ。やはり選曲イイですね。オープニングの感じも変わってなくて嬉しかったぁ。
    吉岡さんのお声も久しぶりでした!
    仮装楽しそうですね!
    マービンは柿だったそうですね(爆笑)
    (^_^;)なんか想像できてしまう(笑笑)
    こりゃ、失敬!