☆◎ソウル・サーチン~マイケル・ジャクソン~セットリストから漏れた曲

☆◎ソウル・サーチン~マイケル・ジャクソン
【Soul Searchin ~ Michael Jackson】
セットリスト。
セットリストは当初4-50曲をラインアップして、ケイリブと選んだ。僕が特にリクエストして演奏されたのは、「スマイル」と「ルッキング・スルー・ザ・ウィンドウ」。ケイリブは、「ユー・キャント・ウイン」と「キャント・レット・ハー・ゲット・アウェイ」を特にやってみたいとのこと。
「ルッキング・スルー・ザ・ウィンドウ」は、ケイリブのMCでも少し出たが、その昔、1973年頃、これが日本のディスコで流行っていたころ、この曲独自の振りがついていて、とても人気になっていた。古いソウル・ファンには、そのあたりがおなじみのはず。レア・アースやテンプスの「ゲット・レディー」や「可愛いい人よ」同様、その曲の決まった振りがあった。これもニック岡井さんあたりが振り付けを作ったのだが、その振りはもちろん日本独自のもの。そこで、少し年齢層の高い人向けにと思ったのだが、この日のお客さんは若い人がほとんどで、「僕がオールダー・ピープル(年齢の高い人たち)~~」と言ったところ、ほとんどいなかったのが拍子抜けであった。(笑) 昨日も書いたが、それにしてもこの曲がそんなに難しいとは思わなかった。ギターのマサさんも、「これは、難しいよ」とこぼしていた。
初日に歌われなかった「スマイル」は、実はもう時間がなくなっていたこと、リハーサルが十分できなかったために、ボツになっていたが、2日目の本番前にリハーサルを何度かして、本番では無事歌えた。タヒーラの歌声はマイケルに届いたかな。
僕が個人的に気に入ったのは、セカンドセットのアコースティック・セットのメドレー5曲。「ゴーン・トゥ・スーン」から、「ベン」「ヒューマン・ネイチャー」「レディー・イン・マイ・ライフ」「ユー・アー・ノット・アローン」。
「レディー・・・」はゲイリーのリクエスト。「ユー・アー・ノット・アローン」はデイヴィッドとタヒーラのデュエットというなかなかいい雰囲気で仕上がった。デイヴィッドもタヒーラも、マイケル風のハイヴォイスがマイケルを思わせてとてもいい感じだった。
アコースティック・メドレーは、ただコピーするのではなく、オリジナリティーを出しつつ、マイケルに聴かせるというコンセプトをうまく出せたような気がする。コピーは、結局、かなわないわけだから。
マサ小浜の2曲のインストもオリジナリティーがあって、とてもよかったと思う。まさに、「ソウル・サーチン」ならではの選曲・アレンジになっていた。
マイケルの「アイ・ウォナ・ビー・ホエア・ユー・アー」のマーヴィン・ゲイ・ヴァージョンをケイリブにやってもらいたかったのだが、あれはマーヴィンの内輪受け系のものだからやりたくないとのことで却下された。(笑) また、「スムース・クリミナル」をやって、郷太くんにご登場というのも考えていたのだが、曲自体がボツになってしまった。まだまだ遣り残した曲はたくさんある。同じくらいしゃべり残したこともある。(笑)
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なお、ユーストリーム・アーカイブ用を改めて編集中です。2日目のものを整理してアップしなおします。その際は改めてご連絡いたします。
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