○ ワックスポエティックスからマニアックなレコード紹介本『Re:Discovery』

○ ワックスポエティックスからマニアックなレコード紹介本『Re:Discovery』
【”Re:Discovery” : Book of Vinyl】
再発見。
ニューヨークのクラブ系音楽を中心に編集されている「ワックスポエティックス」誌の連載「リ・ディスカヴァリー」を編纂したものが、単行本「Re:Discovery」として2011年7月31日にリリースされた。
このコラムは、オリジナルのアメリカ版「ワックスポエティックス」では、2005年秋の第14号から始まり、2011年7月までで170枚(34号分)紹介されている。そこから75枚を選び、一冊にまとめた。本のサイズは17.7センチ四方。そう7インチシングル盤(いわゆる17センチシングル=ドーナツ盤)とほぼ同じもの。もし、あなたの家に7インチ用コレクション棚があれば、ちょうどすっぽり収まりよく入る。
普通の30センチ盤ヴァイナル・アルバムから、12インチ・シングル、そして、7インチ(17センチシングル盤)まで、かなり珍しいものまでが、ジャケット写真、あるいはシングルの場合はレーベル盤面の写真とともに語られる。
しかし、これを読んでいると改めて思わせられるのが、レコード収集は底なしだという、何度も痛切に感じていることだ。そして一度始めるとなかなかここから抜け出せない。だから、ジャンキーになる。しかし、この75枚を全部持っている人はこの世にいるのだろうか。
■Re:Discovery

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■ちなみに、ワックス最新号はレゲエ中心の編集。次号は8月末発売予定。

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