◎エリーシャ・ラヴァーン~ソウル・サーチャーズをバックに

◎エリーシャ・ラヴァーン~ソウル・サーチャーズをバックに
【Elisha La’Verne: First Gig In Seven Years】
7年ぶり。
2002年、2004年以来、ほぼ7年ぶりの単独コンサートとなったイギリス出身の歌姫エリーシャ・ラヴァーン。7年ぶりということもあってか、一日しかない東京ライヴが超満員。1994年に日本でデビューしてから、エイベックスの強力なプロモーションを得て、日本でちょっとしたスターダムにのし上がった。
今回のライヴのバックを務めるのは、われらがケイリブ・ジェームスと、『ソウル・サーチン』でおなじみソウル・サーチャーズの面々。8月末に行われるマイケル・ジャクソン・トリビュートもオリヴィア(前回は参加)を除いてこのメンバーだ。また、ケイリブとエリーシャは、なんとその昔エイベックスが始めたカッティング・エッジというレーベルでのレーベル・メイトだったそうだ。このメンバーなら、バンドは手堅く間違いない。
エリーシャは、最新作からの曲を中心に、昔のヒットも交え、約80分歌った。この中でおもしろい選曲は荒井由実時代のヒット「あの日に帰りたい」を英語詞にして歌ったもの。アップテンポのファンキーなアレンジで聴かせた。
本編最後の曲で男性シンガーが出てきたのだが、ビルボードライブのスタッフ運天くんが出てきたのかと思った。運天くんに似てたんだもの。(笑)
アンコール「ポストカード」では、マサ小浜のソロ・ギターがひときわ輝いていた。
■ 最新作 『361ディグリーズ』

361 ディグリーズ
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エリーシャ・ラヴァーン
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■ メンバー
エリーシャ・ラヴァーン / Elisha La’Verne(Vocals)
ケイリブ・ジェームス / Kaleb James(Keyboards/Back Ground Vocals/MD)
オリヴィア・バーレル / Olivia Burrell(Back Ground Vocals)
ゲイリー・スコット / Gary Scott(Saxophone/Back Ground Vocals)
マサ 小浜 / Masa Kohama(Guitar)
キース・ウィリアムソン / Keith Williamson(Bass)
高田 真 / Shin Takada(Drums)
(ゲスト)
マット・キャブ / Matt Cab (Vocal)
■セットリスト エリーシャ・ラヴァーン
Setlist: Elisha La’Verne
Show started 19:02
01. Flawless
02. We Blong Together
03. Those Were The Days (あの日に帰りたい)
04. You Are The One
05. Medley: a) I May Be Single
b) Give Me A Reason
c) I’m Not Dreaming
d) I Don’t Mind
06. Raindrops
07. Can’t Hide
08. Can’t Hide Love
09. Playing Hard To Get
10. In My Skin
11. Close To You (+Matt Cab)
Enc. Postcards
Show ended 20:24
(2011年6月23日木曜、ビルボードライブ東京、エリーシャ・ラヴァーン・ライヴ)
ENT>MUSIC>LIVE>La’Verne, Elisha
2011-

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