◆ ストレスの下、お墓参り~デイヴィッドTからのメッセージ

◆ ストレスのもとお墓参り~デイヴィッドTからのメッセージ
【Stress Under Pressure Visiting Graves: And Press On】
プレッシャー。
昨日でちょうど東北関東大震災から1週間。この1週間、どれほどの心の傷を日本人全体に負わせたのだろうか。そして、意識するしないにもかかわらず、大きなストレスがかかっていると思う。ずっとテレビをつけてみていたら、どんどんと落ち込んでいく。やはり、どこかでこのテレビもシャットダウンしなければならないのだろう。あまりに情報の洪水がすごすぎる。
今日は、年二回恒例の墓参りに母と出向いた。春と秋のこの時期だ。お墓の前で、これからの日本をよろしくお願いしますと手を合わせた。住職は僕の幼稚園の同級生で、文字通り幼馴染。あいさつに行くと、さすがに話題は地震のことに。いくつか墓石が倒れたが、大惨事は免れたとほっとしていた。
そして、さっそく、救援物資を集めてまとめて被災地に送るので、何かいらいないものがあったら、こちらにお送りくださいと、必要なものを書いた紙をくれた。檀家が千軒あれば、各戸1つずつでも1000になる、と言っていた。すでに入口のところには、大きなダンボールがいくつも置いてあり、「毛布」「タオル」「衣類」などとマジックで書かれていた。
帰りにスーパーによると、出来立てのパンが棚に並べられたので思わず買ってしまった。しかし、けっこう食料などもたくさんあったので、安心した。テレビで空のコンビニの棚を映すのも、もはや罪だ。メディアもその影響を考える時期が来ていると言えそうだ。
戻ると、僕のブログを見てくれたデイヴィッド・T・ウォーカーからメールが来ていた。ブログでぜひ使ってくれというので、さっそく掲載したい。(一足先にツイッターで流したものです)
プレス・オン。
“To ALL the People in Japan, My Sincere Condolences to those that lost their lives or Families. For ALL the People in Japan today, I am Praying, Meditating and Sending You Energy, Love, the Power to “Press On” and You have My very Positive “Thoughts” as does Everyone I know here in the USA, mainichi!
David T. Walker”
日本のすべてのみなさんへ。亡くなられた方、その家族の方に心からのお悔やみを申し上げます。今日の日本の方、すべてに、私は祈り、瞑想し、エネルギーと愛と「前に進め」という言葉を送りたいと思っています。毎日、ここアメリカの友人とともに、私たちのポジティヴ(前向きな)な希望、考え、思いやりの気持ちを送ります。
デイヴィッド・T.ウォーカー
$吉岡正晴のソウル・サーチン-DavidTプレス・オン(Press on)
ちなみに、「press on」は、デイヴィッドがもっとも好きな言葉の一つ。以前、CDにサインをもらったときも、「press on」と書いてあった。アルバムのタイトルにもしている。いい日本語がないのだが、「たたみかける」「押し出せ」「がんばれ」とか「前に押せ」とかいったポジティヴなニュアンスだと思う。そこで、ここでは「前に進め」とした。こういうときに、ぴったりの言葉かもしれない。
家では、少しテレビを消してみた。NHKの死者数・被災者数ニューズは、ほんとやめてほしい。一日1回で十分。
■地震についてのブログ「カタストロフィー」(英語・日本語)3月16日付け
http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10831890596.html
David T Walker Press On

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ESSAY>Earthquake

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