○高中正義さんインタヴュー

○高中正義さんインタヴュー
【Takanaka Masayoshi Interview】
ご縁。
ひょんなご縁から、人気ギタリスト、高中正義さんにインタヴューした。来月、彼は恒例の東名阪(東京名古屋大阪)でのライヴをするが、そのツアー・パンフ用のものだ。
高中さんは、過去10年、軽井沢に住んでいる。そこで、僕が軽井沢に行った。昔は、軽井沢はけっこう遠かったが、今は東京駅から新幹線で1時間5分程度。はやい。この時間なら、確かに通勤圏内になっているというのも頷ける。
ちょうど、7月に約1年ぶりのアルバム『軽井沢白昼夢』という作品を出したところ。これのサポートも含めて9月のライヴだ。
インタヴューは、最初、軽井沢の山の中腹にある高中さんの自宅ヴェランダで。それから、旧軽井沢のおいしい焼き鳥屋さんで焼き鳥を食べながら、そして、最後は、『軽井沢白昼夢』のジャケット(裏側と中)で撮影された、軽井沢万平ホテルのバーに行き、話しを聞いた。万平のバーは、このホテル自体が古いために、そのバーもかなりの趣を醸し出していた。ここのバーテンダー氏が地元ではちょっとした人気の人物。
最初は、ジャケットの写真でよく見ていたので、実際にその場に入ると、写真と同じだったので、感慨深かった。
このアルバムの中で、最初に印象に残ったのが、2曲目の「TONO」という曲。ちょっとしたバラードっぽい作品だが、彼が盟友加藤和彦さんに捧げた作品だ。これは、さすがに胸を打たれる。

軽井沢白昼夢
軽井沢白昼夢
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高中正義
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高中さんは、ご存知の通り、70年代初期に加藤さんに誘われ、フライド・エッグに加入したところから、プロとして本格的なミュージシャンとなった。すぐに加藤さんの次のバンド、サディスティック・ミカ・バンドに参加。ソロに転じた後に、『ブルー・ラグーン』の大ヒットで一世を風靡する。来年(2011年)は、活動40周年になるという。
一時期はバハマに住み、バハマを本拠に曲作りなどをしていたが、2000年に軽井沢に移り住んだ。
インタヴュー内容は、また後日ここでも書くかもしれないが、9月のツアー・パンフに詳細を書くので、そちらをお楽しみに。
■高中正義 40周年 前年祭 ツアー決定 チケット発売中
http://eplus.jp/tnmy-ohp/
【公演スケジュール】
2010年9月22日(水)  東京:中野サンプラザホール 18:30開演
2010年9月23日(木・祝)  大阪:森ノ宮ピロティホール 17:30開演
2010年9月26日(日)  名古屋:Zepp Nagoya 17:00開演
【メンバー(予定)】
青柳 誠(key,sax), 斎藤ノブ(Percussion), 松原秀樹(Bass),
宮崎まさひろ(Drums), 森村 献(key)
※チケット料金 全席指定¥7,000(税込)
※ 名古屋公演のみ別途1ドリンク代¥500が必要となります
ENT>ANNOUNCEMENT>Takanaka, Masayoshi
ENT>ARTIST>Takanaka, Masayoshi

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