○B(ブランドン)ハワード、ショーケース・ライヴ

○(ブランドン)Bハワード、ショーケース・ライヴ
【Brandon Howard Showcase Live】
ソフト。
東スポでも話題になった(笑)新人R&Bシンガー、Bハワード(ブライアン・ハワード)。昔からのソウルファンにとっては、あのミキ・ハワードの息子ということでも注目の新人。ミキ・ハワードはファンク・グループ、サイド・エフェクトのリードシンガーだ。ここ数年、ニーヨ、ジェニュイン、マーカス・ヒューストンなど若手R&Bシンガーたちに楽曲提供したりして、アメリカR&B業界ではちょっとした話題を集めているシンガー・ソングライターだ。その彼が満を持して、デビュー作『ジェネシス』をこの2010年7月7日に日本でリリースする。
日本ではデビューにあたり、アーティスト名をBハワードにしたが、その彼がプロモーションで来日、ショーケースを2010年6月24日日比谷のクラブ、ディアナ(Diana)で行った。
$吉岡正晴のソウル・サーチン
黒のかっこいいスーツのような衣装に身を包み、ダンサーを従え、きりりとしたパフォーマンス。2曲目は本人によると人前では初めてというピアノの弾き語り。そして、3曲はアルバムの中でもひときわキャッチャーに「スーパーモデル」をダンサーらと。最後に質疑応答。
話し方、踊り方などは、確かにマイケル・ジャクソンを彷彿とさせるものがあるが、1980年代半ば生まれの世代のブラック、R&Bミュージシャンであれば、多かれ少なかれ、マイケルの影響は強いだろう。
デビュー・アルバム『ジェネシス』の内容がかなりいいので、これから大いに話題になるにちがいない。ニーヨ的なメロディアスな部分と甘い声が、日本人受けしそう。しかも、彼の誰にでも好かれるキャラがいい感じだ。
マイケルやジャクソン家とは、幼い頃から親しくしている。ショーケース後、ほんの少しだけだったが、あいさつして、ミキ・ハワードらと一緒に写っている写真を手渡した。これから夏にかけて大いにブレイクするであろうアーティストだ。
■ 関連記事
2008年07月10日(木)
松尾氏ミキ・ハワードと旧交を温めるの巻
http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20080710.html
(ブランドン・ハワードが以前母親と来たときのブログ)
■ Bハワード デビュー作『ジェネシス』

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■ セットリスト @日比谷Diana June 24, 2010
(演奏はトラック)
01. Dancefloor
02. Crush (piano version)(弾き語り)
03. Super Model
質疑応答
(2010年6月24日木曜、日比谷ディアナDiana=Bハワード・ショーケース・ライヴ)
ENT>MUSIC>LIVE>Howard, Brandon

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One Response to ○B(ブランドン)ハワード、ショーケース・ライヴ

  1. kasshk says:

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    昨日、ジャイアンツの練習中に東京ドームにいらしたそぅです☆
    マイケルのソックリさんとかなり注目されたよぅですよ
    アルバム、購入予定です☆