■シュガーフットズ・オハイオ・プレイヤーズ(パート2)

■シュガーフットズ・オハイオ・プレイヤーズ(パート2)
(昨日の続き)
【Ohio Players’ Sugarfoot (Part 2)】
前日のライヴ評。
http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20100606.html
ふたつ。
なんとビルボードにあがっていくエレヴェーターで、ミラクル川畑さんとばったり。川畑さん、日比谷で行われたファンク・フェスのプロモーターをやっていたそうだ。そうだったか、あれ、チョコレート・クリームでしたっけ。
ライヴ後、シュガーフットにひとこと挨拶しに出向く。19年前に会ったことなど覚えてはいないと思うものの、会うなり、「Oh, I remember you」などといわれると、社交辞令だとしても嬉しい。
「日比谷のファンク・フェスにいらっしゃってたでしょう、あれっていつだか覚えていますか?」「いやあ、俺は何年かなんて覚えてないんだよ。君のほうが知ってるんじゃないか? ははは」 「1996年、97年頃なんですよ。それより以前、81年に横田エアベースでお会いしてインタヴューしました」「おおっ、ベースは世界中、回ったよ。 (スタッフに)次の公演場所はどこだっけ? あ、オーサカ! 君はオーサカには来ないのか? ぜひ見てくれよ」「ええっっと、明日・大阪はちょっと行けないです…(冷汗)」「そうか、残念だな。久々にやってきて、(日本を)楽しんでるよ。死ぬ前にもう一度くらいは、ここにやってきたいもんだよ」「ぜひ、来年でも」
「ところで、いまオハイオ・プレイヤーズっていくつあるんですか?」と尋ねると、「俺のものと、ジェームス・ダイアモンドのだ」。「なんで二つあるんです?」「俺が休んでたからな。1-2年前、(俺は)復活することを決めたんだ。あそこに座ってるのが、俺のバンドの音楽ディレクター、トレイだ。キーボードのね。それで彼に連絡して、またバンドを始めた。奴がこのバンドをじつにうまくまとめてくれてる。彼なしに、このバンドはないよ」 なんとこのトレイは、かつて20年ほど前に、一時期オハイオ・プレイヤーズに参加していたという。
「オリジナル・メンバーの何人かは、亡くなってるんだよ(若干さびしいそうに)。クラレンス・サッチ、ラルフ・ミドルブルックスもな」
「ところで、どのように、トレイを発見したのですか?」と尋ねると、「奴が俺を発見してくれたんだ」
すごくいい人だ。好々爺という感じ。
さて、もうひとつのオハイオ・プレイヤーズは、いわば本流のオリジナル・グループということになるのだろうか。以前からオハイオ・プレイヤーズにいたジェームス・ダイアモンド・ウィリアムスが、看板をしょって立っている。これは、シュガーフットが一時期、引退したかのように現役から退いていたためという説明だった。彼がここ1-2年で、カンバックを決めたが、長いブランクがあったため、オハイオ・プレイヤーズという名前はもう使えなかった。ということらしい。
となると、もうひとつのオハイオ・プレイヤーズも見てみたくなる。
ところで今日6月7日はプリンスの52回目の誕生日。ハッピーバースデイ。
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ENT>MUSIC>LIVE>Sugarfoot’s Ohio Players
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One Response to ■シュガーフットズ・オハイオ・プレイヤーズ(パート2)

  1. TOM says:

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    度々申し訳ありません。m(__)m
    James Diamondのグループの方が、Warでいえば、Lonnie Jordanのグループの方といえるのでしょうか。!?
    WarにしてもTempsにしてもそうですが、Ohioも・・・(それぞれの組織があるので難しいとは思いますが・・・)SugarfootとDiamondがまた一緒にやってくれないかなぁ!
    そう思っています。!