○『山野ミュージック・ジャム』最終回を迎えて~花束にブルーローズ

○『山野ミュージック・ジャム』最終回を迎えて~花束にブルーローズ
【Yamano Music Jam Final After 8 Years】
最終回。
昨日(2010年3月28日)、毎週インターFM(東京地区76.1mhz)で午後1時から3時まで放送している『ソウル・ブレンズ』内のコーナー「山野ミュージック・ジャム」が最終回を迎えた。2002年4月から始まり、丸8年、416回オンエアした。
記念すべき第1回はサム・クックのベストアルバムだった。第2回はまだリリースされたばかりのノラ・ジョーンズのデビュー作。その時点ではまだブレイクしておらず、かなり早い時期の紹介だった。
8年もあると、さまざまな思い出が去来する。シンスンフンなどを紹介するときに、『ソウル・ブレンズ』の後番組『Kジェネレーション』の古家さんには大いに助けていただいた。生ゲストがいらっしゃったことも多数あった。毎年7月から8月にかけてのビッグバンド関連の2ヶ月は、完璧に僕にとってはアウェイという話しは、昔からしていた通り。(笑)
勝手にキャッチフレーズも途中から思いつきで始めたが、最後のラインの「山野楽器へ直行」というフレーズは、海外アーティストにも言ってもらったりして、けっこう定着したのが嬉しい。
ちーちゃんに、訳詞を読んでもらったこともあった。確か「スターダスト」、「アローン・アゲイン」もお願いした。さすがに「読み」がうまいちーちゃんに詞を朗読してもらうとぐっと雰囲気がでる。
昨日は最終回ということで、関係者に多数お集まりいただき、最後には、僕や山野楽器の担当長谷部さんに花束、おみやげなどをいただいた。ありがとうございます。毎週欠かさずお聴きいただいた押阪忍さん、栗原 アヤ子さんご夫妻、SOプロのオールスター・スタッフら大勢にお集まりいただきありがとうございました。そして、山野楽器さん、8年間、ご提供いただきありがとうございました。
$吉岡正晴のソウル・サーチン
ところで、花束をふたついただいたのだが、家に帰って広げたら、なんと、その中にブルーローズが一輪あるのを発見。ブルーローズは奇跡の花。いやあ、感動しました。
$吉岡正晴のソウル・サーチン
さて、来週からは、装い新に『ソウル・サーチン』のコーナーが復活します。以前しばらくやっていたコーナーです。毎週、僕がそのときの話題のソウルネタ、来日アーティストや、インタヴュー、ソウル映画など、ご紹介していきます。ま、すべて「ホーム」ネタになりますので、安心してお聴きください。(笑)時刻は同じく2時半の予定です。
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