★ニューヨーク・ミニット・ライヴ

★ニューヨーク・ミニット・ライヴ
【Funk, Soul Band : New York Minute Live At Tokyo Main Dining】
ダンス。
ソウル・サーチンでも活躍する日本在住のキーボード奏者ケイリブ・ジェームス、ピエール・アンドレ、ジェイ・スティックス、ダイアモンド、ディッキー・フクダ、ローレンス・ダニエルの6人で結成されたニューヨーク・ミニットの3回目のライヴ。僕は過去2回がいけなかったので、今回が初めて。渋谷のカラオケ・シダックスの1階にある東京ダイニング。PAを持ち込んでのファンキー・パーティー。ゆったりとした約100席が超満員。
$吉岡正晴のソウル・サーチン
全曲ソウル・カヴァー。ノンストップで楽しめる。印象的だったのは、第二部、ケイリブがこんな話をした。「先週みんなでリハーサルをしてた。候補曲として、『イフ・ユー・ドント・ノウ・ミー・バイ・ナウ』(『フィリー・ソウル』で歌ったもの)を提案したんだが、みんなから却下された。そうしたら、すぐその直後に、訃報を聞いた。今の時代のナンバー・ワン・ソウル・シンガーだった男。彼に大きな拍手を…。テディー・ペンダーグラス!」 そして、彼らは「ターン・オフ・ザ・ライト」をしっとりとやった。
選曲はまさに鉄板。誰でも知ってるおなじみの曲ばかりで、観客ものりのり。第二部のオープニングのカマサミ・コングさんのMCもおもしろかった。しかし、彼は声が本当にいいので、彼のMCだと盛り上がるなあ。そして、こうしたリアルなバンドは、ライヴで見るに限る。この日はマサ小浜、AIなども遊びに来ていた。
今回は急に決まったが、日本で発行される英字雑誌メトロポリスとタイアップ、Uストリームを使ってインターネットによる生中継が行われた。これは後日、編集されて一部がまたアップされる。しかし、Uストリーム、強力。パソコンにカメラをつないで、イーモバイルで飛ばしていた。これさえあれば、なんでもどこでもライヴ中継可能だ。
次回は3月5日またこの東京ダイニング。
■ ニューヨーク・ミニットのウェッブ
http://www.newyorkminute.jp/index.html
■メンバー
ニューヨーク・ミニット New York Minute
Kaleb James (keys)
Jay Stixx (drums)
Lawrence Daniels Jr. (bass)
Fukuda “Dicky” Kazuya (guitar)
Diamond (keys)
Pierre Andre (sax)
■ セットリスト
Setlist: New York Minute @ Tokyo Main Dining
show started 19:44
01. Boogie Wonderland
02. My Prerogative
03. Hollywood Swinging
04. Rock Witcha
05. You’re The One For Me
06. I Can’t Go For That
07. Long Train Runnin’
show ended 20:28
show started 21:12
01. Love The One You’re With
02. Sensitivity
03. Funkin’ For Jamaica
04. Skin Tight
05. My, My, My
06. If You Don’t Know Me By Now (intro)
07. Turn Off The Light
08. Kiss
09. Sexy M.F.
10. Knee Deep
11. Play That Funky Music
Enc. Happy Birthday
Enc. James Brown Medley; Sex Machine / Soul Power / I Don’t Want Nobody To Give Me Nothing / Licking Stick
show ended 22:43
(2010年1月22日金曜、東京メインダイニング=ニューヨーク・ミニット・ライヴ)
ENT>LIVE>New York Minute
2010-10

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