▲第6回ゴールドコンサート

【6th Annual Gold Concert 】
年々。
障害者のミュージシャンをサポートする全国規模の大会、ゴールドコンサートの第6回が、10月12日東京国際フォーラムCで行われた。今年は11組がエントリー。優勝したのは、珍獣王国というファンキーなインストゥルメンタルだった。
年々、予選を通過してくるアーティストたちのレヴェルが上がってきていて、頼もしい。今年優勝した珍獣王国は、メインの人が障害を持つがサポートする3人は健常者。ファンキーでのりのいいインスト曲、リアル・ミュージックが会場を盛り上げていた。デモテープの段階でもかなりいい印象を持っていて、僕個人では出場者の中で1番高い点を与えていた。プロフィールには好きなアーティストとしてラリー・グラハムなどの名前もあったので、きっと僕との相性もよかったのだろう。
一方準優勝の穴澤さんは昨年一昨年に引き続き3年連続2位。賞をプレゼントするときに、「2度あることは3度あるでして・・・」と苦笑されたのが、おもしろかった。来年はぜひ4度目の正直を。彼はヴァイオリンのインストゥルメンタルということで、上位2位を奇しくもインストものが取った。
3位に入ったダブルMは、2人とも盲目のデュオ。いかにもJポップ風の曲だった。今年も、そして、年々上位入賞者の点数が拮抗している。
http://www.npojba.org/news/20091013
来年2010年は10月3日に行われる。
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