☆フィリップ・ウー、メイズについて語る

☆フィリップ・ウー、メイズについて語る
【Philip Woo Talks】
インタヴュー。
我らがフィリップ・ウーが、メイズの来日に関連して雑誌のインタヴューを受けるので、その通訳をやってくれと頼まれた。フィリップの頼みとあっては断るわけにいかない。雑誌はBMR。そこで10月5日(月)、編集部に行き、付き添い通訳をやってきた。
ライター、インタヴューはBMRで健筆を奮う林剛さん。彼の質問を英語に直し、フィリップに伝える。フィリップが英語で答える。時折、日本語が混ざる。基本的にはメイズの話しだったのだが、当初の予定1時間を大幅に超えて、2時間超。マネージャーさんによると、フィリップは普段無口なのに、よくしゃべったと驚いていた。
話しの内容は、11月10日発売のBMRに出るので、ここでは触れないが、BMRは、10月10日発売号でもメイズの特集をやっているという。つまり、2ヶ月連続で大々的にメイズの記事をフィーチャーするわけだ。
メイズ関連で言うと、日本で彼らのアルバムが初めてリリースされたのが1985年6月の『キャント・ストップ・ラヴ』。そのライナーノーツを僕が書き、そこには詳細なメイズ・ストーリーを掲載した。もちろん、書いたことは覚えていたが(かなり調べて長文を書いたので覚えていた)、今回の来日にあたって自分の保存していたLP盤をチェックしたら、アナログ・ジャケットにレコードはちゃんとはいっていたのに、なんと、ライナーノーツがない! なぜだ。どこかで使ったのをそのままにしたに違いないが、焦った。
ほぼ同時期に、マーヴィン・ゲイ本などでお世話になった人見氏が、その日本盤を持っていることがわかり、ライナーもきちんと保存されていたので、あわててライナーをコピーして郵送してもらった。1985年4月26日に書いた原稿で、フランキー・ビヴァリーのグループ、バトラーズ、メイズの前身ロウ・ソウルから、メイズになって、7枚目であるこのアルバムまでよく書けている。これはまだ僕がワープロを使用する以前のものなので、テキストデータがないから、もう一度打ち直さないとならないが、時間があるときでもやってみよう。
■ メイズと言えば、『ライヴ・イン・ニューオーリンズ』

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ENT>ARTIST>Maze Featuring Frankie Beverly

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One Response to ☆フィリップ・ウー、メイズについて語る

  1. さゆみ says:

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    うほほほほ超超楽しみにしますbmr。
    あと先生痩せた気がしますがどんな方法だか気になります。いつかおしえてください。