■川崎のソウル・バー「シュガー・シャック」初訪問

【Kawasaki Soul Brother’s Bar "Sugar Shack"】
初。
2009年5月21日に正式オープンした川崎シュガーシャック。横浜石川町から移転、オープンしてはや4ヶ月。なかなか訪問する機会がなかったのだが、先日(9月21日=月・祝日)、DJオッシーが1日まわすというので、ついに初訪問。
川崎の繁華街の中。駅からも近い。お店は3階だが、入口からなかなかしゃれた雰囲気が漂う。そして、中に入ると、大きな「SUGAR SHACK」の看板。左側にどーんとカウンター。右側にテーブル席が3つほど。約15坪の店を、スケルトンの状態からデザイナーとともに、新規で作り上げた。正面には大きめのガラスが張られ、外が見え解放感もある。
CDJ、ターンテーブル、そして、セラート・スクラッチ用のパソコン。壁と言う壁がレコード棚になっているが、オウナー石川さん曰く「これでも使わないのは持ってきてないんですよ。(店に)5-6000枚はあると思います」。もちろん、ハードディスクにもひたすら、アナログを取り込んでいるという。
この日はオッシーが朝から晩まで、いや、夕方から夜中まで、ソウル・バー仕様、ラウンジ系選曲で勝負。なぜか店に入った頃は、AORナイトの様相を呈していた。なんでだ。(笑) すると、横から石川さん、「うちは、何でもありですから。がはは」と。横の棚には、AOR関連の本もあった。
石川さんは、体調もいいみたいで、さらにアルコールも適度に入って超ごきげん。帰ろうとすると、「だめです、だめです、お店から一杯出しますから」と引きとめられた。結局、長居してしまった。(笑)
しかし、川崎という土地柄にまだ自分的には若干アウェイ感というか、緊張感が漂う。(苦笑)横浜のほうがよく通っていたからかもしれないが、なかなか行く機会なかったしね。でも、「シュガー・シャック」ができたことで、川崎もなじみの街になりそう。
DJオッシー登場ということもあって、満席。入れ替わり立ち代り、おなじみのお客さん、『ソウル・ブレンズ』ヘヴィー・リスナーらがやってくる。なかなかファンキーなダウンタウン川崎に、おしゃれでクールなソウル・バーが出現した。川崎に新たなるソウル・バーの伝説が生まれる。
■ シュガー・シャック過去関連記事
January 25, 2008
シュガー・シャック秘話
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January 24, 2008
Sugar Shack Is Forever
http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20080124.html
January 15, 2008
Yokohama’s Number One Soul Bar, Sugar Shack Closed After 18 Years
http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20080124.html
November 17, 2007
Yokohama’s Number 1 Soul Bar “Sugar Shack” Will Be Closed After 17 Years
【横浜のソウル・バー「シュガー・シャック」、2008年1月に閉店へ】
http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20071117.html
■ シュガー・シャック
郵便番号210-0006
神奈川県川崎市砂子2-11-21 深沢ビル3F
電話 044-223-8131
営業時間 月曜~木曜 18時~2時、金曜・土曜 18時~4時
定休 日曜
チャージ 300円
http://sugarshack.jimdo.com
ENT>SOUL BARS>Sugar Shack

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