▲マーヴィン・ゲイ人物相関図

▲【マーヴィン・ゲイを取り巻く人たち】
相関図。
『マーヴィン・ゲイ物語 引き裂かれたソウル』は、登場人物が多い。マーヴィンを取り巻く人が多いのでしょうがないのだが、本文を読み進めていく上では確かにややこしい。本文の冒頭に「登場人物一覧」を作ったが、これが意外と役にたつと言われた。そこで、よく最近のテレビ番組や映画の紹介で、登場人物、相関図というのを試しに作ってみた。現在進行形で読書中の方への参考資料ということでごらんください。
人間の一生に関わる知人、友人は、その人生のいくつかのステージ(段階)で、徐々に変わる。マーヴィンもその例に漏れない。マーヴィンの初期の頃は、ハーヴィー・フークワが第一の師匠、さらにベリー・ゴーディーが第二の師匠となる。この2人は、マーヴィンにとってどちらも「父性」を求めた対象だった。その後、彼は一時期「父性」に相当する人物がいない時期に突入する。それが1979年から1984年までの間の一時期だ。ただこの時期、ハーヴィー・フークワが戻ってきて、寄りを戻すのだが。
そして、2人の妻の存在。それによって、引き裂かれるソウルの真実…。
(図)は↓

マーヴィン・ゲイ物語 引き裂かれたソウルのブログ

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■ 『マーヴィン・ゲイ物語 引き裂かれたソウル』ブログ
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■今日は『ソウル・ブレンズ』(日曜午後3時~インターFM76.1mhz)、2時間マーヴィン・ゲイ特集。
ENT>ARTIST>Gaye, Marvin

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