Big Thanks For Joining “Philly Soul Christmas Night In Ginza” (Part 1) : It Was So Hot…

【フィリー・ソウル・クリスマス・ナイト満員御礼】

感謝。

12月7日(金)、メト­銀座駅コンコースで行われた「フィリー・ソウル・クリスマス・ナイトイン・ギンザ」にいらっしゃった方、ありがとうございました。おかげさまで前回を越す来 者を記録。感謝感謝です。2部最後は、このイヴェント「メト­・ミュージック・オアシス」始まって以来初めて、座っていた観客が全員総立ちになって関係者を驚かせた。

5時定刻に始まったイヴェントは、一部は前回とほぼ同じくらいの観客が集まってきた。観客層は、本当に千差万別、老若男女。ふ んライヴハウスなどで見かける客層とはかなり違う。もちろんそういう人たちもかなり見かけたが。おそらく、ポスターで知ったり、新聞で知ったり、それこそ通りすがりで立ち­まっていったという方が多数のように思えた。このシーン けを見ていると、本当にケイリブ&フィリー・ソウル・サーチャーズがものすごい人気者のように思えてくる。(実際、人気でした、みんな)

スピナーズのヒット「マイティー・ラヴ」で始まったショーは徐々に雰囲気を作り上げ、フィリー・ソウルの数々を続ける。今回は比較的ス­ー・バラードが多くなった。

聴き所はたくさんあったが、まずサックス奏者ゲイリー・スコットの「ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス」。イント­のサックス、どこまで続くかというあの連続奏法から­へ入り、これはゲイリーの十八番になっている。さらに、アル・マーティンがギターを弾きながら渋い声を聴かせる「エンド・オブ・ザ・­ード」は、最後に全員でアカペラになって終了。そして前回でも話題を集めたフィリー・メドレーへ。今回はブルー・マジックの「サイドショー」をブレンダの迫力あるゴスペル・フレーヴァーの­で開始、最後の「ゴーリー・ワウ」もブレンダとコーラスでしめた。

そして、ケイリブの­Cでゲイリー・アド­ンスが紹介され、彼こそが「ギャッツビーのC­で「愛のすべて」を­っているシンガー と言われるといっせいに­声があがった。さすがにこれは一番人気の曲 。ファーストはこれが終わったところで予定の17時45分をとっくにオーヴァー、急遽、これをラストソングにして、アンコールを待つ。ま この時点でクリスマスソングをやっていなかったので、クリスマスソングとフィラデルフィア美術館展のテーマ曲「ユー・レイズ・ミー・アップ」で終了。ブレンダが­う「ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・クリスマス」は、­ーボードとブレンダの­ けで観客を圧倒した。観客のみなさんはかなり興奮して喜んでいた いた様­。ファーストが終わり一旦会 を空にすると、すでにセカンドに入 するために列ができていた。

サウンド的にはここは会 の環境から、アコースティック系の音が向いているようで、ドラ ス、エレ­ベースなどは使いにくいが、ここまで彼らが観客をのせられるなら、いっそドラ ス、ベースもいれて通常ののりのいいソウルバンドもできそう 。逆にス­ーがこれ け多くても、立ち見の方たちがほとんど帰らずに最後まで見続けるというのも驚いた。

ライヴが終わりメンバーはすぐに少し離れたところにあるCDを売るコーナーに移動、瞬く間に黒山のひと かりができた。今回はゲイリー・アド­ンスが3種、ゲイリー・スコットが2種、そしてケイリブ・ジェー スが1種、ブレンダ・ヴォーンもCDシングルとTシャツということでかなり物販員泣かせなの 。そして、みんなにサインと写真を撮ってということになる。4人プラス僕もお手伝いしたが、これがしっちゃかめっちゃか。物販とはかくも大変であった。しかし、会 、少しは寒いかとおもったが、暑かった。(このあたりの苦労話、明日以降ご紹介します。ありえないようなやりとりが飛び出してくるもの (笑))

(このフィリー・ソウル・ナイトについての 、続く)

Members
Kaleb James (Keyboards, Vocal)
Gary Scott (Sax, Percussion, Vocal)
Brenda Vaughn (Vocal)
Al Martin (Guitar, Vocal)
Gary Adkins (Vocal)
セットリスト

METRO MUSIC OASIS VOL 16. in cooperation with Philadelphia Museum of Art : Exhibition
PHILLY SOUL X’MAS NIGHT IN GINZA
SETLIST : 2007.12.07 FRIDAY
By KALEB JAMES & THE PHILLY SOUL SEARCHERS @Ginza Concourse
(KALEB JAMES, GARY SCOTT, BRENDA VAUGHN, AL MARTIN, GARY ADKINS)
[ ] indicates original artist: ( ) indicates first lead vocalist
First Set
Show started 17:00
0. MC & Announce & Speech
1. Mighty Love [SPINNERS 1974] (Kaleb)
2. Just The Two Of Us [GROVER WASHINGTON 1981] (Gary Scott)
3. End Of The Road [BOYS II MEN 1992] (Al)
4.-Medley-
A) Sideshow [BLUE MAGIC 1974] (Brenda & All)
B) You Make Me Feel Brand New[ STYLISTICS 1974] (Al & Gary Adkins)
C) La La Means I Love You [DELFONICS 1968] (Kaleb & Gary Adkins)
D) Betcha By Golly, Wow [STYLISTICS 1972] (Brenda)
5. Can’t Give You Anything (But My Love) [STYLISTICS 1975](Gary Adkins)
Enc. Have Yourself A Merry Little Christmas (Brenda)
Enc. You Raise Me Up [JOSH GROVERN, CELTIC WOMAN 2005](All)
show ended 18:08
Second Set
Show started 18:35
0. MC & Announce
1. Mighty Love [SPINNERS 1974]
2. Just The Two Of Us [GROVER WASHINGTON 1981]
3. End Of The Road [BOYS II MEN 1992]
4. Silent Night
5.-Medley-
A) Sideshow [BLUE MAGIC 1974]
B) You Make Me Feel Brand New [STYLISTICS 1974]
C) La La Means I Love You [DELFONICS 1968]
D) Betcha By Golly, Wow [STYLISTICS 1972]
6. Can’t Give You Anything (But My Love) [STYLISTICS 1975]
7. Have Yourself A Merry Little Christmas (Brenda)
Enc. Ain’t No Stoppin’ Us Now [McFADDEN & WHITEHEAD 1979] (Kaleb & All)
Show ended 19:55
METRO MUSIC OASIS VOL. 16 PHILLY SOUL CHRISTMAS NIGHT IN GINZA: PRODUCED BY “SOUL SEARCHIN”

(2007年12月7日金曜、メト­銀座駅コンコース=ケイリブ・ジェー ス&フィリー・ソウル・サーチャーズ・ライヴ)
ENT>MUSIC>LIVE>James, Kaleb & Philly Soul Searchers
2007-174,175

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